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	<title>ランディングページ | 長嶋雄二公式サイト</title>
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	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
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	<title>ランディングページ | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>ランディングページを書いたら要確認！成約率を上げる８つのチェックポイント</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 00:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。 ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。</strong></p>



<p>ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストとして活用してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「コピーのチェックポイント」５選</strong></h2>



<p>ランディングページの成約率を上げるために、コピー（文章）の部分でのチェックポイントを５つご紹介します。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【1】コピーライティングの原則を確認しておこう</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist1.png" alt="コピーの原則は誰に何を伝えるのか？" />
<figcaption>「誰に」「何を」が明確になっていますか？</figcaption>
</figure>



<p>どんなコピーを書くときも、『誰に』『何を伝えるのか？』ということが、明確になっていることが重要です。</p>



<p>あなたがランディングページを書いたときも、『誰に』『何を』伝えているのか？</p>



<p>それが明確になっているかどうかを確認しておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【2】キャッチコピーがわかりやすい？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist2.png" alt="わかりやすいキャッチコピーが大事" />
<figcaption>考えないと意味がわからない＝NG</figcaption>
</figure>



<p><a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">キャッチコピー</a>（ヘッドライン）は直感的に理解できることが重要です。</p>



<p>あなたの見込み客がランディングページを見た瞬間に、すぐに内容が理解できるキャッチコピー作りを心がけてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【3】キャッチコピーやオファーは魅力的か？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist3.png" alt="思わず欲しくなるオファーを作る" />
<figcaption>思わず欲しくなるオファーが大事</figcaption>
</figure>



<p>キャッチコピーの内容や<a href="https://ynagashima.com/free-offer/">無料オファー</a>の内容が、見込み客にとって魅力的なものになっているかどうか。</p>



<p>これをしっかり再確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ベネフィットがちゃんと書かれているか？</strong></li><li><strong> 「もらわないと損！」と感じようなオファーか？</strong></li><li><strong> 数字を使った具体的な実績や証拠は使ってあるか？</strong></li></ul>



<p>最低でもこの３つはチェックしておいてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【4】オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist4.png" alt="サブヘッドで不安や恐怖を刺激する" />
<figcaption>導入部分は少し刺激的に...</figcaption>
</figure>



<p>オープニング（書き出し）では、見込み客の不安や恐怖を刺激してあげましょう。そして、本文が読みたくなっているかどうかを確認してください。</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/power-word-73/">パワーワード</a>を使って、本文へと引き込んであげることが重要です。</p>



<p>最初の２、３行で、LPを読んでもらえるか、それとも、ページから離脱してしまうかが決まるといわれるほど重要な部分です。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【5】本文は読みやすくなってる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist5.png" alt="読みやすい文章が大事" />
<figcaption>読みやすい文章を書こうランディングページを書いた後にチェック！成約率を上げる８つのチェックポイント</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページに限ったことではないですが、コピーを書いた時は『読みやすさ』をしっかり確認しておきましょう。</p>



<p>例えば、見込み客が理解できない言葉・専門用語を使わないこと。これは最も有名な対策だと思います。</p>



<p>他にも本文をわかりやすくするためには、次の６つのコツを抑えておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>漢字をひらく</strong></h4>



<p>漢字をあえてひらがなにすることを、「漢字をひらく」と言います。</p>



<p>理由はシンプルで、漢字が多すぎる文章は読みづらいからです。</p>



<p>例えば、こんな感じです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;"><strong>・「〇〇出来る」→「〇〇できる」<br>・「初心者にも優しい動画講座」→「初心者にもやさしい動画講座」<br>・今すぐ参加して下さい → 今すぐ参加してください</strong></p></p>



<p>漢字のひらき方にルールはありませんが、読みやすい文章やサイトを参考にしながら、<br>自分なりのルールを確立しておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>表記ゆれを無くす　</strong></h4>



<p>同じ意味の言葉を違う表記で表すことを「表記ゆれ」と言います。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>用字用語の不統一。同じ文書や書籍の中で、本来、同音・同義で使われるべき語句が異なって表記されること。「メモリー」と「メモリ」、「引っ越し」と「引越」など。表記の揺れ。</p>
<cite><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/jn/252056/meaning/m0u/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="goo国語辞書 (新しいタブで開く)">goo国語辞書</a></cite></blockquote>



<p>文章を書きなれていない人ほど、知らないうちに「表記ゆれ」が起きてきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">例えば、『申し込み』と『申込み』とか。</p></p>



<p>表記ゆれは文章の読みづらさに繋がっていくので、文章を書いたときはしっかりチェックしておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>カタカナや１桁の数字は「全角」を使う</strong></h4>



<p>カタカナや１桁の数字を「半角」の状態で入力すると、少し読みづらさが生まれます。</p>



<p>正直、これは読み手によって、読みにくいと感じる・感じないには個人差があります。しかし、僕的には、<strong>カタカナや１桁の数字は「全角」で入力することがオススメです。</strong></p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>改行、空白を適度に入れる</strong></h4>



<p>文章と文章の間は適度に改行して、読みやすい文章づくりを心がけてください。</p>



<p>例えば、下の２つの画像を比較してみてください。</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast.png" alt="文書のコントラスト（改行のある文章とない文章）" />
<figcaption>適度な改行が「読みやすさ」を作る</figcaption>
</figure>



<p>２つとも文章の内容は全く同じです。でも左の画像の方が読みやすいと思いませんか？</p>



<p>これは「改行」を適度に入れている効果です。</p>



<p>LPを書くことに集中していると、ついつい、ダラダラと文章を書いてしまうことが多いので気をつけてくださいね。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>音読してみよう</strong></h4>



<p>最後は書いた文章を音読してみてください。音読してみて、読みづらい部分は言葉の言い回しや表現を見直してみてください。</p>



<p>また文章がすらすら読めないということは、文章のリズムが悪い状態です。読んでいてつっかえてしまった部分も、表現や言い回しを修正しましょう。</p>



<p>文章は「音で聞いても理解できる」ということがとっても大事です。なので、「自分で音読する」、もしくは、「第３者に自分が書いたLPを読んでもらう」という形で、LPの内容が理解できるかどうかをチェックしておきましょう。</p>



<p>細雪などで有名な谷崎潤一郎もこんな言葉を残しています。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>文章を綴る場合に、まずその文句を実際に声を出して暗誦し、それがすらすらと云えるかどうかを試してみることが必要</p>
<cite>出典元：<a href="https://amzn.to/2nLmwCJ">文章読本 中公文庫</a></cite></blockquote>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>無駄な文章の装飾をしない</strong></h4>



<p>ランディングページを書いていると、自分が伝えたい部分の文章をどうしても装飾したくなる人が多い。でも、<strong>文章はシンプルな方が読みやすいです。</strong></p>



<p>具体的には、次のポイントに気をつけてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>下線を引かない</strong></li><li><strong>むやみやたらにハイライトを使わない</strong></li><li><strong>フォントサイズは３〜５種類以下にする</strong></li></ul>



<p>強調したい部分のコピーに下線を引いたり、ハイライトをつけたくなると思いますが、必要ありません。シンプルに赤文字とかあなたのサイトに合わせてアクセントカラーで強調してあげてください。</p>



<p>また文字サイズを大きくして強調したくなると思いますが、これもやりすぎは厳禁です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>キャッチコピー</li><li>オープニング（サブヘッド）</li><li>本文</li><li>本文中の見出し</li><li>プライバシーポリシー・注意書き</li></ul>



<p>こんな感じでパート分けして、フォントサイズを５種類以下に抑えておきましょう。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「デザインのチェックポイント」３選</strong></h2>



<p>LPのデザインもランディングページの成約率に大きく関与します。ここでお伝えする３つのポイントを確認しておいてくださいね。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【6】ランディングページの色使いをシンプルに！</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist6.png" alt="ランディングページの色使いはシンプルにする" />
<figcaption>色が多いと読みづらい</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページの色使いは「シンプル」を心がけてください。</p>



<p>カラフルなLPを作ろうとして、結果的にごちゃごちゃカラーの見づらいランディングページを作ってしまう人が多いです。</p>



<p>ランディングページのカラーは、あなたのサイトカラーに合わせるようにしてください。</p>



<p>もし悩んでしまう場合は、白・黒・赤のシンプルな色使いがオススメです。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【7】申し込みボタン（CTA）がわかりやす</strong>く！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist7.png" alt="CTAはわかりやすく" />
<figcaption>ボタンやフォームはわかりやすく！</figcaption>
</figure>



<p>LPの目標達成に必要不可欠なCTAの部分がわかりやすいようにしておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>申し込みボタンはどこ？</li><li>どこから登録するの？</li><li>どうやって参加すればいいの？</li></ul>



<p>そんな感じで見込み客を悩ませてしまったら、ランディングページの成約率は大きく下がってしまいます。</p>



<p>見込み客がLPを見たときに「ここから申し込めばいいのか」というのが、考えなくてもわかるようにしておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【8】無料オファーの画像を魅力的にしよう</strong>！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist8.png" alt="オファー画像の質が成約率に関わる" />
<figcaption>画像のクオリティが成約率にかかわる</figcaption>
</figure>



<p>LP登録と引き換えにプレゼントする無料オファー。</p>



<p>この無料オファーの画像をちょっと魅力的にするだけでも、LPの成約率に変化があります。</p>



<p>例えば、以下の２つの画像だったら、どっちの方が良さそうですか？（ちなみに内容は全く同じものです。）</p>



<p>どちらの方が、直感的に「これ欲しいな」と感じるでしょうか？</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast-book.png" alt="Ebookのデザイン比較" />
<figcaption>どっちが魅力的ですか？</figcaption>
</figure>



<p>きっと右の画像を「欲しいな」と感じてくれたと思います。このようにデザインが成約率に関わってくることを、ぜひ覚えておいてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">プロフォール画像を掲載するときは、プロフィール画像も魅力的なものにしておきましょう！ダサい写真・ボヤけた写真を使うと、それがあなたの印象を悪くしてしまいます。</p></p>





<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>成約率を上げるためにも、ランディングページの作成後は８つのポイントを見直してみてくださいね。</p>



<p>慣れないうちは、８つのチェックポイントを紙に書き出して、いつでも確認できるようにしておきましょう！</p>



<p>おさらい</p>
<p>１.コピーライティングの原則を確認しておこう</p>
<p>２.キャッチコピーがわかりやすいか？</p>
<p>３.キャッチコピーやオファーは魅力的か？</p>
<p>４.オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</p>
<p>５.本文は読みやすくなってる？</p>
<p>６.ランディングページの色使いはシンプルに！</p>
<p>７.申し込みボタン（CTA）がわかりやすく！</p>
<p>８.無料オファーの画像を魅力的にしよう！</p>


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		<title>コピーライターのためのペルソナ設定方法５Step</title>
		<link>https://ynagashima.com/persona-for-copywriter/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/persona-for-copywriter/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 11:08:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライター]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[コピーライターなら、決して忘れてはいけないコピーの原則があります。それは「誰に向けて文章を書くのか？」を明確にすることです。 「これって誰に向けて書いたの？」と思われてしまう文章はNGということ。『誰』を明確にするために [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーライターなら、決して忘れてはいけないコピーの原則があります。それは<strong>「誰に向けて文章を書くのか？」</strong>を明確にすることです。</p>



<p>「これって誰に向けて書いたの？」と思われてしまう文章はNGということ。『誰』を明確にするために作るのが<strong>ペルソナ</strong>です。</p>



<p>ペルソナとは、あなたにとっての理想のお客様像。『こんな人が自分のお客様になって欲しい』という人物像のことです。</p>



<p>ここでは具体的なペルソナ設定の方法をご紹介します。コピー書くときは、ここで紹介する方法を参考にしてペルソナ設定をしてみてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【確認しておこう】ペルソナって何？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="372" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1.png" alt="ペルソナとは？" class="wp-image-10209" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-300x159.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ペルソナ＝理想のお客様像。</p>



<p>これがどこでも言われていることですし、一番理解しやすい定義だと思います。</p>



<p>でも１つだけ注意点があります。それは「理想のお客様＝自分にとって都合のいいお客様」と考えないように注意すること。</p>



<p>あなたの商品やサービスの価値（<a href="https://ynagashima.com/benefit-writing/">ベネフィット</a>）を本当にいいものだと感じてくれる人をペルソナとして設定していきましょう。</p>



<p>別の言い方をすれば、あなたの価値観や人生観に共感してくれる人をペルソナにすることが大事です。</p>



<p>「ペルソナ＝あなたの商品・サービスを何でもかんでも買ってくれる都合のいい人」ではないということ。</p>



<p>長期的にお客様とイイ関係を続けるためにも、ペルソナに対する考え方を間違えないようにしてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ペルソナ設定に欠かせない５つのStep</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="700" height="369" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2.png" alt="ペルソナ設定の５ステップ" class="wp-image-10228" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2-300x158.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ペルソナ設定の前に、ペルソナ設定の全体像をご紹介しておきます。ちょっと細かい考え方もしれませんが、大事な内容なので覚えておいてくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ペルソナ設定の全体像 </strong><br><br>Step１.お客様をセグメントに分ける <br><br>Step２.ターゲッティングしてターゲットを決める <br><br>Step３.仮のペルソナを設定する <br><br> Step４.ペルソナについてリサーチをする <br><br>Step５.ペルソナを設定を完了させる</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="340" height="851" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step.png" alt="セグメント・ターゲット・ペルソナ設定の全体像" class="wp-image-10234" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step.png 340w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step-120x300.png 120w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /><figcaption>セグメント・ターゲット・ペルソナ設定の全体像</figcaption></figure></div>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step１.お客様をセグメントに分ける</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="266" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1.png" alt="ペルソナのセグメンテーション" class="wp-image-10223" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1-300x114.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>セグメント分けする理由は、セグメントごとのお客様によって、求めている価値（<a href="https://ynagashima.com/benefit-writing/">ベネフィット</a>）が違うからです。</p>



<p>人それぞれ求めているものが違うので、伝えるメッセージも変わってきます。</p>



<p>セグメント分けすることを「セグメンテーション」と言います。セグメンテーションとは、あなたがビジネスをする業種・業界にいる見込み客を、何らかの基準で区分することです。</p>



<p>例えば、性別で区分する なら、「男性」「女性」という区分けができますよね。 年齢で区分する なら「10代」「20代」「30代」という感じで区分できます。</p>



<p>もしあなたのクライアントさんが売上に悩んでいるなら、こんな感じの基準でセグメント分けすることもできますよね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>集客（客数）で困っている</li><li>商品の単価で困っている</li><li>リピート率(購入頻度)で困っている</li></ul>



<p>たったこれだけの区分でも、伝えるメッセージはガラッと変わってきます。なので、コピーを書くときはしっかりセグメント分けを実施しましょう。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-subtle-pale-blue-background-color has-background"><tbody><tr><td><strong>セグメント分けの基準</strong></td><td></td></tr><tr><td>性別</td><td>男性・女性</td></tr><tr><td>年齢</td><td>10代・20代・30代 etc</td></tr><tr><td>住所</td><td>〇〇県・〇〇市・〇〇駅利用者 etc</td></tr><tr><td>抱えている悩み</td><td>〇〇を知りたい・行きたい・したい・買いたい</td></tr><tr><td>達成したい目標</td><td>売上〇〇円欲しい・起業したい etc</td></tr></tbody></table></figure>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step２.ターゲッティングしてターゲットを決める</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="284" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2.png" alt="ターゲッティングする" class="wp-image-10224" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2-300x122.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ターゲッティングでは、セグメント分けをしたお客様の中から「自分がメッセージを届ける相手」を決めます。</p>



<p>「このセグメントにメッセージを書く！」と狙いを定めるようなイメージですね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>集客（客数）で困っている</li><li>商品の単価で困っている</li><li>リピート率(購入頻度)で困っている</li></ul>



<p>３つのセグメントのうち、「集客（客数）で困っている」にメッセージを書くと決めるのがターゲッティングです。</p>



<p>「セグメント分けして、ターゲットを決める」というのは、常に１つの流れとして覚えておきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ターゲッティングのポイント</strong></h4>



<p>ターゲッティングするときは、次のポイントをおさえておきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ちゃんとビジネスできる市場（マーケット）がある？</strong><br><br>簡単にいえば「ビジネスが成り立つかどうか？」ということです。もしお客様が１人しかいないような市場なら、そもそもビジネスになりませんよね。<br><br>「ライバルがいるかどうか？」「WEB広告が出稿されているかどうか？」をチェックしておきましょう。<br><br>もしどちらも見つけることができなかったら、その市場はビジネスにならない可能性が高いです。</p>



