<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コピーライティング | 長嶋雄二公式サイト</title>
	<atom:link href="https://ynagashima.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ynagashima.com</link>
	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2020 05:42:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2021/10/cropped-logo-1-32x32.png</url>
	<title>コピーライティング | 長嶋雄二公式サイト</title>
	<link>https://ynagashima.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>ランディングページを書いたら要確認！成約率を上げる８つのチェックポイント</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 00:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=10538</guid>

					<description><![CDATA[ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。 ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。</strong></p>



<p>ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストとして活用してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「コピーのチェックポイント」５選</strong></h2>



<p>ランディングページの成約率を上げるために、コピー（文章）の部分でのチェックポイントを５つご紹介します。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【1】コピーライティングの原則を確認しておこう</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist1.png" alt="コピーの原則は誰に何を伝えるのか？" />
<figcaption>「誰に」「何を」が明確になっていますか？</figcaption>
</figure>



<p>どんなコピーを書くときも、『誰に』『何を伝えるのか？』ということが、明確になっていることが重要です。</p>



<p>あなたがランディングページを書いたときも、『誰に』『何を』伝えているのか？</p>



<p>それが明確になっているかどうかを確認しておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【2】キャッチコピーがわかりやすい？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist2.png" alt="わかりやすいキャッチコピーが大事" />
<figcaption>考えないと意味がわからない＝NG</figcaption>
</figure>



<p><a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">キャッチコピー</a>（ヘッドライン）は直感的に理解できることが重要です。</p>



<p>あなたの見込み客がランディングページを見た瞬間に、すぐに内容が理解できるキャッチコピー作りを心がけてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【3】キャッチコピーやオファーは魅力的か？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist3.png" alt="思わず欲しくなるオファーを作る" />
<figcaption>思わず欲しくなるオファーが大事</figcaption>
</figure>



<p>キャッチコピーの内容や<a href="https://ynagashima.com/free-offer/">無料オファー</a>の内容が、見込み客にとって魅力的なものになっているかどうか。</p>



<p>これをしっかり再確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ベネフィットがちゃんと書かれているか？</strong></li><li><strong> 「もらわないと損！」と感じようなオファーか？</strong></li><li><strong> 数字を使った具体的な実績や証拠は使ってあるか？</strong></li></ul>



<p>最低でもこの３つはチェックしておいてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【4】オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist4.png" alt="サブヘッドで不安や恐怖を刺激する" />
<figcaption>導入部分は少し刺激的に...</figcaption>
</figure>



<p>オープニング（書き出し）では、見込み客の不安や恐怖を刺激してあげましょう。そして、本文が読みたくなっているかどうかを確認してください。</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/power-word-73/">パワーワード</a>を使って、本文へと引き込んであげることが重要です。</p>



<p>最初の２、３行で、LPを読んでもらえるか、それとも、ページから離脱してしまうかが決まるといわれるほど重要な部分です。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【5】本文は読みやすくなってる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist5.png" alt="読みやすい文章が大事" />
<figcaption>読みやすい文章を書こうランディングページを書いた後にチェック！成約率を上げる８つのチェックポイント</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページに限ったことではないですが、コピーを書いた時は『読みやすさ』をしっかり確認しておきましょう。</p>



<p>例えば、見込み客が理解できない言葉・専門用語を使わないこと。これは最も有名な対策だと思います。</p>



<p>他にも本文をわかりやすくするためには、次の６つのコツを抑えておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>漢字をひらく</strong></h4>



<p>漢字をあえてひらがなにすることを、「漢字をひらく」と言います。</p>



<p>理由はシンプルで、漢字が多すぎる文章は読みづらいからです。</p>



<p>例えば、こんな感じです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;"><strong>・「〇〇出来る」→「〇〇できる」<br>・「初心者にも優しい動画講座」→「初心者にもやさしい動画講座」<br>・今すぐ参加して下さい → 今すぐ参加してください</strong></p></p>



<p>漢字のひらき方にルールはありませんが、読みやすい文章やサイトを参考にしながら、<br>自分なりのルールを確立しておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>表記ゆれを無くす　</strong></h4>



<p>同じ意味の言葉を違う表記で表すことを「表記ゆれ」と言います。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>用字用語の不統一。同じ文書や書籍の中で、本来、同音・同義で使われるべき語句が異なって表記されること。「メモリー」と「メモリ」、「引っ越し」と「引越」など。表記の揺れ。</p>
<cite><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/jn/252056/meaning/m0u/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="goo国語辞書 (新しいタブで開く)">goo国語辞書</a></cite></blockquote>



<p>文章を書きなれていない人ほど、知らないうちに「表記ゆれ」が起きてきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">例えば、『申し込み』と『申込み』とか。</p></p>



<p>表記ゆれは文章の読みづらさに繋がっていくので、文章を書いたときはしっかりチェックしておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>カタカナや１桁の数字は「全角」を使う</strong></h4>



<p>カタカナや１桁の数字を「半角」の状態で入力すると、少し読みづらさが生まれます。</p>



<p>正直、これは読み手によって、読みにくいと感じる・感じないには個人差があります。しかし、僕的には、<strong>カタカナや１桁の数字は「全角」で入力することがオススメです。</strong></p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>改行、空白を適度に入れる</strong></h4>



<p>文章と文章の間は適度に改行して、読みやすい文章づくりを心がけてください。</p>



<p>例えば、下の２つの画像を比較してみてください。</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast.png" alt="文書のコントラスト（改行のある文章とない文章）" />
<figcaption>適度な改行が「読みやすさ」を作る</figcaption>
</figure>



<p>２つとも文章の内容は全く同じです。でも左の画像の方が読みやすいと思いませんか？</p>



<p>これは「改行」を適度に入れている効果です。</p>



<p>LPを書くことに集中していると、ついつい、ダラダラと文章を書いてしまうことが多いので気をつけてくださいね。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>音読してみよう</strong></h4>



<p>最後は書いた文章を音読してみてください。音読してみて、読みづらい部分は言葉の言い回しや表現を見直してみてください。</p>



<p>また文章がすらすら読めないということは、文章のリズムが悪い状態です。読んでいてつっかえてしまった部分も、表現や言い回しを修正しましょう。</p>



<p>文章は「音で聞いても理解できる」ということがとっても大事です。なので、「自分で音読する」、もしくは、「第３者に自分が書いたLPを読んでもらう」という形で、LPの内容が理解できるかどうかをチェックしておきましょう。</p>



<p>細雪などで有名な谷崎潤一郎もこんな言葉を残しています。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>文章を綴る場合に、まずその文句を実際に声を出して暗誦し、それがすらすらと云えるかどうかを試してみることが必要</p>
<cite>出典元：<a href="https://amzn.to/2nLmwCJ">文章読本 中公文庫</a></cite></blockquote>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>無駄な文章の装飾をしない</strong></h4>



<p>ランディングページを書いていると、自分が伝えたい部分の文章をどうしても装飾したくなる人が多い。でも、<strong>文章はシンプルな方が読みやすいです。</strong></p>



<p>具体的には、次のポイントに気をつけてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>下線を引かない</strong></li><li><strong>むやみやたらにハイライトを使わない</strong></li><li><strong>フォントサイズは３〜５種類以下にする</strong></li></ul>



<p>強調したい部分のコピーに下線を引いたり、ハイライトをつけたくなると思いますが、必要ありません。シンプルに赤文字とかあなたのサイトに合わせてアクセントカラーで強調してあげてください。</p>



<p>また文字サイズを大きくして強調したくなると思いますが、これもやりすぎは厳禁です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>キャッチコピー</li><li>オープニング（サブヘッド）</li><li>本文</li><li>本文中の見出し</li><li>プライバシーポリシー・注意書き</li></ul>



<p>こんな感じでパート分けして、フォントサイズを５種類以下に抑えておきましょう。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「デザインのチェックポイント」３選</strong></h2>



<p>LPのデザインもランディングページの成約率に大きく関与します。ここでお伝えする３つのポイントを確認しておいてくださいね。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【6】ランディングページの色使いをシンプルに！</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist6.png" alt="ランディングページの色使いはシンプルにする" />
<figcaption>色が多いと読みづらい</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページの色使いは「シンプル」を心がけてください。</p>



<p>カラフルなLPを作ろうとして、結果的にごちゃごちゃカラーの見づらいランディングページを作ってしまう人が多いです。</p>



<p>ランディングページのカラーは、あなたのサイトカラーに合わせるようにしてください。</p>



<p>もし悩んでしまう場合は、白・黒・赤のシンプルな色使いがオススメです。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【7】申し込みボタン（CTA）がわかりやす</strong>く！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist7.png" alt="CTAはわかりやすく" />
<figcaption>ボタンやフォームはわかりやすく！</figcaption>
</figure>



<p>LPの目標達成に必要不可欠なCTAの部分がわかりやすいようにしておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>申し込みボタンはどこ？</li><li>どこから登録するの？</li><li>どうやって参加すればいいの？</li></ul>



<p>そんな感じで見込み客を悩ませてしまったら、ランディングページの成約率は大きく下がってしまいます。</p>



<p>見込み客がLPを見たときに「ここから申し込めばいいのか」というのが、考えなくてもわかるようにしておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【8】無料オファーの画像を魅力的にしよう</strong>！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist8.png" alt="オファー画像の質が成約率に関わる" />
<figcaption>画像のクオリティが成約率にかかわる</figcaption>
</figure>



<p>LP登録と引き換えにプレゼントする無料オファー。</p>



<p>この無料オファーの画像をちょっと魅力的にするだけでも、LPの成約率に変化があります。</p>



<p>例えば、以下の２つの画像だったら、どっちの方が良さそうですか？（ちなみに内容は全く同じものです。）</p>



<p>どちらの方が、直感的に「これ欲しいな」と感じるでしょうか？</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast-book.png" alt="Ebookのデザイン比較" />
<figcaption>どっちが魅力的ですか？</figcaption>
</figure>



<p>きっと右の画像を「欲しいな」と感じてくれたと思います。このようにデザインが成約率に関わってくることを、ぜひ覚えておいてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">プロフォール画像を掲載するときは、プロフィール画像も魅力的なものにしておきましょう！ダサい写真・ボヤけた写真を使うと、それがあなたの印象を悪くしてしまいます。</p></p>





<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>成約率を上げるためにも、ランディングページの作成後は８つのポイントを見直してみてくださいね。</p>



<p>慣れないうちは、８つのチェックポイントを紙に書き出して、いつでも確認できるようにしておきましょう！</p>



<p>おさらい</p>
<p>１.コピーライティングの原則を確認しておこう</p>
<p>２.キャッチコピーがわかりやすいか？</p>
<p>３.キャッチコピーやオファーは魅力的か？</p>
<p>４.オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</p>
<p>５.本文は読みやすくなってる？</p>
<p>６.ランディングページの色使いはシンプルに！</p>
<p>７.申し込みボタン（CTA）がわかりやすく！</p>
<p>８.無料オファーの画像を魅力的にしよう！</p>


]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コピーライターのためのペルソナ設定方法５Step</title>
		<link>https://ynagashima.com/persona-for-copywriter/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/persona-for-copywriter/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 11:08:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライター]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=10207</guid>

					<description><![CDATA[コピーライターなら、決して忘れてはいけないコピーの原則があります。それは「誰に向けて文章を書くのか？」を明確にすることです。 「これって誰に向けて書いたの？」と思われてしまう文章はNGということ。『誰』を明確にするために [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーライターなら、決して忘れてはいけないコピーの原則があります。それは<strong>「誰に向けて文章を書くのか？」</strong>を明確にすることです。</p>



<p>「これって誰に向けて書いたの？」と思われてしまう文章はNGということ。『誰』を明確にするために作るのが<strong>ペルソナ</strong>です。</p>



<p>ペルソナとは、あなたにとっての理想のお客様像。『こんな人が自分のお客様になって欲しい』という人物像のことです。</p>



<p>ここでは具体的なペルソナ設定の方法をご紹介します。コピー書くときは、ここで紹介する方法を参考にしてペルソナ設定をしてみてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>【確認しておこう】ペルソナって何？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="372" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1.png" alt="ペルソナとは？" class="wp-image-10209" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-300x159.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ペルソナ＝理想のお客様像。</p>



<p>これがどこでも言われていることですし、一番理解しやすい定義だと思います。</p>



<p>でも１つだけ注意点があります。それは「理想のお客様＝自分にとって都合のいいお客様」と考えないように注意すること。</p>



<p>あなたの商品やサービスの価値（<a href="https://ynagashima.com/benefit-writing/">ベネフィット</a>）を本当にいいものだと感じてくれる人をペルソナとして設定していきましょう。</p>



<p>別の言い方をすれば、あなたの価値観や人生観に共感してくれる人をペルソナにすることが大事です。</p>



<p>「ペルソナ＝あなたの商品・サービスを何でもかんでも買ってくれる都合のいい人」ではないということ。</p>



<p>長期的にお客様とイイ関係を続けるためにも、ペルソナに対する考え方を間違えないようにしてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ペルソナ設定に欠かせない５つのStep</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="700" height="369" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2.png" alt="ペルソナ設定の５ステップ" class="wp-image-10228" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-2-300x158.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ペルソナ設定の前に、ペルソナ設定の全体像をご紹介しておきます。ちょっと細かい考え方もしれませんが、大事な内容なので覚えておいてくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ペルソナ設定の全体像 </strong><br><br>Step１.お客様をセグメントに分ける <br><br>Step２.ターゲッティングしてターゲットを決める <br><br>Step３.仮のペルソナを設定する <br><br> Step４.ペルソナについてリサーチをする <br><br>Step５.ペルソナを設定を完了させる</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="340" height="851" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step.png" alt="セグメント・ターゲット・ペルソナ設定の全体像" class="wp-image-10234" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step.png 340w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona-all-step-120x300.png 120w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /><figcaption>セグメント・ターゲット・ペルソナ設定の全体像</figcaption></figure></div>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step１.お客様をセグメントに分ける</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="266" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1.png" alt="ペルソナのセグメンテーション" class="wp-image-10223" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona1-1-300x114.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>セグメント分けする理由は、セグメントごとのお客様によって、求めている価値（<a href="https://ynagashima.com/benefit-writing/">ベネフィット</a>）が違うからです。</p>



<p>人それぞれ求めているものが違うので、伝えるメッセージも変わってきます。</p>



<p>セグメント分けすることを「セグメンテーション」と言います。セグメンテーションとは、あなたがビジネスをする業種・業界にいる見込み客を、何らかの基準で区分することです。</p>



<p>例えば、性別で区分する なら、「男性」「女性」という区分けができますよね。 年齢で区分する なら「10代」「20代」「30代」という感じで区分できます。</p>



<p>もしあなたのクライアントさんが売上に悩んでいるなら、こんな感じの基準でセグメント分けすることもできますよね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>集客（客数）で困っている</li><li>商品の単価で困っている</li><li>リピート率(購入頻度)で困っている</li></ul>



