ランディングページの作り方|ワードプレスブログに実装する3つの方法

ランディングページの作り方

起業家として集客やセールスの勉強をしていると、ランディングページ(LP)という言葉をよく見かけること思います。一般的にランディングページは、メルマガリストの獲得やセミナー集客、商品のセールスの際に利用される「縦長のwebページ」のことを意味しています。

ランディングページはひとり起業家の活動の様々な場面で必要になります。「絶対ないといけない!」というものではありませんが、あったほうが有効です。メルマガリストの登録率やセールスの成約率を高めることが可能になるからできます。

・では、ランディングページをどのように作ればいいのか?
・web素人が1人で作るなんで難しいのではないか?

そうした疑問を持たれるかもしれません。そこでこの記事では、ひとり起業家が自分の1人でも簡単にランディグページを作るための方法を解説していきます。

ひとり起業家とは

コピーライター・コーチ・コンサル・セラピスト・ヒーラー・トレーナーなど、個人で活動している起業家さんのことを意味しています。

はじめに

ランディングページ(LP)の作り方を解説していきます。しかし、ここで解説していくのはシステム面での解説です。ランディングページの製作業者に頼らずに、自分で縦長のwebページを作る方法を解説していきます。

もしランディングページの「文章の書き方」を知りたい場合は、下記の記事をご覧ください。


ランディングページはどんなものか?

ランディングページという言葉は知っていても、なんとなく言葉を知っているだけということもあると思います。僕のブログに設置しているランディングページを紹介しておくのでイメージを掴むために参考にしてみてください。

lpの参考例
ランディングページ参考例

ひとり起業家にとってのランディングページ

「ランディングページがなぜ必要なのか?」その理由は成約率を高めることができるからです。

  • メルマガ登録を促すランディングページ
  • セミナー集客へ誘導するランディングページ
  • 商品・サービスを購入させるためのランディングページ

など。

どんなランディングページにも成約率というものが存在します。成約率とは、ランディングページを見てくれた人(閲覧ユーザー)が、ランディングページの目的を達成した人数の割合のことです。

例えば、メルマガ登録を促すランディングページの場合。

100人がランディングページを見てくれて、50人がメルマガに登録してくれたら、成約率は50%。(計算式『(50人÷100人)×100』)

基本的には、どんなランディングページでも成約率が高い方が、最終的な売上獲得につながりやすいです。つまり、ひとり起業家として売上を獲得するために、ランディングページの存在は非常に有効であるということです。

では、実際にどうやってランディングページを作ればいいのか?

具体的な作り方についてお伝えしていきます。

ランディングページの作り方「ひとり起業家にオススメ!3つの方法」

ランディングページを作るとなるとweb作成の専門知識が必要な気がするかもしれません。しかし、安心してください。webに関して全く素人の状態からでもランディングページを作成することはできます。パソコン初心者でも、実践しやすい3つの方法をご紹介します。

僕自身、webやパソコンのことに関しては全くの素人状態からスタートしています。ですが、これから紹介する3つの方法を活用してランディングページを作成することができるようになりました。

パソコン操作に慣れる時間は必要かもしれません。しかし「HTML」「CSS」などの専門的な知識は必要ないので、ぜひ自分に合った方法を活用してみてください。


ランディングページの作成方法①:エキスパのサイト作成機能

今回ご紹介する3つの方法の中で最も簡単な方法が「エキスパのサイト作成機能」です。

こんな人にオススメのツールです

  • 無料でランディングページを作りたい
  • テンプレートがあるなら活用したい
  • とにかく簡単な方法で作りたい
  • フォント・画像・配色など自由に操作したい

メリット1:メルマガとランディングページが作れる

エキスパ(EXPA)というのはメルマガを配信するために欠かせないメルマガ配信スタンドを提供してくれている会社の名前です。

  • メルマガの配信
  • ランディグページの作成

エキスパを利用するだけでひとり起業家が売上を獲得するために必要な2つの機能を活用することができます。

メリット2:パズルのように直感でカンタンに操作できる

ランディングページの作成や編集がパズルを作るように、直感的に編集することができるので、パソコン初心者でも操作に慣れてしまえば簡単に活用できます。

ランディングページの成約率に大きく関わる「ランディングページのデザイン」についても、あらかじめ用意されたテンプレートを活用すればデザインに困ることはありません。自分が作成したいページに合わせてテンプレートを活用してください。

メリット3:パイスペック機能を無料で活用できる

実際に触ってみるのが早いと思うので、ぜひ一度機能を体験してみてください。サイト作成機能はなぜか無料で使えるとっても便利なシステムです。

エキスパの無料システムお試しサイト
⇒ https://ex-pa.jp/site/

(※メルマガ配信機能も欲しい場合は有料です。エキスパの料金詳細はこちら


ランディングページの作成方法②:慣れると自由度が高い「Elementor」

2つ目のオススメツールは「Elementor(エレメンター)」というツールです。

こんな人にオススメのツールです

  • 無料でランディングページを作りたい
  • テンプレートがあるなら活用したい
  • 自分のワードプレスサイトを持っている
  • 独自ドメインのランディングページを作りたい
  • HTMLやCSSについて知識がある[/box]