<p>どうしてもターゲットが決まらないときは、19の質問を使ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-長嶋雄二の公式サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
			<div class="blog-card">
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					<div class="blog-card-body">
													<h5 class="blog-card-title">
								<a href="https://ynagashima.com/target-selection/">ターゲット選定の精度が高まる19の質問</a>
							</h5>
																			<p class="blog-card-text">
								起業したい！そう考えたときに重要になるのが、「どんな人に向けてビジネスをしていくのか？」という『ターゲット選定』です。 「自分の商品・サービスを必要としてくれる…							</p>
												<div class="blog-card-site-title">
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																長嶋雄二公式サイト							</a>
						</div>
					</div>
				</div>
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						</a>
					</div>
							</div>

			
</div></figure>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step３.仮のペルソナを設定する</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="263" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3.png" alt="仮のペルソナ設定をする" class="wp-image-10225" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ターゲッティングができたら、「じゃあそれはどんな人なのか？」を具体的に考えていきます。</p>



<p>あなたの見込み客（商品・サービスを購入する可能性がある人）を考え、ペルソナになる人物像を構築していく最初の段階です。</p>



<p>まずは仮（かり）でいいので、ペルソナを考えていきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>オススメのペルソナ設定方法</strong></h4>



<p>ペルソナを考えていくときにオススメなのが<strong>「実在する人物」をペルソナにすることです。</strong>シンプルにこんな感じで設定してみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>実在する人物をペルソナにするコツ</strong><br><br>もしあなたにクライアントがいるなら、そのクライアントの中から「この人が一番理想的」という人をペルソナとして設定する。<br><br>もしまだクライアントがいないなら、あなたの周りの人で商品・サービスを買ってくれそうな人をペルソナにする。</p>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step４.ペルソナについてリサーチをする</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="268" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4.png" alt="ペルソナのリサーチ" class="wp-image-10226" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4-300x115.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>仮設定したペルソナ像を具体化していくために、ペルソナについてリサーチしていきましょう。主なリサーチする項目は次の３つです。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>ペルソナの抱える「思い込み・常識」</li><li>ペルソナの抱える「悩み・不安・願望」</li><li>ペルソナの抱える「感情・気持ち」</li></ol>



<p>この３項目は<strong>BDF</strong>（Belief・Desire・Feeling）と呼ばれる大事なポイントになります。この３つを仮のペルソナに設定した実際の人物から、直接<a href="https://ynagashima.com/copy-hearing/">ヒアリング</a>して聞き出してください。</p>



<p>BDF以外のリサーチは、『<a href="https://ynagashima.com/copy-reserch/">リサーチ入門ガイド</a>』をみながら、実際に手と頭を動かして、リサーチを実践してみてください。習うより慣れることがとっても大事です。</p>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step５.ペルソナ設定を完了させる</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="290" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5.png" alt="ペルソナを具体化しよう" class="wp-image-10227" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5-300x124.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>手順４でリサーチした情報を使って、ペルソナの具体的な人物像を完成させていきましょう。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">もしよかったら、ペルソナ設定シートをご活用ください。下のボタンから、登録不要で今すぐダウンロードして使えます。ぜひご活用ください。</p>



<div class="wp-block-atomic-blocks-ab-button ab-block-button"><a href="http://ynagashima.com/persona.xlsx" class="ab-button ab-button-shape-rounded ab-button-size-medium" style="color:#ffffff;background-color:#3373dc">ペルソナ設定シート（Excelファイル）</a></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>さいごに</strong></h2>



<p>コピーライターとして活動していれば、様々なメディアで文章を書く機会があると思います。</p>



<p>ブログ、メルマガ、ランディグページ、セールスレター、チラシ、DM、などなど。</p>



<p>どんなメディアでコピーを書くときも、『誰に向けて書くのか？』これを忘れないようにしてくださいね。</p>



<p>そして、『誰』を明確にするためにペルソナ設定をしっかり実践してみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>最強フレームワーク「４つの学習タイプ」を習得する方法（エクササイズあり）</title>
		<link>https://ynagashima.com/4study-type/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/4study-type/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 04:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[セールストーク]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[文章で人を動かす。これを実現したくてあなたはコピーライティングを勉強していると思います。でも実際にはうまくいかない事がよくありませんか？ 「文章で人を動かす」といっても、心理学や脳科学をちょっとかじっただけでは、なかなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap"><strong>文章で人を動かす。</strong>これを実現したくてあなたはコピーライティングを勉強していると思います。でも実際にはうまくいかない事がよくありませんか？</p>



<p>「文章で人を動かす」といっても、心理学や脳科学をちょっとかじっただけでは、なかなか成果がでないことも多いです。</p>



<p>けれども１つ、最強と言われる文章のフレームワークがあります。それが「４つの学習タイプ」。これは、人を行動させるために最も重要なフレームワークです。</p>



<p>4 つの学習タイプを理解してコピーを書くことができれば、どんなに疑い深い人でも、あなたの主張を信頼して、行動するようになります。</p>



<p>あなたがビジネスを続ける限り、学び続ける価値があるフレームワークを理解し、実際に使ってみてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">４つの学習タイプとは？</h2>



<p>アメリカの教育論者、デイビッド・コルブが提唱した４つの異なる学習タイプです。コミュニケーションのスタイルとも考えることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">１.「なぜ」タイプ<br>
２.「なに」タイプ<br>
３.「どうやって」タイプ<br>
４.「今すぐ」タイプ</p>



<p>４つの学習タイプを使うことで、あらゆるタイプの人にメッセージを届けることができます。その結果、あなたが伝えたいメッセージが伝わり、人を動かす文章が書けるようになります。</p>



<p>あなた自身、どのタイプなのか？</p>



<p>それを確かめながら４つのタイプを確認してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">１.「なぜ」タイプ：理由が欲しい人</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2.png" alt="なぜタイプの特徴" class="wp-image-9416" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2-300x150.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<p>「なぜ？」という理由が解らないと行動しないのが「なぜ」タイプです。</p>



<p>「なぜこれを学ぶ必要があるのか？」というモチベーションに訴えることが必要と言われている人たちです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・なぜそれをしないといけないのか?<br><br>・それを学ぶことでどんなメリットがあるのか？<br><br>・逆にやらないとどんなデメリットがあるのか？</p>



<p>ポイントは２つ（どちらか１つでもOK）。</p>



<p><strong>『読者が得られる結果メリット（得たい欲）』をできるだけ具体的に書くこと。</strong></p>



<p><strong>『読者が直面するデメリット（避けたい欲）』をできるだけ具体的に書くこと。</strong></p>



<p>例えばこんな感じ。（恋愛商材を売ってた場合）</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">「このテクニックを使って異性を口説くと、驚くほど簡単にあなたに好意をよせてくれるようになります。<br><br>「先日は楽しかったです！」<br><br>「もう一度会いたいです！」<br><br>「今月ならいつ会えますか？」<br><br>こんな感じの返信がその日のうちにあなたのLINEに届きますよ。</p>



<p>ちなみにダメな例。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">このテクニックを使うと、異性にモテるようになります。すぐに彼氏・彼女ができます。毎日がハッピーになります。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">２.「なに」タイプ：データや事実が欲しい人</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1.png" alt="なにタイプの特徴" class="wp-image-9418" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1-300x150.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<p>『科学的データ」「歴史的な根拠」「証明できる事実」、こうしたものがないと行動できないのが「なぜ」タイプです。</p>



<p>「自分は何を学ぼうとしているのか？」それが理解できないと動けない人達です。</p>



<p>このタイプが行動するためには、理論・証拠・データ・体系図・仕組みの概要、などを伝えてあげる必要があります。</p>



<p>あなたの主張を少し抽象的に、１つ俯瞰（ふかん）した視点から伝えてあげるイメージです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・主張を証明する事実は何か?<br><br>・歴史的に根拠があるのか？<br><br>・どんな全体像なのか?</p>



<p>これが理解できない限りは行動できない人たちです。</p>



<p>読書好きは「なに」タイプが多いと言われています。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">気になる異性を夢中にできる理由は 『４つの学習タイプに沿ったコミュニケーション』にあります。<br><br>これは1970年代にアメリカの教育論者が人間には「４つの学習タイプ」があることを発見しました。実はこれが人を動かすための『最強のフレームワーク』だと言われています。<br><br>僕自身もこの４つの学習タイプを意識して会話するようになってから、突然、相手からLINEの交換をお願いされたり、その日のうちに返信が来るようになりました。<br><br>これまではLINE交換しても２〜３日後には既読スルーされていたのに、今ではすぐに返事がきます。正直、ビックリするぐらい早いです(笑)。<br><br>おかげさまで理想の相手を見つけることができ、先月で交際１年を迎えることができました。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">３.「どうやって」タイプ：具体的な行動プランが欲しい人</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2.png" alt="どうやってタイプ" class="wp-image-9496" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>実践するための具体的な方法が解らないと行動できないタイプが、「どうやって」タイプです。 </p>



<p>ステップ・バイ・ステップで実践の方法を伝えてあげることが重要なポイントになります。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・最初に〇〇してください<br><br>・次に〇〇をしてくださいね<br><br>・最後は〇〇すればOKです<br><br>・ステップ1、ステップ2、ステップ3の形式でもOK</p>



<p>あなたが伝えたいスキルやノウハウを「ステップ・バイ・ステップ」の形に変換してメッセージを届けてあげましょう。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『気になる異性を出会ったその日にあなたの虜にする３ステップ』<br><br>ステップ１： 相手のタイプがわかる魔法の質問をする<br><br>ステップ２： 相手のタイプが気持ちよく話しだす質問を使う（テンプレート付き）<br><br>ステップ３： 秘密の共感テクニックで相手の心の扉を全開にする</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">４.「今すぐ」タイプ：今すぐできることが知りたい人</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4.png" alt="今すぐタイプの特徴" class="wp-image-9420" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4-300x150.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>理由や背景はどうでも良いから、とりあえず行動してみる人が「今すぐ」タイプです。</p>



<p>人から聞いたらとりあえず行動してみる。とりあえず動いてみてダメなら次の事をやる。そんな感じですぐに実践する人達です。</p>



<p>このタイプを行動させるためには、具体的な課題・ワーク・エクササイズを提供してあげることが重要です。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・まずはこのワークを実践してください。<br><br>・このエクササイズを１日１回、実践してください。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">それでは、今日からこのコミュニケーションテクニックを使って異性と会話をしてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">４つの学習タイプ「習得エクササイズ」</h2>



<p>４つの学習タイプを意識したコピー作成の練習方法を紹介します。ブログ・メルマガ・ランディングページ・レポートなどを書いたりする時に、必ず4つの要素をいれていきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>Step1.</strong><br><strong>「読者にとらせたい行動はどんなものか？」を考えましょう<br><br>Step2.</strong><br><strong>読者が行動をする必要があるのは「なぜ」か？（最低でも５つ書き出す）<br><br>Step3.</strong><br><strong>読者が行動を起こすための 「なに」の要素は？（最低でも５つ書き出す）<br><br>Step4.</strong><br><strong>読者は「どうやって」実行する？（ステップ・バイ・ステップで書き出す）<br><br>Step5.</strong><br><strong>読者が「今すぐ」行動できることは？（最低でも３つ書き出す）<br><br>Step6.</strong><br><strong>Step1〜Step５をまとめて文章を作成する。</strong></p>



<p>普段の会話の中でも使うことができるので、ぜひ積極的に使ってみてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading">さいごに</h1>



<p>あなたは4つのタイプのうち、どの要素を強く持っていましたか？</p>



<p>一般的に「なぜ」「なに」のタイプが最も多いというデータがあります。それぞれ30%以上を占めるそうです。</p>



<p>とはいえ本当に大切なことは、相手のタイプを見極めることでなく、人それぞれタイプが違うという事実を理解することです。</p>



<p>人はどうしても自分の価値観の中で物事を判断してしまいます。だから、自分が正しいと思って、自分の言いたいことだけ言ってしまう。</p>



<p>でも、それでは人は行動できません。</p>



<p>だからまずは相手（見込み客）のことを理解してあげましょう。そのうえで４つのタイプを意識してコピーを書いてみる。</p>



<p>最初から完璧を求めなくて大丈夫。少しずつ、練習する中で４つのタイプを意識してかけるようになっていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「オース（OATH）の法則を知らない」それは自殺行為です...</title>
		<link>https://ynagashima.com/oath-formula/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/oath-formula/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 03:22:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[コピーライティングを学んでいると様々な『型』にであうと思います。AIDAの法則、PASONAの法則、QUESTフォーミュラ、などなど。 こうした型（フレームワーク）のことを知っている人は多いですが、型を使うときの『選び方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーライティングを学んでいると様々な『型』にであうと思います。AIDAの法則、PASONAの法則、QUESTフォーミュラ、などなど。</p>



<p>こうした型（フレームワーク）のことを知っている人は多いですが、型を使うときの『選び方』を知っている人はまだまだ少ないです。この選び方を間違えると、反応がでなかったり、見当違いな文章を書いてしまいます。</p>



<p>セールスコピー、ランディングページ、ブログ記事、メルマガ、あなたがどんなメディアでコピーを書くときもここでお伝えする『OATHの法則』を必ず意識してくださいね。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">OATH （オース）の法則とは？</h2>



<p>OATHの法則とは、見込み客の問題意識を４つのレベルで分類したものです。マイケル・フォーティンという超一流のコピーライターが提唱したものです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">OATH （オース）の法則 4つのレベル。<br><br>・O（Oblivious）：無知<br> ・A(Apathetic）：無関心<br> ・T(Thinking）：考えている<br> ・H(Hurting）：困っている<br><br>※上に行くほど、コピーの難易度は高くなります。</p>



<p>見込み客はどの意識レベルにあるのか？</p>



<p>これを意識した上で、AIDAの法則、PASONAの法則、QUESTフォーミュラなど、使うコピーの型を選択することが非常に重要です。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">ターゲット設定<br>　↓<br>ターゲットの意識レベルを確認する<br>　↓<br>コピーの型を選択</p>



<p>このような順番で、使うコピーの型を選択してください。</p>



<p>ちなみにマイケル・フォーティンが考案したコピーの公式（フォーミュラ）には次のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>QUESTフォーミュラ</li><li> 3x3ヘッドラインルール</li><li> OATHフォーミュラ（OATHの法則）</li><li> UPWORDSフォーミュラ</li><li> FABフォーミュラ</li><li> FORCEPSフォーミュラ</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Oblivious：無知</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1-2.png" alt="" class="wp-image-9495" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1-2.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1-2-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>Oblivious「無知」、この層の人は、<strong>問題意識をまったく認知していない状態（周りから見れば問題あったとしても、本人が問題を認識していない状態）です。</strong></p>



<p>どんな業種・業界でビジネスをしていても最も人数が多い層になります。</p>



<p>一般的にこの層の人に商品・サービスを売ることは難しいです。かなりのスキルが必要になります。なので、コピーライティング初心者の人は、この層には手をださないほうが無難。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">もしもコピーを書くとしたら、見込み客の問題意識を刺激する必要があるので、文章は自然と長文になります。<br><br>世界一有名なスワイプファイル「ウォール・ストリート・ジャーナル」のセールスコピーに代表されるような『ストーリー』型のコピーを書くことが効果的です。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Apathetic ：無関心</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-5.png" alt="" class="wp-image-9494" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-5.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-5-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>Apathetic「無関心」、この層の人は、<strong>自分の問題点に気づいてはいるけれど、解決する気がない状態です。</strong></p>



<p>「そのうちでいいや」みたいな考えを持っている層です。この層にセールスするのも、難易度は高め。</p>



<p>抱えている問題の重要性に気づいてもらうために、問題教育をしていくことが重要になります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">ブログ・メルマガ・SNS・ニュースレターなど使って、見込み客の中の問題意識を刺激することを意識してコピーを書いていきましょう。<br><br>今すぐ売上につながる層ではありませんが、関係性を構築していく中で売上につなげていくことができる大事な層だと言えます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Thinking ：考えている</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/thinking.png" alt="悩んでいる女性" class="wp-image-9499" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/thinking.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/thinking-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>Thinking「考えている」、この層の人は問題には気づき、問題を解決したい状態です。でも同時に迷いを抱えています。</p>



