コピーライターとして記事を書くためにリサーチを必ず行うと思います。その中でも欠かすことができないのが、インターネットによるリサーチですよね。
GoogleやYahoo!の画面を開いて、キーワードを入力して検索する。そして探したい情報を探す。これが一般的な方法だと思います。
しかし、コピーライターとしてリサーチするならこれだけでは、リサーチできる情報が不十分なこともあります。ここでは、意外と知られていない5つのGoogle検索テクニックを紹介しているので、ぜひ状況に合わせて利用してみてください。
もくじ
コピーライターにおすすめ「5つのGoogle検索テクニック」
Google検索のテクニックはかなりたくさんあるみたいです。その中で、「コピーライターなら、これは覚えておくと便利ですよ!」という検索テクニックを5つ紹介します。
【OR検索】情報を広く集めたいとき便利
▼OR検索の方法
キーワード① OR キーワード②(※ORは大文字で検索してください。)

OR検索は、キーワードの関連する情報をたくさん集めたい時に便利な検索テクニックです。
一般的な検索方法だと、キーワード①とキーワード②が全て含まれたコンテンツが検索結果に表示されると思います。
例:一般的な検索だと
「コピーライター 起業」と入力すれば、『コピーライター』『起業』という2つのキーワードが含まれたコンテンツが表示される。
OR検索を使うと、3つのタイプのコンテンツが検索結果に表示されます。
・キーワード①だけを含むコンテンツ
・キーワード②だけを含むコンテンツ
・キーワード①とキーワード②を含むコンテンツ
例:OR検索だと
「コピーライター 起業」と入力すれば、3つのタイプの記事が表示される。
・『コピーライター』というキーワードだけを含むコンテンツ
・『起業』というキーワードだけを含むコンテンツ
・『コピーライター』『起業』という2つのキーワードが含まれるコンテンツ
【完全一致検索】キーワードそのものを検索したいとき便利
▼完全一致検索の方法
“キーワード”(『””(ダブルクォーテーション)』でキーワードを囲います。)

リサーチを行う過程で何か特定のキーワードを検索したい時に役立つ方法です。
例えば、“売れるセールスレターの秘訣”と検索すれば、『売れるセールスレターの秘訣』というキーワードが含まれたコンテンツだけが検索結果に表示されます。
【site検索】サイト内検索したい時に便利
▼site検索の方法
site:URL キーワード

様々なwebサイトをリサーチしていると、サイト内だけでキーワード検索したいケースがでてくると思います。そのwebサイトにサイト内検索の機能がついていれば特に問題はありません。
<サイト内検索のイメージ>
しかし、サイト内検索の機能がついていない場合は、site検索がとても便利です。
【related検索】関連サイトを見つけるとき便利
▼related検索の方法
related:URL

似たようなサイト(同じようなテーマで運営しているサイト)を見つける時に便利な検索方法です。クライアントのライバルサイト(競合サイト)など調べたい時にも便利な検索方法になります。
ただし、「関連したサイトはありません」と表示されてしまうことも多いです(下図参照)。とりあえず検索してみて、関連サイトがあるかどうかをチェックするには有効な方法だと思います。

【ワイルドカード検索】「あれなんだったっけ?」という時に便利
ワイルドカード検索の方法
キーワード検索の中に「*(アスタリスク)」を入れる

「あれ何だったけ?」など、思い出したい言葉・フレーズが思い出せない。そんな時にワイルドカード検索が有効です。
例えば、「神田昌典*法則」「コピーライティング*ファイル」など、思い出せない部分を「*(アスタリスク)」にしてあげる。この状態で検索するだけ、答えを見つけることができます。
まとめ
コピーライターとして活動するなら、Google検索のテクニックは覚えておいて損はありません。むしろ、あなたのリサーチスキルを高める強力な武器になってくれます。
ここで紹介した方法以外にも、様々なGoogle検索テクニックがあるので、気になる場合はぜひ“ググって”みてください。「これは使える!」「この検索はこんな時に使える!」など、あなたなりの検索テクニックを見つけてみてください。
