仕事ができる人は仕事が速い。こんなふうによく言われていますが、あなたは仕事におけるスピード感を意識したことがありますか?
ひとり起業家としてビジネスをしている人にとっては、仕事のスピード感は非常に重要になってきます。
なぜなら、もろに売上やビジネスの成長にかかわってくるから。そのため、仕事のスピードが遅いことは、かなり重要な問題です。
では、どうすれば仕事を速くこなすことができるのか?どうすればスピード感をあげることができるのか?
その答えは、今からお伝えする仕事にスピード感のある人達に共通する3つのポイントを実践するだけで大丈夫です。
もくじ
仕事が早い人に共通する3つのポイント
仕事が早い人、スピード感のある人には、次の3つのポイントが共通していることが多いです。
「自分はどうかな?」
そんな視点を持ちながら、3つのポイントを確認してみてください。
【ポイント1】時間管理(=タスク管理)
『この人ってなんで次から次へと、こんなにもいろんなことが同時にできるんだろう?』と感じてしまう人があなたの側にもいませんか?
次から次へと、ビジネスを展開していくような人は、ほぼ例外なく時間管理(=タスク管理)をしっかりしています。
時間管理(=タスク管理)を徹底することで、自然と行動力が増し、仕事にスピード感がでてきます。
「えっ?自分はタスク管理してるけど、全然スピード感ないんだけど…」
という方は、次の2番目のポイントが欠けているかもしれません。
【ポイント2】期限を決める
「学生症候群」や「パーキンソンの法則」という言葉をご存知でしょうか?
2つとも簡単に説明すると『人は十分に与えられた時間があっても、結局、期限ギリギリまでやらない、もしくは、さっさとできる課題でも与えられた時間の分だけダラダラと課題に取り組んでしまうこと』をいいます。
夏休みの宿題なんかはいい例ですよね。
つまり期限を決めていない、あるいは、期限がゆるいとその分だけ仕事はダラダラと先延ばししてしまうことになり、期限終了間際に焦って仕事することになってしまいます。
なので、仕事にスピード感を持たせるためには、期限を決めて取り組む!これが非常に効果的です。
ちなみに1つの課題に対する期限の設定で、僕のオススメは、最長でも一週間です。
どんな課題も1週間の期限(デッドライン)を設けて取り組んでみる。
デッドラインを設けることで、自然と仕事のスピード感が磨かれていきますよ。なので、ぜひあなたも期限を作って仕事してみてください。意外とはかどるコトに気づくと思いますよ。
【ポイント3】Not 完璧主義
仕事が遅い人の中には『もっと良くしよう!』『これが足りない…』『もっと精度を上げてからやろう!』といったように、完璧な状態を目指してしまいうことが多くあります。
一方、仕事にスピード感のある人は、6割〜8割ぐらいのできで、どんどん仕事を進めていきます。
ダメなら後から改善すればいい。
この考え方を持てるだけでも、あなたの仕事のスピードを上げることができます。
まとめ
あなたはいかがでしたか?
3つのポイントを「なるほど〜」と思うだけでなく、自分はできているか?と考えて、自分の日頃の行動を見つめ直してみてください。
まずはどれか1つ意識するだけでも、あなたの仕事のスピード感はアップします。
ぜひ、試してみてくださいね。