<p>・そもそも何をすればいいのか？</p>



<p>・どんな方法で解決できるのか？</p>



<p>・どこにいけば解決できるのか？</p>



<p>・誰に聞いたらいいのか？</p>



<p>・本当に解決できるのか？</p>



<p>インターネットで情報を検索する人はこの層が多いです。彼らの悩みに対して、問題解決の提案をできれば、売上につながっていきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">QUESTフォーミュラはこの層と相性がいいので、ぜひ使ってみてください。<br><br>【Qualify：絞り込む】<br><br>ターゲットを絞り込む。<br> <br><br>【Understand：共感する】<br><br>ターゲットの悩み・現状に共感する。<br> <br><br>【Educate：教育する】<br><br>問題点と解決策を教育します。はっきり認識させるというイメージ。<br> <br><br>【Stimulate：興奮させる】<br><br>ターゲットの購買意欲を刺激するして、セールスにつなげる。問題点と解決策を教育します。はっきり認識させるというイメージ。<br> <br><br>【Transition：変化させる】<br><br>ターゲットに具体的な行動を促して、セールスにつなげる。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Hurting ：困っている</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-6.png" alt="困ってイライラしている女性" class="wp-image-9500" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-6.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-6-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p></p>



<p>Hurting「困っている」、この層の人は<strong>今すぐ問題を解決したい状態です。</strong></p>



<p>こちらが提案するオファーに納得すれば、すぐにでも商品を購入してくれます。この層は反応が出やすいので、コピー初心者の頃は、ここをターゲット層にした仕事から始めることがオススメ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">商品の価格、内容、特典、確実性、安全性、そうした部分に納得してもらうことを意識して文章を作成してみてください。（オファーの内容が非常に重要ということです）。<br><br>ダラダラと長い文章を書くよりも、見込み客が知りたい情報を簡潔にわかりやすく示してあげることを意識してください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>あなたがコピーを書くときは、常にOATH （オース）の法則 を意識してください。</p>



<p>見込み客がどのレベルにいるのか？</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/copy-reserch/">リサーチ</a>を通してそれを判断すること。そして、問題意識のレベルに合わせて文章を書いてあげること。</p>



<p>それができれば、あなたのコピーの反応率・成約率は大きく変化してきますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/oath-formula/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Elementorテンプレートの使い方【成約率17%のLPを作る方法】</title>
		<link>https://ynagashima.com/how-to-elementor/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/how-to-elementor/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 01:35:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ツールセット]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[plugin]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=8195</guid>

					<description><![CDATA[あなたは、「ランディングページの作り方を知りたい」「セールレターの作り方を知りたい」そうした悩みを抱えていませんか？ ランディページやセールスレターの書き方を勉強して、コピーを書けるようになっても、「じゃあ、それをどうや [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">あなたは、「ランディングページの作り方を知りたい」「セールレターの作り方を知りたい」そうした悩みを抱えていませんか？</p>



<p>ランディページやセールスレターの書き方を勉強して、コピーを書けるようになっても、<strong>「じゃあ、それをどうやってWEBページするのか？」</strong>という悩みです。</p>



<p>もし「はい」と答えてくれるなら、このページがあなたの助けになります。ここでは、『Elementor』というWordPressの無料プラグインを使ったランディングページの作り方を解説しています。</p>



<p>解説するランディングページは僕自身が過去２年間ほど利用していたものです。２年間の平均成約率は『17%』そこまで悪くない数字だと思います。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">実際のページはこちら：<br>https://pages-yngsm.com/7step/<br>（2019年現在、このLPからメルマガ登録はできません。）</p>



<p>Elementorは一度操作を覚えてしまえば、デザイン面も自由自在です。個人起業家がメルマガリストを獲得するために欠かせないランディングページをあなたも手に入れてください。</p>



<span id="more-8195"></span>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">Elementorとは？</h2>



<div style="position: relative;">
<img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor.png" alt="topimg"> 
<div style="position:absolute; top:10px; left:10px; width: 300px;">
<p><font color="#D30A5C">Elementorとは何かを簡単に理解しておこう！</font></p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>Elementorとは、ランディングページやセールスレターを専門知識なしで簡単に作成できるようになるWordPressのプラグインです。<br><br>個人起業家として活動していくなら、扱えるようになっておいて損がないかなり便利なプラグインです。<br><br>利用は無料プランと有料プラン（Proプラン）がありますが、無料プランで必要な機能・使いたい機能は全て利用できます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Elementorを利用すると、デザイナーような専門知識がなくても、誰でも簡単におしゃれなランディングページを作ることができます。<br><br>例えば、僕がこのサイトで利用しているランディングページもElementorで作ったものです。<br><br>参考<br>https://ynagashima.com/rocketstart-kit/<br><br>・ランディングページ<br>・セールスレター<br>・サンキューページ<br><br>個人起業家であれば必ずに必要になってくるこうした種類のWEBページを、Elementorで作成することが可能です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">Elementorのインストール＆有効化</h2>



<div style="position: relative;">
<img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor.png" alt="topimg"> 
<div style="position:absolute; top:10px; left:10px; width: 300px;">
<p><font color="#D30A5C">ElementorをWordPressにインストール＆有効化しよう！</font></p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>Elementorは「プラグインの新規追加」からインストール＆有効化することができます。</p>



<p>プラグインの新規追加から「Elementor」と検索して、プラグインをインストール＆有効化しましょう。（※稀にElementorが利用できないテーマがあるようです。）</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-min.png" alt="Elementorのインストール" class="wp-image-8196" width="685" height="291" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-min.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-min-300x127.png 300w" sizes="auto, (max-width: 685px) 100vw, 685px" /></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">Elementorでランディングページを作るために必要な準備</h2>



<div style="position: relative;">
<img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor.png" alt="topimg"> 
<div style="position:absolute; top:10px; left:10px; width: 300px;">
<p><font color="#D30A5C">LP作成に必要な４つの素材を準備しよう！</font></p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ランディングページを作成するための次の４つを準備しておきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">・ランディングページで使う画像（おすすめの<a href="http://o-dan.net/ja/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" aria-label="無料素材サイト (新しいタブで開く)">無料素材サイト</a>）<br>・メルマガ登録フォーム（登録フォームのURL）<br>・ランディングページの<a rel="noreferrer noopener" aria-label="テキスト (新しいタブで開く)" href="https://ynagashima.com/lp-writing/" target="_blank">テキスト（コピー）</a><br>・お客様の声、推薦者の声（あればでOK）</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">Elementorの基本構造を理解しておこう</h3>



<p>エレメンターは１つ１つのセクションを作成することで、WEBページを構築することができます。<strong>１つ１つのセクションの繋ぎ合わせていき、１つのWEBページを作成するということ</strong>です。下のイメージを参考にしてください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/elementor-all-min.png" alt="" class="wp-image-8327" width="550" height="619" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/elementor-all-min.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/elementor-all-min-267x300.png 267w" sizes="auto, (max-width: 550px) 100vw, 550px" /><figcaption>イメージ画像：Elementor全体の構成</figcaption></figure></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>１つの１つのセクションは、『カラム』と『エレメント』という２つの要素を持っています。</p>



<p>セクションは次の３Stepで作成できます。<br></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">・Step1.新しいセクションの追加<br>・Step2.カラムの設定（選択）<br>・Step3.カラムにエレメントの挿入</p>



<p>上記の３StepがElementorの基本作業です。慣れるまでは少々ややこしいと思いますが、そこは操作する中で覚えていきましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">Elementorの無料テンプレートを活用しよう</h2>



<div style="position: relative;">
<img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor.png" alt="topimg"> 
<div style="position:absolute; top:10px; left:10px; width: 300px;">
<p><font color="#D30A5C">無料テンプレートを使ってLPを作ろう！</font></p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>無料プランでも利用できる『Elementorのテンプレート』を編集していき、メルマガリスト獲得用のランディングページを作成していきましょう。Elementorの操作が簡単とはいえ、いきなりゼロから、自分でデザインを作るのは大変だからです。</p>



<p>このページでは、実際に僕が使っていたランディングページと同じようなタイプのLPの作り方を解説していきます。</p>



<p>完成させるランディングページ（見本LP）：<br>https://pages-yngsm.com/7step/<br><br>＜このLPの特徴＞<br><br>・『メルマガ講座』形式のランディングページ<br>・「無料オンライン講座」などの形でも使うことができる<br>・個人起業家の方には相性がいいLPの形<br>・質の高いリストが集まる傾向にある</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">見本のランディングページ（LP）は、Elementorの無料テンプレートをベースに構築したものです。このページの解説でも同じテンプレートを利用していきます。<br><br>見本LPは約２年間使用してたもので平均の成約率（CVR）は17％でした。<br><br>LPO（ランディングページ最適化）の施策は特にしていない状態だったので、テキストの内容やデザインの修正次第では、17%以上の成約率も十分に見込めると思います。<br><br>Elementorを使い慣れてきて、自分に操作できるようになってから、オリジナルのデザイン構築にチャレンジしてみてください。<br><br><br>※お伝えするランディングページが成果を100％確証できるわけではありません。ご理解ご了承ください。<br></p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">Elementorの無料テンプレートの導入手順</h3>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">手順1.テンプレート追加をクリック<br><br>手順2.無料テンプレートを選択する<br>　・右上に『PRO』と記載してあるものは有料テンプレート<br>    ・「虫眼鏡（みたいな）」アイコンをクリックすると「プレビュー」を見ることができます。<br><br>手順3.好きなテンプレートを挿入する</p>



<p>あなたの好みのテンプレートを挿入しましょう。<strong>このページでは「左上（下記イメージ内の赤枠）のテンプレート」を利用して解説を進めていきます。</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="562" height="321" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-templete.png" alt="" class="wp-image-8332" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-templete.png 562w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor-templete-300x171.png 300w" sizes="auto, (max-width: 562px) 100vw, 562px" /></figure></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】テンプレート挿入と編集画面の設定　<br><strong>※これだけは必ずご覧ください</strong></p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="1.Elementorの使い方_テンプレートの挿入" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/LckdX_wNzXQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>Elementorの無料テンプレートの導入手順と編集画面の設定</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ffff8c;color:#000000" class="has-text-color has-background"><strong>テンプレート挿入後の注意点</strong><br><br>Elementorのテンプレートを挿入すると、テンプレート内で使用されている画像も一緒にあなたのワードプレスの中にインストールされてしまいます。<br><br>テンプレート挿入後、『メディア』をご覧になってみてください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor4-min.png" alt="" class="wp-image-8207" width="505" height="262" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor4-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor4-min-300x156.png 300w" sizes="auto, (max-width: 505px) 100vw, 505px" /></figure></div>



<p>テンプレートの中で使われている画像ファイルがあなたのワードプレスの中にもインストールされているのがわかると思います。</p>



<p>これらの画像を削除する・しないは、あなたのご都合に合わせて選択してください。もしテンプレートの中でそのまま使うのであれば、そのまま画像を利用しましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">無料テンプレートを編集してLPを完成させる具体的な９つの作業</h2>



<div style="position: relative;">
<img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor.png" alt="topimg"> 
<div style="position:absolute; top:10px; left:10px; width: 300px;">
<p><font color="#D30A5C">9つの作業を実践して、LPを完成させよう！</font></p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>挿入したテンプレートのセクション・カラム・エレメントを修正して、メルマガリスト獲得用ランディングページを作成していきます。</p>



<p>ランディングページの上部から順に、編集方法を解説していきます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">「ヘッダー（ヘッドコピー）」セクションの作成</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/header-min.png" alt="" class="wp-image-8224" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/header-min.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/header-min-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ヘッダー編集1.いらないセクションを削除</strong></h4>



<p>ページトップのセクションを削除しよう。「セクション削除」　ボタンから削除することができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="107" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor5-min-1024x107.png" alt="" class="wp-image-8212" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor5-min-1024x107.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor5-min-300x31.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor5-min-768x80.png 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor5-min.png 1115w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ヘッダー編集2.トップのセクションの画像変更</strong></h4>



<p>ヘッダーの画像をあなた好みの画像に差し替えていきましょう。下記の動画で、画像の編集方法を解説しているのでご覧になってください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ヘッダー画像の編集</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="2.Elementorの使い方_ヘッダー画像の編集" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/o4V7EHjHTxk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ヘッダー画像の編集</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ヘッダー編集3.「見出し」エレメントの挿入</strong></h4>



<p>ヘッドコピーを書き込むためのエレメントを挿入します。</p>



<p>見出しエレメントを挿入後、次の３つの作業を進めた解説動画もご覧ください。<br></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">作業１.見出しのフォントカラーを『白』に変更＆コピーを中央に配置<br>作業２.見出しのフォントサイズの変更<br>作業３.見出しコピーの行間などの修正・調整</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ヘッドコピーの追加と修正</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="3.Elementor_ヘッドに見出し追加＆フォント修正" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/X7E599k20D0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ヘッダーに「見出し」の追加＆フォント修正</figcaption></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_文字の中央寄せ" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/402nnTR4jcU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ヘッダーコッピーの中央寄せ</figcaption></figure>



<div style="height:80px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>【画像解説】「見出し」エレメントの文字（コピー）の改行について</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="406" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi2.png" alt="" class="wp-image-8247" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi2.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi2-300x174.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「見出し」テキストの修正は『コンテンツ&gt;タイトル』の部分からできます。（上記画像参照。）</p>



<p>・『空白あり』で改行したいときは『&lt;p&gt;』と入力しましょう。（上記画像の①）</p>



<p>・『空白なし』で改行したいときは『&lt;br&gt;』と入力しましょう。（上記画像の②）</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>【画像解説】見出しのフォントカラー・フォントサイズなどの編集</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi-font-min.png" alt="" class="wp-image-8236" width="351" height="430" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi-font-min.png 502w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/midashi-font-min-245x300.png 245w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /></figure></div>



<p>・フォントカラーの編集：「スタイル&gt;文字色」を選択</p>



<p>・テキストの行間・文字間隔の編集：「スタイル&gt;書体」を選択</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ヘッダー編集4.背景オーバーレイをかけて、文字を見やすくする</strong></h4>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor02.png" alt="" class="wp-image-8230" width="615" height="293" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor02.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Elementor02-300x143.png 300w" sizes="auto, (max-width: 615px) 100vw, 615px" /></figure></div>



<p>オーバーレイをかけておくとヘッドコピー（キャッチコピー）の文字が見やすくなります。適度にオーバーレイをかけておくことがおすすめです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ヘッダーコピーの背景オーバーレイ</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio wp-embed-aspect-16-9"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="4.Elementorの使い方_背景オーバーレイ" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/2708Bc2D0T8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>背景オーバーレイの方法</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ヘッダー編集5.ヘッダーのコンテンツの幅の調整</strong></h4>



<p>スライドを移動するか、数値を入力することでコンテンツの幅を調整・変更することができます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ヘッダーのコンテンツ幅の調整</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_コンテンツの幅の変更" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/FabsbeJ_GSc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ヘッダーのコンテンツ幅の変更方法</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4><span id="button">ヘッダー編集6.「申し込みボタン」の作成</span></h4>



<p>申し込みボタンのセクションの編集をしていきます。はじめに申し込みボタンセクションの「セクション編集」を選択しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="96" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/bottom-min.png" alt="" class="wp-image-8249" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/bottom-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/bottom-min-300x41.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption>参考画像：「ボタン」セクション</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>ボタン横のテキストを修正</strong></p>



<p>あなたのメルマガ講座の名前、オンライン講座の名前を入力してあげましょう。EbookやPDFなどの無料コンテンツなどをプレゼントする場合は、コンテンツのタイトルを入力してあげてもよいですね。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ボタンテキスト編集</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor_ボタンのテキスト編集" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/HSk-sZEXol4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ボタン横のテキスト修正方法</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>【画像解説】ボタン横のテキストを中央寄せに編集する</strong></p>



<p>ボタン横にあるテキストを中央寄せに編集しておきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="265" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-text-min.jpg" alt="" class="wp-image-8252" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-text-min.jpg 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-text-min-300x114.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption>ボタンテキストの中央寄せ</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>ボタンのCTAのテキストを入力</strong></p>



<p>CTAとは「コールトゥーアクション」の略称です。読者に行動を促してあげる、コピー（文章）を設定してあげましょう。</p>



<p>＜CTAでよく使われるコピー＞</p>



<p>・いますぐ登録する<br>・いますぐダウンロードする<br>・今すぐ無料で手に入れる<br>・今すぐ参加する<br>・完全無料で手にいれる</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ボタンCTA</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor_ボタンのCTA" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/VclxzRGF5bA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ボタン編集：CTAの設定方法</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>ボタンにメルマガ登録フォームのリンクを設定する</strong></p>