<p>たったこれだけの区分でも、伝えるメッセージはガラッと変わってきます。なので、コピーを書くときはしっかりセグメント分けを実施しましょう。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-subtle-pale-blue-background-color has-background"><tbody><tr><td><strong>セグメント分けの基準</strong></td><td></td></tr><tr><td>性別</td><td>男性・女性</td></tr><tr><td>年齢</td><td>10代・20代・30代 etc</td></tr><tr><td>住所</td><td>〇〇県・〇〇市・〇〇駅利用者 etc</td></tr><tr><td>抱えている悩み</td><td>〇〇を知りたい・行きたい・したい・買いたい</td></tr><tr><td>達成したい目標</td><td>売上〇〇円欲しい・起業したい etc</td></tr></tbody></table></figure>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step２.ターゲッティングしてターゲットを決める</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="284" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2.png" alt="ターゲッティングする" class="wp-image-10224" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona2-300x122.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ターゲッティングでは、セグメント分けをしたお客様の中から「自分がメッセージを届ける相手」を決めます。</p>



<p>「このセグメントにメッセージを書く！」と狙いを定めるようなイメージですね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>集客（客数）で困っている</li><li>商品の単価で困っている</li><li>リピート率(購入頻度)で困っている</li></ul>



<p>３つのセグメントのうち、「集客（客数）で困っている」にメッセージを書くと決めるのがターゲッティングです。</p>



<p>「セグメント分けして、ターゲットを決める」というのは、常に１つの流れとして覚えておきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>ターゲッティングのポイント</strong></h4>



<p>ターゲッティングするときは、次のポイントをおさえておきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ちゃんとビジネスできる市場（マーケット）がある？</strong><br><br>簡単にいえば「ビジネスが成り立つかどうか？」ということです。もしお客様が１人しかいないような市場なら、そもそもビジネスになりませんよね。<br><br>「ライバルがいるかどうか？」「WEB広告が出稿されているかどうか？」をチェックしておきましょう。<br><br>もしどちらも見つけることができなかったら、その市場はビジネスにならない可能性が高いです。</p>



<p>どうしてもターゲットが決まらないときは、19の質問を使ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-長嶋雄二の公式サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
			<div class="blog-card">
				<div class="blog-card-body-outer">
					<div class="blog-card-body">
													<h5 class="blog-card-title">
								<a href="https://ynagashima.com/target-selection/">ターゲット選定の精度が高まる19の質問</a>
							</h5>
																			<p class="blog-card-text">
								起業したい！そう考えたときに重要になるのが、「どんな人に向けてビジネスをしていくのか？」という『ターゲット選定』です。 「自分の商品・サービスを必要としてくれる…							</p>
												<div class="blog-card-site-title">
							<a href="https://ynagashima.com">
																	<img decoding="async" loading="lazy" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2021/10/cropped-logo-1-32x32.png" width="16" height="16" alt="" >
																長嶋雄二公式サイト							</a>
						</div>
					</div>
				</div>
									<div class="blog-card-image-outer">
						<a href="https://ynagashima.com/target-selection/" class="blog-card-image-frame">
							<img decoding="async" class="blog-card-image-src" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/child-pretend-min.jpg" alt="">
						</a>
					</div>
							</div>

			
</div></figure>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step３.仮のペルソナを設定する</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="263" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3.png" alt="仮のペルソナ設定をする" class="wp-image-10225" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona3-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>ターゲッティングができたら、「じゃあそれはどんな人なのか？」を具体的に考えていきます。</p>



<p>あなたの見込み客（商品・サービスを購入する可能性がある人）を考え、ペルソナになる人物像を構築していく最初の段階です。</p>



<p>まずは仮（かり）でいいので、ペルソナを考えていきましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>オススメのペルソナ設定方法</strong></h4>



<p>ペルソナを考えていくときにオススメなのが<strong>「実在する人物」をペルソナにすることです。</strong>シンプルにこんな感じで設定してみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>実在する人物をペルソナにするコツ</strong><br><br>もしあなたにクライアントがいるなら、そのクライアントの中から「この人が一番理想的」という人をペルソナとして設定する。<br><br>もしまだクライアントがいないなら、あなたの周りの人で商品・サービスを買ってくれそうな人をペルソナにする。</p>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step４.ペルソナについてリサーチをする</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="268" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4.png" alt="ペルソナのリサーチ" class="wp-image-10226" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona4-300x115.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>仮設定したペルソナ像を具体化していくために、ペルソナについてリサーチしていきましょう。主なリサーチする項目は次の３つです。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>ペルソナの抱える「思い込み・常識」</li><li>ペルソナの抱える「悩み・不安・願望」</li><li>ペルソナの抱える「感情・気持ち」</li></ol>



<p>この３項目は<strong>BDF</strong>（Belief・Desire・Feeling）と呼ばれる大事なポイントになります。この３つを仮のペルソナに設定した実際の人物から、直接<a href="https://ynagashima.com/copy-hearing/">ヒアリング</a>して聞き出してください。</p>



<p>BDF以外のリサーチは、『<a href="https://ynagashima.com/copy-reserch/">リサーチ入門ガイド</a>』をみながら、実際に手と頭を動かして、リサーチを実践してみてください。習うより慣れることがとっても大事です。</p>



<div style="color:#ddd" class="wp-block-atomic-blocks-ab-spacer ab-block-spacer ab-divider-dashed ab-spacer-divider ab-divider-size-2"><hr style="height:50px"/></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Step５.ペルソナ設定を完了させる</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="290" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5.png" alt="ペルソナを具体化しよう" class="wp-image-10227" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/09/persona5-300x124.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>手順４でリサーチした情報を使って、ペルソナの具体的な人物像を完成させていきましょう。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">もしよかったら、ペルソナ設定シートをご活用ください。下のボタンから、登録不要で今すぐダウンロードして使えます。ぜひご活用ください。</p>



<div class="wp-block-atomic-blocks-ab-button ab-block-button"><a href="http://ynagashima.com/persona.xlsx" class="ab-button ab-button-shape-rounded ab-button-size-medium" style="color:#ffffff;background-color:#3373dc">ペルソナ設定シート（Excelファイル）</a></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>さいごに</strong></h2>



<p>コピーライターとして活動していれば、様々なメディアで文章を書く機会があると思います。</p>



<p>ブログ、メルマガ、ランディグページ、セールスレター、チラシ、DM、などなど。</p>



<p>どんなメディアでコピーを書くときも、『誰に向けて書くのか？』これを忘れないようにしてくださいね。</p>



<p>そして、『誰』を明確にするためにペルソナ設定をしっかり実践してみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/persona-for-copywriter/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売れるストーリーテンプレート/はずせない７つの要素</title>
		<link>https://ynagashima.com/story-template/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/story-template/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 03:47:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セールスレター]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[ストーリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=9581</guid>

					<description><![CDATA[ストーリーを使うと反応が良くなる。ストーリーこそ最強だ。そんな話を聞いたことありますか？ ストーリーとは言葉の通り、物語のこと。物語を語ることで、読者を自然と文章の中に引き込むことができます。 「物語」は小説のようにセン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">ストーリーを使うと反応が良くなる。ストーリーこそ最強だ。そんな話を聞いたことありますか？</p>



<p>ストーリーとは言葉の通り、物語のこと。物語を語ることで、読者を自然と文章の中に引き込むことができます。</p>



<p>「物語」は小説のようにセンス溢れるものじゃなくて大丈夫。あなたが体験・経験してきたことを、ありのままに書いていきます。</p>



<p>じゃあ、それはどうやって書くのか？</p>



<p>どんなコピーを書くときも使える「ストーリーのテンプレート」を１つご紹介します。7つの構成の内容を自分ごとに置き換えてコピーを作ってみてください。</p>



<p>ブログ・メルマガ・セールスレター・動画など、どんな媒体でもこのテンプレートは使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー1.同じ出発点</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/starting.jpg" alt="スタートラインに並ぶランナー達" class="wp-image-9591" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/starting.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/starting-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/starting-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>スタートはみんな一緒</figcaption></figure>



<p>ストーリーの１番最初は、あなたとあなたの見込み客は同じ状況だったことを伝えてあげます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>見込み客の現実に共感してあげること。ここを意識してコピーを書いてください。<br><br>悩み、不安、恐怖、痛み、苦しみ、怯え、後悔、悲しみ、逃げ出したいこと、眠れないほどの悩み、イライラ、モヤモヤ、吐き気がすること、などなど。<br><br>できるだけ具体的に内容を書いてあげましょう。</p>



<p>ストーリーを書いていると「自分のこんなダラダラ長い話、読みたくないんじゃないかな？」と考えてしまうことがあると思います。</p>



<p>でも長さを気にする必要はありません。できるだけ実際のエピソードを交えながら、具体的に伝えてあげてください。その結果として、文章が長くなってしまっても大丈夫です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>こんなストーリーを書いてみよう！</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>悔しくて仕方なかったエピソード</li><li> 人生No.1レベルで大恥をかいたエピソード</li><li> 完全に自信を失ったエピソード</li><li> 不安で毎日が地獄のようだったエピソード</li><li> もう人生辞めようかと思うほど追い込まれたエピソード</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー2.失敗の連続</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/homeless-adult-man.jpg" alt="ホームレスの男性" class="wp-image-9590" width="680" height="454" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/homeless-adult-man.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/homeless-adult-man-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/homeless-adult-man-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>失敗の連続</figcaption></figure></div>



<p>ここでは、現実を変えるためいろいろ試して、もがいてみてことを伝えていきます。</p>



<p>現実を変えたくて、あれこれ試してみたけれど、全然結果が出ない。失敗の連続だったという話をしていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>いいと思ったものは買ってしまう</li><li> 買ったはいいけれど結果が出ない</li><li> 時間とお金だけを無駄に使いまくる</li><li> でもいつも不安で毎日がまったく楽しくない</li><li> そんな中、クレジット枠も限界がきて、、、</li></ul>



<p>こんな感じで、自分なりに頑張っていたのに、状況はどんどん悪くなって言ったことを正直に話してあげてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>自分の失敗談をありのままに書くこと。恥ずかしがらないことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー3.転機となる出会い/発見</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/key-of-success-with-notbook-briefcase-dollas-and-VFZ8GUJ-min.jpg" alt="成功へのきっかけ" class="wp-image-9592" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/key-of-success-with-notbook-briefcase-dollas-and-VFZ8GUJ-min.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/key-of-success-with-notbook-briefcase-dollas-and-VFZ8GUJ-min-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/key-of-success-with-notbook-briefcase-dollas-and-VFZ8GUJ-min-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>成功へのきっかけとなる発見</figcaption></figure>



<p>苦しんでいたあなたに偶然の出会いや発見があり、人生の転機が訪れます。</p>



<p>その転機となる出会いや発見について、具体的に伝えてあげましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>いつ？</li><li>どこで？</li><li>何をしていたら？</li><li>どんなことあったのか？</li><li>その結果どうなったのか？</li><li>どんなことに気づいたのか？</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー4.成功の連続</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/success.jpg" alt="成功してハイタッチする男女" class="wp-image-9593" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/success.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/success-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/success-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>成功体験の連続</figcaption></figure>



<p>転機となる出会いや発見があったことで、あなたの人生にどんな変化が訪れたのか？</p>



<p>つらい、しんどい、楽しくない、と感じていた毎日にどんな変化が訪れたかを話してあげましょう。</p>



<p>抱えていた悩みや問題が解決されていったこと。<br>
現実がプラスに変化していくことで感じた感情（安心したことなど）。<br>
少しずつ考え方や気持ちの面で変化が起きてきたこと。<br>
そこから体験してきたプラスな出来事、素晴らしい変化。</p>



<p>この構成の最後は、「暗かった未来が今はどんなふうに見えるのか？」それを伝えた上で、これから起こるであろう出来事、自分が感じている期待感などで話をまとめてあげましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>転機となる発見や出来事から、成功体験の連続までは、徐々にステップアップしていったことを伝えてあげましょう。<br><br>いきなり飛び向けた変化をして、成功体験を語ってしまうと見込み客はまったく共感できなくなります。<br><br>「なんだそれ」「結局この人は才能があるんじゃん」などとシラけてしまうので、要注意です。<br><br>成功体験を伝えるときは、経済的な変化を伝えることは大事です。しかしそれよりも、感情面や人間関係におけるプラスの変化を伝えてあげましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>毎日が楽しくなった</li><li>不安が消えて、今は自信がみなぎっている</li><li>離婚寸前だった奥さんと、新婚夫婦のように仲良くなった</li><li>崩壊していた家庭が、近所でも有名な仲良し一家になれた</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー5.成功要因のメソッド化</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="454" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/the-last-piece.jpg" alt="最後のパズルのピース" class="wp-image-9594" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/the-last-piece.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/the-last-piece-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/the-last-piece-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>成功要因を形にする</figcaption></figure>



<p>うんざりしていた現実から、ある転機があり成功することができた。</p>



<p>『それは何をどうしたのか？』それを体系化（メソッド化）をしたことを伝えてあげましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>体系化したメソッドは、自分だからできたものじゃないことを伝える。誰がやっても高い再現性を持っていること伝えてあげましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー6.成功者は他にもたくさんいる</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-of-friends.jpg" alt="喜び合う４人の男女" class="wp-image-9595" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-of-friends.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-of-friends-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/portrait-of-friends-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>みんな喜んでいる</figcaption></figure>



<p>自分のメソッドで成功した人、プラスの変化を体験できた人が実際にいることを伝えてあげましょう。</p>



<p>お客さまの声を掲載することが、最大のポイントです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">掲載する「お客様の声」のポイント</p>



<ul class="wp-block-list"><li>できるだけ本名で（本名NGなら、ニックネームorイニシャル）</li><li>顔写真を掲載（NGなら後ろ姿とか、何かしら工夫を…）</li><li>声をもらう媒体を増やす（直筆・動画・音声）</li><li>具体的な数字を入れて載する（×売上UP→〇売上が131万円UP）</li><li>なるべくたくさんの声を掲載する（目指せ10人以上）</li></ul>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ストーリー7.次はあなたの番です</h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/young-woman.jpg" alt="パソコンを見る若い女性" class="wp-image-9596" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/young-woman.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/young-woman-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/young-woman-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption>成功へと動きだす</figcaption></figure>



<p>見込み客に対して「次はあなたの番です」と伝えて、セールスしましょう。</p>



<p>あなたのメソッドを手に入れ、使用することで同じような成功体験ができること。プラスに変化した生活が手に入ることを伝えます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>ポイント</strong><br><br>見込み客の背中を押してあげましょう（不安要素を除去してあげる）。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>誰でもできることを強調してあげる。</li><li>才能、センスはいらないこと</li><li>返金保証をつけてあげる</li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>ストーリーは見込み客からの共感を得るためにとっても強力です。</p>



<p>あなたのことをまったく知らない人でも、ストーリーさえ良ければ、あなたに惹きつけられ、最終的に商品・サービスを購入してくれます。</p>



<p>ここで紹介した７つの構成は、ぜひ使ってみてくださいね。</p>



<p>ちなみに、あなたのストーリーを魅力的で楽しくするのポイントは１つ。</p>



<p><strong>失敗をたくさん経験すること</strong>。</p>



<p>失敗の数だけストーリーのネタが増えると思えば、起業家としてガンガン行動するのが楽しくなってきませんか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/story-template/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>平凡なコピーが非凡に生まれ変わる73のパワーワード</title>
		<link>https://ynagashima.com/power-word-73/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/power-word-73/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 04:34:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[パワーワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=9369</guid>

