コピーライターに限らず、
全てのビジネスは「お客さんありき」ですよね。
よく言われることがあります。

それは・・・

 

顧客目線になって考える
お客さんの立場に立って考える

 
この考え方って、頭で理解するのは一瞬なんですが、実際に実践できるようになるのには苦労しませんか?
特に、独立や起業したばかりのコピーライターさんは非常に苦戦していると思います。

 
そして、残念なことに本人がそれに気づいてないことも結構多かったりします。

 

ぜひ、ここで1度
「自分はできているかな?」
と、あなたも見直してみてくださいね。

初心者ライター、交流会あるある

「コピーライターとして独立しよう!」
と考えて実際に活動を始めると
まずほとんどの人が試すことがあります。

 
それは、ビジネス交流会に出席すること。

 
僕ももちろんたくさん行っていました。
今でもたまに行くことがあります。

 
そこで、稀にですが…
「コピーライターです!」
という方に出会うことがあります。

そうすると、大抵、こんな感じの話になりますよね。

  • 仕事とれてますか?
  • どんな案件やってますか?
  • どんな経験ありますか?

まぁ、基本的には仕事が欲しくて
交流会に来てると思うのでお決まりの流れですよね。

 
その流れの中で初心者コピーライターさんがよく口走ってしまう言葉があります。
でも、それは絶対に言ってはいけない一言なんですよね。
(特にコピーライターじゃない僕以外の参加者さんには…)

 
あなたはこの一言がなんだかわかりますか?
ちょっと考えてみてくださいね。

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

わかりましたか?

 

正解はこれです↓
 
『まだ初心者なんです』
 
この一言を言いたくなる気持ちは痛いほどわかります!

 
でも、逆の立場になってちょっと考えてみてください。
あなたなら『まだ初心者なんです』と言っているコピーライターに仕事を頼みたいと思いますか?

 
普通なら思わないですよね。
でも、ついつい不安だから口走ってしまいますよね…

 
では、なぜ口走ってしまうのか?
その理由はわかりますか??

 
理由がわかるとあなたの意識が少し変わってこの一言から卒業できるかもしれませんよ。
またまた、ちょっと考えてみてくださいね。

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

どうでしょうか?

 
それは・・・
あなたが自分目線で話をしているからです。

 
えっ?どうゆうこと?
そんなつもりはない!
と思われるかもしれませんが、

 
このように交流会の場面でも顧客目線でいることができれば
この一言は絶対に出てこない一言なんです。

 
もしあなたが『まだ初心者なんです』と言ってしまうのなら
それは自分自身に保険をかけているだけです。

 

  • 失敗して恥をかきたくない…
  • 難しいことはしたくない…
  • いざとなると初めての案件が怖い…

 

だからチャレンジしないで済むように、
失敗しても言い訳できるように
自分を守るために言ってしまうのです。

 
でも、お客さんからしたらあなたが初心者かどうか?よりも重要なことがあります。

 
それは、あなたが書いてくれるコピーで売上が上がるのか?
もしくは、売上が最大化できるのか?ということです。

 
仮にあなたがお客さんの立場だったら
『まだ初心者なんです』といってるコピーライターよりも
『一生懸命やらせていただきます!』って言ってくれるコピーライターに仕事お願いしたいと思いませんか?

 
『顧客目線になる』ってことはコピーの文章を書くときだけのことじゃなくて
あなたが活動していく上で常に意識し続けるべきことです。

 
だから、初めのうちは呪文のように頭の中で考えていてくださいね。
大事なことはどんな時も『顧客目線』で考えることです。

顧客目線の難しさ

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