やったらダメ!ブラックハットSEOとは何か?

ブラックハットSEOの説明

今回は今さらですがSEOのお話です。

あなたはSEOが2種類あると知っていましたか?

それは

  • ブラックハットSEO
  • ホワイトハットSEO

という2種類です。

ではまず、この2種類を理解する前に超基本から確認しましょう。

「SEO」とは?

「SEO」とは「Search Engine Optimization (サーチエンジンオプティマイゼーション)」という言葉の頭文字を取った言葉です。

「検索エンジン最適化」と日本語訳されています。

  • 「サーチエンジン」とは「検索エンジン」のことで、Googleの検索エンジンのことをいいます。
  • 「オプティマイゼーション」とは「最適化」という意味で、いかに検索エンジンで上位表示させるか?という事になります。

ということで、簡単に言うと「検索エンジンで、いかに上位表示させるか?」という事を表してる言葉です。

「検索」とSEO

あなたは、何か気になること・知りたいことがあれば、まず「検索」しませんか?

その時に使う検索エンジンは、ほとんどの人が「Google」「Yahoo!」を使っていると思いますが、2010年に結ばれた提携によりYahoo!の検索はGoogleの検索技術を採用することになったので、Googleの検索エンジンでSEO対策できていれば、Yahoo!でも同じように上位表示されます。

ですので、SEOとは、Googleの検索エンジンでいかに上位表示させるか?と考えることが基本になります。

SEOにも「はやり」がある

SEOで上位表示されれば当然、自分のWEBサイトにアクセスが集まる可能性が増えます。

個人事業主であろうが法人企業であろうが、できることならPPCなどの広告を使わずに検索で上位表示させたいので、あの手この手でSEO対策を行っています。

そして、そのSEO対策にも「はやり」といえるものがあります。なので、今まで効果をだしていたやり方がもう効果がでない…。なんてこともあります。

ここを最低限、理解していないと、全然効果の上がらないSEO対策に頑張って取り組んで、ぜんぜん上位表示されない…。なんてことが起こってしまいます。

では、その「はやり」とはどんなものでしょうか?

そこで出てくるのが冒頭でご紹介したキーワード、

「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」

という2種類です。

ブラックハットSEO vs. ホワイトハットSEO

さっそくですが、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いを簡単にお伝えします。

「ブラックハットSEO」
→ Google検索エンジンの裏をとってSEOを上位表示しようとする方法

「ホワイトハットSEO」
→ Google検索エンジンのガイドラインに沿って正当なやり方でSEO対策する方法
簡単に言えば

  • ブラックハットSEOは悪い
  • ホワイトハットSEOは良い

というイメージです。

とはいってもブラックハットSEOでも一定の成果をあげている事例もあるようなので、絶対に「悪い」とは言いきれないところもあります。

なので、少し見方を変えれば、こう言い換えることができる。

  • 「ブラックハットSEO」はこれまで効果のでていたSEO対策
  • 「ホワイトハットSEO」はこれから効果のでやすいSEO対策

ということができます。

ブラックハットSEOとは?

これまで効果的のでていたSEO対策「ブラックハットSEO」とはどんな方法だったのかお伝えします。

ブラックハットSEOとは

  • 隠しテキスト
  • キーワード乱用
  • コピーコンテンツ
  • 自作自演の相互リンク
  • キーワードの埋め込み

などいった手法があります。
(※基本、使う必要がない手法なので、言葉だけでも知っておいてください)

こういった手法を用いて、ブラックハットSEOとは、Googleの検索エンジンの裏をとって、SEOで上位表示させようとする手法です。

しかし、GoogleはこのようなブラックハットSEOを基本的には排除する方向で動いています。

ここ数年間で、多くのブラックハットSEOを行っていたwebサイトが検索結果から排除されるということもありました。

ということは、Googleは検索したユーザーにとって有益なwebサイトを上位表示させるということを、これからどんどん優先していくと考えられます。

ホワイトハットSEOに取り組もう!

ということで、これからは「ホワイトハットSEO」がとっても重要になります。

なので、ユーザーにとって有益なwebサイト・コンテンツを作る事が、これからの時代のSEOで上位表示されるポイントになります。

「質の高いコンテンツ、記事を作ろう!」といわれているのも、ホワイトハットSEOが主流になってきたということです。

まあ、理由はどうあれ、私たちユーザーにとっても「質の高いコンテンツ」が検索結果の上位に表示される方が嬉しいですよね。

ユーザーにとって有益な情報・サイトを公開していくことは、あなたのビジネスにとっても良いことです。

その理由は

  • あなたを好きになって信頼してもらえる
  • 商品・サービスの成約率がよくなる

ということです。

質の高いコンテンツを提供することは、ユーザーと「信頼関係」を作ってくれて、あなたの商品・サービスを購入してくれやすい環境を作ってくれます。

webマーケティングに興味ある あなた なら経験あると思いますが、質の高いブログを読んでいると、知らず識らずのうちにそのブログのファンになっていたりしますよね。

そう考えると、SEO対策するなら「ホワイトハットSEOしかないな!」って思いませんか?

まとめ

  • 「ブラックハットSEO」
    → Google検索エンジンの裏をとってSEOを上位表示しようとする方法
    これからはGoogleが好まない手法
  • 「ホワイトハットSEO」
    → Google検索エンジンのガイドラインに沿って正当なやり方でSEO対策する方法
    これからはGoogleが好む手法

まぁ、結局何が言いたいのか?というと、ホワイトハットSEOを行いましょう!ということです。つまり「質の高いコンテンツをどんどん作っていきましょう!」ということ。

Googleはそれを望んでいるし、web上で優遇してくれます。そしてそれは、私たちユーザーにとってもプラスになりますよね。

ユーザーに喜んでもらえるような「質の高いコンテンツを作る」これって実はSEO対策にもなるし、お客さんとの信頼関係も作れる。もうイイことづくしってことですよね!

なのでSEO対策を考える時は、ホワイトハットSEOを基本に対策を考えてください。

ブラックハットSEOの説明

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です