					<description><![CDATA[人が行動してしまうコピーを書くために、読者の感情を動かす言葉を詳しく理解しておく必要があります。 そのためには、普段から、見込み客が何気なく使っている言葉を理解しておくことが非常に重要です。とはいえ、コピーライティング初 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">人が行動してしまうコピーを書くために、読者の感情を動かす言葉を詳しく理解しておく必要があります。</p>



<p>そのためには、普段から、見込み客が何気なく使っている言葉を理解しておくことが非常に重要です。とはいえ、コピーライティング初心者が、いきなり読者の感情を揺さぶる文章を書くのは難しいと思います。</p>



<p>ここでは平凡なコピーを、見込み客の感情が動くコピーに変化させるために役立つ64のパワーワードをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>鉄則：すべてのコピーで使うべき言葉</strong></h2>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>1.あなた</strong></p>



<p>１人称を「あなた」にすることは、コピーを書くときの鉄則です。「みなさん」、「読者の方々」、「あなたたち」などの言葉よりも「あなた」という言葉を使ってあげてください。</p>



<p>実際にコピーを読んでくれる人は１人ではありません。しかし、コピーを書くときは、目の前にいる「あなた」に対して文章を書きましょう。この意識を持つだけで、あなた見込み客の感情を動かす言葉をみつけやすくなりますよ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">覚えておこう：<br><br>どんな人でも関心があるのは「自分自身」のことです。<br><br>例えば、修学旅行で撮影した集合写真を見るとき、最初に誰を探しますか？<br><br>おそらく99.9％の可能性で、「自分」ですね。みんな自分が好きなんです。だからこそ、人は人に認められたいし、承認されたいんです。<br><br>そのための基本原則として、コピーの中では「あなた」という１人称を使ってくださいね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<p><strong>2.なぜなら</strong></p>



<p>「なぜなら」という言葉を使うと、その後ろには必ず「理由」がきますよね。何かしらの理由を与えることは、信じられないほどコピーの説得力を増してくれます。</p>



<p>嬉しいことに「理由」はどんなものでも構いません。あなたの考え方・主張をそのまま素直に伝えれば大丈夫です。</p>



<p>理由が持つパワーの有名な話：</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>興味深い話がある。ロバート・チャルディーニの古典的名著『Influence』（邦題『影響力の武器』、誠信書房）に紹介されているハーバード大学のエレン・ランガー教授の実験からの引用である。</p><p>学生の協力者に、コピー機の行列に割り込む実験をしてもらう。</p><p>まず第1のグループは、正当な理由を言って割り込もうとする。「すみません、5枚なんですけど、とても急いでいるので、先に取らせてください」この場合は94％の率で入れてもらえた。</p><p>第2グループは、理由を述べず「すみません、5枚なんですけど、先に取らせてください」とだけ言う。これだと、成功率は大幅に下がって60％になる。ここまでは、特に不思議はない。</p><p>面白いのは、第3のグループである。今度は「理由らしきもの」を言う。「すみません、5枚なんですけど、コピーをしないといけないので、先にとらせてください」。コピーを取りに来ているのだから、しないといけないのは当たり前で、理由になっていない。このせりふは内容的には第2グループと同じといえる。ところが、この第3のグループの成功率は93％で、正当な理由を言う第1グループと遜色がなかった。</p><cite>引用元：<a rel="noreferrer noopener" aria-label="東洋経済ONLINE (新しいタブで開く)" href="https://toyokeizai.net/articles/-/253299" target="_blank">東洋経済ONLINE</a></cite></blockquote>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">『なぜなら＋理由』は１セットで、強力なコピーを作ってくれることを覚えておきましょう。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コピーライティング初心者のためのパワーワード71選</strong></h2>



<p>あなたのコピーにちょっとアクセントを加えたいときに、ぜひ使ってみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">簡単・⼿軽さ・インスタント感</h3>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">3.即座<br>4.即決<br>5.今すぐ<br>6.最短の時間<br>7.最小の労力</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">8.重要項目<br>9.神髄<br>10.方程式<br>11.手法<br>12.シート</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">13.洗脳<br>14.再教育<br>15.簡単<br>16.インスタント<br>17.チープ</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>インパクトのある言葉</strong></h3>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">18.僅かな<br>19.ほんの少し<br>20.凶悪<br>21.薄汚い<br>22.困難</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">23.精神的<br>24.わざと<br>25.皆無<br>26.危険<br>27.邪魔</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">28.使い倒す<br>29.葛藤<br>30.尻目<br>31.興奮<br>32.腐る</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">33.除去<br>34.活用<br>35.復活<br>36.独占<br>37.錯覚</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">38.失う<br>39.消失<br>40.消滅<br>41.依存</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>金銭的な心理を刺激する言葉</strong></h3>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">42.現金<br>43.現ナマ<br>44.お金<br>45.貯金<br>46.預金</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">47.生涯収入<br>48.継続収入<br>49.安定収入<br>50.月収7桁<br>51.財布のヒモ</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">52.詐欺<br>53.初期費用<br>54.最初の資本<br>55.軍資金<br>56.起業資金</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">57.実質無料<br>58.１日●●円<br>59.コーヒー１杯分<br>60.ランチ代</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>恐怖感・悪印象を与える言葉</strong></h3>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">61.雑務<br>62.残業<br>63.過労死<br>64.失敗<br>65.過ち</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">66.孤独<br>67.孤独死<br>68.ブラックリスト<br>69.自己破産</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">70.法外な慰謝料<br>71.法律<br>72.罰金<br>73.違法</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>パワーワードの使い方</strong></h2>



<p>ブログやメルマガ、ランディングページを書いたとき、「何かどこかで聞いた事がある内容だな」「何か刺激が足りなくてダラダラしているな」そう感じた時に、コピーの中の単語をPowerワードと『入れ替えて』みて下さい。</p>



<p>同じメッセージでも全く違う文章になり 読み手の心理、成約率、が変化します。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>大切な視点</strong></h3>



<p>あなたが刺激したい読者の感情や心理をしっかり考慮してください。</p>



<p>・読者にどのように感じさせたいか。<br> ・どんな不安を刺激したいのか。<br> ・どんな問題点に気づかせたいのか。</p>



<p>こうした視点を持ちながら、言葉をチョイスしていきましょう。「パワーワードを使えば成約率がグイグイ上がる！」という誤解はしないでくださいね。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大切なこと、もう一度お伝えしておきます</strong></h2>



<p>パワーワードを使うことは、コピーライティングのテクニックとしては大事なことだけど、１つ誤解しないで欲しいことがあります。</p>



<p>それは「パワーワード」を使えばいいという安直な考え方です。</p>



<p>パワーワードは料理で言えば、あくまでも１つのスパイスに過ぎません。</p>



<p>本当に大事なことは、<strong>あなたのお客様の頭の中にある言葉を知ることです。</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">あなたの見込み客や顧客は、、、<br><br>・普段からどんな言葉を使っているのか？<br>・どんな言葉に敏感に反応するのか？<br>・なぜその言葉に反応してしまうのか？</p>



<p>こうした視点を持って、コピーを考えていけるようになることがとても大事。</p>



<p>普通の人が無視してしまうような言葉でも、見込み客が“ビクッ”と反応してしまう言葉は案外シンプルなものだったりします。</p>



<p><strong>あなたの見込み客がどんな言葉に“ビクッ”となるのか？</strong></p>



<p>それを普段から見つけることを意識してみてくださいね。</p>



<p>ps.<br> 例えば僕なら「長嶋監督」とか「ディズニー」とか言われるだけで、ついつい反応しちゃいますね…笑</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/power-word-73/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログが書けないなら…今すぐチェックしたい５つの原因</title>
		<link>https://ynagashima.com/can-not-write-blog/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/can-not-write-blog/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 00:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=9072</guid>

					<description><![CDATA[ブログが書けない。そんなふうに悩むことありませんか？書きたいんだけど、どうしても書くことができない。そんな状態に苦しんでいる人は多いです。 あなたはどうですか？ ここではブログ初心者が記事を書けないときによくある原因をお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap"><strong>ブログが書けない。</strong>そんなふうに悩むことありませんか？書きたいんだけど、どうしても書くことができない。そんな状態に苦しんでいる人は多いです。</p>



<p>あなたはどうですか？</p>



<p>ここではブログ初心者が記事を書けないときによくある原因をお伝えします。対処法もお伝えしているので、ぜひチェックしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="287" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/infographic2.png" alt="ブログが書けない５つの原因チェックリスト" class="wp-image-9083" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/infographic2.png 1000w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/infographic2-300x86.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/infographic2-768x220.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<span id="more-9072"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="input">書けない原因１.インプット不足</span></h2>



<p>知らないことは書けない。</p>



<p>あなたが知識として、情報として知らないことは文章にできないということです。だからこそ、知識・情報のインプットが必要になる。</p>



<p>ほとんどの起業家がこのインプット不足が原因であることが多い。もちろん僕自身も自分でそう感じる場面はあります。</p>



<p>・書籍、専門誌、雑誌<br>・インターネット<br>・実体験<br>・人からのヒアリング<br>・メルマガ<br>・SNS</p>



<p>こうした媒体を使って、どんどんインプットしてみましょう。そして、<strong>「インプット＆アウトプット」これを１セットで考えて、ブログと向き合うこと。</strong></p>



<p>あなたのペルソナに知識を教えるつもりでインプット＆アウトプットすると、知識の定着ぐあいがガラッと変わってきますよ。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-text-color has-background has-custom-color">▼ワンポイント<br><br>インプットした知識や情報に「あなたの意見」をプラスしましょう。自分の見解や独自の視点を加えること。それをするだけで、あなたらしい文章を書くことができますよ。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">原因２.そもそも書き方がわからない（手順がイメージできない）</h2>



<p>“そもそも”がわからない。そんな場合は、まず構成のテンプレートを利用して文章を書いてみましょう。</p>



<p>おすすめはPREP法です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Point：結論<br>Reason：理由<br>Example：具体例、事例<br>Point：結論</p>



<p>最初のPから順番に文章を組み立てていくことで、１つの記事を完成させることができる有名なテンプレートです。最もシンプルに考えると、次のようになります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Point：結論<br> 「〇〇について、●●だと思います。」<br><br>Reason：理由<br> 「なぜなら、■■だからです。」<br><br>Example：具体例、事例<br> 「例えば、△△がありますよね。」<br><br>Point：結論<br> 「だから、私は〇〇は、●●だと思っています。」</p>



<p>「う〜ん・・・それでもちょとよくわからん・・・」</p>



<p>そう感じる場合は、下記の画像を参考にしてみてください。ブログ記事構成、１つの参考例です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="628" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/blog-writing-1024x628.png" alt="ブログ記事の構成" class="wp-image-9080" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/blog-writing-1024x628.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/blog-writing-300x184.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/blog-writing-768x471.png 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/06/blog-writing.png 1219w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>参照元：コンテンツライティングシート</figcaption></figure>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">原因３.ゼロから書こうとしている</h2>



<p>「書くことがない」そう感じる人は多いです。こうした悩みを感じる人の多くは、ゼロから自分で文章を考えないといけないと思っています。</p>



<p>でも、安心してください。それができるのは村上春樹さんのような天才だけです。</p>



<p>僕たちひとり起業家はゼロから文書を創造する必要はありません。<strong>僕たちが取り組むべき方法は、創造ではなく模倣で十分です。</strong></p>



<p>模倣、つまり、既に存在しているブログ記事のマネをさせてもらうということです。例えば、次のようなポイントをチェックして、「いいな」と感じる部分をマネしてみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">・どんなテーマで書いている？<br> <br>・何について書いているのか？<br><br> ・誰に対して書いているのか？<br><br> ・どんな目次になっているか？<br><br>・どんな口調で書いている？（ですます調？、である調？）</p>



<p>「学ぶはまねる」そんな言葉があるように、学びのスタート地点は、マネすることです。ちょっとかっこよく専門用語を使えば『モデリング』と言います。</p>



<p>例えば、アコースティックギターのチューニングとかで使う音叉（おんさ）ってありますよね。２つの音叉を同時に鳴らせば、お互いに共鳴しあう。つまり、お互い影響を与え合いますよね。</p>



<p>同じように人も自分に近い人から影響を受けるし、影響を与える。だから、モデリングは効果があるんです。</p>



<p>あなたが「この人いいな」って感じる人がいれば、その人のブログの書き方を徹底的にマネしてみましょう。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-text-color has-background has-custom-color">▼モデリングのポイント<br><br>他業種・業界の人をモデリングさせてもらうこと。同業種のライバルをモデリングすると、どうしてもほとんど同じものになってしまいますし、相手からクレームが来る可能性も増えますからね。<br><br>例えばあなたが音楽教室を運営しているなら、英語教室や書道教室をモデリングしてみるとか。ちょっとズラしてみることを意識してみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>※注意</strong><br><br>１語１句、丸パクリはもちろんNG！<br><br>道徳的によろしくないですよね。それに完全にパクった記事を作っても、インターネットの神様、Googleを欺くことはできません。すぐにパクリ記事だとバレます。<br><br>取り扱うテーマ、目次の作り方、文章のスタイル、こうしたポイントをマネするようにしてくださいね。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">原因４.「役立つ文章を書かないといけない」という勘違い</h2>



<p>読者にとって役立つ文書を書かないといけない。この考え方自体は間違っていないです。ブログ記事は読書の悩みや問題を解消してくれる内容になっているのが望ましいと思います。</p>



<p>でも、ブログ初心者にとっては違います。</p>



<p><strong>ブログ初心者が最初に意識するべきは「役立つ記事を書くこと」よりも「書き慣れること」です。</strong>「ブログを書くことが習慣にできたらとっても理想的。</p>



<p>ブログ初心者というぐらいですから、ブログを書くことが初めてだと思います。そんな中、あれこれ考えたところで上手くできる可能性は低い。</p>



<p>だからこそ、まず最初は「書き慣れること」そこに意識を向けることが大事です。記事の内容とか、文字数とか、細かいことは気にしなくて大丈夫。</p>



<p>まずは１日１回、パソコンの前に座って、１文字でもいいから書いてみる。</p>



<p>そこから初めてみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例えば、赤ちゃんが初めて歩けるようになる時なんて、その場に立ち上げることも最初はままならないですよね。<br><br>でもホントに少しずつ、歩けるようになっていく。その過程は失敗とチャレンジの連続ですよね。<br><br>「ブログが書けるようになる」という過程も、これと全く一緒です。<br><br>ブログ初心者は「役立つ文章を書くこと」よりも「書き慣れること」これを大事にしてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">原因５.読者が見えていない</h2>



<p>最後の原因５は、ブログ初心者よりも中級者向けの内容です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Q.あなたは誰に向かって記事を書いていますか？</p>



