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	<title>マインドセット | 長嶋雄二公式サイト</title>
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	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
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	<title>マインドセット | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>「失敗が怖い」という負け犬マインドセットを書き換える方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 08:55:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
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					<description><![CDATA[成功できる起業家とできない起業家。この２つの起業家は何が違うのか？その答えの１つが『マインドセット』です。 マインドセットとは『物事に対する考え方』のこと。ビジネスで成功するためには、行動が必要です。行動しないと、何も変 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap"><strong>成功できる起業家とできない起業家。この２つの起業家は何が違うのか？</strong>その答えの１つが『マインドセット』です。</p>



<p>マインドセットとは『物事に対する考え方』のこと。ビジネスで成功するためには、行動が必要です。行動しないと、何も変わらないですよね？</p>



<p>でもこの『行動』を支配しているのが、考え方（＝マインドセット）と言われています。誰もが、<strong>自分が信じる考え方に従って行動する</strong>ということです。</p>



<p>じゃあどんなマインドセットが、問題になっているのか？</p>



<p>その代表的な存在が『失敗が怖い』というマインドセットです。</p>



<p>ここでは負け犬マインドセットの代表格『失敗が怖い』を解消するためのヒントをご紹介します。</p>



<p>もしあなたも失敗が怖いなら、この記事を参考にして、お伝えする内容を実践してみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そもそも失敗は回避不能</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="680" height="380" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear2.png" alt="失敗はつきもの" class="wp-image-10184" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear2.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear2-300x168.png 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>「失敗しなくない！」</p>



<p>この気持ちは誰にでもあると思います。失敗が怖くて、 どうしても初めの１歩が踏み出せない。そんな人も珍しくありません。</p>



<p>「失敗が怖い」</p>



<p>その気持ちはよく分かりますが、失敗を怖がっていたら起業家としての成功はできません。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">・失敗はつきもの。<br>・失敗は成功のもと。</p>



<p>これはどこでも言われているし、僕も大事な考え方だと思います。起業家として活動していれば、絶対に失敗は経験しますからね。むしろ、失敗の方が多いです。</p>



<p>何かしらの成果を手に入れたいなら、失敗は不可避な存在なんだと思います。</p>



<p>じゃあ、どうやってこの失敗を受け入れていくのか？どう捉えていくのか？</p>



<p>そのヒントを３つご紹介します。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>エジソンに学ぶ失敗の定義</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="680" height="379" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear3.png" alt="失敗の定義を見直す" class="wp-image-10185" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear3.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear3-300x167.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear3-630x350.png 630w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>『失敗なんて存在しない』そう考えることもできます。</p>



<p>有名な話としては、エジソンがこんな名言を残していますよね。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear6.png" alt="トーマスエジソンの名言" class="wp-image-10187" width="574" height="318" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear6.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear6-300x167.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear6-630x350.png 630w" sizes="(max-width: 574px) 100vw, 574px" /><figcaption>トーマスエジソンの名言</figcaption></figure></div>



<p>エジソンの名言にあるように、僕たち起業家も諦めずに行動し続けること。それが成功への唯一の道です。</p>



<p>どんな状況であっても、その状況を『失敗』だと決めることができるのは、自分だけです。</p>



<p>失敗なんて存在しない。</p>



<p>このマインドセットを受け入れてみることが、失敗に対する恐怖を克服するためのはじめの一歩とも言えます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>失敗への解釈を変えてみる</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="379" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear4.png" alt="失敗の解釈を変える" class="wp-image-10188" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear4.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear4-300x167.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear4-630x350.png 630w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>ビジネスで成功している起業家の人って、そもそも『失敗』に対する解釈力が違います。</p>



<p>失敗と思える出来事をどう捉えるのか？</p>



<p>それが失敗に対する解釈力です。</p>



<p>例えば、こんな感じです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>よくある失敗</strong><br><br>・商品をセールスしたけど、誰も買ってくれない。 <br>・セミナーを開催したけど、申し込みがない。<br><br><br><strong>負け犬マインドセットの起業家</strong><br><br> ・どうせ俺の商品なんて魅力ない。誰も買ってくれない。<br>・やっぱり自分はダメな奴なんだ。<br><br><br><strong>成功できる起業家のマインドセット</strong><br><br>・どこに問題があったのかな？<br>・セールス？オファー内容？ターゲットがずれてる？<br></p>



<p>成功できる起業家・成果を出せる起業家たちは、<strong>結果から学ぶことができます。</strong></p>



<p>結果を冷静に見つめて、反省点を見つける。そして改善し、次の行動に繋げることができるということ。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>失敗ではなく結果があるだけ。</strong></p>



<p>この解釈をあなたの中に取り入れてみてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>失敗への恐怖を最小限にするワーク</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="378" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear1.png" alt="失敗を抑えるワーク" class="wp-image-10189" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear1.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear1-300x167.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/loose-fear1-630x350.png 630w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>どうしても失敗が怖い時は、次の方法を試してみてください。失敗への恐怖心を抑えることができますよ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>【克服ワーク】失敗した時の『最悪のケース』を想定しよう！</strong><br><br>『最悪のケース』を想定しおくことで、失敗に対する恐怖心を軽減することができます。<br><br>『起業に失敗したら、最悪の場合どうなるのか？』<br><br>これをできるだけリアルに想定してください。 </p>



<p>例えば、『借金500万円を抱えてしまう』と考えたら、こんなふうに考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>借金が500万円</li><li>→ 毎月10万ぐらいの返済が必要かも</li><li>→ 再就職できなくても、最悪時給1000円のバイトができる</li><li>→ 1,000円×８ｈ=8,000円で23日働けば、月に184,000円稼げる</li><li>→ プライドをすれば、実家に帰ることもできる</li><li>→ そうなれば、最低限の生活は何とかできる</li></ul>



<p>こんな感じで想定したら、<strong>この最悪の事態を受け入れることができるかどうか？</strong></p>



<p>それが大事なポイントです。もし受け入れることができないなら、そもそも起業しないほうがいい可能性が高い。</p>



<p>もしくは、もっと別の手段を見つけることがオススメです。</p>



<p>最悪の事態を想定しておくと、自分の覚悟を確認することができる。そして、最悪の事態を受けれれば、失敗への恐怖心を減らすことができるということです。</p>



<p> あなたにとっての最悪の事態って、どんな状況ですか？</p>



<p>ぜひ１度、考えてみてください。</p>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ワークのポイント</strong></h3>



<p>最悪のケース、その状況を受け入れる覚悟があるか？ないか？</p>



<p>それを確認することがとっても大事です。</p>



<p>最悪のケースを想定することは簡単ですが、想定するだけでは意味がありません。<strong>最悪のケースを受け入れる覚悟を持つことで、初めて失敗への恐怖心が軽減します。</strong></p>



<p>もし失敗してしまったら、何が失われるのか？</p>



<p>これを明確にしてくださいね。ポイントは、できるだけリアリティを持つこと。そして、その状況を受け入れる覚悟があるか・ないか？</p>



<p>それを確認してくださいね。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>【まとめ】失敗への恐怖を最小限にするワーク<br></strong><br><br><strong>ワーク１</strong><br><br> もし最悪の場合、 何が失われてしまいますか？<br><br> できるだけ具体的かつ明確にしてください。 &nbsp;<br><br><br> <strong>ワーク２</strong> <br><br>具体的かつ明確にした内容を 受け入れる覚悟はありますか？<br><br>・ある → ガンガン行動しよう！<br>・ない → ちょっと別の道を考えよう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>誰だって最初は、失敗が怖いと思います。</p>



<p>でも失敗に対する考え方（マインドセット）を変えていくことで、誰でも恐怖心を克服していくことができます。</p>



<p>もしあなたの中にある『失敗への恐怖』を解消していきたいなら、ここで紹介したヒントを参考にしてみてくださいね。</p>
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		<title>ブログ・メルマガのやる気スイッチが勝手に作動する方法</title>
		<link>https://ynagashima.com/blog-motivation/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/blog-motivation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 09:10:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログやメルマガを書いていると、どうしてもやる気がでないときがあると思います。「書きたくないな」「めんどくさいな」そんなふうに感じてしまう瞬間は誰にでもあるものです。 でもだからと言って、書くことから逃げてしまうのはちょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">ブログやメルマガを書いていると、どうしてもやる気がでないときがあると思います。「書きたくないな」「めんどくさいな」そんなふうに感じてしまう瞬間は誰にでもあるものです。</p>



<p>でもだからと言って、書くことから逃げてしまうのはちょっと違う。もしあなたがインターネットでビジネスをしていきたいなら、『書くこと』はどうしても必要になる。</p>



<p>書くこと（ライティング）に対してやる気がでない時の対処法をご紹介するので、ダマされたと思って実践してみてください。</p>



<span id="more-9164"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ブログもメルマガも「やる気がでない」は普通のこと</h2>



<p>そもそも論ですが、やる気がでないのは普通のことです。</p>



<p>「毎日、毎日、書くのが楽しい！！」と言うのはある種、変態の境地。そこまで書くことを純粋に楽しめたら、本当にすごいと思う。</p>



<p>でも、なかなかそうはいかないもの。だから、あなたが「書けない」「やる気がでない」と感じてしまうことはごくごく普通のことであること。</p>



<p>まずはそこをしっかり理解しておいてくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">書くことに対して、やる気がでないのは普通のこと。<br><br>・自分はダメなやつ<br>・自分は才能がない<br>・自分はセンスがない<br><br>そんなふうに自分を責める必要は一切ないです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">やる気がないからこそ書く</h2>



<p>結論から言えば、<strong>やる気がない時こそ書きましょう。</strong></p>



<p>元も子もないように思えますが、これが対処法としては１番効果的です。具体的な方法を解説しますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント1.とりあえずか手を動かす</h3>



<p>「やる気がない時こそ書く」という方法で最も重要なことは、とりあえず書くことです。言い方を変えれば、とりあえず手を動かすと言うこと。</p>



<p>パソコンのキーボードの上に手を置いて、とりあえず手を動かしてみる。それがとても重要です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">やる気がでない時にパソコンから逃げたり、全く書かないことを選択してしまうと、それがクセになる可能性が高いです。そして最終的には完全に書かなくなる。<br><br>ブログもメルマガも『継続』が１番の重要ポイントであり、１番の挫折ポイントです。だから「書くこと」から逃げることは、ブログ・メルマガの終了に近づくといっても過言ではありません。<br><br><strong>やる気があるときも、やる気がない時も、とりあえず書く。<br></strong><br>まずはこのマインドセットを大事にしてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント2.頭の中のモヤモヤを全部書く</h3>



<p>「とりあえず手を動かして、何を書けばいいのか？」その答えは、『あなたの頭の中にある言葉をそのまま書くこと』です。</p>



<p>本当にありのまま、そのままの言葉を書いてください。</p>



<p>例えば、僕ならこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f4f4f6" class="has-background">やりたくないな書きたくないな<br>だるいな、アイス食べたいな<br>なんか今日はしんどいな<br><br>あーめんどくさ<br>あのレター書くのめんどくさ<br>あの記事書くのめんどくさ<br><br>マンガ読みたーい</p>



<p>誰かに見せるわけではないので、<strong>100%素直に書きましょう。</strong>もし外にいたり、家族や恋人がいる場合は、見られないような環境にしてから書くと、思いっきり書くことができますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント3.自然とやる気になってくる</h3>



<p>不思議なことに、最初は愚痴っぽいことをダラダラ書いていても、自然とやる気がでてきます。関係ないことを書き始めていく中で、だんだん気持ちがブログやメルマガモードになっていきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">とりあえずダラダラ適当なこと<br> ↓<br>徐々にブログやメルマガに関すること<br> ↓<br>いつもの間にか普通にライティング</p>



<p>やる気がないときに「やる気を出さなきゃ」などと考える必要はありません。</p>



<p>とりあえず手を動かして書いてみること。</p>



<p>それをぜひ実践してみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">書けない時こそ、自分で考えないことが大事</h2>