<p>リンクの部分にあなたのメルマガ登録フォームURLを設定しましょう。デフォルトで記載されている「#」は削除してから、URLを入力してください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ボタンリンクの設定</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor_ボタンにリンク設定" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/9dNrHogMPQM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>メルマガ登録フォームのリンクを設定</figcaption></figure>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>ボタンカラーの修正方法</strong></p>



<p>ボタンのカラーは「普通」と「ホバー」の２種類があります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">普通：通常時のボタンのカラー<br> ホバー：カーソルをボタンに合わせた時のボタンの色</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ボタンカラー修正（普通）</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor使い方_ボタンカラー修正（普通）" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/Qv93cPtMTTg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ボタンカラー編集：普通</figcaption></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】ボタンカラー修正（ホバー）</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor_ボタンカラー修正（ホバー）" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/_lbHUwOlGIY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ボタンカラー編集：ホバー</figcaption></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>ボタンサイズの修正</strong></p>



<p>「サイズ」からお好みのサイズにボタンの大きさを修正できます。個人的には「大」もしくは「特大」にしておくことがオススメです。その他のサイズはボタンが小さく表示されてしまうためです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【解説動画】ボタンサイズの変更</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementor_ボタンサイズの変更" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/O12QIXUzqwQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>ボタンサイズの変更方法</figcaption></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ボディーコピーの作成｜３つの要素を作成しよう</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>▼作成するセクションのイメージ画像</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="948" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body-all-min.png" alt="" class="wp-image-8258" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body-all-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body-all-min-222x300.png 222w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption><em>見本のLPで確認する：</em>https://ynagashima.com/7step/</figcaption></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ボディコピーの最初のパートでは、次の３つの要素を記載していきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">＜作成する３つの要素＞<br><br>要素１.見込み客への問題提起<br>要素２.解決策の提示<br>要素３.メルマガ登録後のメリット・ベネフィット</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ボディーコピー構築1.見込み客への問題提起<br></strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="630" height="207" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body1-min.png" alt="" class="wp-image-8259" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body1-min.png 630w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body1-min-300x99.png 300w" sizes="auto, (max-width: 630px) 100vw, 630px" /></figure>



<p>見込み客が抱える問題・悩み・痛みなどを箇条書きで５〜７項目を示してあげましょう。</p>



<p>＜参考：よくあるコピー＞</p>



<p>・こんなお悩みありませんか？<br>
・こんな不安を抱えていませんか？<br>
・こんな間違いをしていませんか？</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ボディーコピー構築2.解決策の提示</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="353" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body3-min.png" alt="" class="wp-image-8260" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body3-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body3-min-300x151.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>「メルマガに登録すると、どんな情報を得ることができるのか？」それを簡潔にわかりやすく伝えてあげましょう。ポイントはダラダラ長くなりすぎないようにすること。200文字以内に収めることを意識すると、上記の画像ぐらいのボリュームになります。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ボディーコピー構築3.メルマガ登録後のメリット・ベネフィット</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="391" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body2-min.png" alt="" class="wp-image-8261" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body2-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/body2-min-300x168.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>「メルマガに登録するとどんなメリット、ベネフィットが手に入るのか？」箇条書きで５〜７項目を示してあげましょう。もっと書ける場合は書いてもらってもOKです。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ボディーコピー編集1.テキスト&amp;デザインの修正方法</strong></h4>



<p>ボディーコピーのテキスト編集方法については下記の画像をご参考ください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor-min.png" alt="ボディーセクションの編集方法" class="wp-image-8263" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor-min.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/b-Elementor-min-300x154.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>要素２と要素３も上記（要素１）と同様の方法で、テキストを編集できます。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ボディーコピー編集2.テンプレートのボタン削除</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="415" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-delete.jpg" alt="" class="wp-image-8262" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-delete.jpg 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/botton-delete-300x178.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>編集（ペンのマーク）にカーソルを合わせる。カーソルを合わせたら、右クリック。するとメニューが表示されるので、一番下にある『削除』をクリックする。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ボディーコピーの作成｜メルマガ講座内容の作成</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>▼作成するセクションのイメージ画像</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="667" height="887" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/all-min.png" alt="メルマガ講座セクションの全体像" class="wp-image-8266" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/all-min.png 667w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/all-min-226x300.png 226w" sizes="auto, (max-width: 667px) 100vw, 667px" /><figcaption>見本のLPで確認する：https://ynagashima.com/7step/</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ボディーコピーの２つ目のパートでは、あなたのメルマガ講座やオンラインの講座の内容を記載していきます。ここでは７日間バージョンを解説していますが、あなたの意向に合わせて日数は調整してください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">＜メルマガ講座セクションの作成手順＞<br><br>１.テンプレートの動画エレメントを削除<br>２.テンプレートのお客様の声エレメントを削除<br>３.エレメントの追加<br>４.画像の位置を左に寄せる<br>５.イメージ画像を挿入＆サイズの調整</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>１.動画を削除</strong></p>



<p>テンプレートを挿入した時に掲載されている『動画エレメント』を削除します。動画右上にカーソルを合わせることで「編集」マークが表示されます。編集マークの上で右クリックをしてから「削除」を選択して、動画を削除してください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【解説動画】テンプレートの動画を削除</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="799" height="371" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image.png" alt="" class="wp-image-8270" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image.png 799w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image-300x139.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image-768x357.png 768w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>2.お客様の声を削除</strong></p>



<p>テンプレートを挿入した時に掲載されている『お客様の声のエレメント』を削除します。エレメントの右上にカーソルを合わせることで「編集」マークが表示されます。編集マークの上で右クリックをしてから「削除」を選択して、動画を削除してください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="761" height="279" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image2.png" alt="" class="wp-image-8271" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image2.png 761w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image2-300x110.png 300w" sizes="auto, (max-width: 761px) 100vw, 761px" /></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>3.エレメントの追加</strong></p>



<p>『画像ボックス』というエレメントを追加。ドラック＆ドロップで追加できます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="384" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image4-min-1024x384.jpg" alt="" class="wp-image-8272" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image4-min-1024x384.jpg 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image4-min-300x112.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image4-min-768x288.jpg 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image4-min.jpg 1447w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>４.画像の位置を左に寄せる</strong></p>



<p>画面左の編集スペースの中の一番下、『画像位置』から左寄せを選択してください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="962" height="645" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image5-min.jpg" alt="" class="wp-image-8273" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image5-min.jpg 962w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image5-min-300x201.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image5-min-768x515.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 962px) 100vw, 962px" /></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>５.イメージ画像を挿入＆サイズの調整</strong></p>



<p>メルマガ講座ごとのイメージ画像を挿入しましょう。画像を挿入したら、『スタイル編集』へ移動して下してください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="949" height="537" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image6-min.jpg" alt="" class="wp-image-8275" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image6-min.jpg 949w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image6-min-300x170.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image6-min-768x435.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 949px) 100vw, 949px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「スペース」と「幅」を調整して、デザインのバランスを調整しましょう。見本で作成しているランディングページでは、「スペース」と「幅」ともに『50』で設定しています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="950" height="511" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image7-min.jpg" alt="" class="wp-image-8276" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image7-min.jpg 950w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image7-min-300x161.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image7-min-768x413.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【Elementorの使い方】ここまでの作業の動画解説</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座の概要の作り方" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/9VPIXh0z_Gk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:90px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>6.メルマガ講座の内容を記載していこう</strong></p>



<p>見出しには、１通１通ごとのテーマを記載。見出しの下のテキストには、その日のメルマガでお届けする内容の要約を記載しよう。（ブログ記事でいうところの、タイトル＆メタディスクリプションです。）</p>



<p>タイトルと説明文、それぞれで書体の設定ができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="628" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image8-min-1024x628.jpg" alt="" class="wp-image-8281" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image8-min-1024x628.jpg 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image8-min-300x184.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image8-min-768x471.jpg 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image8-min.jpg 1035w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ffff8c;color:#000000" class="has-text-color has-background"><strong>注意点</strong><br><br>&lt;p&gt;タグで改行すると、フォントカラーの変更が文章全体に反映されません。なので、説明文の中で改行を使うときは、&lt;br&gt;タグを使って、改行するようにしましょう。（タグを２個連続で入力すると、１行空白を挟んで改行されます。）<br><br>&lt;br&gt;タグを使って改行すると、文章全体に対して、フォントカラーの変更が反映されます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="499" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image9-min.jpg" alt="" class="wp-image-8283" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image9-min.jpg 940w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image9-min-300x159.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image9-min-768x408.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /><figcaption>&lt;br&gt;タグ使用時</figcaption></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="942" height="495" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image10-min.jpg" alt="" class="wp-image-8284" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image10-min.jpg 942w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image10-min-300x158.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image10-min-768x404.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 942px) 100vw, 942px" /><figcaption><em>&lt;p&gt;タグ使用時</em></figcaption></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】メルマガ講座セクションのフォントカラー修正の注意点</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座セクション_テキストカラーの変更方法" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/RdG4Rm3yopw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:90px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>7.メルマガ配信の分だけ、エレメントを複製しよう。</strong></p>



<p>Step６で作ったエレメントを複製することで、必要な日程分のエレメントを簡単に作ることができます。</p>



<p>複製したエレメントは、画像の差し替え、テキストの修正をして、メルマガ講座1日目〜7日目を完成させましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】メルマガ講座のエレメントを「７日間分」を作る方法</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座セクションの作り方２" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/rlrl8-yTp6M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:90px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>8.メルマガ講座全体の見出しテキストを設定する</strong></p>



<p>最後に、メルマガ講座全体の見出しテキストを設定しておきましょう。「見出し」エレメントの編集部分をクリックすることで、テキストを修正できます。</p>



<p>見出しを設定したら、フォントや文字の太さなど、好みの書体に変更しよう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】メルマガ講座の見出しの作り方</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座「見出し編集方法」" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/ntAkz7v7izY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:90px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>9.背景の変更（必要なければ飛ばしてOKの内容です。）</strong></p>



<p>メルマガ講座全体像の解説セクションの背景を変更します。動画解説をご覧ください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】メルマガ講座セクションの背景カラー＆画像の編集</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座_背景カラー＆画像の編集" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/BI5GmWurWoQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:90px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>10.スペーサーで間隔を調整する</strong></p>



<p>メルマガ日程1日目〜7日目の間隔を調整すること方法です。スペーサーというエレメントを使うと、間隔を作ることができます。</p>



<p>見本のランディングページでは、間隔「20」でスペーサーを入れています。</p>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】スペーサーでエレメントの間隔を調整</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_メルマガ講座_スペーサーで微調整" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/EYoFa7Xb-q0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">CTAセクションの追加</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>▼作成するCTAセクションのイメージ画像</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="223" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image11-1024x223.png" alt="" class="wp-image-8288" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image11-1024x223.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image11-300x65.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image11-768x167.png 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image11.png 1058w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>メルマガ講座日程の直下でCTA（行動喚起）の文章を追加します。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">作り方<br><br>1.セクションを追加して、CTAテキストを作成<br>2.「矢印（デザイン要素）」の修正</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】メルマガ講座セクション下のCTA作成方法</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elemetorの使い方_メルマガ講座下CTA" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/hTMCgqdeN-8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】CTA下部の矢印の作り方</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_CTA下部の矢印の作り方" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/GMKkJ1lu1No?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">２つ目の申し込みボタンの作成</h3>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><a href="#button">前述の申し込みボタンの作成方法</a>と同じ方法で作成していきましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">プロフィール＆お客様の声の作り方</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「プロフィール」と「お客様の声」のセクションは４カラムで作ります。４カラムで作成後に両サイドの幅が「16%」になるように設定しましょう。</p>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】プロフィールの作り方</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elemetorの使い方_プロフィールの作り方" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/sMT0JG7XAd8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】お客様の声・推薦者の声_作り方①</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_お客様の声の作り方1" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/-cdTA7fTwgU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】お客様の声・推薦者の声_作り方②</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elemetorの使い方_お客様の声の作り方2" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/Vesl9UncBcU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">特典の部分を作ろう</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ラストのCTAの前に、特典をプレゼントするセクションを作ります。「メルマガ講座に参加すると同時にこんなプレゼントが手に入りますよ」と示してあげることで、登録率（成約率）を上げる効果を期待できます。</p>



<p>あなたのノウハウをまとめたPDF、音声コンテンツ、動画コンテンツなどが一般的です。見込み客にプレゼントできる無料コンテンツを用意しておきましょう。</p>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】特典セクションの作り方</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elemetorの使い方_特典セクションの作り方" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/kJ-m67-MZWE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">申し込みボタンの作成.３つ目</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><a href="#button">前述の申し込みボタンの作成方法</a>と同じ方法で作成していきましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">フッターの作り方</h3>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/footer-min.png" alt="" class="wp-image-8292" width="585" height="128" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/footer-min.png 439w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/footer-min-300x66.png 300w" sizes="auto, (max-width: 585px) 100vw, 585px" /><figcaption>フッターのイメージ画像</figcaption></figure></div>



<p>フッター部分には、次の３つを掲載しておこう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">・プライバシーポリシー&nbsp;<br>・特定商取引法に基づく表記<br>・Copyright © あなたのサイト名 All Rights Reserved.</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】フッターの作り方</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="29.Elemetorの使い方_フッターの作成" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/tUtfw7Ds-3Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:80px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ffff8c;color:#000000" class="has-text-color has-background"><strong>注意点</strong><br>プライバシーポリシーと特定商取引法に基づく表記、この２つのページへのリンクを忘れないように設定をしておきましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">下書き保存の方法</h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="937" height="504" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image12-min.jpg" alt="" class="wp-image-8293" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image12-min.jpg 937w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image12-min-300x161.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/image12-min-768x413.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 937px) 100vw, 937px" /></figure>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">1.画面左下の緑のボタンの「▲（設定を保存）」をクリック<br>2.「下書き保存をクリック」</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】下書き保存の方法</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Elementorの使い方_下書き保存" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/MicWCggU5VI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜ライバルに差をつけるあなたのLPを作ってみよう</h2>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ここでお伝えした方法で作業を進めてもらえれば、見本のようなランディングページを作成することができます。</p>



<p>完成したら、「公開」ボタンを押して公開していきましょう。</p>



<p>慣れないうちは、少し難しさを感じるかもしれません。しかし、１度操作に慣れてしまえば、Elementorはあなたの強力な味方になってくれます。</p>



<p>ぜひ、Elementorの基本操作をマスターして、ライバルに差をつける、あなただけのランディングページを作ってみてください。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ページタイトルとパーマリンクを忘れずに設定しておこう</h3>



<p>Elemetorの編集画面からダッシュボードに戻り、ページのタイトルとパーマリンクを設定しておきましょう。意外と忘れてしまうことが多いので、要注意です。</p>



<p>Elementorからダッシュボードに戻る方法は下の解説通りです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#ff0400;color:#ffffff" class="has-text-color has-background">【動画解説】タイトル設定＆パーマリンク設定</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="30.Elemetor_タイトルとパーマリンク" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/oCSdEjYRCuc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ひとり起業家「はじめての集客」実践３ステップ</title>
		<link>https://ynagashima.com/syuukyaku-3step/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/syuukyaku-3step/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 10:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[起業家として売上を獲得するためには集客が必要です。けれども、１人の起業家としてお客様を集客したいと考えたときに、何を実践すればいいのかわからない。そう悩む人は少なくありません。 ネットや書籍を見れば〇〇集客など、様々な方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">起業家として売上を獲得するためには集客が必要です。けれども、１人の起業家としてお客様を集客したいと考えたときに、何を実践すればいいのかわからない。そう悩む人は少なくありません。</p>



<p>ネットや書籍を見れば〇〇集客など、様々な方法があり「どれが自分になっているのか？」なかなか判断できないと思います。</p>



<p>今回は、個人起業家にオススメの集客方法を５ステップでお伝えします。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>副業から自分のビジネスを始めたい</strong></li><li><strong>起業したけど集客がうまくいってない</strong></li><li><strong>コピーライターやコンサルとしてお客様に成果を提供したい</strong></li></ul>



<p>そうした悩みを抱えている場合は、ここでお伝えする５ステップを実践してみください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">起業家集客の実践３ステップ</h2>



<p>副業でビジネスを始めるとしても、これから起業するとしても、すでに起業して活動していたとしても、次に紹介する３ステップの実践がおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ステップ１：ブログを始める</li><li>ステップ２：ランディングページを作る</li><li>ステップ３：メルマガを配信</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">はじめに知っておくべきこと</h3>