<p>この質問に答えることができるなら、この段落はパスしてもらって大丈夫です。もし答えることができないなら、ぜひ一度考えてみてください。</p>



<p>ブログに限らずですが、すべての文章には読者がいます。つまり、<strong>文章（ブログ記事）は「書くもの」ではなくて「読んでもらうもの」。</strong></p>



<p>この意識を持つだけでも、ブログが書けない悩みが薄れてきたり、あなたの書く文章の質が変化してきますよ。</p>



<p>ブログが書けないと悩んでしまう人の多くは、「自分が書けること」「自分が伝えたいこと」にどうしても意識が向きがち。でもその文章には読者がいることを忘れないでください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>読者の悩み・問題を解消してあげるために、記事を書いている</strong>。<br><br>この視点を持っていると、書けない悩みが減っていきます。相手の悩みがわかれば「何を伝えてあげればいいか？（何を書いてあげればいいか？）」は自然と見えてきますからね。<br><br>「いいや、見えてこないよ！」という場合は、残念ながら、それは<a href="#input">インプット不足</a>。読者のためにも、あなたが知識を仕入れて、それを記事を通して伝えてあげてくださいね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>ブログ初心者が記事を書けなくなってしまう、５つの原因をご紹介しました。</p>



<p>原因１.インプット不足<br>
原因２.そもそも書き方がわからない（手順がイメージできない）<br>
原因３.ゼロから書こうとしている<br>
原因４.「役立つ文章を書かないといけない」という勘違い<br>
原因５.読者が見えてない</p>



<p>どれもよくある原因です。１つ１つ、焦らず解消していきましょう。</p>



<p>そしてさいごに大事なことを１つ。</p>



<p>僕たちひとり起業家の書く文章に才能はいりません。書き方を学んで実践していけば、誰でも書けるようになります。</p>



<p>もし足りないものがあるとすれば、それは「書く」という行為そのもの。</p>



<p>『１に書く。２に書く。３、４がなくて５に書く』です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong><em>もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。<br><br>絶え間なく、粘り強く努力する。これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。</em></strong><em><br></em><br>トーマス・エジソン </p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/can-not-write-blog/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メルマガの書き方｜読まれるメルマガってどう書く？</title>
		<link>https://ynagashima.com/mail-writing/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/mail-writing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 02:43:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=6748</guid>

					<description><![CDATA[メルマガは個人起業家のWEBマーケティングには、欠かせないツールの１つですよね。 Facebook・LINE＠・InstagramなどのSNS集客がポピュラーになってきたけれど、稼ぎ続けている人達は例外なくメルマガを運営 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">メルマガは個人起業家のWEBマーケティングには、欠かせないツールの１つですよね。</p>



<p>Facebook・LINE＠・InstagramなどのSNS集客がポピュラーになってきたけれど、稼ぎ続けている人達は例外なくメルマガを運営しています。</p>



<p>読者との交流から信頼関係を構築したり、自分の商品・サービスをセールスしたり。メルマガを運営することで、手にするメリットはたくさんあります。</p>



<p>でも、「どうやって書けばいいのかわからない」「何を書けばいいのかわからない」そうした悩みを抱える人は少なくありません。</p>



<p>では実際にどうやってメルマガを書いていけばいいのか？</p>



<p>個人起業家のための『メルマガの書き方』をお伝えします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<span id="more-6748"></span>



<h2 class="wp-block-heading">読まれるメルマガの書き方｜必要な２つの準備</h2>



<p>メルマガを書くためには、決めるべき２つの要素があります。</p>



<p>①誰にメルマガを書くのか？（ターゲット設定）<br>②何を書くのか？（どんな内容を伝えるのか）</p>



<p>メルマガを書けないと悩む人の多くは、この２つの要素が明確になっていません。もし、あなたも同じ悩みを抱えているとすれば、ここで２つの要素を明確にしておきましょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">要素①：誰にメルマガを書くのか？（ターゲット設定）</h3>



<p>自分がメルマガを発行する相手（読者像）を明確にします。読者がどんな人かわからないことには、メッセージを伝えようがないですよね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>読者はどんな人なのか？</li><li>どんな悩みを抱えている人なのか？</li><li>どんな欲求があるのか？</li><li>どんな願望を持っているのか？</li><li>どんな価値観があるのか？</li><li>どんな現実を生きているのか？</li><li>どんな情報を欲しがっているのか？</li></ul>



<p>など。</p>



<p>読者に合わせてメルマガの内容を考えていく必要があります。</p>



<p>極端な例ですが、「脱サラ起業したい30代男性」と「ダイエットしたい30代女性」では、伝えるべきメッセージや内容が大きく違ってきますよね。</p>



<p>自分がビジネスをする相手は誰なのか？<br>どんな人がターゲットになるのか？</p>



<p>こうしたポイントをまずは明確にしていきましょう。別の記事でターゲット設定の詳しい方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">要素②：何を書くのか？（どんな内容を伝えるのか）</h3>



<p>どんな内容のメルマガを書くのか？</p>



<p>ターゲットに合わせて、メルマガで伝える内容を明確にすることが大事です。<br>例えば次のように考えることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">脱サラ起業したい30代男性」がターゲットの場合<br><br>・起業に必要なお金の基礎知識<br>・起業家としてのマインドセット<br>・起業に必要なライティングスキルについて<br>・起業家としてのブログ集客のコツ<br>・売上につながるセールスの秘訣<br><br>など。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">ダイエットしたい30代女性」がターゲットの場合<br><br>・ダイエットに必要なマインドセット<br>・食べていいもの悪いもの<br>・太りにくい食事の取り方<br>・おすすめの運動・トレーニング方法<br>・途中で断念しないための秘訣<br><br>など。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>伝える内容を考えるときの注意点は、１メルマガ１メッセージに絞ること。</p>



<p>例えば、『ブログ集客についてメルマガを書くなら、メルマガ集客については別の日に書く』という具合です。１メルマガの中に、あれもこれも情報を詰め込みすぎないようにしましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>メルマガのネタの見つけ方<br></strong><br>ネタを見つけるポイントは、『自分の頭で考えないこと』です。ゼロから自分で考えようとするのではなく、身の回りにある情報からネタを見つけることを意識することがオススメです。<br><br>・書籍・雑誌からネタを見つける<br>・既存のお客様にアンケートをとってネタを見つける<br>・Youtubeなどの動画投稿サイトからネタを見つけてくる<br>・Yahoo!知恵袋などのお悩み相談サイトからネタを見つける<br>・Amazonのレビューからネタを見つける<br>・ターゲットに直接質問する<br><br>ネタを見つけたら、メモする癖をつけておきましょう。紙のメモ帳・スマホのメモアプリなど、何を使ってもいいので、後から確認できるようにすることが大事です</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>仕入れたネタをどのようにメルマガの記事にしていくのか？<br>その具体的な方法を次の目次２でお伝えしていきます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">読まれるメルマガ書き方｜２つの視点</h2>



<p>「メルマガの書き方」を２つの視点からお伝えします。</p>



<p>①タイトルと本文の書き方<br>②メルマガ文章の見せ方</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">①メルマガの書き方｜タイトルと本文</h3>



<p>どんなメルマガのタイトルと本文。２つの書き方のポイントをお伝えしていきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メルマガのタイトル</h4>



<p>タイトルは非常に重要な要素です。タイトルの出来次第で、メルマガが読んでもらえるかどうかが変わってきます。</p>



<p>読者は自分のメール受信箱でメルマガのタイトルを見た瞬間に「見る・見ない」を判断するからです。</p>



<h5 class="wp-block-heading">メルマガタイトル作成のポイント</h5>



<p>メルマガタイトルを作るときに意識するべきことは、とにかく興味を持ってもらうことです。</p>



<p>・気になる<br>・見たい<br>・知りたい<br>・見ないと損しそう<br>・なんだこれ？<br>・どういうこと？<br>・なんで？</p>



<p>など。読者が思わず反応してしまうようなタイトルをつけること。ここを強く意識することが大事です。</p>



<p>読者の興味を引きつけるためには、様々な角度からタイトルの切り口（訴求）を考えてみること。これは何度もメルマガを書く中で磨かれていくスキルのなので、地道に実践を重ねていきましょう。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>どんなビジネスでも反応がでる訴求11選</strong><br><br>１.不安、悩み<br> ２.気づき<br> ３.価格<br> ４.限定性<br> ５.希少性<br> ６.実績・事実<br> ７.ニュース<br> ８.トレンド<br> ９.歴史<br> 10.機能性（スペック）<br> 11.秘密の情報（シークレット）</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h5 class="wp-block-heading">メルマガタイトル｜２３のテンプレート</h5>



<p>あなたのビジネスに合わせて、使えそうなものをご活用ください。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>○○を○○にする方法</li><li>○○の秘密</li><li>○○のテクニックする方法</li><li>○○の秘密</li><li>○○では常識のテクニック</li><li>○○しないでください</li><li>○○を絶対にしてはいけない理由</li><li>なぜ、○○は○○出来ないのか?</li><li>なぜ多くの○○は○○なのか？</li><li>○○が驚愕した○○</li><li>○○から逃れる方法</li><li>○○できるようになる○○</li><li>一流が使う○○</li><li>○○に共通する○○</li><li>○○にベストな時期</li><li>誰も教えてくれない○○</li><li>○○だけが知っている○○</li><li>たった１つの○○</li><li>できる○○の○つの法則</li><li>○○日間の法則</li><li>○○％の○○になる方法</li><li>○○なのに○○な理由</li><li>○○した経験ありますか？</li></ol>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">メルマガの開封率をあげるコツ</h4>



<p>配信したメルマガのうち、見てもらえたメルマガの％を『開封率』と言います。<br>（例：100通配信して、30通見てもらえた＝開封率30%）</p>



<p>開封率を上げるコツ１：数字を入れる<br>開封率を上げるコツ２：タイトルを短くする<br>開封率を上げるコツ３：トリガーワードを左に入れる</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h5 class="wp-block-heading">開封率を上げるコツ１：数字を入れる</h5>



<p>数字を入れることで、具体性が増します。また具体的な数字があることで、読者の目線を引きつけやすくなります。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例文<br><br>売上が大幅にアップしました<br>↓<br>売上が123万円アップしました<br><br>簡単に痩せるトレーニング方法<br>↓<br>１ヶ月で３キロ落ちるトレーニング方法</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h5 class="wp-block-heading">開封率を上げるコツ２：タイトルを短くする</h5>



<p>メルマガタイトルを短くすると、読者の興味を引きつけやすくなります。たくさんのメールの中で１つ短いタイトルがあると、自然と目立ち、興味を引きつけることに繋がるからです。</p>



<p>文字数としては、14文字前後を意識みてください。短いタイトルを作るのは、難しく感じるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例文<br><br>・無駄な集客活動<br>・ぶっちゃけます<br>・起業の極意<br>・脱サラの成功率</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h5 class="wp-block-heading">開封率を上げるコツ３：トリガーワードを左に入れる</h5>



<p>トリガーワードとは、読者（ターゲット）が思わず反応してしまう言葉・単語のことを意味しています。トリガーワードはターゲットの悩み・欲求を深く知ることで、見つけることが可能です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>トリガーワードを見つけるコツ</strong><br><br>普段ターゲットが何気なく使っている言葉・単語。ここに注目することが非常に大事です。トリガーワードはセンスや才能に頼った特別な言葉・表現ではありません。<br><br>例えば、僕なら次のような単語・言葉に思わず反応します。<br><br>・ディズニー<br>・子育て<br>・Mac<br>・ニューヨーク<br>など。<br><br>きっとあなたにとっては、どうってことない言葉だと思います。でも僕はこうした言葉があると、思わず目がとまってしまいます。「ん？」「あれ？」そんな感じで、ちょっと興味が湧いてきます。<br><br>あなたのターゲットの頭の中にある言葉・単語は、どういったものがあるのか？<br><br>それを見つけること。そしてトリガーワードはタイトルの左側に入れることを意識してください。左側に入れておけば、読者のメール受信箱の中でトリガーワードが表示される可能性が高いからです。</p>



<p>ターゲットの中のトリガーワードを見つけるために、<a rel="noreferrer noopener" href="https://ynagashima.com/copywriter-hearing/" target="_blank">ヒアリングスキル</a>も少しずつ磨いていくことがおすすめです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">メルマガの本文の書き方</h4>



<p>メルマガ本文を書くときは、次の構成を１つのベースにすることがオススメです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">タイトル：メルマガタイトル<br>↓<br>結論：１番伝えたいこと<br>↓<br>問題提起：よくある悩み・問題点<br>↓<br>自分の意見：自分の考え方・意見<br>↓<br>結論：（再び）１番伝えたいこと<br>↓<br>追伸：追伸</p>



<p>この基本構成なら、どんなメルマガでも読みやすく、伝わりやすい文章を書くことができます。はじめは難しく感じるかもしれません。しかし、何度も実践することで書き慣れてくるので、ぜひ何度もメルマガを書いてみてください。</p>



<p><strong>■メルマガの終わりに</strong></p>



<p>メルマガの終わりには、必ずメルマガ解除のURLを設置しておきましょう。いつでもメルマガ解除できることが信頼につながっていきます。解除のURLを設置していないと、迷惑メールに登録される可能性もあるので、必ず解除URLを設置しておきましょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">②メルマガ文章の見せ方</h3>



<p>メルマガの見せ方とは、改行や空白をうまく利用することを意味しています。改行や空白をうまく使うことは、文章を書く才能やスキルよりも重要なことです。誰でも実践できることなので、しっかり身につけておくことをオススメします。</p>



<p>ルール１：１文は短く・適度に改行する<br>ルール２：ひらがなと漢字のバランス<br>ルール３：会話口調で書く</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">ルール１：１文は短く・適度に改行する</h4>



<p>メルマガは１文を短く区切って書くことで読みやすくなります。どんなに長くても１文は18文字以内にすることを意識してください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例文<br><br>キャッチコピーの役割は「一瞬で読者（狙った相手）の興味・関心を引きつけること」オシャレなことを書く必要はありません。相手の興味・関心を引きつけることで本文を読んでもらうことができます。</p>



<p>例文を短く区切ると、、、</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">キャッチコピーの役割は<br> 「一瞬で読者（狙った相手）の<br> 興味・関心を引きつけること」<br><br> オシャレなことを書く<br> 必要はありません。<br><br> 相手の興味・関心を引きつけることで<br> 本文を読んでもらうことができます。</p>



<p>短く区切ったら、適度に改行を入れます。<br>２〜３行で１つの塊を作ることがポイントです。</p>



<p>２〜３行で塊を作ることで文章にメリハリが生まれ読みやすくなります。</p>



<p>読者がメルマガを見るのは、おそらくパソコンかスマートフォン（以下：スマホ）です。なので、パソコンやスマホで見たときに読みやすい・見やすいことがとても重要になります。</p>



<p>メルマガを書いたときは、自分のスマホで一度チェックするようにしましょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">ルール２：ひらがなと漢字のバランス</h4>



<p>ひらがなと漢字のバランスを意識することで、メルマガを読みやすくすることができます。例えば次の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>出来る→できる</li><li>面白い→おもしろい</li><li>難しい→むずかしい</li></ul>



