コピーライティングとは?

コピーライティングのイメージ写真

あなたは「コピーライティング」を知っていますか?コピーライティングと聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

おそらくほとんどの方がこう考えるのではないでしょうか。

「あ〜、キャッチコピーを考える人ね」

でも、今回伝えたいコピーライティングはそうじゃないんです。

なぜ広告はたくさん存在するのか?

あなたは毎日、たくさんの広告を目にしていませんか?

家のポストにはチラシや広告、新聞を見ても広告があります。
Yahoo!やGoogleで何か検索をしていても、広告は目に入ります。

なぜこんなにも広告があるのでしょうか?

理由は簡単です。
それは、何かしらの商品やサービスを販売するためです。

あなたも一度ぐらい「思わず」その広告に反応して、
商品やサービスを購入してしまったことがありませんか?

では、ここで少し考えてみてください

Q. なぜあなたはその時、思わず商品を購入してしまったのでしょうか?

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
考えてみましたか?

  • 何となく、衝動的に
  • 欲しい!と直感的に
  • その商品・サービスを使えば、◯◯になれると思ったから

理由はさまざまあると思います。

しかし共通して言えることは、あなたは広告を読んでその商品・サービスを「欲しい!と思ったから購入したこと」です。

コピーライティングとは

広告を読んだお客さんに「欲しい!」の感情を生み出して、商品・サービスを購入してもらうためのメッセージを作ることです。

「メッセージ」が売り手から買い手に伝わる時に商品・サービスは売れるのです。

コピーとは何か?

コピーライティングのスキルを最大限に活かすためには、どんなコピーを書くのか?が非常に重要になります。

コピーには2つの種類があります。

イメージを売るコピー

これは、この記事のはじめにもお伝えした、いわゆるキャッチコピーのことをいいます。

私たちが日頃テレビで見かけるコピーは、ほとんどがこのイメージコピーです。

  • セブンイレブンいい気分(セブンイレブン)
  • Changes for the better(三菱電機)
  • インテル入ってる(インテル)

どれも一度は聞いたことがありませんか?

キャッチーで覚えやすかったり、何となく音が耳に残ったり、ユーモアがあって面白かったり…。
でも、これらのフレーズには、お客さんに「欲しい!」という感情を生み出すチカラは強くありません。

「インテル入ってる」と聞いて、「よし!インテル買いに行こう!」とはならないですよね。そもそもインテルって何?ってなるのが一般的です。

イメージコピーは、好感度、認知度、イメージで効果を計測することはありますが、イメージコピー単独では、セールスの力が弱く、効果を数字で計測することができません。
そのため、大量の広告費をかけてイメージコピーを出しても、いくらぐらい利益がでるのか?を数字で計測することできないのです。

直接反応を得るタイプのコピー

直接反応を得るタイプのコピーを、レスポンスコピーまたはダイレクトレスポンスコピーといいます。

その名の通り、直接反応を得ることが目的に書かれたコピーです。

イメージコピーとの決定的な違いは「いくら広告費をかけて、どれくらいの結果を得ることができたのか?」を数字で計測できることです。

ダイレクトレスポンスコピーに必ず含まれる〇〇〇

ダイレクトレスポンスコピーにおける反応とは、広告を見た人の具体的な行動です。

  • 電話お問い合わせ
  • メールお問い合わせ
  • 来店
  • 資料請求
  • 注文

などです。

このようにダイレクトレスポンスコピーには

「具体的な行動の呼び掛け」が必ず必要になります。
逆にこれが入っていない広告は、ダイレクトレスポンスコピーではありません。

具体的な行動の呼び掛けをCTA(コールトゥーアクション)といいます。
テレビショッピングが「今すぐお電話ください」と言っているのを見たことはありませんか?
あれがCTA(コールトゥーアクション)です。

このCTA(コールトゥーアクション)はダイレクトレスポンスコピーにおいて、欠かせない要素になります。

もう一つの欠かせない要素

「なるほど、CTA(コールトゥーアクション)が大切なのか!」と考えて、

〇〇で整体院やってます。
お電話お待ちしております。
0120-○○○-○○○

とチラシに書いたとします。

どうですか?
電話したくなりましたか?

おそらく普通はまず反応しません。なぜかと言えば、理由は簡単です。
「電話する理由がないから」です。

ダイレクトレスポンスコピーにおいて、
もう一つの欠かせない要素とは「提案(=オファー)」です。

オファーとは、「売り手と買い手の間の、すべての取引条件」のことをいいます。

例えば、

  • ガソリン20リッター入れてくれたら、ティッシュケース3箱プレゼントします。
  • 電話予約してくれたら、10%オフにします。
  • 月々〇〇円のお支払いで、好きなだけマッサージを受けることができます。

などです。
一般的にはオファーが強いほど、反応も良くなります。

なぜダイレクトレスポンスコピーが良いのか?

次の2つのケースを、実際にあなたのビジネスをイメージしながら読んでみてください。

今あなたは地域の情報誌に広告を掲載しています。
広告にかかる費用は10文字であろうが100文字であろうが1000文字であろうが、基本的には同じ費用がかかります。

ケース1

イメージコピーをそこに掲載したらどうでしょうか?
お客さんは反応してくれるでしょうか?
仮に1人反応してくれたとしましょう。

ケース2

ダイレクトレスポンスコピーを掲載したらどうでしょうか?
イメージコピーよりは間違いなく反応が良いです。
仮に5人反応してくれたとしましょう。

この場合、ケース1とケース2を比べると、単純に5倍の差があります。
これは単純に5倍お客さんが増えて、5倍売上も良くなることを意味します。
そうすると利益はどのくらい増えるでしょうか?…

このようにコピーライティング一つで、同じ費用をかけても、全く結果が違ってきます。あなたはどっちのケースが良いですか?

きっと答えは聞くまでもないと思います。

まとめ

  • コピーライティングは直接的に売上をアップさせることができます。
  • コピーライティングは、あなたのビジネスの成長にとても役立ちます。

今からでも遅くはありません。
ぜひあなたもコピーライティングを学んで、
ダイレクトレスポンスコピーを書いてみましょう。

ps.
コピーライティングはスキルです。
特別な才能はいりません。

できる、できないは全てあなたの努力次第です。

コピーライティングのイメージ写真

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