<p>はじめに起業家の集客に必要な基本知識をお伝えします。『起業家が集客をするためには何をすればいいのか？』シンプルにいってしまえば、やるべきことは２つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>①見込み客のメルマガリストを集める</strong></li><li><strong>②集めたメルマガリストをセミナーなどにつなげる（＝集客達成）</strong></li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>①見込み客のメルマガリストを集める</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>見込み客とは、自分の商品・サービスを購入してくれる可能性が高い人</li><li>メルマガリストとは、見込み客のメールアドレス</li></ul>



<p>起業家が集客を考えたとき、非常に重要になるのが見込み客のメルマガリスト集めです。自分の商品を購入してくれる可能性がある人のメルマガリストを集めること。これが集客を考えたときに、いちばん最初に実践してほしいことです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>②セミナー・勉強会・個別相談などにつなげる</strong></p>



<p>メルマガリストを集めることができたら、集めたリストをセミナーや勉強会への集客につなげます。集めたメルマガリストにアプローチし、実際のリアルの場への集客につなげることで、集客を達成することができます。</p>



<p>では、①と②を実現するためには、具体的に何をすればいいのか？<br> ３ステップで順に解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ステップ１：ブログを始める</li><li>ステップ２：ライディングページを作成する</li><li>ステップ３：メルマガを始める</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ１：ブログを始める</h3>



<p>集客方法はたくさんありますが、ブログ集客がもっともおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>web集客ができる</li><li>費用がほとんどかからない</li><li>本業がある人でもコツコツ実践できる</li><li>お客様になってくれる可能性が高いリストを集客できる</li><li>正しく続ければ続けるほど、獲得できるリストが安定する</li></ul>



<p>主にこうしたポイントがおすすめの理由です。ブログ集客なら自分のペースで自分が集客したい人を集客することが可能になります。</p>



<p>しかし、もちろんデメリットもあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>継続（モチベーション維持）が難しい</li><li>記事が思うように書けない</li><li>頑張って書いても成果が出ない</li></ul>



<p>主にこうしたデメリットがあります。何と言ってもいちばんの壁になるのは『継続が難しいこと』です。しかし逆を言えば、ブログ集客はコツコツ実践さえできれば、成果を出すことができます。</p>



<p>モチベーションの作り方に関しては、様々な方法があります。しかし、ブログを開始したいちばん最初は、自分が楽しくかけること。楽してかけることを書くようにすれば大丈夫です。いきなり質の高い記事を書こうとすると苦しくなり、記事を書くのが嫌になります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分が知ってることを書いてみる</li><li>本で読んだことをちょっとまとめてみる</li><li>自分の考え方などを紹介してみる</li></ul>



<p>こうした気軽かける記事を書き始めればOKです。ポイントはいきなり完璧に実践しようとしないこと。完璧主義は身を滅ぼしてしまうので、気軽に楽しく！という感覚でブロブ集客を実践すれば大丈夫です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>これから起業したい場合や、まずは副業からビジネスを始めたい場合は、自分のブログを構築することから始めるようにしてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ２：ランディングページを作成する</h3>



<p>ランディングページ（LP）とは、メルマガリストを獲得するための１枚もののwebページです。ランディングページを見たことがない場合は、イメージしにくいと思いますので、僕のブログに設置しているランディングページを見てイメージを掴んでみてください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="349" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/10/lp.png" alt="" class="wp-image-6230" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/10/lp.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2018/10/lp-300x175.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">ランディングページ参考例</span></figcaption></figure></div>



<p>ブログ記事からランディングページへと読者を誘導し、ランディングページから読者のメールアドレスを獲得します。</p>



<p>ランディングページを設置は必ずしも強制ではありません。ブログ記事の中に「メルマガ登録お願いします」などコピーと一緒にメルマガ登録フォームを設置しても、ある程度はメルマガリストを獲得できるでしょう。</p>



<p>しかし、ランディングページがあったほうが自分のお客様になってくれる可能性が高いメルマガリストを獲得しやすくなります。</p>



<p>初めてランディングページを作る場合は、少し難しく感じるかもしれません。ですが、１つ１つ必要なステップを実践すれば、初心者でもランディングページを作ることができます。</p>



<p>ではランディングページに何を書けばいいのか？<br> <br>それについては別の記事で詳しくお伝えします。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress aligncenter wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-長嶋雄二の公式サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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													<h5 class="blog-card-title">
								<a href="https://ynagashima.com/lp-writing/">ランディングページの書き方｜初心者でもLPが書ける“３つの極意”</a>
							</h5>
																			<p class="blog-card-text">
								ランディングページ（LP）をどうやって書けばいいのか？誰もが１度は悩む問題だと思います。 初心者でも書けるランディングページ（ＬＰ）の書き方を、重要ポイントを３つ…							</p>
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							<a href="https://ynagashima.com">
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						<a href="https://ynagashima.com/lp-writing/" class="blog-card-image-frame">
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</div></figure>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ３：メルマガを配信</h3>



<p>メルマガとは、メールマガジンの略称です。</p>



<p>ランディングページからメールアドレスを登録してくれた見込み客との関係性を構築するために最適なツールがメルマガになります。</p>



<p>メルマガを発行して、見込み客との関係性を構築すること。これがメルマガ発行の狙いです。なぜなら、見込み客との関係性が構築できれば、メルマガでセミナーや勉強会への募集をした時に反応が良くなるからです。</p>



<p>全く知らない人から「セミナー来ませんか？」と言われたも、10人中10人はセミナーに来ない。仮に1000人に声かければ、１人ぐらいは反応してくれるかもしれないが、基本的に誰も反応してくれないのが普通です。</p>



<p>一方、メルマガを通して関係性を構築できれていれば、10人中１〜３人、もしかしたら、10人中10人が反応してくれる可能性もあります。</p>



<p>・自分が持っているスキルやノウハウ<br> ・自分の考え方・信念<br> ・自分だけが提供できる価値<br><br> など。</p>



<p>メルマガを通して見込み客との関係性を構築することができていれば、メルマガからセミナーや勉強会に集客することができます。</p>



<p>もしあなたがこれからメルマガを始める場合はこちら↓</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress aligncenter wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-長嶋雄二の公式サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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								<a href="https://ynagashima.com/mail-magazine-guide/">【入門】はじめてのメルマガ｜基本知識と始め方</a>
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																			<p class="blog-card-text">
								メルマガは個人起業家が売上を構築していくためには、とても重要なツールです。 これからメルマガを始めたい メルマガについてまったく知らないから基本を知りたい もしあ…							</p>
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</div></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ひとり起業家がこれから集客を実践してく場合、どんなことから始めればいいのか？その基本となる知識と実践するべき３つのステップをお伝えしました。</p>



<p>１：ブログ<br> ２：ランディングページ<br> ３：メルマガ</p>



<p>３つを活用した集客方法は起業家の集客方法として王道中の王道です。しかし、王道だからといって反応が悪いことは一切ありません。むしろ、しっかり実践していけば継続的に安定して集客できる方法です。</p>



<p>３つのステップを実践するためには、大きな広告費や設備投資の資金は必要ありません。おおよそ1万円〜2万円あれば誰もスタートすることができる方法です。</p>



<p>もしあなたが、<br> ・これから起業したい<br> ・副業でビジネスしてるけど集客に困っている<br> ・起業したけど集客できずに苦しんでいる<br> そのような場合は３つのステップを実践することから始めてみてください。</p>


]]></content:encoded>
					
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		<title>ランディングページの書き方｜初心者でもLPが書ける“３つの極意”</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-writing/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/lp-writing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 09:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=3829</guid>

					<description><![CDATA[ランディングページ（LP）をどうやって書けばいいのか？誰もが１度は悩む問題だと思います。 初心者でも書けるランディングページ（ＬＰ）の書き方を、重要ポイントを３つに絞ってお伝えします。 もしあなたが次のような悩みを抱えて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">ランディングページ（LP）をどうやって書けばいいのか？誰もが１度は悩む問題だと思います。</p>



<p>初心者でも書けるランディングページ（ＬＰ）の書き方を、重要ポイントを３つに絞ってお伝えします。</p>



<p>もしあなたが次のような悩みを抱えていれば、この記事をご覧になってみてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>LPの書き方を基本から知りたい</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>まだ１度も書いたことないけれどLPを書いてみたい</li></ul>



<p>まったくの初心者でも、ランディングページの書き方がわかるようにお伝えします。もちろん、書き方だけでなく反応が出るコツもお伝えしています。ぜひ、何度も読んであなたの中に落とし込んでください。</p>



<span id="more-3829"></span>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【ランディングページの反応をあげる３つの極意】</strong></h2>



<ol class="wp-block-list"><li>ランディングページを作る構成要素</li><li>ランディングページの作り方</li><li>ランディングページで重要なポイント</li></ol>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">【極意１】ランディングページ（LP）の構成要素</h2>



<p>コピーライティング初心者がLPを書くときに意識するポイントは、LPをパズルのように捉えることです。LPを１つの長い文章として捉えると、書くのが難しくなります。しかし、１つ１つ役割を持つピースが集まって、１つの長い文章になっていると捉えると、非常に書きやすくなります。</p>



<p>では、LPにはどんなピースがあるのかを解説していきます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>LP全体の構成：３つの構成と10の要素</strong><br></h3>



<p>LP全体の構成は３部に分かれます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>トップコピー</li><li>ボディコピー</li><li>クロージングコピー</li></ul>



<p>そして、３部の構成の中に、LPを作るための要素が存在します。<br></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="279" height="461" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp-all.jpg" alt="ランディングページ全体像" class="wp-image-4961" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp-all.jpg 279w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp-all-182x300.jpg 182w" sizes="auto, (max-width: 279px) 100vw, 279px" /></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">LP全体の構成、３部に含まれる要素一覧</h3>



<p><strong>・ヘッドライン</strong><br> <strong> ・オープニング</strong><br> <strong> ・本文</strong><br> <strong> 　・事実</strong><br> <strong> 　・理由</strong><br> <strong> 　・エビデンス</strong><br> <strong> 　・ベネフィット</strong><br> <strong> 　・ブレッド</strong><br> <strong> 　・証拠</strong><br> <strong> ・クロージング</strong><br> <strong> ・オファー</strong><br> <strong> ・リスクリバーサル</strong><br> <strong> ・レスポンスデバイス</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="556" height="601" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp.jpg" alt="ランディングページの各要素" class="wp-image-4962" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp.jpg 556w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp-278x300.jpg 278w" sizes="auto, (max-width: 556px) 100vw, 556px" /></figure></div>



<p>各要素ごとにコピーを考えて、パズルのように組み合わせて１つのLPを完成させるイメージです。</p>



<p>要素が結構あるな～と、思うかもしれませんが、必ず全部を使うわけではありませんの安心してくださいね。</p>



<p>それでは各構成と要素について簡単に説明していきます。</p>



<p><strong>全体像まとめ</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1020" height="624" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/LP.jpg" alt="ランディングページの構成・要素の全体図" class="wp-image-3833" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/LP.jpg 1020w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/LP-940x575.jpg 940w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/LP-300x184.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/LP-768x470.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1020px) 100vw, 1020px" /></figure></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">【構成１】トップコピー</h3>



<p>トップコピーはLPの１番上に位置するコピーになります。トップコピーの内容次第で、LPを見てもらえるかどうか決定します。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">ヘッドライン</h4>



<p>パソコンやスマホでLPを見た時、１番最初に目に入る画面です。<br> キャッチコピーが書かれている部分でもあります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>例文</strong><br><br>・１ヶ月１万円で生活する方法<br> ・なぜ、くまのプーさんは２本足で歩けるのか？<br><br></p>



<p><strong>ヘッドラインで読者（ユーザー）の興味を引きつけることができるかどうか</strong>で、ランディングページの反応率が大きく変化してきます。</p>



<p>読者の興味・関心を強く惹きつけるために重要なのが<a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">キャッチコピー</a>です。</p>


<p>[kanren id="3336"]</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">オープニング<br></h4>



<p>オープニング（書き出し）は最初の２、３行で、LPを読んでもらえるか、それとも、ページから離脱してしまうかが決まるといわれるほど重要な部分です。</p>



<p>ヘッドラインのすぐ下にくる部分で、オープニングに書いてある内容が、ヘッドラインの内容とズレないようにすることがポイントです。<br></p>



<p><strong>読み手に反応してもらうために、よく使われる形</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>悩みや質問の羅列（ブレッド出し）</li><li>オファーの提示</li><li>役立つもの、得られるものの提示</li><li>ストーリーを語る[/box]</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>例文</strong><br><br>・こんなお悩みありませんか？<br>・〇〇できるチャンスがここにあります。<br><br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">【構成２】ボディコピー</h3>



<p>その名の通り、LPの本体部分です。LPの目的や訴求テーマによって、使う要素が変わってきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">本文</h4>



<p>本文には６つの要素が存在します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>事実</li><li>理由</li><li>エビデンス（科学的根拠）</li><li>ベネフィット</li><li>ブレッド</li><li>証拠</li></ul>



<p>６つの要素全てを必ず使う必要はありません。重要なのは「何をどう書くか？」です。「何をどう書くか？」というのは、６つの構成要素の中から「何を使うのか？」そして、「どんな順番で書くのか？」を考えることです。<br></p>



<p><strong>よく使われる構成要素</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>事実</li><li>理由</li><li>エビデンス（科学的根拠）</li><li>ベネフィット</li><li>証拠[/box]</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">オファー</h4>



<p>簡単に言えば、お客さんに提供するコンテンツのことです。</p>



<p>メルマガ登録LPでいえば、メルマガを登録してもらう代わりに、書き手がお客さんに差し出すすべてのコンテンツのことです。「すべての取引条件」と表現することもあります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">オファーの例<br><br>・無料プレゼント！<br>・好きなものを食べながら痩せる秘密の食事リスト + 30日間無料Skypeサポート<br><br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">【構成３】クロージングコピー</h3>



<p>前述の「オファー」はクロージングコピーで使っても効果的です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">クロージング<br></h4>



<p>クロージングと言ってもLPでの目的は、商品・サービスを売るよりは、メルマガ登録につなげるケースが多いです。なので、メルマガ登録してもらうためにクロージングすることになります。</p>



<p>思わず登録したくなる、もしくは、登録せずにはいられない感情になってもらうことが理想的です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">リスクリバーサル</h4>



<p>リスクリバーサルとは、保証のことです。LPの読み手に「何も失うものはありませんよ」ということを明確にしてあげること。読み手に「リスク（損）はゼロですよ」と証明してあげることです。<br></p>



<p>誰でも損をしたくはありません。だからこそ、損をしない理由を具体的に伝えてあげましょう。</p>



<p>返金・返品保証を付けた場合、保証期間は長い方が、返金や返品が少なくなるといわれています。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">レスポンスデバイス</h4>



<p>これは、読み手に最終的に行動してもらうLPのゴールを指します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>メルマガに登録してもらうなら、登録フォームを押してもらう</li><li>資料請求して欲しいなら、資料請求フォームを押してもらう</li></ul>



<p>レスポンスデバイスはとても重要ですが、意外と雑に扱われる傾向があります。レスポンスデバイスを具体的で明確に、わかりやすくすることは非常に重要なので、ぜひ意識してLPを書いてください。</p>



<p>レスポンスデバイスに記載するコピー１つで、成約率は変わってきます。</p>



<p>CTA（コールトゥーアクション）と呼ぶこともあります。</p>



<p>構成要素についてお伝えしてきましたが、実際に書くとなると難しく感じるものです。なので、実際に書くときはどのように書くのか？それをシンプルまとめてお伝えします。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">【極意２】初心者でも成果を出せる“１つの法則”</h2>



<h3 class="wp-block-heading">初心者上達のポイントは『得意な型を持つこと』</h3>



<p>もし、あなたがLPを初めて書く・あまり書いたことがないというのであれば、自分の得意な「型」を持つことを意識してください。そして、初心者にオススメの型は、神田昌典さんが提唱している「PASONA（パソナ）の法則」です。</p>



<p>PASONA（パソナ）の法則</p>



<ul class="wp-block-list"><li>Problem（問題）｜問題点を明確化する</li><li>Agitation（扇動）｜問題点をあおりたてる</li><li>Solution（解決策）｜解決策を示す</li><li>Narrow down（絞込）｜限定性の説明</li><li>Action（行動）｜行動させる</li></ul>



<p>１つずつ解説していきます。<br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">Problem（問題）<br></h4>



<p>問題点を明確にして提示することです。</p>



<p>あなたのLPを見た時に「読み手」が抱えているであろう問題点（悩み・痛みなど）を明確化してあげます。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例文<br><br>・あなたはいつまでセミナー費用を無駄に使い続けるつもりですか？ <br>・何故、あなたはいつまでたっても滑舌が悪いのか？<br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">Agitation（あおりたてる）</h4>