<p>「とりあえず手を動かしてみる」という方法をお伝えしました。しかし、それでも書けないというケースもあると思います。そんなときオススメの方法は、テンプレートを使うことです。</p>



<p>他業種・業界で参考にしている人のブログやメルマガをテンプレートにして、自分の記事を作成する方法です。</p>



<p>・ブログ<br>・メルマガ<br>・Youtube<br>・SNS</p>



<p>参考となる人の各メディアをチェックすることで、記事のネタを見つけることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">書けないと悩むときは、ゼロから自分でネタを考えようとしているケースが多いものです。しかし、ゼロから考えるのはとても大変。<br><br>だからこそ、売れている人・憧れの人を参考にして、ブログ・メルマガのネタを拝借させてもらいましょう。<br><br>・気になるサイトはブックマークに登録する。<br>・気になるメルマガは購読してみる。<br><br>そうすることで、いつでもテンプレートを見つけることができます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">次の日も安心！やる気を維持する簡単なコツ</h2>



<p>ブログ・メルマガを書いているとき、<strong>途中でストップする</strong>。これが次の日にやる気をつなげるコツです。</p>



<p>途中でストップしておけば、次の日は続きから始めればいいだけ。なので「よしやろう！」というエネルギーが少なくて済みます。</p>



<p>どんな人でも中途半端な状態は、逆に気になってしまうものです。そうした心理的な効果もあって、次の日はスムーズにライティングを始めることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例えば<br><br>・ブログ記事の構成だけ考えて、本文は次の日に書く。<br>・メルマガの本文を書いたら、編集は次の日にする。<br><br>こんな感じで、途中で書くことをやめてみてください。</p>



<p>ポイントは「もう少し頑張って終わらせよう！」と思ったとき。そう思ったときこそ、手を止めて、次の日に持ち越してみてください。</p>



<p>かなりスムーズに取り掛かることができますよ。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>もしあなたが何か記事を書かないといけないのに、どうしてもやる気が出ないときは、ここで紹介して方法を実践してみてください。</p>



<p>とりあえず書く。手を動かす。</p>



<p>かなりシンプルだけど、書くことへの抵抗感を和らげてくれるので、オススメです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">ps.<br> 「ど〜しても書けない！」というなら、<a href="https://ynagashima.com/can-not-write-blog/">別の原因</a>があるかも。もしもの時は、チェックしてみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
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		<title>自分のスキルを売るための手引き</title>
		<link>https://ynagashima.com/sell-%e2%80%8b%e2%80%8byour-skill/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 11:30:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立起業]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[自分のスキルを売りたい。誰かに提供することでお金を稼ぎたい。叶うことなら、それで生活していきたい。そんなふうに感じたことがあるでしょうか？ もしあなたがそう感じているなら、この記事をご覧ください。あなたが持っているスキル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>自分のスキルを売りたい。誰かに提供することでお金を稼ぎたい。叶うことなら、それで生活していきたい。</strong>そんなふうに感じたことがあるでしょうか？</p>



<p>もしあなたがそう感じているなら、この記事をご覧ください。あなたが持っているスキルを活かして、お金を稼ぐための方法をお伝えします。</p>



<span id="more-9051"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分のスキルを売るとは？</h2>



<p>最初に「自分のスキルを売る」という言葉の意味を次のように定義しておきますね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>自分が人より優れているスキルを提供して、その対価としてお金（報酬）をもらうこと。</strong></p>



<p>「スキル」という言葉の中には、例えば次のような要素を含んでおきます。</p>



<p>・技術としてのスキル<br>・専門知識<br>・自分の経験</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">誰でも「稼げるスキル」を持っている</h3>



<p>こうした話をするとき必ずと言っていいほど質問されるのが「私にはお金になるスキルがありません。どうすればいいですか？」という質問です。</p>



<p>もしあなたもそう感じているとしたら、安心してください。どんな人でも必ずスキルを持っています。もちろん、あなたも持っています。</p>



<p>スキルがないのではなくて、ちょっとした誤解をしているだけです。</p>



<p>誤解とは、「ものすごく専門的なスキルがないといけない」という誤解です。しかし、自分のスキルを売ってお金をもらうためには、必ずしも凄い専門スキルが必要なわけではありません。</p>



<p><strong>あなたとお客様の間に、ほんの少しスキルの差があれば大丈夫です。</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">極端な例ですが、90歳のおばあちゃんが「このiPhoneを使って、家から一番近い整体院を見つけたい。どうしたらいい？」と聞いてきたら、やり方・使い方を教えることができると思います。</p>



<p>あなたにとっては当たり前のようにできるGoogle検索が、90歳のおばあちゃんにとってはとても難しいからです。</p>



<p>このようにちょっとした差があれば、あなたのスキルは誰かに買ってもらうことができます。少し別の言い方をすると、『<strong>あなたのスキルを必要としてくれる人は必ずいる</strong>』ということです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分のスキルを売ることの重要性</h2>



<p>インターネットが普及した今の時代では、自分のスキルが売れるようになると、<strong>パソコンとネット環境さえあればどこでもお金が稼げるようになります。</strong></p>



<p>次のような<span id="merit">メリット</span>もあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分のスキルを販売するので、在庫がない</li><li>基本的に原価は０円、だから利益率が高い</li><li>アフィリエイトのように広告のリンク切れを気にする必要がない</li><li>自分でビジネスの舵を握れるので、誰かに支持されるストレスがない</li><li>副業でも稼げるし、独立起業したければ会社を辞めて生活できる</li><li>スタートするのに初期費用が必要ない</li><li>移動が自由。基本的に働く場所と時間を選ばない</li></ul>



<p>これらが『自分のスキルを売る』というビジネスの先にある未来です。</p>



<p>しかし、正直に言えば、決して楽な道ではありません。こうした未来を手に入れるためには、それ相応の努力が必要になります。</p>



<p>「でも、こうした未来が手に入るなら、シンドイことも頑張れる！」</p>



<p>もしあなたがそう感じてくれているなら、あなたはとってもセンスがいいです。きっと将来に目を向けることができて、長期的な視野で物事を考えることができる方なんだと思います。</p>



<p>なぜなら、もしあなたがただ単にお金を稼ぎたいだけなら、絶対に別の方法を取ったほうが早いし、楽だからです。</p>



<p>もっとシンプルに言えば、別の方法を選択したほうが短期間で大きなお金を稼げます。</p>



<p>例えば、転売・せどり・アフィリエイト・仮想通貨・FXなど、お金を稼ぐための方法は世の中にたくさんあります。こうした手法を選択したほうが、自分のスキルを売るよりも、圧倒的に早い時間で、大きなお金を手にすることができます。</p>



<p>対して、「自分のスキルを売る」となると、最初は無料（０円）スタートになる可能性が高い。よくても500円〜5000円ぐらいが相場だと思います。</p>



<p>しかし、自分のスキルを売ることには<a href="#merit">大きなメリット</a>がありましたよね。</p>



<p>でも多くの人がこのメリットに気づいていません。気づいていたとしても、真剣に向き合うことができていないのが現状です。理由はメリットは大きいけれど、時間と労力が必要になるからです。</p>



<p>「楽して、はやく儲けたい！」それは誰もが考えることですよね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分のスキルを売るためにすること</h2>



<p><strong>あなたが自分のスキルを売っていくためにすることは<font color="#BE0040">マーケティング</font>です。</strong>それが僕が強くオススメする方法です。</p>



<p>あなたのスキルを欲しいと感じてくれる人のために、<a href="https://ynagashima.com/marketing-how-to-sell/">マーケティングの仕組み</a>を作っていくこと。それがあなたが取り組むべきことです。</p>



<p>マーケティングの仕組みを作ることができれば、あなたは『自分のスキルを売る』という活動を１つのビジネスとして成り立たせることができます。</p>



<p>今の会社を辞めて、自分のビジネスを始めることも可能です。もちろん、副業のまま今の収入にプラスでお金を稼ぐこともできます。</p>



<p>でもきっと、自分のスキルを売る活動が楽しくなっていくので、最終的には自分のビジネスを構築していくようになると思いますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="market">シンプルにお小遣いを稼ぎたいなら</span></h3>



<p>実はマーケティング活動をしなくても「自分のスキルを売る」方法があります。それはオンラインマーケットと呼ばれるサービスを利用することです。</p>



<p>次に紹介するサービスを利用する最大のメリットは、自分１人で集客するよりも、圧倒的に集客しやすいということ。「とりあえず登録しておいたら、依頼が来た」なんてこともあります。</p>



<p>「マーケティングは難しそうだから横に置いといて、まずはスキルを売ってみたい！」という人にオススメです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ココナラ</h4>



<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="http://coconala.com/ (新しいタブで開く)" href="http://coconala.com/" target="_blank">http://coconala.com/</a></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="429" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill4.png" alt="" class="wp-image-9035" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill4.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill4-300x189.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption><em>画像元：</em><a rel="noreferrer noopener" href="http://coconala.com/" target="_blank">http://coconala.com/</a></figcaption></figure>



<p>いろんなジャンルのスキルを簡単に売り買いできるサービスです。</p>



<p>僕自身も利用してことがあります。登録無料で操作も簡単。500円から自分の商品を出品することができます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-default"/>



<h4 class="wp-block-heading">ストアカ</h4>



<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="https://www.street-academy.com/teach (新しいタブで開く)" href="https://www.street-academy.com/teach" target="_blank">https://www.street-academy.com/teach</a></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="348" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill2.png" alt="" class="wp-image-9036" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill2.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill2-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption><em>画像元：</em><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.street-academy.com/teach" target="_blank">https://www.street-academy.com/teach</a></figcaption></figure>



<p>日本最大級のスキルシェアサービスです。あなたが先生としてストアカに登録して、商品・サービスを販売することができます。先生登録も講座掲載も無料です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">TimeTicket</h4>



<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="https://www.timeticket.jp/ (新しいタブで開く)" href="https://www.timeticket.jp/" target="_blank">https://www.timeticket.jp/</a></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="398" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill3.png" alt="" class="wp-image-9037" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill3.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/skill3-300x176.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption><em>画像元：</em><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.timeticket.jp/" target="_blank">https://www.timeticket.jp/</a></figcaption></figure>



<p>もうこれはあなた自身を丸ごと１つの商品・サービスにしちゃうイメージ。あなたの時間を30分単位から販売することができますよ。</p>



<p>登録にはFacebookのアカウントが必要です。Facebookは基本実名登録なので、依頼する側もされる側も安心感はありますよね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分のスキルを売る５つの行動ステップ</h2>



<p>自分でマーケティングを実践していき、「自分のスキルを売りたい！」</p>



<p>そう考えたときには何をすればいいのか？</p>



<p>５つの行動ステップをご紹介しますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ1.自分のスキルを把握する・再確認する</h3>



<p>「自分の持っているスキルにはどんなものがあるのか？」それを再確認しましょう。</p>



<p>自分のスキルを再確認するためには、まず<a href="https://ynagashima.com/find-strong-point/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)">自分の強みを知ること</a>が１つ重要なポイントになります。</p>



<p>自分にはどんな強みがあって、どんなスキル・知識・経験を提供していけるのか？</p>



<p>１つ１つ確認してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ2.自分のスキルを必要としてくれる人たちを探す</h3>



<p>あなたのスキルを確認することができたら、そのスキルを必要としてくれる人を見つけていきましょう。マーケティングの専門用語では「見込み客（自分の商品を購入してくれる可能性がある人）」と言います。</p>



<p>・自分の周りの人<br>
・友達の友達<br>
・<a href="#market">オンラインマーケット</a>の中<br>
・SNSの中<br>
・〇〇セミナー</p>



<p>いろんなメディアをのぞいて、その中から、まずは５人の見込み客を見つけてみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ3.探した人たちが抱える悩み・不安・問題点を見つける</h3>