Elementorはワードプレスブログの中に設置するプラグインの一種です。公式サイトにアクセスすれば無料でダウンロードして活用することができます。

Elementor公式サイト
Elementor公式サイトはこちら

注意
Elementorを利用するためにはワードプレスというシステムで構築したブログが必要になります。もしワードプレスのブログをまだ持っていない場合は、ブログを構築する必要があります。

メリット1:無料で使えて独自ドメインで利用できる

Elementorは無料で利用することができます。ワードプレスブログに設置して使うので、作成したランディングページのドメインも独自のものになり、見た目としてもカッコがつきます。

正直、操作に関しては慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。しかし、慣れてしまえばかなり自由度が高いです。自分が思い描く形でランディングページを作成できるようになるので、非常にオススメです。

この記事の最初にご紹介した僕のブログのランディングページもElementorを使って作成しています。ぜひ参考にしてみてください。

メリット2:デザイン性が高い

無料版と有料版があるのですが、無料版でもいくつかのテンプレートを活用することができます。用意されているテンプレートのデザイン性は高く、おしゃれなランディングページを作成することが可能です。

他には、ランディングページの中に設置するボタンに動きをつけることもできます。例えば、「今すぐ参加する!」という申し込みボタンをぷるぷると振動させることが簡単に設定できます。

ElementorはHTMLやCSSにも対応しています。HTMLやCSSなどの知識がある人であれば、かなり自由にページを作成することができるでしょう。

メリット3:直感的に操作できる

Elementorはビジュアル的に非常にわかりやすく直感的に操作しながら、サイトを作成することができます。自分の感じるままにランディングページを作成できるので、操作に慣れてしまえばとても扱いやすいツールです。

ワードプレスでブログを実践している人ならば、ぜひ一度は体験して欲しいと感じるのがElementorです。

ランディグページの文章の記入方法は、ワードプレスで記事投稿するときと全く同じ作業です。なので、初めて扱う場合でも簡単に操作できると思います。

Elementorを使って成約率17%のLPを作る方法を解説した記事もあります。ぜひそちらの記事もチェックして、Elementorでランディングページを作成してみてください。


ランディングページの作成方法③:起業家LP作成の王道「カラフル」

3つ目のオススメツールは「カラフル」というツールです。

こんな人にオススメのツールです

  • 有料でもいいから質が高いランディングページを作りたい
  • 直感的に操作できるものを使いたい
  • 自分のワードプレスサイトを持っている
  • 独自ドメインのランディングページを作りたい
  • 反応率が高いランディングページを作りたい
  • そもそもランディングページについて、もっと知識をつけたい

メリット1:反応が高いランディングページを知識ゼロから作れる

カラフルは有料なだけあって商品の中身が非常に充実しています。ひとり起業家がランディングページ(LP)を作成するだけではなく、「どうすれば反応が取れるLPを作成することができるのか?」そのためのノウハウや考え方も教えてくれます。

メリット2:webマーケティングの勉強が同時にできる

カラフルを使ってランディングページを作ると、自然とwebマーケティングについての知識が身についてきます。カラフルの操作方法や解説をみている自然と知識が身についてくるので、これから起業家したい人や起業したばかりの人にとっては非常にありがたいといえます。

もしランディングページそのものについての知識をもっと深めながら、自分のランディングページを作りたいとすれば、非常にオススメのツールです。

メリット3:ひとり起業家が欲しいと感じる機能が網羅されている

カラフルには様々な機能がついています。例えば、ランディングページの1番最初に表示されるカウントダウンの表示。(『キャンペン終了まであと 05日23時45分04秒』など)

他の起業家さんのランディングページを見ていた時に、「これいいな」と感じるような機能に関しては、ほとんどカラフルでも網羅しています。設定方法についても動画で解説してくれているので、1つ1つ確認しながら進めていくことができます。

カラフルは有料な分、少し上級者向けと言えるかもしれません。しかし、商品のクオリティとしても非常に高いです。これから起業したい人やまだランディングページについてよくわからない人は、カラフルを使ってみるのも1つの方法だと思います。

LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」

まとめ

いかがでしたか?

パソコンが苦手なひとり起業家でも、自分1人でランディングページを作ることができる方法を3つご紹介しました。

3つの作り方のうち、どれが正解ということはありません。自分に合っているかどうか・操作しやすいかどうかを重視してもらえれば良いと思います。なぜなら、どの方法でランディングページを作成したとしても、最終的に反応が取れれば問題ないからです。

ランディングページで高い反応率を得るためには、今回ご紹介したデザイン的な要素の他に、ランディングページ内の文章の書き方(文書の内容)が非常時に重要になります。

デザインと文章。2つの要素に気を配りながら、ランディングページの作り方を身につけていってください。

コピーライター起業へのワンポイント

コピーライターとしてランディングページやセールスレターの作成を受注した場合。

今回ご紹介した3つの方法のうち、どれか1つでも使うことができれば、ランディングページの文章とデザインを納品することができます。

プロの業者に比べればデザインは劣ってしまいますが、レターの反応が取れれば問題ありません。「ページのライティング費用+LPデザイン費用」という形でクライアントに提案することが可能になるので、ぜひ参考にしてみてください。

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