<p>読みずらいメルマガは漢字が多く、文章が固い印象があるからです。普段から何気なく使っている感じも「ひらがなにしてみる」ことを意識してメルマガを書いてみてください。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading">ルール３：会話口調で書く</h4>



<p>メルマガを書くときは、読者（ターゲット）に話しかけるように文章を書きます。</p>



<p>『会話口調で書く』これを別の視点から考えると『自分のキャラをだす』ということです。</p>



<p>『自分はどんな人物なのか？』それが読者に伝わることで読者は安心・信頼してくれます。当たり前のことですが、人柄がわからないような人からの文章なんて誰も読まないですよね。</p>



<p>キレイに書こう・上手に書こうとする必要はありません。目の前に読者がいて、会話しているかのようにメルマガを書くことが大事です。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">読まれるメルマガの書き方｜５つのコツ</h2>



<p>５つのコツを意識すると、読まれるメルマガを書くことができます。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>「誰に書くのか？」をはっきりさせる</li><li>１通１メッセージ</li><li>会話するように書く。（口語調でOK）</li><li>わかりやすく書く</li><li>大事なことは、様々な角度から、何度も伝える</li></ol>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">コツ１：「誰に書くのか？」をはっきりさせる</h3>



<p>読者（ターゲット）をはっきりさせることです。</p>



<p>『誰に何を伝えるのか？』この基本を忘れないようにしましょう。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">コツ２：１通１メッセージ</h3>



<p>１メルマガは１テーマ（１メッセージ）です。</p>



<p>例えば、１メルマガの中でブログの書き方・メルマガの書き方の２つのテーマを伝えるのはNGです。ブログの書き方で１メルマガ。メルマガの書き方で１メルマガということになります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>コツ３：会話するように書く。（口語調でOK）</p>



<p>読者に話しかけるように書くこと。無理に上手な文章を書こうとする必要はありません。自分のキャラが伝わるように、自然体で書いてみることが大事です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>コツ４：わかりやすく書く</p>



<p>・１分は短くする<br>・改行を入れる<br>・漢字とひらがなのバランスを考える</p>



<p>こうしたポイントを意識することで、わかりやすい（読みやすい）メルマガを書くことができます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>コツ５：大事なことは、様々な角度から、何度も伝える</p>



<p>メルマガで伝えたいコアメッセージは、何度も繰り返し伝えることが大事です。１つ注意するポイントは、表現を変えながら伝えること。</p>



<p>共起語・類義語をうまく活用しながら、様々な角度でメッセージを伝えることを意識してください。</p>



<p>・共起語の検索サイト：<a href="https://neoinspire.net/cooccur/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://neoinspire.net/cooccur/</a></p>



<p>・類義語の検索サイト：<a href="https://thesaurus.weblio.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://thesaurus.weblio.jp/</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">メルマガのチェックリスト</h2>



<ul class="wp-block-list"><li>ターゲットは明確になっている状態で書いたか？</li><li>伝えたいテーマ（メッセージ）は１つに絞れているか？</li><li> 読者と会話するように書いているか？（キャラが伝わるか？）</li><li> 見た目が見やすい・読みやすいか？（改行・空白など） </li><li>タイトルは興味を引きつけるものになっているか？</li><li>本文は基本構成通りになっているか？ </li><li>漢字・ひらがなのバランスは取れているか？ </li><li>大事なことはなんども伝えているか？ </li><li>メルマガ解除のURLは設定しておいたか？</li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>メルマガの書き方、その基本とお伝えしました。ここでお伝えした内容を意識しながら、どんどんメルマガを書いてみて欲しいと思います。</p>



<p>メルマガの書き方がわかっていても、実際に書いていかないことには上達ないからです。</p>



<p>まずは１つ１つ、できそうなことからで大丈夫です。実際に手を動かしてメルマガを書いてみてくださいね。</p>





<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>





<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="354" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/new-banner5.png" alt="ひとり起業ロケットスタートキット" class="wp-image-8932" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/new-banner5.png 1000w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/new-banner5-300x106.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/new-banner5-768x272.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/mail-writing/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログを書き続けるのが難しい人へ｜３つのおすすめ対処法</title>
		<link>https://ynagashima.com/blog-to-continue/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/blog-to-continue/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 09:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=6392</guid>

					<description><![CDATA[もし「ブログ集客したい！」と思ったら、定期的にブログ記事を書く必要がありますよね。 でもなかなか思うように書けない人がほとんどだと思います。僕もブログを書き始めた当初は、書くのがツラくてツラくてしんどい時期がありました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">もし「ブログ集客したい！」と思ったら、定期的にブログ記事を書く必要がありますよね。</p>



<p>でもなかなか思うように書けない人がほとんどだと思います。僕もブログを書き始めた当初は、書くのがツラくてツラくてしんどい時期がありました。</p>



<p>ブログを書くことがプレッシャーになってしまい、しんどくなるとブログ集客自体が嫌になってしまう可能性もあります。</p>



<p>では、書くのがツラくてしんどいときはどうすればいいのか？</p>



<p>今回、３つの対処法をご紹介します。</p>



<p>あなたがブログを書き続けるための参考にしてください。</p>



<span id="more-6392"></span>



<h2 class="wp-block-heading">ブログが難しいと感じる本当の原因</h2>



<p>はじめに知っておいて欲しいことがあります。</p>



<p>ブログを書き続けるのが「しんどい」とか「つらい」場合、その原因のほとんどは『考え方』にあります。</p>



<p>ブログを書いたことがない人や苦手意識がある人は、『文章スキルがないから記事が書けない』と誤解していることが多いです。</p>



<p>しかし、どんなに文章スキルがあっても書けないときは書けません。極端な例になってしまいますが、死んでも書きたくない記事があったとすれば、どんなにスキルがあっても書けませんよね。</p>



<p>今回ご紹介する対処法も「考え方」に対するアプローチです。</p>



<p>『文章スキルがないから記事が書けない』これは大きな誤解だということを、しっかり理解したうえで、この先の内容をチェックしてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">ブログを書き続けるための３つの対処法</h2>



<p>「どうしてもブログが書けない！」そんな時にオススメの対処法は次の３つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>対処法１：完璧を捨てる</li><li>対処法２：超わがままに好きなことを書く</li><li>対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">対処法１：完璧を捨てる</h3>



<p>１つ目は「完璧に書こう」という意識を捨てること。</p>



<p>ブログが書けないと悩む人の８割〜９割は、完璧な記事を書こうとしていることが多いです。（僕の経験上の話です・・・）</p>



<p>完璧という言葉を使うと“ピン”とこないかもしれないので、次の項目をチェックしてみてください。もし１つでも当てはまるなら完璧な記事を書こうとしている傾向があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分の記事なんて誰もみてくれない</li><li>こんなヘボイ文章はみられたくない</li><li>頑張って書いてもどうせ集客できない</li><li>ライバルや知り合いに見られるのが恥ずかしい</li></ul>



<p>いかがですか？</p>



<p>僕もブログを始めた頃は、全部当てはまったと思います。「全然ダメだな、この記事」そんなふうに思っては勝手に凹んでました。</p>



<p>なぜか多くの人が完璧な記事を書いてしまいます。（他人の目が気になる日本人の気質的な部分が関係しているのかな？そんなふうに考えたりもします。）</p>



<p>赤ちゃんがいきなり歩けるようにならないのと同じで、ブログもいきなりいい文章なんて書けません。もし１度も書いたことがないなら尚更です。</p>



<p>だから「完璧に書こう」という意識は捨ててください。</p>



<p>最初のうちは３０点の記事でも１０点の記事でも大丈夫です。『まず書いてみること』これがとっても重要です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>『まず書いてみること』が重要な理由</strong></p>



<p>まず書いてみることが重要な理由は、ブログを書く習慣を作ることが重要だからです。</p>



<p>ブログ集客を実践していく上で、記事の質はもちろん重要です。でもそれ以上に重要なのが、『定期的に書くこと』です。</p>



<p>定期的にブログ記事を書くことで、読者を集めて、集客に繋げていけるようになります。だから、ブログ記事を書く習慣を身につけることはとっても大事なこと。</p>



<p>コピーライターやコンサルなどの個人起業家として活動するなら、ブログ・メルマガ・SNSなど『何かを書く』機会が多くあるので、『まず書いてみる』という姿勢を忘れないようにしてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">対処法２：超わがままに好きなことを書く</h3>



<p>２つ目は「好き勝手に書いてみる」という方法です。「完璧を捨てる」に近いですが、結構おすすめです。</p>



<p>とにかく好き勝手に書いてみることで、書くことへの抵抗がどんどん無くなります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分が伝えたいこと</li><li>自分が感じていること</li><li>自分がやっていること</li><li>自分が学んできたこと</li></ul>



<p>まずは自分が書けそうなことを好きなってに書いてみる。この意識が持てるだけで、だいぶ楽になると思います。</p>



<p>最終的にブログ集客で成果を出すために、読者（見込み客）が欲しい情報を書く必要があります。けれども、ブログ初心者のうちは好き勝手に記事を書いて『書くことに慣れる』という部分を優先してください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</h3>



<p>３つ目は、「勉強した本の内容を記事にする」という方法です。</p>



<p>やり方としては、タイトルのまんまです。自分が読んだビジネス書や情報商材の内容をブログ記事にするだけです。</p>



<p>しかし、注意点が１つあります。絶対コピぺしないことです。本を読んだ場合は、大丈夫だと思いますが、情報商材の場合は注意してください。</p>



<p>例えば、PDFの資料で勉強した場合。そのPDFに書いてあったことをそのままコピぺして記事を書くことは禁止です。最悪の場合、著作権違反で訴えられます。</p>



<p>なのでコピペだけは要注意。絶対にやめてくださいね。コピペににならないためには、次にご紹介するポイントを意識してみてください。</p>



<p><strong>コピペにならないポイント</strong></p>



<p>本で読んだ内容を誰かに説明するつもりで、記事を書いてください。そうするとコピペを避けることができます。</p>



<p>誰かに説明しようとすると、どうしても自分なりの表現が出てきます。</p>



<p>例えば、小学校の頃とかにやっていた伝言ゲームを思い出していてください。同じ内容を伝えられているはずなのに、みんな表現や伝え方が違うから、最終的には全く違うものになってしまうことがありますよね。</p>



<p>伝言ゲームと一緒で、本を読んだ内容を自分の言葉で読者に伝える。そうすることで自然と丸パクリのコピペ文章を避けることができます。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>読んだ本の内容を思いだしながら書くメリット</strong></p>



<p>読んだ本の内容を思いだしながら書く方法には、１つ大きなメリットがあります。それは『勉強した内容が確実に定着していく』というメリットです。</p>



<p>人間の脳は、<strong>何かを思い出そうとした時にもっとも記憶に定着する</strong>と言われています。つまり本を読んだ後は、本を閉じた状態で内容を思い出しながら記事を書いてみる。</p>



<p>記事もかけるし、読んだ内容も記憶に定着していきます。まさに一石二鳥ですよね。</p>



<p><strong>どうしても思い出せない＝定着率アップ！</strong></p>



<p>すぐに本を見て答えを確認するのではなく、「う〜ん」という感じで悩んでください。そうして思い出そうとする作業が、記憶の定着にとっても効果的らしいです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">まずは１つ、試してみてください</h2>



<p>今回は、ブログが書き続けるのが難しい場合の対処法を３つご紹介しました。とても単純でばかばかしく感じたかもしれませんが、どれも有効な方法です。</p>



<p>僕自身がコピーライターとして多くの起業家をサポートする中で効果を確認してきたので、きっとあなたにも効果ありだと思います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>対処法１：完璧を捨てる</li><li>対処法２：超わがままに好きなことを書く</li><li>対処法３：読んだ本の内容を思いだしながら書く</li></ul>



<p>どの対処法でも良いので、まずはダマされたと思って使ってみてください。ブログのライティングスキルやSEOの知識の習得は、書く習慣がついてきてからでも大丈夫です。</p>



<p>まずは“気楽に”お試しください。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/blog-to-continue/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【カリギュラ効果】キャッチコピーでの上手な使い方</title>
		<link>https://ynagashima.com/caligula-effect/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/caligula-effect/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 10:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[カリギュラ効果]]></category>
		<category><![CDATA[キャチコピー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=6170</guid>

					<description><![CDATA[キャッチコピーってどうやって作ればいいですか？起業家のサポートをしていると必ずと言っていいほど受ける質問です。 リスト獲得用のランディングページ（LP）やフロントエンド商品のセールスレターなどのwebページを作成するとき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap"><strong>キャッチコピーってどうやって作ればいいですか？</strong>起業家のサポートをしていると必ずと言っていいほど受ける質問です。</p>



<p>リスト獲得用のランディングページ（LP）やフロントエンド商品のセールスレターなどのwebページを作成するときに、キャッチコピーは非常に重要な要素になります。</p>



<p>ブログやメルマガのタイトルを考えるときも、キャチコピー作成の考え方・テクニックは活用することができます。</p>



<p>キャッチコピーの作り方は様々ですが、ここでは『カリギュラ効果』を用いたキャッチコピーの考え方・作り方を解説していきます。</p>



<span id="more-6170"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カリギュラ効果とは？</strong></h2>



<p>「カリギュラ効果」とは、ある事柄を禁止されることで、逆に強い欲求や関心を持ってしまう心理現象のことです。</p>



<p>例えば、<br>・マーケティングの勉強しないください！<br>・英才教育はしないでください！<br>・スロージューサーは買うな！<br>など</p>



<p>ある事柄に対して禁止令を出すことで、読者の感情を刺激することができる。これがカリギュラ効果です。コピーライティングという視点から外れれば、日常生活の中で次のようなものもカリギュラ効果の１つです。</p>



<p>・モザイク<br>・バラエティ番組などの「ピー」音<br>・雑誌・週刊誌の袋とじ<br>など</p>



<p>「カリギュラ効果」を上手に使うことで、見込み客の興味・関心を引きつけることができます。キャッチコピーの役割は見込み客の興味・関心を一瞬で引きつけることです。なので、カリギュラ効果をうまく活用することができれば、効果的なキャッチコピーを作成することができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">補足<br><br>ブログ・メルマガ・ランディングページ・セールスレターなど、どんな媒体でコピーを書くときも、絶対に忘れたはいけないのがマクスウェル・サックハイムという方が提唱した『３原則』<br><br>・お客様はコピーを読まない<br> ・お客様はコピーの内容を信じない<br> ・お客様はコピーを信じても行動しない<br><br>ネットが普及した現代では『お客様はコピーを読まない』という壁を突破する必要がある。この壁を突破できないことには、本文でどんなにいい文章を書いても売上につなげていくことができないからです。<br><br>キャッチコピーを作るときも、常に自分の頭の中でマクスウェル・サックハイムの３原則は意識するようにしてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カリギュラ効果のうまい使い方</strong></h2>