<p>見込み客を探すことができたら、その人たちがどんな悩み・不安・痛み・問題を抱えているのか？</p>



<p>そこを調べてみてください。オススメは、見込み客に直接質問してみることです。</p>



<p>・どんなことに悩んでいるのか？<br> ・どんな不安があるのか？</p>



<p>そうしたことを会話の中から、探してみましょう。見込み客への<a href="https://ynagashima.com/copywriter-hearing/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="ヒアリング力 (新しいタブで開く)">ヒアリング力</a>が、１つ重要なポイントになってきますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ4.その悩みや問題点を解消するために提供できることを明確にする</h3>



<p>見込み客が抱える悩みや問題点が明確になってきたら、「悩み・問題を解消するために自分がどんなスキルを提供できるのか？」そこを確認してみましょう。</p>



<p>・スキルの内容（＝<a href="https://ynagashima.com/make-original-product/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="あなたの商品構築 (新しいタブで開く)">あなたの商品構築</a>）<br>・スキルを提供する方法<br>・提供するスキルの価格</p>



<p>こうした内容を考えて、提供するスキルの内容をかためていきましょう。提供するスキル内容を考えるときは、ステップ-バイ-ステップで見込み客に伝えることを意識するのがオススメです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ5.見込み客にあなたのスキルを売ろう！</h3>



<p>ステップ１〜４ができたら、マーケティングを実践していき、あなたのスキルを見込み客に販売していきましょう。</p>



<p>正直、ここがスタートラインですが、ここまでくればあとは実践あるのみ。</p>



<p>「見込み客の集客、見込み客との信頼構築、商品のセールス」この流れをトライ＆エラーを繰り返しながら実践していきましょう。</p>



<p>ステップ５の具体的な流れ、やり方については<a href="https://ynagashima.com/marketing-web/">個人起業家の「webマーケティング活動」がよくわかる記事</a>で解説しています。ぜひチェックしてみてくださいね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>自分のスキルを売るための主な方法は２つでした。</p>



<p>１つは、自分でマーケティングを実践していくこと。もう１つは、オンラインマーケットを利用してみてみること。</p>



<p>どちらが良い悪いではなく、まずはあなたの目的に合ったものから始めてみてください。とはいえ僕のオススメは、断然、自分でマーケティングを実践していくこと。</p>



<p>自分で自分の商品・サービスを作れるようになって、販売できるようになっていく方が、人生の自由度が高まりますからね。</p>



<p>もしよかったら、あなたも１歩ずつでいいので、マーケティングをスタートしてみてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/sell-%e2%80%8b%e2%80%8byour-skill/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ひとり起業で成功したいなら、スキル優先？マインド優先？</title>
		<link>https://ynagashima.com/skill-or-mind/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/skill-or-mind/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 03:10:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=8702</guid>

					<description><![CDATA[あなたがひとりの起業家として成功をつかむためには、重要な要素があります。それはスキルとマインドセットです。もしかしら、既にご存知かもしれませんね。 でもこんなふうに悩んだことありませんか？ 「スキルとマインドセットは、ど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="303" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/which-way-min.jpg" alt="進めべき道の選択" class="wp-image-8707" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/which-way-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/which-way-min-300x134.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p class="dropcap">あなたがひとりの起業家として成功をつかむためには、重要な要素があります。それはスキルとマインドセットです。もしかしら、既にご存知かもしれませんね。</p>



<p>でもこんなふうに悩んだことありませんか？</p>



<p>「スキルとマインドセットは、どっちが大事なのか？どっちから勉強（習得）していけばいいのか？」</p>



<p>この疑問を解消するための考え方・取り組み方を、ここではお伝えしています。もしあなたが「これから起業したい」というビジネス初心者であれば、非常に重要な内容なので、必ず一度はご覧になって欲しいと思います。</p>



<span id="more-8702"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ビジネス初心者ほど、スキル優先</h2>



<p>あなたはスキルを意識的に身につけていますか？自分のビジネスで稼ぎたいと思っているなら、自分のビジネススキルを磨いているでしょうか？</p>



<p>「インターネットを使ってビジネスをしたい、起業したい。」もしあなたがそんなふうに感じているとしたら、<strong>まず何よりも最初に、スキルを磨いて欲しいです。</strong>特に次の５つのスキルが重要になります。</p>



<p>・パソコンスキル<br>
・マーケティングスキル<br>
・ライティングスキル<br>
・セールススキル<br>
・コミュニケーションスキル</p>



<p>これらのスキルに１つ１つ、磨きをかけていくこと。それがあなたのひとり起業を成功へと導いてくれます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">「いいや、マインドセットが１番大事！」</p>



<p>そんな声も聞こえてきそうですが、僕の考え方は違います。</p>



<p>スキルを身につけた後に、マインドを鍛えていく。この順番がとてつもなく大事だと思いっています。</p>



<p>「なぜそう言い切れるのか？」</p>



<p>それは僕自身の経験からきています。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">マインドセットだけを学んでも、現実は１ミリも変化しない</h2>



<p>実は僕自身、「起業したい」と考えたときに、最初に手を出したのがマインドセットでした。</p>



<p>・長嶋さんは自分のこと嫌いだよね<br>
・長嶋さんは考え方が良くないね<br>
・「起業したい」はただの現実逃避じゃないの？</p>



<p>当時僕の周りにいた“コンサルタント”からは、そんなふうに言葉をかけられました。僕自身は「う〜ん、、、そうなのか…」と半信半疑の中、マインドセットの勉強を始めました。</p>



<p>・マンドセットのセミナー・勉強会にする<br>
・マンドセットの商材を買ってみる<br>
・マンドセット関連の書籍を読んでみる</p>



<p>かなりの時間とお金を使ったと思います。どんなに低く見積もったとしても、100万円以上は使ってきましたね。</p>



<p>じゃあ、、、</p>



<p>そうしたマインドセットのおかげで、自分のビジネスを立ち上げて起業できたのか？</p>



<p>自分のビジネスで稼げるようになったのか？</p>



<p>結果は、お金が減っていき、僕自身はなんか成長した気になり、現実は何も変わりませんでした。</p>



<p>「それはお前がダメなだけだろ！」そう思うかもしれませんし、確かにそうなのかもしれません。</p>



<p>でも反対に、僕はマインドセットだけで成功した人を見たことがないです。いわゆる「マインドセットが整っている」「マインドセットが素晴らしい」とされる人たちは、もれなく皆んなスキルが高く、とてつもない努力家です。</p>



<p>平たく言えば、前述の５つのスキル（そのアベレージ）が高い人達。そうした人たちが、ひとり起業を成功させていると思います。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">マインドセットは麻薬</h2>



<p>マインドセットを身につける。</p>



<p>このこと自体を否定はしません。むしろ僕も大事だと思っています。</p>



<p>しかし、「これからビジネスをしたい！」というあなたが１番最初に手を出すことは非常に危険です。なぜなら、マインドセットを勉強すると気持ちよくなってしまうから。</p>



<p>まるで自分が一流の経営者にでもなったかのような勘違いをしてしまう。</p>



<p>・自分が成功者のマインドを学んでいる<br>
・自分はできる人間だ<br>
・自分が周りの奴らとは違う</p>



<p>そんなふうに考えることが増えていくことで、自分の実力を見誤ってしまうケースが多々あります。そしてその結果、なんの努力もせずに「今の自分のまま成功できる」と、大きな勘違いをしてしまう。</p>



<p>でもはっきり言って、そんなのは幻想だ。</p>



<p>マインドセットを磨くだけで、ビジネスで成功できる。</p>



<p>そんな都合のいいことはない。だからこそ、この記事を読んでくれているあなたには、マインドセットの罠に引っかかって欲しくはないと思います。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ひとり起業家のマインドセットとの正しい向き合い方</h2>



<p>マインドセットって、物事の考え方や捉え方のことですよね。思考とか、意識とか、そんなふうに解釈できると思います。</p>



<p>ひとりの起業家として、自分のマインドセットを成功者のマインドセットに寄せていくこと、磨きをかけていくこと。これはとても重要なことだと思います。</p>



<p>でも繰り返しになりますが、<strong>マインドセットを磨くのはスキルを磨いてから</strong>で十分です。</p>



<p>イメージとしては、「スキルを磨いていく中で自然とマインドセットに磨きがかかっていく」これが理想だと思います。</p>



<p>もしも、「マインドセットを学んだその日に自分の思考（マインドセット）が書き換えられる」ならば、そんな楽な話はないですよね。もしそれができるなら、とっくに世界平和が成立しているはずです。</p>



<p>毎日毎日、テレビCMが流れる理由はなんででしょうか。電話のつり革広告が存在している理由はなんででしょうか。「プロパガンダ」という言葉が存在している理由はなんででしょか。</p>



<p>きっと、そのぐらい人のマインドを書き換えることが難しくて、時間がかかるからですよね。</p>



<p>そう、マインドを変えていくことって、本来はとても時間がかかるんです。もっと正確に言えば、「くりかえし反復」が必要になります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">マインドセットは整えない、磨く</h2>



<p>あなたも僕も、自分の人生を通して培ってきた価値観や世界観から、今の自分が成り立っていますよね。自分の人生経験の積み重ね。それが今のあなたを作っているはずです。</p>



<p>・自分が生まれた環境<br>・自分が経験してきたこと<br>・自分が見てきたこと<br>・自分が体験してきたこと<br>・自分が肌で感じてきたこと<br>・自分が信じてきたこと</p>



<p>でも「あなたのマインドはダメです。」と言われてしまうのは「あなたの人生はダメでしたね。」そう言われていることと同意です。</p>



<p>あなたもそう思いませんか？</p>



<p>「マインドセットを書き換える」もしあなたがマインドセットの勉強をしたことがあるなら、一度は聞いたことがある表現だと思います。</p>



<p>けれど、別にマインドセットを書き換える必要なんてないです。</p>



<p>マインドセットはゆっくり磨けばいいと思います。</p>



<p>磨く<br>
ブラッシュアップする<br>
自分にはなかったものを追加する<br>
アップデートする</p>



<p>こうした感覚で自分のマインドセットと向き合っていくこと。それがひとり起業家として成長、成功するためには、とても重要だと思います。</p>



<p>事実、僕自身もマインドセットの勉強をやめて、スキルの勉強と実践を始めてから、収入が伸びていきました。実際にひとり起業することができたのも、スキルの勉強と実践に時間を使うようになってからです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ひとり起業家として取り組むべきこと</h2>



<p>あなたがひとり起業家として成功を手に入れたいなら、自分の力で稼げるようになっていきたいなら、次のことを忘れないでください。</p>



<p>最初にスキルを身につけること。その中でマインドセットを磨いていく、アップデートしていくこと。</p>



<p>１番最初にスキル。この順番を忘れないでください。スキルを磨くことはビジネスで成果・結果をだすための必要条件です。</p>



<p>ps.ひとり起業家にとってのスキル構築に最適な環境が１つあります。それがWordPressのブログを運営すること。</p>



<p>・パソコンスキル<br>
・マーケティングスキル<br>
・ライティングスキル<br>
・セールススキル<br>
・コミュニケーションスキル</p>



<p>この５つスキルの全てを実践しながら、レベルアップしていくことができます。もしあなたがまだ、WordPressのブログを構築したいなら、今すぐにでもスタートすることをオススメしておきます。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://school.ynagashima.com/p/wp-make"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="334" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-1024x334.png" alt="WordPress構築講座へのご案内" class="wp-image-8692" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-1024x334.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-300x98.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-768x251.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>画像をクリック！</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>個人起業の成功に必要な３つのマインドセットとは？</title>
		<link>https://ynagashima.com/what-is-mindset/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/what-is-mindset/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 10:31:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=6694</guid>

					<description><![CDATA[マインドセットが大事。起業家として成功できるかどうかは、マインドセットが９割。そうした話を聞いたことがあるかもしれません。 でも、マインドセットって一体なに？どんなマインドセット持っていれば成功できるの？ マインドセット [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="730" height="495" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/01/positive-thinking.jpg" alt="個人起業家に必要なマインドセットとは？" class="wp-image-10263" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/01/positive-thinking.jpg 730w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/01/positive-thinking-300x203.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 730px) 100vw, 730px" /></figure>