<p>問題点をあおりたてることです。</p>



<p>明確になった問題点をあおることで「問題の深刻さ」を伝えていきます。その問題がどれくらい辛いことか？その問題はほかにどんな問題を引き起こしているかを伝えることで、読み手の心を動かすことが目的です。</p>



<p>あおり立てる標的は、読み手の欲求や願望などを狙ってあげることが効果的です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例文<br><br>広告費を多くかけても、残念ながら売上には比例しません。その事実に気づいている経営者は、それよりも重要なコピーライティング（文章）に力を入れることによってビジネスを加速させています。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">Solution（解決策）&nbsp;</h4>



<p>問題点の解決策を示します。</p>



<p>&nbsp;【Agitation（あおりたてる）】で、上手くあおることができていれば、読み手が問題の深刻さを理解して、何とかしたいと内心ソワソワしています。</p>



<p>“どうしたらいいのか？”となっている状態です。</p>



<p>そこで、「解決策」としての「商品・サービス（＝コンテンツ）」を提示します。商品・サービスの証拠・社会的証明・特徴・ベネフィットを読み手に伝えると効果的です。</p>



<p>商品・サービスの信頼性を伝えることを意識しながら書きましょう。信頼性をアップさせるために使えるのが、お客様の声・推薦の声・エビデンス(科学的根拠)などの要素です。</p>



<p>ベネフィット＝お客さまの手にしたいと望んでいる結果・変化</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例文<br><br>コピーライターだからといって誰にでも任せて良いわけではありません。もしかすると、あなたがこれまで培ってきた土台がすべて台無しになってしまう。そんな可能性もあります。<br><br>私のサービスであれば、その点は心配ご無用です。あなたの戦略、見込客との関係性を大切にしながら、あなたの影となり文章を作成させていただきます。<br><br>・推薦者の声<br>・推薦者の声<br>・推薦者の声<br>・お客様の声<br>・お客様の声<br>・お客様の声<br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">Narrow down（限定性の説明）</h4>



<p>対象客や期間を限定します。</p>



<p>【Solution（解決策） 】で商品やサービスについての効果や信頼性を理解してもらえたら、誰でも手に入れることができるわけではないことを説明しましょう。</p>



<p>ポイントは『どんな人に？ いつまで？ どのくらい？』という限定性を伝えることです。 『誰でも・いつでも手に入れられるわけではない』という欲求をかき立てる限定性や緊急性を演出しましょう。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例文<br><br>今回提供するサービスは、限定5名様に提供しようと思います。<br><br>5名と限定した理由としては、効果を確実に実感してもらう為のサポートが行き届くギリギリの人数だからです。<br><br>さらに、今回は本当に起業したいと望む現役サラリーマンの方のみ、ご参加いただけます。<br></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">Action（行動させる）</h4>



<p>最後は行動を呼びかけましょう。</p>



<p>【Narrow down（限定性の説明）】までに、商品やサービスの信頼を得てもらい、限定性や緊急性を演出してきました。上手くライティングできていれば、読み手は商品・サービスが欲しい状態になっています。</p>



<p>そこで、最後に具体的に「行動」を呼びかて、読み手に行動させます。「行動させる」とは、LPの中にある商品購入フォームや申込フォームをクリックしてもらうことです。<br></p>



<p>最終的にクリックしてもらえなければ、メルマガ登録や資料請求してもらうといった、あなたの目的は達成できません。</p>



<p>「行動させる」ためのポイントは３つ</p>



<ul class="wp-block-list"><li>行動を具体的に示す</li><li>わかりやすく伝える</li><li>フォームを目立たせること</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">初心者はPASONAでLPを書こう！</h3>



<p>ランディングページ(LP)の王道の型「PASONA（パソナ）の法則」を使ったLPの書き方についてお伝えしました。LPを１度も書いたことがないという初心者の方も、ぜひ１度、この型を活用してランディングページを書いてみてくださいね【極意３】初心者でも売れるLPを書ける３つのポイン</p>



<p><strong>初心者が売れるランディングページ（LP）を書くために重要なポイントは３つです。</strong></p>



<ol class="wp-block-list"><li>レスポンスデバイスの作り方</li><li>メッセージの作り方</li><li>キャッチコピーの作り方</li></ol>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">【極意３】初心者でも売れるLPを書く３つのポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【１】レスポンスデバイスの作り方</h3>



<p>セールスレターと違いランディングページでは、購入してもらうことが目的ではなく、行動してもらうことが目的になります。LPで目的となる「行動」とは、登録ボタン・申込みボタンをクリックしてもらうことです。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例<br><br>・メルマガへの登録ボタン<br>・資料請求の申し込みボタン<br>・商品の購入ボタン</p>



<p>読み手がいつ、どのタイミングからでも登録・申込みができるように、わかりやすくボタンを配置しておきましょう。</p>



<p>ボタンの色が反応率を左右する</p>



<p>この色が１番反応がいい！という答えはありませんが、反応率がいいとされる色はあります。</p>



<p>有名な２色</p>



<ul class="wp-block-list"><li>緑（#4CAF50）</li><li>オレンジ(#FF9E00)</li></ul>



<p>ただし、あくまでも色への反応は個人の経験に左右されるといわれています。なので、こだわり過ぎには注意して、テストをくり返して最適な色をみつけましょう！</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">初心者が手を抜いてしまうレスポンスデバイスのメッセージは重要</h4>



<p>申し込みボタンに『どんなメッセージを書くのか？』が非常に重要です。</p>



<p>コピーライティング初心者は、申し込みボタンのメッセージを作り忘れてしまいます。</p>



<p>申し込みボタンには、読み手の背中を押してあげるイメージでメッセージを必ず記載しましょう。</p>



<p><strong>初心者がやってしまう反応を下げるメッセージ</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>送信</li><li>メルマガに登録する</li><li>申し込み</li><li>購入</li><li>今すぐ買う</li></ul>



<p><strong>読み手の背中を押してあげるメッセージ</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>今すぐ無料で参加する</li><li>完全無料で手に入れる</li><li>ご購入は今すぐココをクリック</li><li>資料のお申込はこちらをクリック</li><li>無料登録してダウンロード</li></ul>



<p>ポイント</p>



<ul class="wp-block-list"><li>レスポンスデバイスのメッセージでは、「送信」「申し込み」ではなく「ダウンロード」「参加」「手に入れる」という言葉がオススメです。</li><li>「送信」という言葉では「個人情報を教えてしまう」ということを連想させてしまいます</li><li>「申し込」「購入」という言葉だけでは、「お金を払う」ことを連想させてしまいます。読み手は自分が「お金を払う」と感じたくありません。</li><li>読み手に『売り手と買い手』という関係性を意識させてしまう言葉はNGです。</li></ul>



<p>申込みボタンの画像はおしゃれなもの/カッコ良いものである必要はありません。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">【２】メッセージの作り方</h3>



<p>メッセージを作る際にはLP全体を通して必ず「一貫性」をもたせましょう。</p>



<p>実際に人に会うときも考え方・態度に一貫性のある人は安心できますよね。逆に、毎回言っていることが違う・会うたびにやっていることが違うといった人には、安心感というよりも、心配とか不安とかを感じますよね。</p>



<p> LPも一緒で、メッセージに一貫性がないと信頼性を失ってしまいます。なので、LP全体を通して伝えるメッセージには、常に一貫性を持たせることを意識してくださいね。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">【３】キャッチコピーの作り方</h3>



<p>キャッチコピーの目的は、読み手の目線を一瞬でランディングページに注目させることです。ポイントは『一瞬』です。一瞬で相手の興味をひかなければいけません。</p>



<p>キャッチコピーの反応を高かめるには、特定のターゲットだけ</p>



<p>向けたメッセージを書くことです。</p>



<p>『誰に何を伝えるのか？』が重要です。</p>



<p>反応率をグッと上げるキャッチコピーの作り方について、詳しくは別の記事にまとめてあります。ぜひ、ご覧ください⇒<a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">お客の目線を一瞬んで惹きつけるキャッチコピーの作り方</a></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>初心者でも反応がとれるランディングページの書き方は以上で終わりです。</p>



<p>今回お伝えした内容はLPの書き方として、絶対的な答えではありません。あくまでも1つの方法です。</p>



<p>しかし、忘れないでください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>冒頭でお伝えした構成要素</li><li>PASONA（パソナ）の法則</li><li>気をつけるポイント</li></ul>



<p> この３つの点を理解し、活用することで、たとえ初心者であろうと成約率の高いLPを書くことができます。そう言いきれるのは、僕自身がこの要素を使い、これまでに多くの成果を得てきたからです。</p>



<p>ホントかなぁ〜？と疑うまえに、ダマされたと思って、記事を参考にしながら、PASONAの型を使って、１度ランディングページを書いて、実際にリリースしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">この記事でお伝えする内容で作るランディングページ（テンプレート）</h3>



<p>今回お伝えしてきた内容でランディングページを作ると、実際どんな感じになるのか？<br><br>テンプレートを作成してみたので、ぜひご覧になっていただき、参考にしてみてください。<br></p>



<p>ランディングページテンプレート.PASONAバージョン<br><a href="https://pages-yngsm.com/sl-template1/">https://pages-yngsm.com/sl-template1/</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【完全ガイド】LPの基本〜作り方・使う場所・ポピュラーな使用方法〜</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-base/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/lp-base/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 12:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=3765</guid>

					<description><![CDATA[LP＝ランディングページ（LP）とは何か？どうやって作って、どこで使って、どんな目的で使われているのか？３つのフレーズに分けてお伝えします。 あなたがもしも『LPのことを知らない・ぼんやり理解している』とすれば、ぜひ参考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">LP＝ランディングページ（LP）とは何か？どうやって作って、どこで使って、どんな目的で使われているのか？３つのフレーズに分けてお伝えします。</p>



<p>あなたがもしも『LPのことを知らない・ぼんやり理解している』とすれば、ぜひ参考にしてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そもそもLPってなに？</strong></h2>



<p>まず大前提として、<strong>LPとはランディングページの略称です。</strong>簡潔に説明すれば、ランディングページとは、<strong>一番最初に見てもらうページのこと</strong>です。</p>



<p>あなたの商品・サービスを求めてネット検索したお客さん（見込み客）が商品にたどり着くために、１番最初に見ることになる縦長のページのことをいいます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="196" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp1-e1491474708477.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像" class="wp-image-3771"/></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="216" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp2-e1491474875125.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像2" class="wp-image-3774"/></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="314" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像3" class="wp-image-3775" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668.jpg 314w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668-300x191.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 314px) 100vw, 314px" /></figure></div>



<p>引用元：<a rel="noreferrer noopener" href="http://www.sastty.com/lp/hcs_s_c2/" target="_blank">利尻カラーシャンプーLP</a></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">飛行機が着陸することをランディング（landing）といいますが、その様子が語源になっているみたいですね</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意<br>よくある間違いは『ランディングページ=セールスレター』と考えてしまうこと。厳密に言えば、２つは別のものです。<br><br>セールスレターはその名の通り、商品を売ることが目的で必ずセールスをします。一方、ランディングページは、あくまでも最初にたどり着いたページのこと。商品を直接売るケースがないこともあります。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LPを作るための最低限の基礎知識</strong></h2>



<p>『LPを書く』といっても、いきなり書き出すことは難しいです。理由は、書く前には考えるべき要素がいくつかあるからです。では、どんな要素があるのかをご紹介しますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>LPを書く前に考える要素</strong></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>LPはなにで作るのか？（手段）</strong></li><li><strong>LPをどこで使うのか？</strong></li><li><strong>LPの目的（なにがしたくてLPを使うの？）</strong></li></ul>



<p>では、１つずつ解説していきます。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1.LPを自分で簡単に作れる方法</strong></h2>



<p>LPの作り方は、<strong>自力で費用を抑えて</strong><strong>作る方法</strong>と<strong>お金を使って業者に作ってもらう方法</strong>があります。</p>



<p>自力で費用を抑えてLPを作る方法をご紹介します。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【１】「ペライチ」というサイトで作る方法</strong></h3>



<p>&nbsp;ペライチはこちら → <a href="https://peraichi.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://peraichi.com</a></p>



<p>他にもいくつか似たツールはありますが、ペライチがおすすめの理由は、<strong>無料で使える</strong>こと。そして、<strong>初めから綺麗なテンプレートが用意されている</strong>ことです。だから構成に迷うことなく、スラスラと作ることができます。</p>



<p>さらに、スマホにも自動で適応してくれるので、<strong>初心者には難しい設定を自分でやる必要がないことも嬉しいポイントです。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">【２】Wordpressで作る方法</h3>



<p>WordPressというシステムをご存知でしょうか？簡単にいえば、自分の<strong>サーバー</strong>と<strong>ドメイン</strong>を用意してサイトを作る方法です。Wordpressでサイトを構築すれば、そこからLPを作ることができます。</p>



<p>WordPressには「テーマ」というものがあり、テーマがサイト全体のデザインや機能を決めています。テーマによってはLPがうまく作成できなかったり、スマホ対応していないものがあるので、そこはペライチに比べると少し知識が必要になります。</p>



<p>加えて、ペライチとは違い、デザインや構成はゼロから自分で考える必要があるので、ペライチに比べると手間がかかる部分も多いです。</p>



<p>ちなみにこのサイトもWordpressで作ってますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">お金を使って業者にLPを作ってもらう際の心がけ</h3>



<p>お金を払って作ってもらう方法は２つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>制作業者に依頼して作ってもらう</li><li>クラウドサービスを利用して作ってもらう</li></ul>



<p>この２パターンです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【１】制作業者に依頼して作ってもらう</h4>



<p>かかる費用はピンキリです。数万円で作ってくれるとこもあれば、数十万円必要なとこ、さらにはもっと大きな金額を必要なケースもあります。</p>



<p>制作業者に頼んで作る際に気をつけることは、<strong>文章とデザインが費用に含まれているのか？</strong>ということです。</p>



<p>よくある話ですが、『10万円で作れます！といわれて依頼したら、文章（ライティング）は別途費用が必要といわれ結局30万円かかった』なんてケースもあります。あとは、<strong>納品時にデータや素材などがもらえるかどうか</strong>も、しっかり確認しましょう！</p>



<p>「作って納品してもらったら終わり！」という業者も存在しますが、データが手元にない場合は、LPを修正したい時に、毎回その業者に依頼することになります。</p>



<p>信用できる業者だったら、いいかもしれませんが、基本的には、<strong>ちゃんと制作データも納品してもらうようにしましょう！</strong>そうすれば、知識をつけて自分で編集することも、訳あって他の業者に編集を依頼することも可能になります。</p>



<p>最後に、無料で作る方法でもお伝えしましたが、ランディングページを業者に依頼する場合にも、<strong>WordPressを使用することをお勧めします。</strong></p>



<p>理由は、<strong>あなたの独自ドメイン（web上の住所）</strong>と<strong>サーバーにアップすることができるからです。</strong>ドメインもサーバーも年間、約1000円前後で契約できるので、ぜひ契約してくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">補足<br>おすすめのサーバーはX(エックス)サーバー<br> → <a rel="noreferrer noopener" href="https://www.xserver.ne.jp/" target="_blank">https://www.xserver.ne.jp/</a><br><br>X(エックス)サーバーならドメイン取得もできます！<br> →　<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.xserver.ne.jp/price/price_domain.php" target="_blank">https://www.xserver.ne.jp/price/price_domain.php</a><br> <br>Xサーバーはたまにキャンペーンをやってます！その時は、なんと無料でドメインが１つもらえます！通常は年間管理費もかかるのですが、永久に無料で超お得です！！！</p>



<h4 class="wp-block-heading">【２】クラウドサービスを使ってLPを作る</h4>



<p>クラウドサービスの代表格は<strong>クラウドワークス</strong>や<strong>ランサーズ</strong>です。</p>



<p>クラウドワークスはこちら<br>→ <a href="https://crowdworks.jp/">https://crowdworks.jp/</a></p>



<p>ランサーズはこちら<br>→ <a href="http://www.lancers.jp/">http://www.lancers.jp/</a></p>



<p>クラウドサービスを使えば、クラウドサービスに登録しているライターさんや副業でライターをしている方にお願いして、LPを作ってもらうことができます。</p>



<p>依頼する際の注意点は、相手のレベルをしっかり確認しながら進めることです。また、ゼロから全てを丸投げするのではなく、こちらから細かく指示をだすことも時には重要です。</p>