<p><strong>見込み客（読み手）が興味のあること・関心が高いことに対して禁止命令を出す。</strong></p>



<p>見込み客（読み手）が高い興味・関心を示していることに対して、「なんで？」と不安や疑問を抱き、どうしても禁止の理由が知りたくなるからです。</p>



<p>逆を言えば、見込み客が興味・関心を抱いていないことに対して禁止令を出しても、効果はありません。</p>



<p>「そんなことしないよ！」と思うかもしれませんが、売れない起業家の多くはこのミスを犯しがちです。自分が伝えたいこと・言いたいことばかりをメッセージにしているので、カリギュラ効果もうまく使うことができません。</p>



<p>ビジネスで成果を出すために本当に大事なことは、お客様視点で考えることです。なので、お客様（見込み客）が知りたいこと・価値を感じることをメッセージにする。これを常に意識することが重要になります。</p>



<p>お客様が欲しい情報・知りたい情報がわかれば、自然とお客様が興味・関心がある事柄も見えてくるのでカリギュラ効果もうまく活用することができます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カリギュラ効果がおすすめ！３つのメディア</strong></h2>



<p>カリギュラ効果が効果を発揮しやすいメディアは次の３つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ブログ（タイトル）</li><li>メルマガ（タイトル）</li><li>広告（バナー・Facebook広告）</li></ul>



<p>ランディングページやセールスレターのキャッチコピーを考えるときも、もちろん効果はあります。しかし、上記３つのメディアで活用する方が、カリギュラ効果の効果を実感しやすいです。</p>



<p><strong>・〇〇をするな！</strong><br><strong>・〇〇はやめとけ！</strong><br><strong>・〇〇は禁止です</strong><br>など</p>



<p>ブログやメルマガのタイトルを考えるときには、ぜひカリギュラ効果を実際にチャレンジしてみてください。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP＆SLでカリギュラ効果に欠かせない要素</strong></h2>



<p>ランディングページ（LP）やセールスレター（SL）のキャッチコピーでカリギュラ効果を活用したいときは欠かせない要素があります。それはベネフィットです。</p>



<p>ベネフィトとは、<strong>お客様（見込み客）が手にする嬉しい変化・嬉しい未来のこと</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">＜例文＞<br>コンサルを受けると月収300万円になって時間と場所の自由を手にはいる。<br><br>『月収300万円になって』＝サービスの<strong>結果</strong><br>『時間と場所の自由を手に入れる』＝<strong>ベネフィット</strong></p>



<p>見込み客に対して、禁止令を出すことで興味・関心を引きつけることができても、ベネフィットが含まれていないとキャッチコピーとしての効果は低いです。なので、『カリギュラ効果（禁止文句）＋ベネフィット』という形を意識してキャッチコピーを作るようにしてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">参考例：カリギュラ効果（禁止文句）＋ベネフィット<br><br>セールスの勉強はするな！<br>セールス初心者でも高い成約率が出せる秘伝のトークスクリプトを「完全無料」でプレゼントしてます</p>



<p>ベネフィットについて詳しくはこちら↓</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/benefit-writing/">ベネフィットライティング｜感情を揺さぶるコピーの書き方５ステップ</a></p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>さいごに</strong></h2>



<p>カリギュラ効果について考え方や使い方をお伝えしました。今回ご紹介したカリギュラ効果をうまく活用して、集客力アップや売上アップにつなげて欲しいと思います</p>



<p>ブログやメルマガではシンプルに活用することできるテクニックなので、すぐに実践してみてください。</p>



<p>ランディングページやセールスレターのキャチコピーで使う場合は、ベネフィットを合わせることでカリギュラ効果の効果を高めることができます。なので、ベネフィットについてもしっかり理解した上で実践することがおすすめです。</p>



<p>なんども実践してみることで使い方や精度が上がってくるので、ぜひガンガン実践して、モリモリ失敗を重ねて、どんどん上達してくださいね。</p>



<div style="height:38px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/caligula-effect/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セールスコピーライターになるには？30歳・独学・脱サラで起業した男の実録</title>
		<link>https://ynagashima.com/copywriter-guide/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/copywriter-guide/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 00:56:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライター]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=3294</guid>

					<description><![CDATA[この記事は『セールスコピーライターになるには、どうすればいいのか？』と悩んでいる方のための記事です。 セールスコピーライターについて詳しく知りたい 今の仕事を辞めてセールスコピーライターになりたい セールスコピーライター [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は『セールスコピーライターになるには、どうすればいいのか？』と悩んでいる方のための記事です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>セールスコピーライターについて詳しく知りたい</strong></li><li><strong>今の仕事を辞めてセールスコピーライターになりたい</strong></li><li><strong>セールスコピーライターになるための具体的な方法が知りたい</strong></li><li><strong>副業でコピーを書いてお金を稼いでみたい</strong></li></ul>



<p>こうした悩みがあれば、この記事をぜひご覧になってみてください。</p>



<p>10年間続けた整体師をやめてセールスコピーライターとして起業した、僕の経験・体験をもとに『セールスコピーライターの始め方』をお伝えしていきます。</p>



<p>あなたがセールスコピーライターとして、新しいキャリアを作っていくための参考になれば嬉しく思います。</p>



<p><strong>注意：</strong><strong>こんな人は参考にならないのでご注意ください！</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>おしゃれなキャッチコピーを１つ書いて何十万〜何百万円の報酬が欲しい！</li><li>報酬が100万円、200万円レベルの案件だけを獲得してバリバリ稼ぎたい！</li></ul>



<span id="more-3294"></span>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>はじめに</strong></h2>



<p>この記事の中でお伝えしている内容は、<strong>月収50万円獲得を目指すための内容</strong>に絞っています。なぜ50万円なのか？その理由は、月収50万円あれば経済的にも精神的にもある程度の余裕を持って生活できると思うからです。</p>



<p>僕自身の経験上、「起業してもいいかも？」と思える金額が月収50万円だったことも関係しています。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライターとは何か？定義や仕事内容を知ろう</strong></h2>



<p>セールスコピーライターは「コピーライティング」という文章スキルを使って、<strong>『商品・サービスを売るための広告（文章）を書く人』</strong>のことです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>セールスコピーライター</strong><br><br>・<strong>売れる（セールス）</strong><br>・<strong>広告文章（コピー）</strong><br>・<strong>書く人（ライター）</strong></p>



<p>「セールスライター」と表現することもあれば、普通に「コピーライター」と表現こともあります。（※人によって捉え方がバラバラです。）</p>



<p><strong>・「コピーライティング」という文章スキルを使っている<br> ・商品・サービスを売るための文章を書いている</strong></p>



<p>この２つが最大のポイントと言えます。</p>



<p>コピーライティング・マーケティング・心理学・脳科学などの専門知識をフル活用して、商品が売れる文章を書く。それがセールスコピーライターです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライターが書く「売れる広告」とは？</strong></h3>



<p>セールスコピーライターは『<strong>レスポンス広告</strong>』と呼ばれる広告を書くことが仕事です。通販の広告なんかは代表的なレスポンス広告になります。</p>



<p>レスポンス広告とは、<strong>見た人が行動を起こしたくなる広告</strong>のことを言います。 </p>



<p>例えば次の２つの広告、のうち、どちらが見た人を行動させると思いますか？</p>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="961" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/img_10.png" alt="" data-id="9933" data-link="https://ynagashima.com/copywriter-guide/img_10/" class="wp-image-9933" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/img_10.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/img_10-212x300.png 212w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption class="blocks-gallery-item__caption">出典元：<a href="https://www.cow-soap.co.jp/akabako-img/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="https://www.cow-soap.co.jp/akabako-img/ (新しいタブで開く)">https://www.cow-soap.co.jp/akabako-img/</a></figcaption></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="963" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fax-dm-1.png" alt="" data-id="9943" data-link="https://ynagashima.com/copywriter-guide/fax-dm-1/" class="wp-image-9943" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fax-dm-1.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/fax-dm-1-212x300.png 212w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /><figcaption class="blocks-gallery-item__caption">不動産広告（FAXDM）</figcaption></figure></li></ul></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>どうですか？</p>



<p>牛乳石鹸の広告は、おしゃれでいい感じだけど、この広告を見たからといって、「よし、今から牛乳石鹸買おう！」とはなりづらいと思います。</p>



<p>一方、不動産の広告は「このセミナーに参加しようかな？」という行動を起こしたくなるように作られいます。</p>



<p><strong>見た目はちょっとダサいけれど、 広告を見た人が「購入したい」とか「申し込みたい」という感じで、行動してみたくなる。</strong>それがレスポンス広告です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>レスポンス広告、最大の特徴</strong><br><br>レスポンス広告の最大の特徴は、<strong>広告の効果を数字で計測できることにあります。</strong><br><br>例えば、先述の不動産広告。<br><br>「100枚FAXDMを出したら、10社が反応してくれた」というように広告の効果を、明確に数字で計測することが可能です。<br><br>普段、僕たちが電車の中や道路脇で見かける広告の多くは、「イメージ広告」と呼ばれるものです（「牛乳石鹸」広告はイメージ広告です）。<br><br>「イメージ広告」は<span style="text-decoration: underline;">お客様の反応を数字で計測することができません。</span>（詳しくは後述しますね。）</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライター以外のコピーライターについて</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="250" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-ic.png" alt="コピーライターの３分類" class="wp-image-9968" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-ic.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-ic-300x110.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>セールスコピーライターの他にも、『コピーライター』と呼ばれる仕事があります。例えば、こんな感じです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>イメージ広告のコピーライター</li><li>セールスライター（セールスコピーライターの同意）</li><li>WEBコピーライター</li><li>コンテンツライター（コンテンツコピーライター）</li><li>プロモーションライター</li></ul>



<p>『〇〇コピーライター』と呼ばれる仕事はいろいろありますが、次の３つに分類するのが分かりやすいと僕は思っています。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">1.セールスコピーライター<br>2.イメージ広告のコピーライター<br>3.コンテンツライター</p>



<p>セールスコピーライターに関しては前述の通りですが、他の２つはどんなものか？</p>



<p>簡単にお伝えしておきますね。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>イメージ広告のコピーライター</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="645" height="457" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/2017_autumn.jpg" alt="そうだ、京都に行こう2017年秋のキャンペーン" class="wp-image-9964" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/2017_autumn.jpg 645w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/2017_autumn-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 645px) 100vw, 645px" /><figcaption>画像出典元：<a rel="noreferrer noopener" aria-label="https://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html (新しいタブで開く)" href="https://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html" target="_blank">https://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html</a></figcaption></figure>



<p>一般的に認知されているコピーライターが、このイメージ広告を書くコピーライターです。上記画像が代表的な「イメージ広告」になります。</p>



<p>イメージ広告を書くコピーライターは、大企業のキャッチコピーや映画のキャッチコピーを手がけています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>そうだ 京都、行こう。</li><li>セブンイレブンいい気分</li><li>生きろ。（もののけ姫）</li></ul>



<p>これらのキャッチコピーがイメージ広告としても、有名です。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>レスポンス広告との決定的な違い</strong><br><br>「イメージ広告」と「レスポンス広告」の違いは、その目的にあります。<br><br><strong>「イメージ広告」の目的は、認知度のアップです</strong>（「レスポンス広告」の目的は、人に行動をさせることでしたよね）。<br><br>イメージ広告には、レスポンス広告のような「人が行動を起こしたくなる」という要素がありません。<br><br>どちらかと言えば、「なんかいいな」とか「おしゃれだな」といった感じで、相手の感性を刺激して、印象に残してもらう広告です。<br><br>例えば、「セブンイレブンいい気分」と言われて、すぐにセブンイレブンで買い物したくなるでしょうか？<br><br>「おし、セブンイレブン行こう！」とは、まず思いませんよね。<br><br><strong>あくまでも広告を通して、会社や商品名の認知度を上げること。</strong>これがイメージ広告の目的であり、レスポンス広告との決定的に違う部分です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>イメージ広告の特徴</strong><br><br>イメージ広告は、<strong>広告効果を数字で計測することができません。</strong>（レスポンス広告は、広告効果を数字で計測できます。）<br><br>例えば、「そうだ 京都、行こう。」というキャッチコピーを目にした人が、『その広告をきっかけに京都に行ったかどうか』というは、はっきりした数字で表すことが難しいです。<br><br>テレビCMで「そうだ 京都、行こう。」と言われたからといって、その瞬間に京都行きのチケットを予約するなんてことは、まずないですよね。<br><br>もしもテレビCMで「そうだ京都へ行こう」と言われた視聴者が、京都行きのチケットをその瞬間に予約したら、JRはパンクすると思います。<br><br>「広告が売上にどのぐらい直接的に関わっているのか？」これを明確に数字で計測することができないのがイメージ広告です。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コンテンツライター</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="250" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-icatch3.png" alt="価値ある情報を作るプロ" class="wp-image-9972" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-icatch3.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/h3-icatch3-300x110.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>コンテンツライターとは、コンテンツ作成のプロです。</p>



<p>コンテンツの定義は様々ですが、僕の中では「<strong>価値ある情報</strong>」と定義しています。例えば、次のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ブログ（WEBサイト）の記事</li><li>メルマガの記事</li><li>SNS投稿</li><li>レポートの作成</li><li>電子書籍</li><li>音声コンテンツ</li><li>動画コンテンツ</li><li>セミナー</li></ul>



<p>コンテンツライターは、こうした「価値ある情報」を作ることが主な仕事です。</p>



<p>良いコンテンツには、<strong>人の価値観を変化させ、行動を起こさせる力があります。</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">例えば、１枚のレポートを作成したとします。このレポートがコンテンツです。<br><br>このレポートを読んだ人が、心動いて、自分の人生を変えるために新しいことにチャレンジを始める。そんな感じです。<br><br>もしあなたの知識と経験を活かして作り上げた１枚のレポートが、誰かの人生を変えるきっかけになったら、嬉しくないですか？<br><br><strong>相手の心を揺さぶり、新しい価値観を与え、行動につながるような価値ある情報を作る。</strong>こうしたことを実現できるのが、コンテンツライターです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライターと他のコピーライター、どれを目指すべきか？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="250" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-vs.png" alt="セールスコピーライターvs他のコピーライター" class="wp-image-9974" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-vs.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-vs-300x110.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>コピーライターとしての独立企業を目指すなら、最初に目指すべきは、<strong>セールスコピーライターかコンテンツライターです。</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>脱サラでコピーライターになりたい</li><li>副業でコピーライターを始めたい</li><li>主婦をしながらコピーライターになりたい</li><li>フリーランスのコピーライターになりたい</li></ul>



<p>こう考えたときに「イメージ広告のコピーライター」になることは、現実的に難しい。かなりハードルが高いです。</p>



<p>イメージ広告のコピーライターは、電通や博報堂の一流コピーライターが活躍する世界だと思ってください。</p>



<p>セールスコピーライターとコンテンツライターの違いをまとめてみたので、チェックしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="622" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-contrast2-1024x622.png" alt="セールスコピーライターとコンテンツライターの比較" class="wp-image-9951" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-contrast2-1024x622.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-contrast2-300x182.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-contrast2-768x467.png 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-contrast2.png 1298w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>セールスコピーライターとコンテンツライターの比較</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>じゃあ、「セールスコピーライター」と「コンテンツライター」はどっちがいいのか？</p>