<p class="dropcap"><strong>マインドセットが大事。起業家として成功できるかどうかは、マインドセットが９割。</strong>そうした話を聞いたことがあるかもしれません。</p>



<p>でも、マインドセットって一体なに？<br>どんなマインドセット持っていれば成功できるの？</p>



<p>マインドセットという言葉を「なんとなく」捉えているせいで、マインドセットという言葉に惑わされている人が増えているようにも思います。</p>



<p>ここでは個人起業家として成功するためにはどんなマインドセットが必要なのか。それをシンプルにお伝えしていきます。</p>



<span id="more-6694"></span>



<h2 class="wp-block-heading">マインドセットとは？その定義</h2>



<p>「マインドセット」と一言にいっても、その定義は人それぞれです。なので、ここでお伝えするマインドセットは次のように定義しておきます。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-text-color has-background has-custom-color">マインドセットとは<br><br><strong>『物事・出来事に対する自分の考え方（捉え方）』</strong></p>



<p>例えば、次のようなことは全部マインドセットの一部だと言えます。</p>



<p>・コピーライティングって難しい<br>・30過ぎたら起業なんてできない<br>・貯金がないと起業できない</p>



<p>などなど。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">マインドセットが重要とされる理由</h2>



<p>マインドセットは行動に大きな影響を与えます。その人がどんなマインドセットを持っているのかによって、行動が変わってくるということです。</p>



<p>ここで１つ、考えてみて欲しいことがあります。</p>



<p>あなたなら、どんな選択をしますか？</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">質問です。<br><br>あなたには憧れの経営者さんがいます。<br><br>「この人みたいになりたい！」<br>「絶対この人ぐらい成功してやる！」<br><br>いつもそんなふうに考えています。<br><br>そんなある日、この憧れの経営者さんの開催する勉強会に参加しました。 内容は期待以上で、とても勉強になり、あなたは大満足です。<br><br>そんな勉強会の最後には、超プレミアムなプレゼントがありました。<br><br>プレゼントの内容は『憧れの経営者さんと一緒に２泊３日で旅行に行ける！』というものです。<br><br>このプレミアチケットの入手方法は、勉強会に参加しているメンバー全員の<strong>せり*</strong>です。【<em>*1人の売手に対し2人以上の買手が相互に値段を競い合い，最も高値を付けた買手に売ること（参照：コトバンク）</em>】<br><br>さて、ここで質問です。<br><br>・あなたならどうしますか？<br>・せりに参加しますか？<br>・それとも見送りますか？<br>・参加するとしたら、いくらぐらい出しますか？<br>・いくらぐらいまでなら出せますか？<br><br>ぜひ一度、真剣に考えてみてくださいね。</p>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>この質問に答えはありません。</p>



<p>「このプレゼントに価値を感じるかどうか？」というのが、１つのマインドセットであることを実感して欲しかっただけです。</p>



<p>ちなみに上記のシュチュエーションは、僕が起業したての頃、実際に経験したことです。僕がそのときとった行動は「何もしない（お金がないと思ったから）」でした。偉そうに質問しておいて、お恥ずかしい限りです。</p>



<p>もしこの時、僕のマインドセットが違えば、50万円、100万円を出してでも「参加したい！」と感じていたかもしれません。</p>



<p>なぜなら『成功している人と多くの時間を一緒に過ごせば、成功までが圧倒的に早い』というマインドセットを、今は持っているからです。</p>



<p><strong>「マインドセットが行動を変える」</strong></p>



<p>これをぜひ覚えておいてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">起業成功を安定させるマインドセット３選</h2>



<p>起業家として成功し続けるために欠かせないマインドセットを３つご紹介します。どれも非常に重要なマインドセットなので、ぜひあなたの中にインストールしてください。</p>



<p>ちなみにここでいう『成功』とは、『毎月、自分の目標金額を稼ぐことができる状態』としておきます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">マインドセット１：無知の知</h3>



<p>古代ギリシアの哲学者・ソクラテスの言葉、無知の知って聞いたことありますよね？このマインドセットは非常に重要です。</p>



<p>シンプルに言ってしまえば、『<strong>知っていると思わないこと</strong>』です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>本を読んだとき</li><li>セミナーに参加したとき</li><li>講座を受けたとき</li><li>誰かにアドバイスをもらったとき</li></ul>



<p>などなど。</p>



<p>「そんなこと知ってるよ」と思わないこと。「知っているよ」と思った瞬間、あなたの成長が止まると思ってください。</p>



<p>起業家として活動していく中で、知識や経験が増えていくと思います。しかし、そうした状況の中でも「無知の知」というマインドセットを忘れないようにしてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">マインドセット２：今の価値観を捨てる</h3>



<p>今、あなたは自分に満足していますか？</p>



<p>満足するような結果、毎日を手に入れることができているでしょうか？</p>



<p>今の自分は、今の自分が持っている価値観から作られたものです。そのため、同じ価値観を持っている限り、今の自分であり続けることになります。</p>



<p>起業家として成長していくためには、今の価値観を捨てることが重要になります。言葉を変えれば、『古い自分を捨てる』ことです。</p>



<p>古い自分を捨てること。そして、常に自分を成長させること・進化させていくことを強く意識するようにしてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">古い自分を捨てる』というマインドセットは、『停滞＝退化』というマインドセットにもつながりますよね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">マインドセット３：初心を忘れない</h3>



<p>初心を忘れない。使い古された言葉ですが、非常に重要なマインドセットです。とてもシンプルなマインドセットですが、単なる精神論ではありません。</p>



<p>どんなビジネスでも、スタート地点は『お客様』ですよね。</p>



<p>初心を忘れないということは、お客様の気持ちを忘れないことでもあります。特にどんな業界でも初心者の気持ちを忘れないことが大事です。</p>



<p>しかし、自分が成長して知識や経験が増えれば増えるほど、お客様の気持ちが見えなくなります。『お客様がわからないことがわからない』そんな状態になってしまうと危険信号です。</p>



<p>あなたがどんなビジネスをするとしても、初心を忘れないこと。つまり、お客様の気持ちを忘れないことを強く意識してください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに｜マインドセットを書き換えるウラ技</h2>



<p>マインドセットは『物事・出来事に対する自分の考え方（捉え方）』とお伝えしてきました。特に重要なマインドセットは、次の３つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>マインドセット１：無知の知（「知っている」と思わない）</li><li>マインドセット２：今の価値観を捨てる（古い自分を捨てる）</li><li>マインドセット３：初心を忘れない（お客様の気持ちを忘れない）</li></ul>



<p>『自分の考え方（捉え方）』は、１日ですぐに変化するようなものではありません。つまり『短期間にすぐ変化するものではない』ということです。</p>



<p>しかし、まるで筋トレと同じように、コツコツ実践を繰り返すことであなたの中にマインドセットが定着していきます。</p>



<p>今回お伝えした３つのマインドセットをしっかり意識して、日々活動することを心がけてみてくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">マインドセットを書き換えのウラ技<br><br>自分が憧れる人、目標とする人と一緒に過ごす時間を圧倒的に増やそう！</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
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		<title>初心者コピーライターでも使えるヒアリング最大のコツ</title>
		<link>https://ynagashima.com/copywriter-hearing/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライター]]></category>
		<category><![CDATA[ヒアリング]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[コピーライターに欠かせないヒアリングスキルの「コツ」についてお伝えします。このコツを意識してヒアリングができているかどうか？ 実際の現場で意識できるかどうかでヒアリングの質が大きく変化してきます。 クライアントのセールス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーライターに欠かせないヒアリングスキルの「コツ」についてお伝えします。このコツを意識してヒアリングができているかどうか？</p>



<p>実際の現場で意識できるかどうかでヒアリングの質が大きく変化してきます。</p>



<p>クライアントのセールスレターを書いたり、オプトLP（ランディングページ）を書く時など、欠かせないスキルです。「自分はできているかどうか？」という視点でぜひチェックしてみてくださいね。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コピーライターがヒアリングで絶対意識するべきこと</strong></h2>



<p><strong>クライアントが使っている『あいまいな言葉（単語）』</strong>を強く意識することを絶対に忘れてはいけません。</p>



<p>「どういうことなのか？」順を追って説明していきますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ヒアリング上手はツッコミ上手</strong></h3>



<p>ヒアリングの際に<strong>『あいまいな言葉（単語）』の定義を確認すること</strong>で、その人が信じる事実を確認することができます。</p>



<p>「なぜ事実を確認するのか？」というと、どんな人でも自分の中の事実に基づいて選択したり、発言したり、行動しているからです。</p>



<p>例えば、「成功したい」と誰もが言います。しかし「成功」の定義は人それぞれですよね。月収１００万円が成功の人もいれば、週に３日働くだけで生活できる状態が成功だと感じる人もいます。</p>



<p>つまり、クライアントをヒアリングする際は「成功」に代表されるようなあいまいな言葉（単語）が「どうゆう状態を意味しているのか？」これを具体的に聞き出す必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>成功って具体的にどうゆう状態ですか？</li><li>成功といえる条件って何ですか？</li><li>成功したと感じるのはどういう時ですか？</li></ul>



<p>など。ヒアリングしている相手が使ったあいまいな言葉に対して、ツッコミを入れてあげること。これがヒアリングの質を高める秘訣です。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-6455 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/11/interview1.jpg" alt="" class="wp-image-6455" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/11/interview1.jpg 500w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/11/interview1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption>ヒアリングは具体的にツッコむ！</figcaption></figure></div>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">■<span id="1">あいまいな言葉を深掘りする“ツッコミ”</span><br><br><strong>「〇〇って具体的にはどうゆう状態のことですか？」</strong>このツッコミを覚えておくだけでも、あなたのヒアリングスキルは今よりずっと良くなります。<br><br>もしくは次のようなツッコミを活用してください。<br><br>・どういう意味ですか？<br>・具体的には？<br>・それってどういうことですか？<br><br>＜実践のポイント＞<br><br>つこくやりすぎたり、きつい言い方をしていますと、相手をイラつかせることもあります。なので、ヒアリングの最初に「もしかするとイラつかせてしまうかもしれません。もしそうなったら、ごめんなさい。」などと、断りを入れておきましょう。</p>



<p><strong>＜参考＞ヒアリングの時によく出てくる「あいまいな言葉」</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>成功できる</li><li>幸せになれる</li><li>自分らしくなれる</li><li>明確にする（明確になる）</li><li>向上する</li><li>努力する</li><li>質が高くなる</li><li>深めまる</li><li>気づきがある</li><li>レベルアップする</li><li>調整する</li><li>サポートする</li><li>改善する</li><li>解消される</li><li>把握する</li><li>マインドが整う</li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あいまいな言葉から見えるもの</strong></h2>



<p>ヒアリング相手が使っている「あいまいな言葉（単語）」の定義を確認することで、相手が持つ世界観を知ることができます。</p>



<p>世界観とは簡単に言えば、「相手が信じていること」「相手にとっての現実・事実」だと考えてください。この世界観に従って、誰もが選択・行動をしています。</p>



<p>相手の世界観が見えてくると、相手の心に響くメッセージを作りやすくなります。簡単いえば『共感される文章を書きやすくなる』ということです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>この人は自分のことわかってくれてる</li><li>この人はこの業界をわかってる</li><li>この人はちゃんと理解してくれている</li></ul>



<p>など。文章の中で使う単語１つ１つが、ターゲットの心を動かすためにポイントになります。</p>



<p>使う単語がずれていたり、単語に対する解釈が間違っていると、それだけで共感を失い、信頼を失います。結果、「売れないレター」となってしまうのです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">パワーワードを見つけよう！<br><br>コピーを読んでくれた相手の感情を瞬間的に動かすこと言葉（単語）がパワーワードです。ヒアリングを通して相手の世界観を知ることで、パワーワードを見つけやすくなります。<br><br>パワーワードは相手の感情を動かして、行動に繋げてくれる重要な要素です。相手の世界観を知った上で、パワーワードを見つけてみてください。</p>