<p>例えば、『<strong>ペライチを使ってください</strong>とお願いします。そして、文章や画像の制作を依頼して、あとはペライチで全体を作ってもらう』という流れです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">とりあえず、１回作ってみよう！</h3>



<p><br>LPは無料でも有料でも作れます。</p>



<p>でも、コピーラティングのスキルを磨いていきたいと思うのであれば、<strong>１度は自分で作ってみることがおすすめです。</strong>ぜひ、ペライチを使って、もしくは、Wordpressサイトを構築してLP作成にチャレンジしてみてください！</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2.LPの効果を左右するメディアの選択</strong></h2>



<p>LPの使いどころを考える際は、お客さん（見込み客）は<strong>どんなメディアをよくみているのか？どこでLPを宣伝すると効果的なのか？</strong>をしっかり考えるようにしましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ブログ</strong><br></li><li><strong>メルマガ</strong><br></li><li><strong>Facebook</strong><br></li><li><strong>Twitter</strong><br></li><li><strong>LINE@</strong></li></ul>



<p>いろんなメディアが思いつきますよね。</p>



<p>その中でも、もっともポピュラーな方法は、<strong>ブログ記事の中にURLやリンク設定した画像を貼り付ける方法です。</strong></p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意<br> ・画像を使う際は、LPと関連性のある画像をちゃんと選びましょう！<br>  ・リンク設定するURLは、もちろんランディングページのURLですよ！</p>



<p>使うメディアを選ぶポイントは、<strong>あなたのビジネスに合わせて、あなたが持っている戦略に合わて使うこと</strong>です。さらに、使うメディアは１つだけでなく、なるべく多く使うように心がけましょう！</p>



<p>１つだけに絞るなんて機会の損失でしかありません。<strong>LPの入り口はできる限り多くすることを心がけてましょう。</strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3.LPを作る目的を理解しておこう</strong></h2>



<p><strong>LPの目的はなんなのか？</strong>を考えることは非常に重要です。目的のないLPはただの長い文章です。だから、LPの目的を明確にすることは必須になります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>商品・サービスを売るため</li><li>資料請求してもらうため</li><li>お問い合わせの電話をもらうため</li></ul>



<p>さまざまな理由がありますが、LPの目的の中で、もっともポピュラーな理由は、<strong>メルマガリストを集めることです。</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『メルマガリストを集める』とは、あなたのお客さん（見込み客）のメールアドレスのことを集めて管理することをいいます。</p>



<p>では、“<strong>どうやってメルマガリストを集めるのか？”</strong>気になるところですが、<strong>その前に考えることがあります。</strong></p>



<p>目的が決まったら、次に考えることは、<strong>あなたのお客さん（ターゲット）合わせたメッセージを考えること</strong>です。簡単そうですが、これが結構難しかったりします。でも、非常に重要なことなので、無視はできません。</p>



<p><strong>お客さん（ターゲット）合わせたメッセージを考えるときには、</strong>３つの視点が必要になります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><strong>何をどう書くか？</strong></li><li><strong>何をどう見せるか？</strong></li><li><strong>どんな言葉で伝えるのか？</strong></li></ol>



<p>ちょっと難しく感じるかもしれませんが、この３つの視点は常に意識してくださいね。具体的にコピーをどうやって書くのか？については、また別の記事でお伝えします。</p>



<p>ここではひとまず、“大事なんだな”と覚えておいてください。そして、それを踏まえた上で、LPを使ってリストを集めるための基本的な流れをお伝えします。&nbsp;</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【LPの目的】メルマガリストを集める</strong></h3>



<p>ランディングページ（LP）からメルマガリストを集めることは、よくあるパターンです。そこで、１番よくある流れをご紹介します。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">LPを作成してwebにアップロード<br>　　↓<br>URLをメディアに貼りつける<br>　　↓<br>LPからメルマガGET！<br>　　↓<br>メルマガスタート！！</p>



<p>このようになります。</p>



<p><strong>①LPを作成してwebにアップロード②</strong><strong>URLをメディアに貼りつける</strong>については、ここまでにお伝えしました。</p>



<p>そして、次のステップである③<strong>LPからメルマガGET！④</strong><strong>メルマガスタート！！</strong>を実践するためには<strong>メルマガ配信システムに登録する必要があります。</strong></p>



<p>メルマガの始め方については<a href="https://ynagashima.com/mail-magazine-guide/">【入門】はじめてのメルマガ｜基本知識と始め方</a>をご覧ください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上がLP（ランディングページ）についての基本知識です。コピーライターとして活動する上で、LPの存在は避けて通れません。</p>



<p>この記事でLPの知識や考え方をご紹介しましたが、別の機会に、具体的な書き方もご紹介したいと思います。</p>
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		<title>反応が高いキャッチコピーの作り方｜凡人でも書ける実践５Step</title>
		<link>https://ynagashima.com/catchcopy/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/catchcopy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 13:27:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
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					<description><![CDATA[キャッチコピーには、ちゃんとした作り方があります。センス・才能で作るものではありません。 キャッチコピーの作り方を実践すれば、凡人でも反応がとれるキャッチコピーを作成できます。逆に作り方を知らなければ、人のコピーをパクっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">キャッチコピーには、ちゃんとした作り方があります。センス・才能で作るものではありません。</p>



<p>キャッチコピーの作り方を実践すれば、凡人でも反応がとれるキャッチコピーを作成できます。逆に作り方を知らなければ、人のコピーをパクったキャッチコピーしか書くことができません。</p>



<p>この記事では「反応がとれるキャッチコピー」の作り方を５Stepでお伝えします。</p>



<p>さっそく見ていきましょう。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/catchcopy-mi-683x1024.png" alt="キャッチコピーの作り方５ステップの全体像" class="wp-image-6729" width="559" height="837" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/catchcopy-mi-683x1024.png 683w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/catchcopy-mi-200x300.png 200w" sizes="auto, (max-width: 559px) 100vw, 559px" /><figcaption>キャッチコピーの作り方｜５ステップ全体像</figcaption></figure></div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに｜キャッチコピー作りに必要な考え方</h2>



<p>反応が高いキャッチコピーを作る上で「これだけは知っておかないとダメ」という考え方があります。キャッチコピーの反応率にも大きく関わる内容です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">考え方１｜キャッチコピーの定義</h3>



<p>キャッチコピーとはそもそも何か。定義を理解しておくことが重要です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">【キャッチコピーの定義】<br><br><strong>キャッチコピーとは、読者（ターゲット）の注意を一瞬で引きつけるコピーのこと</strong><br><br>・キャッチ（＝捕まえる）<br>・コピー（＝文章）</p>



<p>キャッチコピーというと、チラシやセールスレターにおいて、最初に目が留まる大きな文字です。そして、読者はキャッチコピーを見た（読んだ）瞬間にレターの価値を判断します。</p>



<p>・読む価値があるか<br>・読む価値がないか</p>



<p>つまり、<strong>キャッチコピーは自分の書いたコピー読んでもらうために最も重要な要素になります。</strong>もしも「価値なし」と思われたら、そこで終わりです。本文にどんなに素晴らしい文章を書いても意味がありません。</p>



<p>・良いキャッチコピーか（反応が取れる）<br>・悪いキャッチコピーか（反応が取れない）</p>



<p>キャッチコピーのクオリティ１つで、コピーの反応率が変わってくることを覚えておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>セールスレターなら、売れる・売れない</li><li>メルマガリスト獲得のランディングページなら、リストが取れる、取れない</li><li>ブログなら、記事を読まれる・読まれない</li></ul>



<p>キャッチコピーで読者の注意を引きつけることを忘れないようにしてください。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">よくあるキャッチコピーの勘違い<br><br>キャッチコピーでいきなり商品・サービスを売り込む（セールスする）のはNGです。<br><br>キャッチコピーでセールスしてしまうと、「あっ、売り込みか」と思われる可能性が高くなります。売り込みと気づかれてしまったら、コピーは読んでもらえません。なぜなら、誰もが売り込まれることは嫌いだからです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">考え方２｜キャッチコピーと３M</h3>



<p>３Mとは、次の３つのことを意味します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m.gif" alt="３Mとは" class="wp-image-11929"/></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>３Mの内容は次のように理解しておいてください。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">①Market（マーケット）＝<strong>お客様（ターゲット）</strong><br>②Message（メッセージ）＝<strong>届けるメッセージ</strong><br>③Media（メディア）＝<strong>媒体（セールスレター・ブログ・チラシなど）</strong></p>



<p>キャッチコピーを作成するときは、３Mを意識することがとても重要です。なぜなら、３Mの要素がマッチしないと反応が取れるキャッチコピーが完成しないからです。</p>



<p>「M：マーケット」と「M：メッセージ」（＝誰に何を伝えるのか？）については、目次２から順に説明してきます。ここでは「M：メディア」について解説しておきます。</p>



<p>「M：メディア」とは、媒体のこと。つまり、「あなたがこれから作成するキャッチコピーはどこに掲載するのか？」を考えることを意味しています。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">＜オンラインの媒体＞<br><br>・セールスレター<br>・ランディングページ<br>・ブログタイトル<br>・メルマガタイトル<br><br>＜オフライン媒体＞<br><br>・ポスティングのチラシ<br>・新聞折込のチラシ<br>・電車広告<br>・書籍タイトル<br>・雑誌タイトル<br><br>など。</p>



<p>どの媒体に掲載するキャッチコピーを書こうとしているのかを常に意識することで、キャッチコピーの反応率をあげることができます。</p>



<p>なぜなら、掲載する媒体によって、キャッチコピーを効果が変化するからです。</p>



<p>極端な例ですが、年配の方に健康サプリを売りたいのに、女子高生向けの雑誌にコピーを掲載しても高い効果は見込めません。新聞や健康雑誌に掲載する方が、反応が上がることが予測できます。</p>



<p>キャッチコピーを作るときは、３Mの要素を満たすこと。それを常に意識するようにしてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">キャッチコピーの作り方５Step</h2>



<p>反応がとれるキャッチコピーの作り方を５つのステップで解説していきます。</p>



<p>最初に必要なことは、キャッチコピーを作るため準備です。</p>



<p>コピー初心者でも反応が取れるキャッチコピーを作成するための準備内容を３Stepでお伝えします。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">Step①：ターゲットを設定しよう（誰に）</h3>



<p>コピーを書くときは「誰に向けて書くのか？」を特定する必要があります。</p>



<p>「自分の商品・サービスは誰でも役に立つからあらゆる人を集客したい・あらゆる人にセールスしたい」そんなふうに考える人はとても多いです。</p>



<p>けれども、いろんな人に売ろうと思って欲張ると良いキャッチコピーを書くことができません。なぜなら、読者（ターゲット）に伝えるメッセージが曖昧になってしまうからです。</p>



<p>どんなコピーを書くときも、読者と１対１の対話であることを意識してください。自分が集客、もしくはセールスしたい相手を具体的に思い浮かべること。それが良いキャッチコピーを書くために必要な条件です。</p>



<p>読者は「私のために書かれたコピーだ！」と直感的に感じない限り、あなたの書いたコピーを読んでくれません。誰もが興味を持っているのは『自分のことだけ』だからです。</p>



<p>ターゲットを絞って「これは私のことだ！」と思わせるキャッチコピーを作成していきましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">ターゲットを明確にする５Step</h4>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">実践ワーク<br><br>Step１〜３は、思いつく限り、箇条書きで、紙に書き出しましょう！<br><br>【Step１】あなたの商品・サービスに興味ありそうな人はどんな人ですか？<br><br>【Step２】彼らの抱える悩み・痛み・不安はどんなものがありますか？<br> （できる限り具体的に描写してみましょう）<br><br>【Step３】彼らの抱える欲求・願望・目標はどんなものがありますか？<br> （できる限り具体的に描写してみましょう）<br><br>【Step４】Step１〜３の内容の中で、もっとも深い悩み、もしくは、強い欲求はどんなものがありますか？<br><br>【Step５】Step１〜４で考えた人の中で、最もターゲットに近い人を１人選びます</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">ターゲットの種類を意識してみよう</h4>



<p>ターゲットには次の４種類の層が存在すると考えられています。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>【今すぐ客】いますぐ、商品・サービスを求めている人</li><li>【そのうち客】商品が欲しいけれど、まだ購入しようとは思っていない</li><li>【お悩み客】商品を欲しいと感じているが、商品の良し悪しを悩んでいる人</li><li>【まだまだ客】商品の必要性に気づいていない人。将来的にお客様になる可能性がある人</li></ol>



<p>あなたがキャッチコピーを作成するとき、どの層のお客様に向けてキャッチコピーを書くのか？</p>



<p>そこを意識することで、よりターゲットの注意を引きつけるキャッチコピーを作成できます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Step②：リサーチの実践</h3>



<p>ターゲットが決まったら、リサーチを実践します。リサーチとは、文字通り調べること（調査）です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">【超重要】<strong>リサーチに正解はありません。</strong><br><br>僕もリサーチ方法の正解を探して、悩み続けたことがありました。しかし、100%正しいリサーチ方法は存在しません。そのことを理解した上で、リサーチを実践していきましょう。</p>



<p>ターゲットにどんなメッセージを伝えれば、ターゲットの注意を引きつけることができるのか。それを明確にするためにリサーチします。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">反応が高いキャッチコピーを作るためのリサーチ項目</h4>



<p>何をリサーチすればいいのか？</p>



<p>ここではリサーチ項目を箇条書きでご紹介します。あなたがリサーチを実践する中で、必要に感じるものを参考にしてください。</p>



<p><strong>▼ターゲットを知るためのリサーチ項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>ターゲットの欲求・願望は何か？ <ul><li>欲求・願望の中でNo.１は何か？ </li></ul></li><li>ターゲットの恐怖・不安は何か？ <ul><li>恐怖・不安の中でNo.１は何か？ </li></ul></li><li>ターゲットの怒り・イライラは何か？ <ul><li>怒り・イライラの中でNo.１は何か？ </li></ul></li><li>ターゲットの思い込み・先入観は何か？ <ul><li>思い込み・先入観の中でNo.１は何か？ </li></ul></li><li>ターゲットはあなたの業界にどんなイメージを持っているか？</li><li>ターゲットは今までにどんな商品・サービスを購入してきたか？ <ul><li>その商品・サービスに満足したか？不満だったか？</li><li>満足・不満、その理由は何か？ </li></ul></li><li>ターゲットは普段、どんな人やメディアから情報を得ているのか？</li><li>ターゲットがあなたの商品・サービスを買わない理由は？</li></ul>



<p><strong>▼自分自身をリサーチするための項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>あなたがビジネスを始めたきっかけは何か？</li><li>あなたはなぜこの商品・サービスを作ったのか？</li><li>商品・サービスに込める想いは何か？</li><li>ターゲットが共感してくれるストーリーはあるか？</li><li>あなたがライバルと違うポイントは何か？</li><li>あなたがライバルに勝てる根拠は何か？</li><li>あなたの商品・サービスの良さを証明するものはあるか?</li><li>なぜ、お客様はあなたを選んでくれるのか？</li><li>あなたの商品・サービスをひと言で表現すると？</li></ul>



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<h3 class="wp-block-heading">Step③：伝える内容を考えよう（何を）</h3>



<p>ターゲットが決まり、リサーチができたら、『何を伝えるのか（メッセージ）』を明確にしていきます。</p>



<p>『何を伝えるのか』これは２つの要素から考えることができます。</p>



<p>要素１：ベネフィット<br>要素２：オファー</p>



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<h4 class="wp-block-heading">要素１：ベネフィット</h4>



<p>商品・サービスを購入することで手に入るプラスの変化。それがベネフィットです。</p>



<p>ベネフィットとは、お客様が本当に欲しいものです。お客様は、ベネフィットを手に入れたくて商品・サービスを購入してくれます。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>Q.こんな経験ありませんか？</strong><br><br>あなたが買い物するとき、「これを買ったらどうなるか？」という具合に、購入後の生活を想像したことってありませんか？<br><br>「人は感情で物を買う」と言う言葉を聞いたことがあるかもしれません。人は理屈ではなく、感情で買い物をしてしまうという意味です。つまり、人の買い物のほとんどが「衝動買い」だと考えることもできます。<br><br>「人は感情で物を買う」とう言葉で考えると、人が感情で買っているものがベネフィットということです。<br><br>あなたの商品・サービスを利用することを通して、手にすることができる嬉しい変化をベネフィットと考えてください。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">５stepでベネフィットを見つけよう！</h4>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">実践ワーク<br><br>※大前提として、ターゲットを明確にしておきましょう。<br><br>【Step１】ターゲットの悩みを理解する<br><br>【Step２】商品・サービスの特徴をたくさん書き出す<br><br>【Step３】Step２の答えに対して『だから何？』を繰り返し、内容を深掘りする<br><br>【Step４】Step３の答えから、ベネフィット<em>を考える（</em> 商品・サービスを購入することで手に入るプラスの変化）<br><br>【Step５】ベネフィットを深掘りする「それをやるとどうなるの？」と考える</p>



