ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは?

アイディア実行プランの流れ

DRMって知っていますか?

もしも知らないと思った経営者さんは必ずこの記事を読んでください。

DRMとは「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」のことです。

今回は小さなビジネスをしている経営者さんには必ず知っておいてほしい、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)についてお伝えします。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは何か?

ダイレクト・レスポンス・マーケティングをとても簡単に説明すると、

  1. DM(ダイレクトメール)・チラシなどの広告やHP・ブログなどインターネットを使って情報発信をします。
  2. それを見たお客さんが注文やお問い合わせをします。

以上です。

テレビショッピングがダイレクト・レスポンス・マーケティングの例としてイメージしてもらいやすいと思います。

直接、商品・サービスを販売し、そのまま反応を得る

広告に反応を示してくれたということは、
あなたの商品・サービスに興味をもったくれたということです。

その反応を示してくれた人たちと信頼関係を構築しながら、あなたの商品・サービスを販売していきます。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、あなたの商品・サービスに興味がある人を効率的に集めることができます。
そして、売上に繋がる可能性も高くなります。

一方、ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは違い、

お客さんを特定せずに、たくさんの人を対象として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメデイアを活用して大量生産された製品を大量に流通させる手法をマス・マーケティングといいます。

大手企業のほとんどが、このマス・マーティングを行っていますが、小さな会社は決してマネしないでくださいね。

私たちのように、小さなビジネスは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)に取り組んでいきましょう。

DRMに取り組むべき3つの理由

理由1. 高額な広告費をかけずに集客ができる

マス・マーケティングのようにテレビ、新聞などのマスメディアを使った広告は、とてもお金がかかります。またあなたの理想のお客さんにターゲットを絞ることが難しいです。
そのため、お客さんが反応してくれたとしても販売には繋げることが難しくなります。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを使って
DMやインターネットを使い、あなたの理想のお客さんにターゲットにしぼったアプローチをすれば、広告費を抑えつつ、お客さんを効率的に集めることができます。

理由2. 利益を最大化することができる

新規客の獲得に必要な費用は、既存客へ再度販売する費用に比べて
5倍のコストがかかると言われています。

しかし「お客さんの獲得=新規のお客さん」と考えてしまう経営者さんがほとんどです。
毎回毎回、新規のお客さんを獲得しようとしていては、資金が持たないでしょう。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングでは、
一度商品・サービスを購入してくれた既存のお客さんに、再び、別の商品・サービスを販売して利益を上げることができます。

わざわざ新規のお客さんを獲得しなくても、既存のお客さんに新しい商品・サービスを販売し、購入していただくことで、利益を大きくしていくことができます。

「そこでできた利益を使って新規のお客さんを集める」という流れができると理想的です。

理由3. DRMはめんどくさいから

ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、正直やる事が多くてめんどくさいです。
あなたの周りのライバルも取り組むことを嫌がる人が多いでしょう。

しかし、一度頑張って取り組んで、仕組みをしっかり構築してしまえば、ある程度、集客から販売までの流れを自動化することもできます。

めんどくさいからこそ、取り組めば取り組むほどライバルに差をつける事ができます。

もしも、まだあなたがDRMに取り組まれていないのであれば、
是非、取り組んでみてくださいね。

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