<p><strong>＜パワーワード参考例＞</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>猫背</li><li>お酒が飲めない</li><li>髪がうすい</li><li>借金</li><li>朝起きれない</li><li>タバコがやめられない</li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ヒアリング最大のコツは〇〇を知ること</strong></h2>



<p>あいまいな単語を深掘りすれば、ヒアリング相手が見ている・信じている現実を知ることになります。そして、<strong>『相手にとっての現実』を知ること</strong>がヒアリング最大のコツです。</p>



<p>あいまいな単語の意味を知れば、その人にとっての現実が見えてきます。そして、その現実を知ることで、共感するメッセージ・言葉をコピーにすることができます。</p>



<p>よく「ターゲットをよく理解しよう！」と言われますが、ターゲットが使う言葉の定義までを深く理解することがコピーライターには求められます。</p>



<p>だからこそ、AmazonやYahoo!などのネット上のリサーチだけではなく、実際に相手に会ってヒアリングすることが大きな意味を持ってきます。</p>



<p>ヒアリングの時は、『あいまいな言葉（単語）を具体的にする』これを常に頭の中で意識するようにしてください。そして、実践の中で「<a href="#1">あいまいな言葉を深掘りする“ツッコミ”</a>」を活用して、相手から具体的な言葉を引き出し、相手の世界観を見つけてみてください。</p>



<p>ヒアリング上達のコツは、トライ＆エラーの繰り返しです！</p>
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		<title>ブログを書き続けるのが難しい人へ｜３つのおすすめ対処法</title>
		<link>https://ynagashima.com/blog-to-continue/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 09:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[もし「ブログ集客したい！」と思ったら、定期的にブログ記事を書く必要がありますよね。 でもなかなか思うように書けない人がほとんどだと思います。僕もブログを書き始めた当初は、書くのがツラくてツラくてしんどい時期がありました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">もし「ブログ集客したい！」と思ったら、定期的にブログ記事を書く必要がありますよね。</p>



<p>でもなかなか思うように書けない人がほとんどだと思います。僕もブログを書き始めた当初は、書くのがツラくてツラくてしんどい時期がありました。</p>



<p>ブログを書くことがプレッシャーになってしまい、しんどくなるとブログ集客自体が嫌になってしまう可能性もあります。</p>



<p>では、書くのがツラくてしんどいときはどうすればいいのか？</p>



<p>今回、３つの対処法をご紹介します。</p>



<p>あなたがブログを書き続けるための参考にしてください。</p>



<span id="more-6392"></span>



<h2 class="wp-block-heading">ブログが難しいと感じる本当の原因</h2>



<p>はじめに知っておいて欲しいことがあります。</p>



<p>ブログを書き続けるのが「しんどい」とか「つらい」場合、その原因のほとんどは『考え方』にあります。</p>



<p>ブログを書いたことがない人や苦手意識がある人は、『文章スキルがないから記事が書けない』と誤解していることが多いです。</p>



<p>しかし、どんなに文章スキルがあっても書けないときは書けません。極端な例になってしまいますが、死んでも書きたくない記事があったとすれば、どんなにスキルがあっても書けませんよね。</p>



<p>今回ご紹介する対処法も「考え方」に対するアプローチです。</p>



<p>『文章スキルがないから記事が書けない』これは大きな誤解だということを、しっかり理解したうえで、この先の内容をチェックしてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ブログを書き続けるための３つの対処法</h2>



<p>「どうしてもブログが書けない！」そんな時にオススメの対処法は次の３つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>対処法１：完璧を捨てる</li><li>対処法２：超わがままに好きなことを書く</li><li>対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">対処法１：完璧を捨てる</h3>



<p>１つ目は「完璧に書こう」という意識を捨てること。</p>



<p>ブログが書けないと悩む人の８割〜９割は、完璧な記事を書こうとしていることが多いです。（僕の経験上の話です・・・）</p>



<p>完璧という言葉を使うと“ピン”とこないかもしれないので、次の項目をチェックしてみてください。もし１つでも当てはまるなら完璧な記事を書こうとしている傾向があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分の記事なんて誰もみてくれない</li><li>こんなヘボイ文章はみられたくない</li><li>頑張って書いてもどうせ集客できない</li><li>ライバルや知り合いに見られるのが恥ずかしい</li></ul>



<p>いかがですか？</p>



<p>僕もブログを始めた頃は、全部当てはまったと思います。「全然ダメだな、この記事」そんなふうに思っては勝手に凹んでました。</p>



<p>なぜか多くの人が完璧な記事を書いてしまいます。（他人の目が気になる日本人の気質的な部分が関係しているのかな？そんなふうに考えたりもします。）</p>



<p>赤ちゃんがいきなり歩けるようにならないのと同じで、ブログもいきなりいい文章なんて書けません。もし１度も書いたことがないなら尚更です。</p>



<p>だから「完璧に書こう」という意識は捨ててください。</p>



<p>最初のうちは３０点の記事でも１０点の記事でも大丈夫です。『まず書いてみること』これがとっても重要です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>『まず書いてみること』が重要な理由</strong></p>



<p>まず書いてみることが重要な理由は、ブログを書く習慣を作ることが重要だからです。</p>



<p>ブログ集客を実践していく上で、記事の質はもちろん重要です。でもそれ以上に重要なのが、『定期的に書くこと』です。</p>



<p>定期的にブログ記事を書くことで、読者を集めて、集客に繋げていけるようになります。だから、ブログ記事を書く習慣を身につけることはとっても大事なこと。</p>



<p>コピーライターやコンサルなどの個人起業家として活動するなら、ブログ・メルマガ・SNSなど『何かを書く』機会が多くあるので、『まず書いてみる』という姿勢を忘れないようにしてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">対処法２：超わがままに好きなことを書く</h3>



<p>２つ目は「好き勝手に書いてみる」という方法です。「完璧を捨てる」に近いですが、結構おすすめです。</p>



<p>とにかく好き勝手に書いてみることで、書くことへの抵抗がどんどん無くなります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分が伝えたいこと</li><li>自分が感じていること</li><li>自分がやっていること</li><li>自分が学んできたこと</li></ul>



<p>まずは自分が書けそうなことを好きなってに書いてみる。この意識が持てるだけで、だいぶ楽になると思います。</p>



<p>最終的にブログ集客で成果を出すために、読者（見込み客）が欲しい情報を書く必要があります。けれども、ブログ初心者のうちは好き勝手に記事を書いて『書くことに慣れる』という部分を優先してください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</h3>



<p>３つ目は、「勉強した本の内容を記事にする」という方法です。</p>



<p>やり方としては、タイトルのまんまです。自分が読んだビジネス書や情報商材の内容をブログ記事にするだけです。</p>



<p>しかし、注意点が１つあります。絶対コピぺしないことです。本を読んだ場合は、大丈夫だと思いますが、情報商材の場合は注意してください。</p>



<p>例えば、PDFの資料で勉強した場合。そのPDFに書いてあったことをそのままコピぺして記事を書くことは禁止です。最悪の場合、著作権違反で訴えられます。</p>



<p>なのでコピペだけは要注意。絶対にやめてくださいね。コピペににならないためには、次にご紹介するポイントを意識してみてください。</p>



<p><strong>コピペにならないポイント</strong></p>



<p>本で読んだ内容を誰かに説明するつもりで、記事を書いてください。そうするとコピペを避けることができます。</p>



<p>誰かに説明しようとすると、どうしても自分なりの表現が出てきます。</p>



<p>例えば、小学校の頃とかにやっていた伝言ゲームを思い出していてください。同じ内容を伝えられているはずなのに、みんな表現や伝え方が違うから、最終的には全く違うものになってしまうことがありますよね。</p>



<p>伝言ゲームと一緒で、本を読んだ内容を自分の言葉で読者に伝える。そうすることで自然と丸パクリのコピペ文章を避けることができます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>読んだ本の内容を思いだしながら書くメリット</strong></p>



<p>読んだ本の内容を思いだしながら書く方法には、１つ大きなメリットがあります。それは『勉強した内容が確実に定着していく』というメリットです。</p>



<p>人間の脳は、<strong>何かを思い出そうとした時にもっとも記憶に定着する</strong>と言われています。つまり本を読んだ後は、本を閉じた状態で内容を思い出しながら記事を書いてみる。</p>



<p>記事もかけるし、読んだ内容も記憶に定着していきます。まさに一石二鳥ですよね。</p>



<p><strong>どうしても思い出せない＝定着率アップ！</strong></p>



<p>すぐに本を見て答えを確認するのではなく、「う〜ん」という感じで悩んでください。そうして思い出そうとする作業が、記憶の定着にとっても効果的らしいです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">まずは１つ、試してみてください</h2>



<p>今回は、ブログが書き続けるのが難しい場合の対処法を３つご紹介しました。とても単純でばかばかしく感じたかもしれませんが、どれも有効な方法です。</p>



<p>僕自身がコピーライターとして多くの起業家をサポートする中で効果を確認してきたので、きっとあなたにも効果ありだと思います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>対処法１：完璧を捨てる</li><li>対処法２：超わがままに好きなことを書く</li><li>対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</li></ul>



<p>どの対処法でも良いので、まずはダマされたと思って使ってみてください。ブログのライティングスキルやSEOの知識の習得は、書く習慣がついてきてからでも大丈夫です。</p>



<p>まずは“気楽に”お試しください。</p>
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		<item>
		<title>あなたは何屋さんですか？？３つの必須要素をとことん考える！</title>
		<link>https://ynagashima.com/3element/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/3element/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=4539</guid>

					<description><![CDATA[あなたは何している人ですか？そう質問されたら、なんと答えますか？言葉に詰まらずに返答できますか？ あなたがひとりの起業家としてビジネスを構築していくためには、次の３つの要素について深く考える必要があります。 誰に？（マー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap"><strong>あなたは何している人ですか？</strong>そう質問されたら、なんと答えますか？言葉に詰まらずに返答できますか？</p>



<p>あなたがひとりの起業家としてビジネスを構築していくためには、次の３つの要素について深く考える必要があります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><strong>誰に？（マーケット）</strong></li><li><strong>何を？（取り扱う商品）</strong></li><li><strong>どのように？（販売方法）</strong></li></ol>



<p>逆に言えば、これからビジネスをスタートしたいのであれば、この<strong>３つの要素</strong>を決めることが非常に重要です。</p>



<p>この記事では、あなたの事業内容（ビジネスの内容）を決める３つの要素の考え方の基本中の基本をお伝えします。</p>



<span id="more-4539"></span>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">独立起業の際、１番やらかす間違い</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/frustrated-business-woman-min.jpg" alt="間違えに頭をかかえる女性" class="wp-image-9738" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/frustrated-business-woman-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/frustrated-business-woman-min-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/frustrated-business-woman-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>よくやってしまう「間違い」がある</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「よし！これから独立しよう！」と決意して、自分のビジネス・事業内容を考える際に、１番よくやってしまう間違いは、<strong>『自分中心』で３つの要素を考えてしまうこと</strong>です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『自分中心』とは？<br><br>・自分の商品は超いいものだ！<br>・自分の商品は誰の役にも立つ！<br><br>「だからこの素晴らしいが売れるようにビジネスを構築していこう！」という状態・考え方になっているのが『自分中心』といえる状態です。<br><br>この考え方が、絶対にダメ！とは言いません。しかし、この考え方で実践してくマーケティングは単純に難しいです。それなりのマーケティングスキルが必要になってきます。<br><br>つまり、これから起業したい方や、まだまだスキルに自信がない人にとってはハードルが高いということです。「起業が失敗に終わる可能性が限りなく高い」ともいえます。</p>



<p>じゃあ、どうすればいいのか？</p>



<p>答えは、真逆の考え方にあります。つまり、<strong>『お客さんを中心に考えること』</strong>です。</p>



<p>どんなビジネスも「お客様ありき」です。お客様の存在なくして成り立つビジネスはありません。だからこそ<strong>『お客さんを中心にして、ビジネスプランを考えていくこと』</strong>がとても重要なんです。</p>