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<h4 class="wp-block-heading">要素２：オファー</h4>



<p>オファーとは『お客様に提示する取引条件』のことを意味します。例えば、次のようなものがオファーの一部です。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">オファーの参考例<br><br>・あなたが提供する商品・サービス<br>・特典<br> ・割引価格<br> ・返金保証<br> ・支払い方法（クレジット＋銀行振込など）<br> ・限定性（期間限定・個数限定など）</p>



<p>上記の枠内のすべてを１つにしたものを『オファー』と呼びます。</p>



<p>キャッチコピーでは、ターゲットが「これはすごい！」「えっまじ!?」と感じてしまうオファーの要素が重要です。</p>



<p>オファー内容が強力になればなるほど、ターゲットの注意を引きつけることができます。</p>



<p>オファーを考える際は、『<a href="https://ynagashima.com/offer-99/">ジム・コブスによる９９通りのオファー</a>』をぜひ参考にしてください。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">補足<br><br>よくある間違いとしては、「特典＝オファー」と考えてしまうことです。しかし、この認識は間違っています。<br><br>読者に無料でプレゼントする特典だけが、オファーではありません。価格や日付の限定性、お支払い方法の種類など、全てをひっくるめてオファーという呼ぶことをぜひ覚えておいてください</p>



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<h4 class="wp-block-heading">あなただけのオファーを考えよう！</h4>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">実践ワーク<br><br>ターゲットが抱える悩みを解消するため。もしくは、ターゲットの願望を叶えるために、あなたが提案できるオファーは何ですか？どんなオファーがありますか？<br><br>＜参考＞５つのオファーテンプレート<br><br>・無料お試し!<br> ・特典・ボーナス<br> ・早期特典！<br> ・早期割引！<br> ・期間限定キャンペーン<br><br><br>▼考え方<br><br>ターゲットは今の自分と、悩みを解消した自分。もしくは、願望を叶えた自分の間に大きな壁をいつも感じています。<br><br>「オファーを考える」とは、この大きな壁をぶち壊す提案を考えることです。<br><br>「このオファーは受け取らないとバカでしょ」そんなふうに感じることができる提案内容を考えてみてください。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">注意：いきなりセールスはNG！</h4>



<p>キャッチコピーでいきなり商品・サービスを売ろうとしてしまうのは基本NGです。いきなり商品・サービスを売り込まれて嬉しい人はいないですよね。キャッチコピーでの売り込みは、突然、家に来るセールスマンと一緒です。</p>



<p>いきなり商品を売り込んでも絶対に広告を読んでもらえません。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">例外<br><br> <a href="#1">今すぐ客（今すぐ商品・サービスが欲しい人）</a>にはキャッチコピーで売り込んでもOKです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Step④：キャッチコピーを作成しよう</h3>



<p>Step１〜３の内容＋キャッチコピーのテンプレート</p>



<p>この形を実践することで、あなたのターゲットを引きつけるキャッチコピーを作ることができます。以下にキャッチコピーのテンプレートをご紹介するので、活用してください。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">反応が取れるキャッチコピー｜８つのテンプレート</h4>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>①〇〇したいと思っても〇〇できない人へ</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝ターゲットの欲求・願望</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>②どうやって○○するのか</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝ターゲットが実現したい目標・願望など</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>③もし〇〇なら、あなたも■■を手にすることができます</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝何かしらの条件</li><li>■■＝ターゲットの欲求・願望など</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>④お客様の声をそのまま使う</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>（例）「〇〇するだけで本当に速読がマスターできるとは思いませんでした。」</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>⑤警告！これを読む前に〇〇してはいけません</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝ターゲットがやろうとしていること</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>⑥〇〇できます！もう××する必要なありません</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝ターゲットの欲求・願望など</li><li>××＝ターゲットが避けたい痛み・苦しみ</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>⑦もし〇〇ならば、迷惑料として■■円をお支払いします！</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝条件</li><li>■■＝ターゲットが驚く金額</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>⑧〇〇でも、●●で■■する方法</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>〇〇＝条件・ターゲットがマイナスに思っている事柄</li><li>●●＝あなたの商品・サービスに関する内容</li><li>■■＝ターゲットの欲求・願望など</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>⑨ベネフィット＋ベネフィット</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>（例）働く時間を減らして、月収を上げる方法!</li></ul>



<p class="has-background" style="background-color:#fdf8f7">キャッチコピーを実際に作ってみよう！<br><br>「Step１〜３の内容＋キャッチコピーのテンプレート」を踏まえて、キャッチコピーを作ってみよう！</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Step⑤：キャッチコピーの効果をアップしよう！</h3>



<p>作成したキャッチコピーの反応を上げるためポイントを８つ紹介します。一度作成したキャッチコピーの反王立をさらに上げるためのポイントとして活用してください。</p>



<p>ポイント１：数字で具体的に<br>ポイント２：質問形式にする<br>ポイント３：簡易性を伝える<br>ポイント４：意外性<br>ポイント５：パワーワード<br>ポイント６：ビフォー・アフター<br>ポイント７：恐怖・不安を煽る<br>ポイント８：権威性</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント１：数字を使う</h4>



<p>数字には３つのメリットがあります。</p>



<p>「数字がレスポンスを高める理由」</p>



<p>理由１： 見た目で読者を引きつける<br>理由２： 説得力と信頼性がアップする<br>理由３： 読者にイメージを与えることができる</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd"><strong>数字の使い方を意識しよう</strong><br><br>数字は『見せ方』１つでだいぶ印象が変わるもの。キャッチコピーの中で数字を使うときは、次の例を参考にして、数字の見せ方を意識してみてください。<br><br>・リピート率90% ：10人中9人<br>・１時間で100個＝60分で100個＝36秒で1個<br><br>キャッチコピーを作成するときに意識することは、具体的に、分かりやすくすることです。読者は常に疑いの目で広告コピーを読んでいます。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント２：質問形式にする</h4>



<p>質問形式を使うことで、読者の注意を引きつけることができます。</p>



<p>どんな人でも質問されると、反射的に答えを考えてしまいます。キャッチコピーで疑問を投げかければ、思わずその答えを考えてしまう。それが結果として、読者の注意を引きつけることになります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">疑問形のキャッチコピー<br>  ↓<br>本文に質問のヒント<br>  ↓<br>商品・サービス＝答え</p>



<p>上記のような流れが、よく用いられるレターの構成です。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">ポイント３：簡単さ・手軽さの強調</h4>



<p>「誰でもカンタンに出来る」という要素を加えること。シンプルですが効果の高い方法です。</p>



<p>１つ注意点は、胡散臭くなってしまうこと。「誰でも簡単に！」という表現を嫌う人もいることを理解した上で使用しましょう。</p>



<p>誰の心の中にも「楽して簡単に」という思いはあるもの。その心理を狙ってみてください。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">参考例<br><br>・1日たったの５分！<br>・100人中92人が効果を実感した<br>・ライティングスキルを高める写経ノウハウ</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">ポイント４：意外性</h4>



<p>ターゲットが信じている事実・事柄の逆を伝える。それができると注意を引きつけることができます。</p>



<p>ポイントは<strong>『〇〇なのに■■』</strong>と考えること。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">参考例<br><br>・ボールペンなのに消せる<br>・小学生なのにプロ棋士<br>・ギャルなのに慶応合格</p>



<p>ターゲットが信じる常識や事実に対する意外性をつくことができれば、見込み客の注意を引きつけることが可能です。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント５：パワーワード</h4>



<p>パワーワードとは、ターゲットの感情を揺さぶる単語のこと。パワーワードはキャッチコピーを強力にしてくれます。</p>



<p>キャッチコピーを考えたけれど、いまいちインパクトが足りない。そんな時は、パワーワードを使ってみてください。</p>



<p>『⼈が動くコピーと無反応コピーの違いはパワーワードを使っているかどうか？の違いである』と⾔っても過⾔ではありません。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">参考例<br><br>1.彼はテレビに影響されてます<br>2.彼はテレビに洗脳されてます<br><br>２つの例⽂で伝えている内容・メッセージは同じです。しかし、「２」の⽅が強烈なイメージを受けると思います。<br><br>２つ例文の違いは、単純に 『パワーワード（強い単語）』を使っている・使っていないの違いだけです。 パワーワードのある・なしで、読み⼿の⼼理状態は⼤きく変わってきます。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント６：ビフォー・アフター</h4>



<p>商品・サービスの使用前の状態から使用後の状態を示すことがビフォー・アフターです。</p>



<p>「〇〇だった人が〇〇になりました！」というのが、よくあるビフォー・アフターのパターンになります。ポイントは、どんな状態の人がどんな状態に変化したのか？を具体的に伝えることです。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">参考例<br><br>なぜ、大人２人に担ぎ込まれてきたギックリ腰の患者様が、たった３分の施術後に１人で歩けるようになったのか？</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント７：恐怖・不安を煽る（フィアアピール）</h4>



<p>ターゲットが抱える不安や恐怖に対する訴求も効果が高い。なぜなら、どんな人でマイナスの感情を避けたいと強く思うからです。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">欲求の強さ<br><br>何かを手に入れたいプラスの感情（弱）＜＜＜<strong>何かを避けたいマイナスの感情（強）</strong></p>



<p>ターゲットが抱えている恐怖・不安な要素とは何か。それを明確にして、キャッチコピーの訴求として活用してみてください。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">ポイント８：権威性</h4>



<p>誰にでも、専門家・実績のある人を信頼してしまう・信じてしまうという心理があります。権威性を用いることで、読者の注目を集めることができると同時に、読者の信用を勝ち取ることも可能になります。</p>



<p class="has-background" style="background-color:#f6f8fd">参考例<br><br>・医者<br>・大学教授<br>・有名な経営者<br>・自分の業界の有名人<br><br>など。</p>



<p>権威ある人の言葉を引用したり、権威ある人の推薦文をキャッチコピーに活用するなど、有効な手段の１つとして実践してみてください。</p>



<p>ただし、ウソは絶対禁止です。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">キャッチコピー作成後｜６個のチェックリスト</h2>



<ul class="wp-block-list"><li>キャッチコピーの中に、ターゲット（誰に向けて）が含まれている</li><li>キャッチコピーの中に、ベネフィット、または、オファーが含まれている</li><li>使うメディアを意識したキャッチコピーを作れている</li><li>キャッチコピーの中で売込み（セールス）をしていない</li><li>キャッチコピーの表現が具体的でわかりやすい（抽象的になっていない）</li><li>キャッチコピーの表現を強化する要素が入っている（抽象的になっていない）</li></ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">反応が取れるキャッチコピーを書く秘訣</h2>



<p>反応が取れるキャッチコピーを書くためには、自分が思わず反応してしまったキャッチコピーを、普段から見つけて、メモしておくことをオススメします。</p>



<p>例えば次のようなメディア（媒体）を見ていたときに、自分が思わず反応してしまった（クリックしてしまった）キャッチコピーをメモする癖をつけていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ヤフーニュース</li><li>電車の広告</li><li>メルマガタイトル</li><li>テレビ番組表</li><li>Youtubeのタイトル</li><li>トレンドニュース</li><li>書籍のタイトル・帯</li><li>雑誌の表紙</li></ul>



<p>自分が思わず反応してしまったメモがコピーのメモが集まれば、それはあなただけの完全オリジナルなテンプレートとして活用することができます。</p>



<p>「キャッチコピーを作るStep１〜３の内容」＋「オリジナルのキャッチコピーテンプレート」</p>



<p>こうした形でキャッチコピーを作れるようになるということです。ぜひ、あなただけのテンプレートを作成してみてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>反応がとれるキャッチコピーをどうやって作ればいいのか。５つの重要なStepをご紹介しました。あとは実践あるのみ。コピーの才能やセンスを求める必要はありません。</p>



<p>反応が高いキャッチコピーが作れるかどうかは、５Stepを理解して、実践するだけです。もし、反応が低いなら、改善するだけ。</p>



<p>コピーのスキルアップは、書いて書いて書きまくる。たったそれだけです。だから、凡人でも反応が高いキャッチコピーを書けるようになります。</p>



<p>５Stepは地味だけど、反応が高いキャッチコピーを書くためには欠かせないStepです。ぜひ何度も実践して、あなたのものにしてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
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			</item>
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		<title>『AIDAの法則』とは何か？コピー上級者も使い続ける鉄則</title>
		<link>https://ynagashima.com/aida-law/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 00:08:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
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					<description><![CDATA[コピーライティングを実践して、成果を出していくためには、『顧客心理』を理解することが欠かせません。なせなら『顧客心理』を知ってコピーを書くことができれば、集客や商品の購入につながるコピーを書くことができるようになるからで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーライティングを実践して、成果を出していくためには、<strong>『顧客心理』を理解すること</strong>が欠かせません。なせなら『顧客心理』を知ってコピーを書くことができれば、集客や商品の購入につながるコピーを書くことができるようになるからです。</p>



<p>コピーライティングを通じて、『顧客心理』を学んでいくと、<strong>『AIDAの法則』</strong>という法則を知ることになります。この法則は、コピーライティングやダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界では鉄板の法則であり、広告でお客さんの反応をたくさん得るためには、必ず理解しておく必要があります。</p>



<p>あなたも、ぜひ<strong>『AIDAの法則』</strong>を活用してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">顧客心理を知る『AIDAの法則』とは？</h2>



<p>『AIDAの法則』とはお客さんが商品を購入する時の心理状況を英単語の頭文字を使って、伝えています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>A &nbsp;→ Attention（注目）</li><li>I &nbsp; → Interest（興味）</li><li>D &nbsp;→ Desire（欲求）</li><li>A &nbsp;→ Action（行動）</li></ul>



<p>この流れに沿って人は商品・サービスを購入すると考えられています。</p>



<p>広告以外の場合も同じです。</p>



<p>お店に買い物に行ったり、街を歩いている時に、商品やお店に<strong>注目がいく(=A)</strong>ここが全ての始まりです。そして、そこから徐々に<strong>興味がわいていき(=I)</strong>、<strong>だんだん欲しくなって(=D)</strong>しまい、最後に購入や入店といった<strong>行動をする(=A)</strong>ということです。</p>



<p>このような感じで、『AIDAの法則』はダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践するための、基本的法則として、知られています。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Attention＝注意をひく</h3>



<p>どんなに本文の内容が素晴らしいコピーを書くことができたとしても、注意をひくことができなければ、読んでもらうことはできません。</p>



<p>なので、まずは<strong>「注意をひく」</strong>ということがとっても重要になります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例えば<br><br>・セールスレターなら、ヘッドライン<br>・メルマガなら、件名や最初の数行<br>・ webなら、ページを開いた時に最初に見える画面<br> ・お店の看板なら 、看板の置く場所や最初に目に飛び込む文章</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Interest＝興味を持たせる</h3>



<p>これは、Attentionで注意をひいた後に、興味を持ってもらえるような内容を書きましょう。</p>



<p><strong>『お客さんがあなたの商品・サービスに興味を持つ最大の理由は何でしょうか？』</strong><br><strong>『どんなことに、あなたのお客さんは興味を持っているのでしょうか？』</strong></p>



<p>そこをリサーチして、コピーを書くようにしましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Desire＝欲求を刺激して、商品を欲しいと思ってもらう</h3>



<p>興味を持ってくれたお客さんに対して、「欲しい」と思ってもらう、または、欲しいと感じている気持ちを後押しするような情報を提供します。<strong>あなたの商品・サービスが「お客さんの抱える問題の解決をしてくれる」と感じてもらえることが重要です。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">Action＝行動してもらう</h3>



<p>お客さんに<strong>具体的にとって欲しい行動を促す表現</strong>を書きましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例えば<br><br>・今すぐお電話下さい<br>・チラシを見たとお伝えください<br>・今すぐボタンをクリックして、ご注文ください<br>・広告の割引券を切り取って、今すぐご来店ください</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>「AIDAの法則」はコピーライティングの基本であり、ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおいての鉄則でもある、非常に重要な法則です。</p>



<p>コピーを書くときは、この「AIDAの法則」の流れを意識して、文章を書くようにしましょう。</p>
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