<p>何でコンテンツライターもおすすめなのか？</p>



<p>コピーライター未経験者（初心者）は、どちらから始めるといいのか？</p>



<p>僕自身の経験をもとに、順を追って解説していきますね。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">セールスコピーライターの始め方｜未経験者におすすめの成長ステップ</h2>



<p>はじめに確認しておきますが、セールスコピーライターになるために、「特別な文章センス」や「才能」は必要ありません。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>年齢</li><li>実績</li><li>経験</li><li>資格</li></ul>



<p>これらも関係ありません。もし必要なスキルがあるとすれば以下の３つぐらいです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>小学生が学ぶレベルの読み書きができること。</li><li>パソコンで文章がうてる。メールなどでやり取りができる。</li><li>何か調べものをすることが好き・苦痛じゃないこと。</li></ul>



<p>セールスコピーライターになるために必要な方法・考え方をお伝えしていくので、内容を確認しながら実際に行動に移してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【全体像】未経験からセールスコピーライター起業する方法</strong></h3>



<p>セールスコピーライターになるためには、コンテンツライターからスタートすることがおすすめです。理由はシンプルで、その方が求められるスキルが少ない（低い）からです。</p>



<p>つまり初心者向けということです。</p>



<p>未経験者がセールスコピーライターとして活躍するまでのイメージはこんな感じ。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="625" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-grow-step-1024x625.png" alt="コピーライターの成長過程" class="wp-image-9982" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-grow-step-1024x625.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-grow-step-300x183.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-grow-step-768x469.png 768w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/cw-grow-step.png 1298w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>徐々にレベルアップが理想的！</figcaption></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>セールスコピーライターとして活躍するためには、様々な知識・スキルが必要になります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>コピーライティング</li><li>マーケティング</li><li>心理学</li><li>脳科学</li><li>参入する分野の知識</li></ul>



<p>などなど。こうした知識を身につけていく必要があるのですが、、、、</p>



<p>『身につくまでひたすら勉強して、そこからセールスコピーライター起業！』というのは現実的ではありません。</p>



<p>あまりにも時間がかかるし、知識だけが豊富で実力が伴わない頭でっかちのコピーライターになってしまう可能性が高いからです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コピーライターとしてスキルアップできる最高の環境とは？</strong></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="250" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/copywriter-growth.png" alt="コピーライターが成長できる環境とは何か" class="wp-image-9993" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/copywriter-growth.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/copywriter-growth-300x110.png 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>実際にコピーを書くこと。これがコピーライターとしてスキルアップするために最適な方法です。とても大事なことなので必ず覚えておいてください。</p>



<p>特に、<strong>実際に仕事をもらってコピーを書くこと。これが最高の環境です。</strong></p>



<p>「いや、でもいきなり仕事なんか取れないよ・・・」</p>



<p>そう思いますよね。僕も初めはそうでした。</p>



<p>確かに「セールスコピーライター」としての仕事をいきなり獲得することは、かなりハードルが高いです。ちょっと非現実的です。</p>



<p>未経験のコピーライターにいきなりセールスレターをお願いしてくれる人も、まずいないでしょう。</p>



<p>きっとあなたがクライアントさんでも同じ気持ちだと思います。売上に直結する大事な文章を素人にお願いしようとは思いませんよね。</p>



<p>一方、コンテンツライターとしての仕事は、セールスコピーライターよりもグッとハードルが低いです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ブログ記事作成</li><li>SNS投稿の代筆</li><li>レポート作成</li><li>資料作成</li><li>動画の書き起こし</li></ul>



<p>こうした仕事内容であれば、「お願いしたい」と言ってくれる人がたくさんいます。</p>



<p><strong>コンテンツライターとして仕事をゲットし、実際に書く環境を手に入れながらセールスコピーライターに必要な知識・スキルを磨いていく。</strong></p>



<p>この流れが未経験からセールスコピーライター起業するためにオススメの方法です。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コンテツライターから始めるのは遠回りじゃないの？</strong></h4>



<p><strong>コンテンツライターとして活動していくと、セールスコピーライターとして必要な考え方や知識を身につけていくことができます。</strong></p>



<p>コンテンツコピーライターとセールスコピーライターは、文章を書く目的が違うだけで、学んでいくスキルや知識は基本的に同じです。</p>



<p>なので決して遠回りではなく、セールスコピーライターとして活躍するために必要な基礎を固めていくことができると覚えておいてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライター目指すための２つの準備</strong></h3>



<p>セールスコピーライターとして起業したいなら、必要な準備は２つだけです。</p>



<p>1つは、パソコン。もう１つは、インターネットができる環境です。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>パソコン</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="453" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/mac.jpg" alt="Macのノートパソコン" class="wp-image-9984" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/mac.jpg 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/mac-300x200.jpg 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/mac-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>もしあなたがノートパソコンを持っていれば、今使用しているものをそのまま使っていきましょう。</p>



<p>万が一持っていない場合は、購入してください。</p>



<p>僕のおすすめはMacです。Windowsでも問題ありませんが、僕は使用したことがないのでMacをおすすめしておきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>パソコンの選び方</strong><br><br>パソコンにはさまざまな性能があります。<br><br>でも初心者のうちって何が何だか、よくわからないですよね。なので『最低限この性能（スペック）を持った、パソコンを購入してください』という基準をご紹介しておきます。<br><br>もしこれから購入を検討する場合は、ご参考ください。<br><br>・画面のサイズ：12インチ 以上<br>・メモリ：８GB 以上<br>・CPU：Intel Core i7 <br>・ストレージ：256GB SSD 以上<br><br>実際のお店では、これらの条件を満たしたパソコンを店員に紹介してもらってください。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>インターネット環境</strong></h4>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="262" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/640px-Wi-Fi.svg_.png" alt="Wi-Fi" class="wp-image-9983" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/640px-Wi-Fi.svg_.png 640w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/640px-Wi-Fi.svg_-300x123.png 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>インターネットができる環境は必須になります。自宅にいても、外出先でも、インターネットに接続できるようにしておくことがベストです。</p>



<p>僕のオススメは「ポケットWi-Fi（モバイルWi-Fi）」を１つ持っておくこと。もしくは、スマートフォンの「テザリング機能」を使えるようにしておくこと。</p>



<p>どちらか１つ持っておけば、自宅にいても、外出先でもインターネットに繋がる環境を作ることができます。</p>



<p>通信速度や通信費などを考慮すると、ポケットWi-Fi（モバイルWi-Fi）の方が、オススメです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コピーライター起業までの具体的な３ステップ</strong></h3>



<p>セールスコピーライターとして起業するためのステップは以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ステップ１：パソコンとインターネットができる環境を準備する</li><li>ステップ２：コピーライターと名乗り活動を始める</li><li>ステップ３：必要であれば税務署に開業届を提出しておく</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>ステップ１：パソコンとインターネットができる環境を準備する</strong></p>



<p>コピーライターとして欠かすことができないのが、パソコンとネット環境です。この２つがそろっていれば、コピーライターとしての活動は十分にできます。</p>



<p>どんなパソコンがいいのか？という基準は特にありません。自分が使いやすいものを選択すればいいでしょう。強いていうなら、パソコンのHD（ハードディスク）の容量が少ないものはオススメしません。（容量256GB・512GBなどと表記されてます。）</p>



<p>ライターとして活動すると、様々な資料・データをパソコンの中に取り込む機会が増えます。パソコンの容量が少ないとすぐにデータがいっぱいになってしまい、パソコンがサクサク動いてくれません。なので、パソコンの容量は、最低でも256GB以上のものを利用することががオススメです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>ステップ２：コピーライターと名乗り活動を始める</strong></p>



<p>パソコン・ネット環境が準備できれば、コピーライターとして名乗り集客活動を始めましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>ステップ３：必要であれば税務署に開業届を提出しておく</strong></p>



<p>会社を辞めていきなり本業で始める場合、開業届を出して個人事業主として活動をスタートしましょう。住んでる地域の税務署に行けば、１から教えてくれるので簡単に提出することができます。</p>



<p>もしコピーライターを副業として始める場合も、開業届を出しておくことでメリットを享受することができます。一般的に、副業で始める場合は開業届を出している人は少ないようですが、必要であれば検討してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライター養成講座に参加するべきか？</strong></h3>



<p>よく聞かれる質問の１つに<strong>「どこでコピーライティングを学ばれたのですか？」</strong>という質問があります。そして、そのように質問してくれる方の多くが、セールスコピーライター養成講座に参加するべきか悩まれています。</p>



<p>僕の結論からいえば、<strong>参加してもしなくてもどっちでもいいです。</strong></p>



<p>参加すれば、すでにセールスコピーライターとして活躍している人から、しっかり学べます。１人で勉強するよりも誰かに教わった方が間違いなく成長は早いですし、行動が継続できます。</p>



<p>ただし、<strong>「この講座に参加すればもう大丈夫」</strong>と他人任せな気持ちがあるならば、参加しない方がいいと思います。養成講座に参加したとしても、結局、<strong>あなたがちゃんと自発的に勉強・行動するかどうかが一番重要</strong>になるからです。</p>



<p>１人独学で勉強するのは無理か？と言われれば、そんなことはありません。実際、僕自身はコピーライティングの勉強を始めて約１年近くは独学でした。</p>



<p>養成講座に参加する・参加しないよりも、本当に大切なのは、コピーライターとしてやるべきことを、諦めずに継続し続けることです。</p>



<p>もし講座に参加されるならば、<strong>リアルで行われる講座がおすすめです。</strong>最近は、オンラインで学べる講座も増えてきましたが、<strong>リアルで行われる講座</strong><strong>は、同じ目的意識を持った仲間を作ることができます。</strong></p>



<p>「同じ目的意識を持った仲間」の存在はとても貴重です。毎晩のように開催されているビジネス交流会・異業種交流会で出会うことはなかなか難しいです。</p>



<p>同じ志・想いを持った仲間を作る環境としては、<strong>リアルで行われる講座が１番最高の環境です。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライターになるには資格は必要か？</strong></h3>



<p>セールスライターとして活動するために資格は必要ありません。</p>



<p>国家資格のような資格も存在していません。しかし、上記でお伝えしたような、数あるセールスコピーライター養成講座の中には「講座を終了して一定レベルのコピーライティングを身につけました」と独自の資格証明書や認定書などを発行してくれる講座は多く存在します。</p>



<p>何か１つ講座にでて、認定書を取得できれば自信になりますよね。自信を持ってセールスコピーライターとして活動できるようになると思います。</p>



<p>しかし、１つだけ注意点があります。</p>



<p><strong>講座にでて資格や認定書をもらったからといって、自然と仕事が舞い込んでくるわけではありません。</strong>資格はあくまでも自分のスキルの証明書や自信につながるものだと考えてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セールスコピーライターの年収・需要・将来性</strong></h3>



<p>セールスライターの年収・需要・将来性についてお伝えします。（※情報は、可能な限り、随時更新しております。）</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コピーライターの年収：ゼロ〜青天井</strong></h4>



<p>インターネット上では、「コピーライターは儲かる」「コピーライターとして独立。初月から月収100万円！」という情報を目にすることがあります。</p>



<p>それが本当かどうかは、あなた次第です。</p>



<p>コピーライターと一言にいっても、サラリーマンの平均年収に近い年収300万円前後レベルから、年収１億円以上稼ぐコピーライターまでいます。</p>



<p>ぶっちゃけ、コピーライターはいくら儲かるのか？気になるところです。でも「平均月収」や「平均年収」と言えるものは存在しないお仕事です。いろんなサイトを覗いても、同じように書いてありますが<strong>コピーライターとして「お金になる文章」が書けるようになれば報酬に上限はありません。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コピーライターの需要：本当に仕事あるの？</strong></h4>



<p>「セールスコピーライターは<strong>本当に仕事あるの？」</strong>と疑問を持たれている方は多いです。</p>



<p>もしかしたら、あなたもそうかもしれません。コピーライターになってみたいけれど、仕事がない・需要がない・そもそも飽和状態なんじゃないの？と考えるかもしれませんね。</p>



<p>でも、１つだけ条件があります。</p>



<p>それは<strong>レスポンス広告のコピーを書けるようになること</strong>です。（レスポンス広告とは、その広告を見た瞬間に興味が湧き、その商品・サービスが欲しくなって購入してしまうという働きを持っている広告のこと）。</p>



<p>レスポンス広告のコピーさえ書けるようになれば、需要はあります。というか、むしろ、<strong>需要に対して供給が追いついていません。商品・サービスを売れる文章（レスポンス広告）がかけるコピーライターは常に必要とされています。</strong></p>



<p>今から始めても、遅いことはありません。むしろチャンスであるといえます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">＜補足＞<br><br>セールスコピーライターは認知度もライターさんの数も、まだまだ少ないのが現状です。僕の尊敬するセールスコピーライターさんはこんな表現をしていました<br><br><strong>「世の中の社長の数だけ、コピーライターは必要」</strong><br><br>「世の中の社長の数だけ」ってことは「世の中の企業の数だけ」ってことですよね！？ちなみに、少し古いデータですが2006年の時点での企業数は421万社も存在するみたいです。それを思うと、セールスライターは全然足りないですよね。<br><br> 参照：<a rel="noreferrer noopener" href="http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chushoKigyouZentai9wari.pdf" target="_blank">総務省 「事業所・企業統計調査」（２００６年）</a></p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コピーライターの将来性：人間vs.ロボット</strong></h4>



<p>セールスライターの将来性は、需要が足りていない状況から考えてもわかるようにあ、抜群に将来性があると僕は考えています。</p>



<p><strong>「今ある仕事のいくつかは、将来ロボットに占領される」</strong>といった話があります。コピーライティングもそのうちの１つでしょうか？</p>



<p>コピーライティングの真髄は人の感情や心理にあるので、その感性みたいなものはロボットには再現できないと思います。それに「AI(人工知能)はどこまで進化しても、嘘をつくことができない」と言われてるようです。</p>



<p>要するに、AIでも人の言葉の裏にある感情までは読み取ること・見抜くことができないということです。実際に、現場で実践することでしかわからないお客さんの情報・顧客心理は必ず存在します。</p>



<p><strong>リアルな経験をしないと書けないコピー</strong>は、<strong>生身の人間である僕たちにしか書けないコピー</strong>であるといえます。だからこそ、コピーライターは生涯必要とされるでしょう。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>よくあるコピーライターの仕事内容８選</strong></h2>



<p>セールスコピーライターの仕事内容・活躍の場所は、本当にたくさんあります。</p>



<p>実は、セールスコピーライターは「売れる文章を書くこと」だけが仕事ではありません。「売れる文章を書くこと」はコピーライターとして仕事の一部でしかないのです。</p>



<p>コピーライターの仕事内容をいくつか簡単にご紹介します。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. セールスレターを書く</strong></h3>



<p>セールスレターとは、自分自身や自分のお客様（クライアント）が売りたい商品をセールスするため手紙です。</p>



<p>実際のセールスレターを見てみたかったら、<a href="https://www.infotop.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インフォトップ</a>というサイトをご覧ください。</p>