<p>ありき」です。お客様の存在なくして成り立つビジネスはありません。だからこそ<strong>『お客さんを中心にして、ビジネスプランを考えていくこと』</strong>がとても重要なんです。</p>



<p>超有名な経営学者のピーター・ドラッガーもお客様中心の考え方を、次のようなシンプルな言葉で伝えています。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>“顧客から始めよ”</strong></p>



<p>あなたが自分のビジネスを構築していきたいときの、正しい考え方（セルフクエスチョン）としては次のようになります。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-text-color has-background has-custom-color"><strong>・お客さんが抱える悩みは？<br>・何を欲しているのか？<br>・そのお客さんはどこにいる？<br>・お客さんにどのように商品・サービスを提供するのか？<br>・どんなメッセージを伝える？</strong></p>



<p>このようにお客様を中心にして考える癖をつけていきましょう。頭で理解するのはとっても簡単ですが、実践に移すのはとっても難しいものです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>“顧客から始めよ”</strong></p>



<p>魔法の呪文のように、常に頭の中で唱えておきたい言葉ですね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">常に変化する市場に対応するために</h3>



<p>あなたの選んだ市場（マーケット）に合わせて、お客さんの状況・考え方も変化していきます。もしかしたら、お客さんそのものが変わるかもしれません。そうなると、販売方法も変わってきますよね。</p>



<p>なので、こうした変化に対応するために重要になるのが、あなたのビジネスの根本を問う本質的な質問です。</p>



<p>それが<strong>『あなたは何屋さんですか？』</strong>という質問です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">何屋さんと考えるかで、事業がガラリと変わる</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-min.jpg" alt="生まれたばかりの赤ちゃん" class="wp-image-9739" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-min-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>生まれ変わる</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>整体師を例に考えてみますね。</p>



<p>『自分はお客さんに整体技術を提供している』と考えている整体師。</p>



<p>『自分は整体を通して、お客さんに健康を保つサポートを提供している』と考えている整体師。</p>



<p>２人の整体師を比べた場合、提供する商品・サービスは全く違うものになってくると思いませんか？</p>



<p>きっと後者の方が、たくさんの人に価値を提供できる整体師になれる気がしますよね。</p>



<p>こうしたちょっとした考え方の違いは、あなたがひとり起業家として活動する場合でも同じことがいえます。</p>



<p>例えば、コピーライターの場合。</p>



<p>『人の心を操って商品を売るコピーライティングのスキルを提供する』と考えているコピーライター。</p>



<p>『コピーライティングのスキルを使って、クライアントの売上アップのお手伝いをする。そして、その商品を手にしたお客様がハッピーになってくれるようにコピーを書く。』と考えているコピーライター。</p>



<p>２人のコピーライターを比べてみても、提供するサービス内容やサービスの幅はガラリと変わってきますよね。</p>



<p>だからこそ、あなたも『自分が何屋さんなのか？』ということを、１度真剣に考えてみることをオススメします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">常に３つの視点で考える</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="385" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/studio-min.jpg" alt="壁にかかった３つのフレーム" class="wp-image-9740" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/studio-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/studio-min-300x170.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>３つ、視点を意識しよう</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>あなたのビジネス・事業内容を考える際は、今から紹介する３つの視点で常に考えてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【１】市場（マーケット）</h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>お客様の悩み・問題は？</strong></li><li><strong>そのお客様はどこにいる</strong>？</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">【２】商品・サービス</h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>お客様は何を買うのか？</strong></li><li><strong>お客様はどんな未来を手にしたい？</strong></li><li><strong>お客様はいくらで買うのか？</strong></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">【３】販売方法</h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>お客様がよくみるメディアは？</strong></li><li><strong>お客様はどこ商品を見つける？</strong></li><li><strong>お客様はどんな手段で買う？</strong></li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">定期的に考えることが大切</h2>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-text-color has-background has-custom-color"><strong>『あなたは何屋さんですか？』</strong><br><strong>『あなたは何をお客さんに提供しますか？』</strong></p>



<p>この質問は、ぜひ定期的に考えてみてくださいね。</p>



<p>これから独立起業したい！という方も、すでに１人でビジネスを頑張っている方にもオススメです。</p>
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		<title>【入門】はじめてのメルマガ｜基本知識と始め方</title>
		<link>https://ynagashima.com/mail-magazine-guide/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 06:37:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ツールセット]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
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					<description><![CDATA[メルマガは個人起業家が売上を構築していくためには、とても重要なツールです。 これからメルマガを始めたい メルマガについてまったく知らないから基本を知りたい もしあなたがそう感じているのであれば、ぜひこの記事をチェックして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">メルマガは個人起業家が売上を構築していくためには、とても重要なツールです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>これからメルマガを始めたい</li><li>メルマガについてまったく知らないから基本を知りたい</li></ul>



<p>もしあなたがそう感じているのであれば、ぜひこの記事をチェックしてください。メルマガの基本を理解し、実際にメルマガ配信をスタートできるようになります。</p>



<p>その前に、１つ質問があります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>Q. あなたはメルマガを購読されたことはありますか？</strong></p>



<p>もしもあなたが、「１度も購読したことがない」というのであれば、ぜひ１度メルマガを購読してみてください。</p>



<p>なぜ、メルマガの購読をすすめるのか？・・・</p>



<p>理由は、あなたが個人で起業するとしても、仲間と一緒に起業するとしても、<strong>メルマガを絶対に配信して欲しいからです。</strong>もちろん、すでに起業されていれば絶対に配信して欲しいです。</p>



<p>もしあなたが購読したことがないのであれば、「メルマガがどのようなものか？」イメージしにくいと思います。これから自分で配信していくためにも、まずは自分が読者側になって、メルマガというものを経験してみてくださいね。（ほどんどのメルマガは無料で登録できますし、嫌になればいつでも簡単に解除できます。）</p>



<p>なぜ「絶対」と言い切るほどメルマガを配信して欲しいのか？</p>



<p>理由は１つ、<strong>メルマガが最強のメディアだからです。</strong>この記事では、メルマガ初心者のためにメルマガの基本知識と始め方をお伝えしていきます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガは最強のメディア</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fitness-female-min.jpg" alt="トレーニングを積んでいる女性" class="wp-image-9748" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fitness-female-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fitness-female-min-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fitness-female-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>「最強の理由」を知っておこう</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そもそも「メルマガ」とは、「メールマガジン」の略称です。メルマガ運営者から読者さんに、定期的・継続的に届けるメッセージのこと。読者にとって役立つ情報や運営者の商品・サービスの告知を目的に配信されることが多いです。</p>



<p>メルマガの特徴は何と言っても「メールで情報が届く」ということにあります。</p>



<p>総務省の発表による「H27年度版インターネット普及状況」に記載されている「インターネットの利用者数及び人口普及率の推移」をみてみると、インタネットの利用者数はH26年度の時点で1０,000万人を超え、ほとんどの日本国民がインターネットを利用できる状況にあることを示しています。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-4220 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="417" height="274" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/net-hukyuu.png" alt="インターネット普及率の統計データ" class="wp-image-4220" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/net-hukyuu.png 417w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/net-hukyuu-300x197.png 300w" sizes="auto, (max-width: 417px) 100vw, 417px" /><figcaption>引用元：<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372110.html">総務省H27年度版インターネット普及状況</a></figcaption></figure></div>



<p>インターネットの利用には、パソコン・スマホ・携帯電話などがあり、今この記事を読んでくれているあなたも、インターネットを使用しない日はないと思います。</p>



<p>そして、メルマガとは、このインターネットの環境を利用して、個人に対して直接メッセージを届けることができる媒体なのです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3><font color="#fd8105">メルマガの目的</font></h3>



<p>メルマガを配信する目的は、運営者の意図や目的に大きく左右されます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>新商品のセールス目的 / 売上を作るため</li><li>運営者の権威性を構築するため（教育目的）</li><li>読者との信頼関係を築くため</li><li>読者のためになる情報を提供するため</li><li>イベントの告知のため</li><li>アンケートを取るため</li></ul>



<p>などなど。その目的はさまざまです。</p>



<p>コピーライターを含めた起業家の多くは、『読者との信頼構築』『セミナーや勉強会への集客』『商品・サービスのセールス』のためにメルマガを配信していることがほとんどです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">メルマガはもう古いのか？</font></h3>



<p>まず、以下の引用データをご覧ください。</p>



<p>調査方法　：インターネットリサーチ<br> 調査地域　：全国<br> 調査対象　：20～69歳の男女</p>



<p>企業やショッピングサイトからのお知らせをどのように受信しているか尋ねたところ、LineやFacebookなどのソーシャルメディアよりもEメールで受け取っていると回答する人が多いという結果でした。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-4206 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/g01.gif" alt="" class="wp-image-4206"/><figcaption><span style="color: #000000;">引用元①：</span><a href="https://mailmarketinglab.jp/survey-about-mail-magazine-2014/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メルラボ「メールマガジンに関する意識調査2014」</a></figcaption></figure></div>



<p>Q. メールマガジンがきっかけで商品を購入したことがありますか？（ひとつだけ）<br>※Facebook、Lineについても同様の質問を実施</p>



<div class="wp-block-image wp-image-4208 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/g06.gif" alt="" class="wp-image-4208"/><figcaption><span style="color: #000000;">引用元②：</span><a href="https://mailmarketinglab.jp/survey-about-mail-magazine-2014/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メルラボ「メールマガジンに関する意識調査2014」</a></figcaption></figure></div>



<p>データをみると、情報の受信方法として、メルマガはまだまだ主流であるといえます。（引用元①）</p>



<p>また、商品購入のきっかけもメルマガがFacebookやLINEを抑えて、圧倒的に多いですよね。メルマガから商品を購入したことがある方は50％を超えています。一方、Facebookは３％・LINEは２％と、かなり低い数字になっています。（引用元②）</p>



<p>データからもわかるように、まだまだメルマガは有効であるといえます。むしろ、メルマガを配信していないことは、大きな機会損失であると考えることもできます。Facebook・LINE・InstagramなどのSNSが流行していますが、ビジネス目的のツールとしては、まだまだメルマガの方が有効です。</p>



<p>インターネットを利用してビジネスをしていくのであれば、メルマガの配信をしないと損といっても過言ではありません。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">メルマガ２つの特性</font></h3>



<p>メルマガが有益な理由は２つ特性にあります。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">【特性１】運営者側からメッセージを届けることができる</h4>



<p>メルマガの話をすると、よく受ける質問があります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>Q. ホームページやブログじゃダメですか？何が違うんですか？</strong></p>



<p>もしかしたら、あなたはこう考えていたかもしれません。</p>



<p>ホームページやブログもwebマーケティングにおいて、効果のあるメディアですが、メルマガとは決定的に違うポイントが１つあります。</p>



<p>それは、メルマガは「<strong>運営者側からメッセージ(情報)を届けることができるメディアである</strong>」ということです。メルマガのように「自分から情報を届ける（発信する）ことができるメディア」のことを「プッシュ型」　のメディアともいいます。</p>



<p>あなたもメルマガ登録したことがあれば、経験があると思いますが、メルマガはあなたが何もしなくても届きますよね。あなたが、メルマガを読みたいたびに「発行してください」とお願いしたり、「どこかのサイトにアクセスして内容を確認する」なんてことはしません。</p>



<p>つまり、<strong>メルマガは発行者から読者に対して、情報を配信できるということです。</strong>しかも、それは家のポストでもマンションのメールボックスでもなく、相手のメールの受信箱という極めてプライベートな空間に送ることができます。</p>



<p>逆に、ホームページやメルマガは「待ちのメディア」といわれ「プル型」ともいいます。基本的に、ホームページやブログはユーザーがサイトを見つけてくれて、初めて見てもらえます。しかし、検索から見つけてもらうことは簡単ではありません。</p>



