速読できなくても最低1日1冊は読めるおすすめの読書方法

読書する少年

あなたは本を読んでいますか?

ビジネスを成長させる一つの手段として、読書はとても大切だと思います。

しかし、意外にも、経営者の中には本を全く読まないという方もいらっしゃいます。

「なぜ、読まないのかな?と思いアンケートを取ったことがあります。そのときアンケートをとった中でも、1番多い意見は「時間がかかる」でした。

一つだけ、使えるアイディア・ノウハウを探す

「時間がかかる」と答えた方は、

本を一冊まるごと、真剣に、端から端まで読まないといけない。

こう考えている方がほとんどです。

そんなに気をはって読むのではなく、

自分のビジネスに使えそうなアイディア・ノウハウ、または、自分の心にグッとくるような言葉を、たった一つ見つけることができればそれで良いのです。

人は忘れる生き物

人の記憶力はそんなに優秀ではありません。

あなたが天才でもない限り、一回読んだ本の内容を一冊まるごとはっきりと覚えておくことは難しいでしょう。

時間をかけて、真剣に読んだとしても、次の日にはほとんど忘れてしまうことは誰にでも経験のあることです。

一方現在は「一回読んだ本の内容を一冊まるごと記憶しておく」といったことを実現する読書の方法もいくつか存在はしています。

または「速読できないと本はたくさん読めない」と考えている人も多くいます。

しかし、それはまたそれで、身に付けるのに、いくらか時間を必要とします。そして何よりもめんどくさいと感じてしまいます。

あなたが時間的な余裕がたっぷりあるのならば良いかもしれませんが、

まだまだビジネスを成長させていきたい経営者にとってはビジネスの成長に時間を当てたいですよね。

まずは表紙と目次で読んでみたいか判断する!

とりあえず手当たり次第読んでみるというのも良いかもしれませんが、まずは、本の表紙をみて、読んでみたいか決めましょう。

その次に、目次をパラパラみながら、気になる項目があるかを探してみます。

そして「これ知りたい」と思ったポイントが見つかれば、そこから読んでみましょう。

どうしても最初から読みたい!という方は最初から読んでも構いません。

どちらにしても、常に頭の片隅で、自分のビジネスに使えるアイディア・ノウハウはないかな?

と考えながら本を読むことがおすすめです。

すぐに実践に移す!

たった一つでも、あなたのビジネスに使えそうなアイディア・ノウハウをみつけたら、ひとまずそこでその本はおしまいです。

すぐに、今みつけたアイディア・ノウハウを使って自分のビジネスに取り組みましょう。

結局のところ、本で読んだ内容を実践することが一番重要だからです。

本を一冊読んで満足という状態にならないためにも、この切り替えを意識してみましょう。

実は私も、かなり長い間、本は読んで満足という状態に陥っていました。

この状態はひたすら、頭でっかちになるので、本当にたちが悪いです。

もしあなたが今「読んで満足」の状態にいるとしたら、ピタっと読むのをやめて切り替えることを意識してみましょう。

初めはツライかもしれませんがやっていくうちに慣れてきますから、少し辛抱して頑張ってみてくださいね。

必要なタイミングでまた確認する

一冊の本から一つのアイディア・ノウハウが見つかったらその本は終わりではありません。

また必要なタイミングで同じように読んでみましょう。

すると不思議と別のアイディア・ノウハウに気づくことも良くあることです。

まとめ

  • 本は端から端まで、きっちり読むのではなく、自分のビジネスに使えるアイディア・ノウハウはないかな?という意識を持ちながら、読んでみる。
  • 型にとらわれずに、最初から読んでも、目次で気になるところから読んでも大丈夫。
  • アイディア・ノウハウをみつけたら、読むのをやめてすぐに実践にうつる。

結局、小さなビジネスをしている経営者が何で本を読むのか?といえば「ビジネスで成果をだしたい・もっと稼ぎたい」からだと思います。

読む アイディア・ノウハウを見つけたらそこで読むのをやめる → 実践

「時間がかかる」と感じている方は、この流れを意識して本を読んでみることが、成果をだす読書の方法としておすすめです。

読書する少年

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