<p>だからこそ、SEO対策やネット広告をだして、ホームページやブログを見てもらえるように対策をしているのです。</p>



<p>しかし、SEO対策は効果がでるまでに少し時間がかかります。広告は、もちろんお金がかかります。「プル型のメディア」は「プッシュ型のメルマガ」とは違い、サイトを見つけてもらわないことには、情報や価値を届けることができないという特性があります。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">【特性２】読者が自分の意志で購読してくれる</h4>



<p>メルマガは読者さんが、自分の意志でメールアドレスを登録して、メルマガを購読してくれます。誰かに命令されたり、迷惑メールみたいに、勝手に送りつけられてくるわけではありません。「あなたの発信する情報を見てみたい」と思ってくれた方が登録してくれます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガリストは資産になる</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="472" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/business-key-min.jpg" alt="" class="wp-image-9747" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/business-key-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/business-key-min-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>メルマガリスト＝ビジネス成功の鍵</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ここまでメルマガの基本や特性をお伝えしてきましたが、メルマガを発行するなら、当然、読者が必要になります。</p>



<p>メルマガ読者がいなければ、利益を作ることを目的としてメルマガを発行することができません。（※ライティングの勉強・練習を目的としてだすのであれば、読者ゼロでも、書いてみるのはおすすめです。）</p>



<p>なので、メルマガ読者のリスト（＝一覧・名簿）を構築する必要があります。「リスト」とは、基本的には読者さんの「メールアドレス」のことを指しています。</p>



<p>つまり、読者さんのメールアドレスを集めるということです。</p>



<p>「名前・電話番号・住所は聞くかなくてもいいの？」と思うかもしれませんが、答えとしては、「聞くことができれば理想的」です。</p>



<p>ちょっと下の図を見てください。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-4239 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="702" height="248" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/mail.jpg" alt="メルマガ登録画面（アドレスのみ）" class="wp-image-4239" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/mail.jpg 702w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/mail-300x106.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 702px) 100vw, 702px" /><figcaption><strong>「１」メールアドレスのみ</strong></figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image wp-image-4243 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="694" height="303" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview-1.jpg" alt="メルマガ登録画面（名前とアドレス）" class="wp-image-4243" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview-1.jpg 694w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview-1-300x131.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 694px) 100vw, 694px" /><figcaption><strong>「２」メールアドレス・名前</strong></figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image wp-image-4244 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="699" height="354" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview2-1.jpg" alt="メルマガ登録画面（名前・メールアドレス・電話番号）" class="wp-image-4244" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview2-1.jpg 699w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/preview2-1-300x152.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 699px) 100vw, 699px" /><figcaption><strong>「３」メールアドレス・名前・電話番号</strong></figcaption></figure></div>



<p>３つの中で、あなたならどれが「１番登録してもいいかな」と思いますか？</p>



<p>一般的に、メルマガに登録してもらう時に、入力する項目が増えるほど、登録率が下がるといわれています。</p>



<p>きっとあなたも３つの中なら、「１」メールアドレスのみなら、登録してもいいかな？と思ったのでないでしょうか？</p>



<p>なので、基本的は「メールアドレスを集めること」がメルマガ配信をして、利益に繋げていくために重要なことになります。「名前や電話番号などの情報は、集めることができれば理想的」とはじめのうちは認識しておきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">【極論】リストさえあれば簡単に利益をつくれる</font></h3>



<p>メルマガリストはあなたのビジネスを支える土台。何よりも大切な資産になります。</p>



<p>よくあるたとえ話として、『江戸時代の商人は火事が起きた時、何よりも顧客台帳を大事に守ったていた』という話があります。</p>



<p>それほど「顧客台帳＝リスト」には価値があるということです。そして、メルマガのリストにはSNSのリストとは比べものにならないほどの価値があります。</p>



<p>そもそもSNSはビジネス目的というよりは、人との交流が目的で使用しているユーザーが多いです。友達や気になる人の近況を確認したいというのが、そもそもの使用目的です。</p>



<p>なので、SNSでビジネス情報を配信することに嫌悪感を示す方も多くいます。</p>



<p>一方、メルマガは違います。前述したようにメルマガは読者側があなたに興味を持って購読してくれます。あなたの発信している情報・コンテンツに興味を持って、登録してくれているのです。</p>



<p>つまり、SNSのリストよりも、メルマガのリストの方が、あなたのビジネスに対して興味を持ってくれているということです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>SNSとメルマガを連動させよう！</strong><br><br>SNSを利用した集客というのは、今流行りではありますが、常に危険を伴うことを忘れてはいけません。<br><br>例えば、Facebook。Facebookで友達が１万人いて、そこから順調に集客できているとします。<br><br>しかし、１万人の友達の情報（リストの情報）を握っているのは、あなたではなくFacebookです。本当の意味であなたがリストの情報を管理できているわけではありません。<br><br>可能性は低いですがもし仮に、Facebookがサービス終了すれば、あなたのリストはゼロになります。<br><br>SNSは有効な手段です。しかし、<strong>SNSからも見込み客のメールアドレスを獲得することを忘れないようにしておきましょう。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">リストは数よりも関係性が重要</font></h3>



<p>メルマガリストが本当に価値あるものになるためには条件があります。それは、リストと信頼関係が構築できているかどうかということです。</p>



<p>ここで、少し考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>1000人の読者に一斉にメール配信し、20人だけがメールを見てくれるリスト（開封率2%）</li><li>1000人の読者に一斉にメール配信し、800人がメールを見てくれるリスト（開封率80%）</li></ul>



<p>（開封率とは、配信したメールを、どのくらいの読者が開封したのかを示す指標です）</p>



<p>あなたなら、どちらのリストが欲しいと思いますか？</p>



<p>もちろん、開封率80%のリストの方が魅力的だと感じると思います。開封率が良い方が、メルマガから利益に繋がる可能性が増えますからね。</p>



<p>では、実際にあなたがメルマガリストを1000人集めた時に、どのようにして開封率を上げていくのか？</p>



<p>それは、コピーライティングのスキルやテクニックに頼る部分もありますが、最終的にはリストとの間に良好な関係性が築けているかどうかです。</p>



<p>後ほど、「メルマガは件名が大切」とお伝えしますが、単純に開封率を上げたいだけなら、コピーライティングのスキルを使えば、それなりに開封率を良くすることができます。</p>



<p>しかし、ビジネスとして配信するメルマガの目的は、商品・サービスの販売につなげて、利益を作ることですよね。</p>



<p>もし良好な関係が築けていないと、開封率が良くても、読者はあなたから商品・サービスを買いたいとは思いません。メルマガも本質はリアルな店舗ビジネスと何も変わらないのです。</p>



<p>「リストと信頼関係の構築が最重要」ということを肝に命じておきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">リストを集める超基本的な方法</font></h3>



<p>リストが重要なのはわかったけれど、「どうやって集めたらいいかわからない」と考えてしまうかもしれません。</p>



<p>でも、シンプルに考えれば大丈夫です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">メルマガ始めたので、もしよろしければ読者になってください！<br>こちらから登録できます。→ 登録フォームのURL</p>



<p>このような感じで、告知するだけです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ホームページ</li><li>ブログ</li><li>Facebook</li><li>Twitter</li><li>LINE</li><li>名刺交換した人の連絡先</li></ul>



<p>などなど。告知する場所は意外と多くあります。</p>



<p>１番最初は、あなたのターゲットになるのかどうかは気にしなくていいので、「シンプルに告知すること」がリストを集める基本中の基本です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガの始め方</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="466" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/female-sprinter-min.jpg" alt="スタートラインで構える女性アスリート" class="wp-image-9746" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/female-sprinter-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/female-sprinter-min-300x206.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>メルマガを始めよう！</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メルマガを配信するためには、メルマガ配信システムと契約することが必要になります。</p>



<p>配信システムはたくさんあり、どれが１番いいとは一概に言えませんが、料金・機能がそれぞれ違います。</p>



<p>一般的には配信数やその他の機能で料金が変わりますが、料金は１月ごとにかかるところがほとんどです。</p>



<p>メルマガ配信システムは、ただ単にメルマガを配信するだけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>メルマガ配信</li><li>メルマガ購読者の管理</li><li>読者登録フォームの提供</li><li>読者解除フォームの提供</li><li>読者アドレス変更フォームの提供</li><li>ステップメール機能</li><li>自動返信システム</li><li>開封率の測定</li></ul>



<p>など。様々な機能を兼ね備えています。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">読者の少ないうちはYahoo!メールやGmailで、読者を自分で管理して、１人ずつにメルマガを送るという方もいますが、僕の経験上は読者10人を超えてくると、かなりめんどくさいです。<br><br>もし、読者が100人ともなれば、とても自分では管理できません。<br><br>なので、僕としては、はじめからメルマガ配信システムを使って、メルマガ配信することをおすすめします。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">代表的な配信スタンド（価格と機能）</font></h3>



<p>メルマガ配信スタンドを選ぶ基準は、あなたの好みです。僕のオススメの配信スタンドを１つご紹介しておきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">▼エキスパメール<br><a href="https://ex-pa.jp/">https://ex-pa.jp/</a><br><br>管理画面もわかりやすく・操作がしやすいです。個人起業家のマーケティングに必要な機能は全て揃っています。<br><br>エキスパと契約すると、エキスパ独自のメルマガ運営ノウハウも無料で閲覧できます。このノウハウを見るだけでも、メルマガ初心者にとって大きなプラスです。<br><br>その他、メルマガ配信以外にも使えるシステムも豊富にあります。<br><br>・セミナー管理システム<br>・チャットのコミュニティー<br>・アフィリエイトのシステム<br><br>など。月額管理費3,207円（2019年現在）からスタートできます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガの書き方（基本）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="454" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/e-mail-min.jpg" alt="メルマガのイメージ画像" class="wp-image-9745" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/e-mail-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/e-mail-min-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/e-mail-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>メルマガは誰でも簡単に書ける</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><a href="https://ynagashima.com/mail-writing/">メルマガ初心者が心がけるべき書き方（テクニック）</a>については、別の記事でまとめてお伝えしているので、ぜひご覧ください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">「何を書くのか？」ネタについて</font></h3>



<p>まず、１番最初に本当に書くネタが思いつかない！というときは、あなたの自己紹介を書きましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>あなたは何者で</li><li>何をしていて</li><li>どんな想いがあってメルマガを配信しているのか？</li></ul>



<p>などを紹介する文章を書いていきましょう。</p>



<p>そして、プロフィール文章も書き終わって、「さぁ、何か書こう！」となったときは、読者が興味のあることについて書きましょう。読者の興味を知るためには『読者がどんな人なのか』きちんとリサーチすることが重要です。</p>



<p>しかし、それもよくわからない・難しいと感じれば、はじめは『あなたの知識・経験の範囲内でお伝えできること』を書いていけばOKです。</p>



<p>もし、「ど～してもネタがない！」というときは、読者に直接、何が知りたいのか聞いてみるのが１番の解決策です。メルマガもビジネスと一緒で、出発点は読者（お客さん）です。</p>



<p>相手にためになることを、考えて運営していきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">信頼構築目的のコンテンツが８割、セールス目的のコンテンツは２割程度がおすすめです。<br><br>「リストとの信頼関係構築が重要」とお伝えしてきましたが、良好な関係構築のためにはコンテンツ（記事の内容）の質が非常に重要です。<br><br>プロモーションやセールスのメールばかりをしていては、登録を解除されてしまいます。<br><br>あなたの利益につなげることも大事ですが、読者との関係を育てていくことが非常に重要です。<br><br>メルマガのネタを考えるときも、信頼関係を構築する重要性を忘れないようにしましょう。</p>



<p>あなたの利益につなげることも大事ですが、読者との関係を育てていくことが非常に重要です。<br><br>メルマガのネタを考えるときも、信頼関係を構築する重要性を忘れないようにしましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">得意な「型」を作れば、簡単に書ける！</font></h3>



<p>ネタはあるけれど「書き方（文章の構成）がわからない」と悩むこともあると思います。</p>



<p>悩みの解決策としては、あなたの得意な「型」を持つことで、簡単に書けるようになります。</p>



<p>例として、３つの「型」をご紹介しますね。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">メルマガの型【１】<br><br>①読者の悩み・問題に対して共感する話<br><br>↓<br><br>②あなたの想い、考え方をお伝えする<br><br>↓<br><br>③あなたのコンテンツ（ノウハウ）を紹介する<br>（コンテンツは有料・無料どちらでもOK。あなたの目的次第です。）</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">メルマガの型【２】<br><br>①あなたの自己開示<br><br>↓<br><br>②あなたの考える価値を伝える<br><br>↓<br><br>③とっておきのコンテンツをお伝えする</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">メルマガの型【３】<br><br>①読者の関心があるニュースを取り上げる<br><br>↓<br><br>②あなたの考えを伝える<br><br>↓<br><br>③読者の声（意見）を募集する<br>（集まった声は後日、シェアすれば、それだけで１通作れます）</p>



<p>３つの型を見てもわかるように、シンプルに考えれば大丈夫です。また、ご紹介した「型」もあくまで１つの例なので、あなたの得意な「型」をぜひ見つけてくださいね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><font color="#fd8105">メルマガでは件名（タイトル）が命</font></h3>



<p>メルマガは、「件名が良いか悪いか？」で読まれるかどうかが決まります。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-4207 size-full"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/g05.gif" alt="メルマガの件名に関するデータ" class="wp-image-4207"/><figcaption><span style="color: #000000;">引用元③：</span><a href="https://mailmarketinglab.jp/survey-about-mail-magazine-2014/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">メルラボ「メールマガジンに関する意識調査2014」</a></figcaption></figure></div>



<p>上記のデータを見てもわかるように、メルマガ読者の約50%近い方が、「件名を見て読むか読まないかを決めている」というデータがあります。なので、読者が思わず読みたくなるような件名を書くことを意識しましょう。</p>



<p>メルマガタイトルの作成はキャッチコピーの書き方を考え方が共通しています。なので、<a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">キャッチコピーの書き方</a>を理解してことがとても重要です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">あまり読者の感情をあおりすぎる件名や本文の内容とマッチしない件名を書かないように注意しましょう。<br><br>読者の怒りを買ってしまう可能性が高いです。<br><br>嘘や過剰な表現は厳禁です！</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガを書くためのマインドセット「</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="462" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/brain-image-min.jpg" alt="脳のイメージ画像" class="wp-image-9744" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/brain-image-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/brain-image-min-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>「考え方」がとっても大事</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「メルマガは信頼関係構築を肝に命じて、運営しましょう」とお伝えしましたが、初心者の頃はもう１つだけ覚えておいて欲しいことがあります。</p>



<p>それは、メルマガ購読を解除する人は必ずいるということです。せっかく登録してもらえても、一定数は必ず登録を解除されてしまいます。</p>



<p>はじめのうちは、登録解除されると凹んだり・悲しかったりすると思いますが、これはもう、仕方のないことです。</p>



<p>登録解除をゼロにすることはできないので、そこは気楽に考えて運営しましょう！</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">反対に、解除されてしまう理由は必ず存在します。<br><br>相手都合かもしれませんし、記事の内容やあなたの運営方法が問題かもしれません。<br><br>もし仮に、あなたに原因があると分かれば、その原因はしっかり修正して、読者さんのためになる情報配信を心がけていきましょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>以上が「はじめてのメルマガ配信のために基礎知識」になります。</p>



<p>もし、あなたがまだメルマガを配信していないのであれば、ぜひ、今すぐメルマガ配信スタンドと契約して、メルマガの配信を始めましょう！</p>



<p>すでに配信されているのであれば、読者をより深くリサーチし、読者とより良い関係性を築くことを目指してメルマガを配信していきましょう！</p>



<p>メルマガ配信をスタートさせたら、次の課題は、ランディングページ（LP）の作成です。ランディングページとは、メルマガリスト（読者のメールアドレス）を獲得するためのWEBページです。</p>



<p>ランディングページがあることで、メルマガリストを獲得できる可能性がグッと向上します。</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/lp-make/">メルマガリストを獲得するためのランディングページ</a>については別の記事で詳しく解説しています。ぜひ合わせてご覧になってください。</p>
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		<title>サービスの価値を高める｜シンプルかつ強力な“たった１つの秘訣”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 02:42:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[独立起業]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[これから起業したい。起業しているけれど、あまりうまくいってない。自分のサービスに自信がない・価値を感じられない。 「今から起業して、ビジネスを始めよう！」と思っても、やっぱり不安や恐怖心はつきものですよね。 なかでも代表 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">これから起業したい。起業しているけれど、あまりうまくいってない。自分のサービスに自信がない・価値を感じられない。</p>



<p>「今から起業して、ビジネスを始めよう！」と思っても、やっぱり<strong>不安</strong>や<strong>恐怖心</strong>はつきものですよね。</p>



<p>なかでも代表的な不安・恐怖心といえば、<strong>「自分の商品・サービスに価値があるのかどうか、不安になる・自信が持てない」</strong>というものです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>本当にこれでいいのか不安…</li><li>まだ経験が浅いから不安だなぁ…</li><li>値段を上げるのが怖いなぁ…</li><li>お金をもらうのが申し訳ない…</li><li>まだまだ、お金をもらえるレベルじゃない…</li></ul>



<p>などなど。</p>



<p>きっと、あなたも１度は考えたことがあると思います。</p>



<p>どれも深刻な問題に思えますが、実は<strong>原因はたった１つ。</strong></p>



<p>ここではあなたの商品・サービスに価値を持たせるために、たった１つ大切な秘訣をお伝えします。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「自己中心」が原因</h2>



<p>「自分の商品・サービスに自信が持てない」というのは、起業したての頃は、あるあるの悩みだと思います。</p>



<p>もしかしたら、あなたも同じ悩みを持っているかもしれませんね。</p>



<p>「まだまだ経験も浅いのに、自分のサービスでお客さんは満足してくれるのかな？」なんて気持ちは、よく分かります。僕もそうでしたから。</p>



<p>また、ちょっと自信がついてきた頃には「値段をあげたい」と思うでしょう。でも、「値段をあげれば、お客さんの数が減るんじゃないか…」「ライバルに全部持っていかれるのではないか…」と不安になってしまう…。</p>



<p>でも不安な気持ちを抑えて、ちょっと考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「こんなサービスで大丈夫かな？」と考えているのは誰でしょうか？</li><li>「単価を上げたら、お客さんが減る」と思い込んでいるのは、誰でしょうか？</li></ul>



<p>そう、、、<strong>「自分」ですよね。</strong></p>



<p>「こんなサービスで大丈夫かな？」と悩んでいる状態は、自分で自分の価値観に対して、「いいか？悪いか？」と自問自答している状態です。<strong>簡単にいえば、「自分中心の考え方になっている」ということです。</strong></p>



<p>「自分中心の考え方」でいると、いろんな不安や恐怖心に襲われます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>本当にできるのかな…</li><li>やったことないから不安だなぁ…</li><li>お金をもらうのが申し訳ない…</li></ul>



<p>すべて「自分中心の考え方」が原因となって感じている感情です。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「自分中心」はあなたの価値をさげる</h2>



<p>起業すれば、常に自分で考えて行動する必要があります。</p>



<p>しかし、<strong>「自分中心の考え方」でいる限り、すべてうまくいきません。</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>LPのコピーを書くときも</li><li>ホームページを作るときも</li><li>ブログを書くときも</li><li>ビジネスプランを立てるときも</li></ul>



<p>何をするにしても、「自分中心の考え方」では、あなたの望む成果をだすことは難しいです。</p>



<p>では、なぜ「自分中心の考え方」ではサービスの価値に悪い影響を与えてしまうのでしょうか？</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">補足：<strong>コピーを書くときも「相手」が重要</strong><br><br>コピーライティングを勉強すると、必ず学ぶ内容があります。それは、主語に「あなた」という言葉を使いましょう！ということです。<br><br>すると、多くの人が「なるほどぉ～」と思って主語を「あなた」にします。<br><br>でも、ただ単に、言われるがまま「あなた」を主語にするだけでは、いいコピーは書けません。<strong>「あなた」は誰を指した言葉なのか？誰を意味するのか？</strong>という部分まで考えること重要になります</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">「自分中心」だから恐怖が生まれる</h3>



<p>冒頭でお伝えした、代表的な不安・恐怖心について、もう１度考えてみます。実はすべて、「自分中心の考え方」から不安や恐怖心は来ています。</p>



<p>すべての頭に「私」という言葉をつけてみてください。</p>



<p>すると、、、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>「私は」</strong>本当にこれでいいのか不安…</li><li><strong>「私は」</strong>まだ経験が浅いから不安だなぁ…</li><li><strong>「私は」</strong>値段を上げるのが怖いなぁ…</li><li><strong>「私は」</strong>お金をもらうのが申し訳ない…</li><li><strong>「私は」</strong>まだまだ、お金をもらえるレベルじゃない…</li></ul>



<p>このようになります。つまり、すべて自分中心でしか物事を考えていません。</p>



<p>では、どうしたらこの問題は解決できるのでしょうか？</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">お客様目線でいるから価値が作れる</h2>



<p>解決策は、<strong>「お客さん（見込客）中心に物事を考えること」</strong>です。</p>



<p>もっと馴染みある言葉でいえば、<strong>「お客様目線になる」</strong>ということです。</p>



<p>あなたがどんなビジネスをしていこうとも、<strong>お客さんに価値を提供するということに変わりはありません。</strong></p>



<p>お客さんに<strong>「価値を提供する」</strong>とは、<strong>お客さんが求めている欲求・願望、解決したい悩み・不安などに対して、解決策を提供してあげること</strong>です。</p>



<p>あなたの提供する解決策が、お客さんが望むものに近づくほど、あなたの商品・サービスの価値はどんどん高くなります。</p>



<p>つまり、<strong>「あなたのサービスの価値を決めるのは、あなたではなくて、あなたのお客さん」</strong>ということです。</p>



<p>同じ業種・業界で、正直サービス内容にそんなに差がないのに、「いただいている報酬に大きな差がある」なんてことは本当によくあることです。</p>



<p>でも、そこにある差は「<strong>誰を中心に物事を考えているのか？」</strong>ということだけです。</p>



<p>例えば、整体院の場合</p>



<p>・１回３０分で5000円の報酬をいただきている整体院<br>・１回３０分で50000円の報酬をいただきている整体院</p>



<p>この価格の差は、どこから生まれてくるのでしょうか？</p>



<p>・整体の技術の差？</p>



<p>・先生の人柄の差？</p>



<p>・経験の差ですか？</p>



<p>・立地の差でしょうか？</p>



<p>残念ながら、どれも決定的な理由にはなりません。</p>



<p>２つの違いは、<strong>お客さん目線で、お客さんの悩み・問題解決に合わせたサービスが提供できているのかどうか？</strong>ということです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意点<br><br>お客様目線でサービスを考える前の段階として、大切なことがあります。<br><br>あなたの核となる「売りたいもの」「提供したいもの」を固めることです。ここが決まっていないと、見せかけだけの偽物になってしまいます。<br><br>詳しくは<a href="https://ynagashima.com/failure-cause/">こちらの記事</a>で解説しています。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">お客さんに選ばれるようになる秘訣</h2>



<p><strong>お客様目線で考えることが、できているかどうかで、あなたのサービスの価値が決まり、あなたが選ばれる側になるか、選ばれずに終わるかが決まります。</strong></p>



<p>もしこの記事を読んで、「やばっ、完全に自分のことだな～」と感じたのであれば、<strong>お客様目線に変われるチャンスです。</strong></p>



<p>とは言っても、お客様目線で考えることは、正直、簡単なことではありません。僕もいまだに、気がつくと「自分中心」で考えてしまうことがあります。</p>



<p>もうこればかりは、<strong>常にお客様目線を意識しながら、実戦を積んでいくのが１番の方法です。</strong></p>
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