<p>どこをクリックしてもセールスレターだらけなので、セールスレターのイメージを掴むことができると思います。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１レター：15万円〜上限なし</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. コンテンツライティング</strong></h3>



<p>「コンテンツ」という定義が非常に曖昧ですが、ここでは<strong>『お客様にとって価値ある情報』</strong>と定義しておきます。</p>



<p>最もイメージしやすいのが、情報商材です。</p>



<p>例えば『30日間で10キロ痩せるダイエットの方法』という１つの商材を作ることもコンテンツライティングの１つです。</p>



<p>コンテンツライティングは難しい部分も多いですが、習得できれば非常に強力なスキルです。</p>



<p>ビジネスの世界には『コンテンツ・イズ・キング（CONTENTS IS KING）』という言葉があるるぐらい、コンテンツが重要視されています。</p>



<p>お客様にとって価値あるコンテンツ。お客様を満足させることができるコンテンツを作成できるコピーライターは非常に重宝されるので、ぜひ覚えておいてください。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１コンテンツ：1,000円〜上限なし</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. SEOライティング</strong></h3>



<p>SEOライティングとは、GoogleやYahoo!の検索結果の上位に表示される記事を書くことです。</p>



<p>例えば</p>



<p>『脱サラ 起業』とGoogle検索した時に、自分が書いた記事が一番最初に表示されること</p>



<p>SEOライティングも需要が多いです。もしSEOライティングのスキルを磨けば、１記事１万円や２万円、３万円といった報酬を手にすることも十分可能になります・</p>



<p>単純計算ですが、１記事２万円なら毎月15記事書けば、月収30万円です。１日、１本書いたとしたら15日で月収30万円です。</p>



<p>僕自身も最初はSEOライティングの仕事から、コピーライターとしての報酬を獲得できるようになりました。もしあなたがコピーライターとして起業したいなら、SEOライティングはオススメです。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１記事：5,000円〜30,000円</li><li>毎月〇〇記事で〇〇万円</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>4. メルマガ</strong></h3>



<p>メルマガとは、メールマガジンのこと。コーチやコンサルタントなど個人起業家のメルマガを代筆するのが一般的です。</p>



<p>例えば</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分のクライアントが伝えたいこと</li><li>クライアントのノウハウ</li><li>クライアントの人柄が伝わる内容</li><li>セミナー集客につながる内容</li></ul>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１通：3,000円〜10,000円</li><li>一定期間〇〇万円</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>5. ステップメール</strong></h3>



<p>ステップメールとは、メール（メルマガ）を１日１通のペースで段階的に自動配信するメール配信の方法です。</p>



<p>一般的に５〜７通であることが多いです。しかし多いケースでは、20通、30通、場合によっては365通のステップメールを送信している人もいます。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１通：5,000円〜20,000円</li><li>１セット〇〇万円<br></li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>6. ニュースレター</strong></h3>



<p>ニュースレターの代表例は、整体院や歯科医院などで見かける『お店のオリジナルの情報誌』のことです。</p>



<p>ニュースレターを作る目的はさまざまですが、主にお客さま教育やリピート率の改善を狙って書くことが多いです。</p>



<p>最近では、ニュースレター型のチラシをポスティングや新聞の折り込みで配るケースもあります。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１レター：5,000円〜20,000円</li><li>年間契約で〇〇万円</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>7. 人の文章添削</strong></h3>



<ul class="wp-block-list"><li>もっと商品・サービスが売れるようにするのか？</li><li>もっと集客できるようにするのか？</li></ul>



<p>など、クライアントさんの目的の達成率を上げるために、文章の添削をします。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１回：1,000円〜20,000円</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>8. DM・チラシ</strong></h3>



<p>商品・サービスを購入してもらうためのDMや集客用のチラシを作成します。<br><br> DM・チラシ共に、インターネット（オンライン）ではなくリアル（オフライン）の方でよく使われる方法です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>どうしたら、DMの封筒を開封してくれるのか？</li><li>チラシを見てくれるのか？</li></ul>



<p>そんなことを考えながら、コピーライティングのスキルを駆使して文章を考えます。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１通：1,000円〜30,000円</li></ul>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>9. シナリオライティング（動画など）</strong></h3>



<p>こんな経験ありませんか？</p>



<p>「無料登録したWEBセミナーに参加した後に、何にか商品やサービスを売られた」</p>



<p>「たまたま見たYoutubeの広告動画から、商品を買ってしまった」</p>



<p>実は、あの手の動画もシナリオ（台本）が存在します。そのシナリオを考えるために使われているのがコピーライティングのスキルです。</p>



<p>つまり、コピーライティングを学べば、商品・サービスを売るための動画の台本を書けるようになります。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１シナリオ：数万円〜上限なし</li></ul>



<p>他にもまだまだコピーライターの仕事はあります。ここにあげた１０個の仕事内容をご覧になって、お気づきかもしれませんが、「売るため」だけに文章を書くのではなく、「集客のため」とか「顧客教育のため」とかに文章を書くこともコピーライターの仕事になります。</p>



<p>これら全ての土台は「コピーライティング」という文章スキルのおかげでもあります。セールスコピーライターを目指してコピーライティングを学ぶことは、あなたの活躍の場をどんどん広げていってくれるのです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>10.Facebook投稿の記事代筆</strong></h3>



<p>Facebook集客が盛んな現在(2019年)、クライアントのFacebookの記事を代筆する仕事もコピーライターの役目になっています。</p>



<p>よくある報酬単価（参考）</p>



<ul class="wp-block-list"><li>１投稿：100〜1,000円</li></ul>



<p>正直、報酬単価は安いです。しかし、ここでクライアントに認めてもらうことができれば、次の仕事に繋がっていきます。</p>



<p>例えば、コンテンツライティングの仕事を依頼されるようになる。もしくは、ランディングページやセールスレターなどの、大きな仕事を急に依頼される可能性もゼロではありません。</p>



<p>Facebookの投稿を通して自分のライティングスキルを磨くこともできます。なので、最初は報酬が安いことを理解して上で取り組んでいけば、コピーライター起業の道が開ける仕事といえます。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「副業のち起業」が王道</strong></h2>



<p>セールスコピーライターの始め方に正解・正しい方法はありません。ですが僕も含め、<strong>ほぼ９０％のセールスライターさんが「副業からのスタート」</strong>をおすすめするでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セールスコピーライターを副業から始めるメリット・デメリット</h3>



<p>セールスライターを副業で始める<strong>最大のメリットは、リスクを最小限にできることです。</strong>本業のお仕事をしながら、あいてる時間を見つけて活動ができるので、自分のペースでチャレンジできるし、何と言っても経済的な安心感があります。</p>



<p>そして、もしもあなたがご結婚されていた場合、奥さんや旦那さんは、副業ならまだ活動を許してくれる傾向があります。</p>



<p>逆にセールスライターを副業で始める<strong>デメリットは、</strong>ほとんどありませんが、<strong>唯一あるとすれば、モチベーションの維持が大変ということ</strong>です。別に行動しなくても、生活には困らないので、ついついサボってしまうことが多くなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セールスコピーライターの起業は費用が圧倒的に安い</h3>



<p>セールスコピーライターは<strong>「パソコン１台とネット環境」があれば起業できまです。</strong>その他に、絶対に必要！といえるものは特にありません。</p>



<p>実際、僕自身はパソコンとネット環境のみで起業しました。テナントを借りて事務所を構えたりもしていません。自宅で、カフェで、好きな場所で仕事しています。</p>



<p>つまり、パソコンが手元にあるなら、他に必要な資金はないってことです。もしパソコンがなければ、１台購入するだけです。それで準備完了です。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「３つのステージ」を通過しよう</strong></h2>



<p>１人前のセールスコピーライターになるためには、主に３つのステージがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ステージ１：ひたすら勉強＆実際に書く</strong></h3>



<p>セールスコピーライターになるためには「コピーライティングを学ぶ必要がある」とはお伝えしましたが、実はコピーライターとして活躍するためには他のスキルも勉強する必要があります。そして、勉強の基本中の基本は「本を読む」ことです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">コピーライティングスキル<br><br>今までお伝えしたように、これは最重要スキルです。人の感情を動かし、行動してもらうための文章術です。「セールスライティング」と表現されることもありますが、コピーライティングと同じことと考えてもらって問題ありません。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">コピーライティング上達の最大の秘訣<br><br>ブログやメルマガを書く。FacebookなどのSNSで書く。ランディングページを書く。セールスレターを書く。<br><br>このように<strong>実際に書くことが上達への最大の秘訣</strong>です。<br><br>本や教材で勉強するだけで書けるようになることは、絶対にありません。それだけは、ぜひ覚えておいてください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>コピーライティング勉強＆実践のコツ</strong></p>



<p><strong>1. SNSやブログでコピーを書く</strong></p>



<p>文章を書く習慣をつけるためにはオススメの方法です。</p>



<p>SNS（Facebook・Twitter）や無料ブログ（アメブロやはてなブログ）という無料ブログを使えば、お金もかかりませんし、すぐにあなたのブログの作れます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">無料ブログのメリットは『自分で書いた記事をすぐ誰かに見てもらえること』が１つ大きなおすすめポイントです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">本当は<a href="https://school.ynagashima.com/p/wp-make/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="WordPress（ワードプレス）のブログ (新しいタブで開く)">WordPress（ワードプレス）のブログ</a>の方を作成することをオススメします。ワードプレスのブログは最終的に絶対必要です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>2. 実績・経験のある人に教わる・添削してもらう</strong></p>



<p>スキルをいち早く上達したいなら、これが一番おすすめです。</p>



<p>どんなスキルもそうですが、できる人に教えてもらうと上達って早ですよね。コピーライティングも全く同じで、できる人に教わったり、書いた文章を添削してもらう方が成長が早いです。</p>



<p>ただ、唯一の難点は、前述したように、セールスライターさんが少ないことです。だから添削してくれる人を周りで探すのも一苦労する可能性が高いです。僕自身、それでだいぶ苦労しました。</p>



<p>コピーライティング勉強しているというと、添削どころか、「あっ、こいつやばいビジネスに手を出したのかぁ〜」って変人扱いされますからね・・・</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>3.ブログやYoutubeにコメントを残す</strong></p>



<p>お金をかけずスキル磨く方法としては、実は一番おすすめです。</p>



<p>コメントを残す作業は、いわば１つのコミュニケーション作業です。文章を通して、コミュニケーションがうまくできるようになれば、自然とあなたのコピーのスキルが磨かれていきます。</p>



<p>ブログ・メルマガ・Youtube・SNSなどに返信したり、コメントを残す中で、あなたのライティングスキルを磨いてみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">マーケティングスキル<br><br>これも非常に重要です。あなたのセールスライティングのスキルを生かしてお金を作るための仕組みづくりを学ぶと思ってください。</p>



<p><strong>マーケティング勉強のコツ</strong></p>



<p>ひとまずのおすすめはWEBサイトで学ぶことです。お金をかけずに学ぶことができるし、どこにいてもサイトを見れば勉強できることも嬉しいポイントです。僕が実際に利用していた、おすすめのサイトを１つご紹介しますね。</p>



<p><strong>ferret（WEBマーケティング）</strong><br> URL：<a href="https://ferret-plus.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ferret-plus.com/</a></p>



<p>無料で会員登録すれば、１から学ぶ初心者でも、WEBマーケティングについて体系的に学ぶことができます。また「カリキュラム化」されているため、非常に勉強しやすいサイトになっています。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">コミュニケーションスキル<br><br>意外と見落とされがちですがとても重要です。特にWeb上ではなく、リアル（オフライン）の場面で活躍していきたいのであれば、高めておきたいスキルです。なぜなら、コピーライティングの依頼を受けた際には、人にインタビュー（リサーチ）することがよくあるからです。</p>



<p><strong>コミュニケーションの勉強のコツ</strong></p>



<p>コミュニケーションスキルといってもそんなに難しく考えることはありません。一般的な受け答えができれば、基本的にはOKです。ただ、少し踏み込んでみるなら、まずは人間心理を理解することをおすすめします。そして、人間心理を学ぶなら、この本がダントツNo.１でおすすめです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>１歩１歩確実に実践して、身につけよう！</strong></h4>



<p>これら３つのスキルの勉強・実践は一生続くと思ってください。なので焦らず１歩１歩確実に身につけていきましょう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ステージ２：コピーライティングを現場で実践！「無料〜低単価のお仕事でOK」</strong></h3>



<p>このステージの主な目的は実績作りとスキルアップです。実績の作り方に正解はありません。あなたのできること・やってみたい事にチャレンジするのが一番です。とはいっても何から始めていいのかわからない…となると思うので、僕のオススメをご紹介しますね。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>ブログ記事を書かせてもらう</li><li>メルマガを書かせてもらう</li><li>クラウドソーシングで仕事をする</li></ol>



<p>１と２は自分の周りの人や友人から始めればOKです。それすら難しい！というのであれば自分でアクセスの集まるサイトを作ってみましょう！（長い目で見ればそっちの方がはるかに良いですしね！）</p>



<p>もし本気でアクセスの集まるサイト構築を目指すのであれば、無料ブログよりもワードプレスブログ（有料ブログ）が断然おすすめです！</p>



<p>３は 「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったサイトが有名です。特徴としては、仕事はもらいやすいけれど、報酬単価は低いです。しかし、ネット上で全てのやりとりができて、何よりも実践を積むことができるので、セールスライティング初心者にはオススメです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意<br><br><strong>必ず期日を守ること。</strong>コピーライターとしてお仕事をする上での絶対厳守のルールです。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ステージ３：お金も場所も自由に仕事をする</strong></h3>



<p>コピーラティング知ったばかりの初心者が “いいなぁ〜” と憧れるセールスコピーライターの理想像はこのステージです。</p>



<p>「売れる文章」を書けるようになることで、自分のやりたい案件（仕事）や自分の欲しい報酬を提案しながら、お仕事していくことができます。</p>



<p>低い単価の文章をコツコツ描き続けるわけではないので「お金や時間にも余裕を持って生活する」そんな誰もが憧れる理想の生活を送ることができます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あなたもコピーライター起業、はじめの一歩を踏み出してみませんか？</strong></h2>



<p><strong>コピーライターとして起業したいなら、「コピーを書く環境」これが絶対に必要です。</strong>コピーを書かずして、コピーライターとしてスキルアップしていくことは不可能です。</p>



<p>・でも、仕事なんていきなりない・・・<br>・そもそも、どこで書けばいいのか分からない・・・</p>



<p>そんなふうに感じるかもしれません。実際、僕自身がそうでした。だからこそ、１つ、オススメの方法をご紹介しておきます。</p>



<p>それはWordPressのブログを始めることです。</p>



<p>WordPressのブログを作って記事を書いて、自分のWEBサイトを育ててみてください。WordPressのブログはあなたのライティングスキル・マーケティングスキルを自然と鍛えてくれます。</p>



<p>少し別の言い方をすると、WordPressのブログはライティングスキルやマーケティングスキルがないと結果をだすことができません。</p>



<p>つまり<strong>WordPressのブログはコピーライターに必要なスキルを育ててくれる場所としては、最適な環境</strong>です。</p>



<p>もし、あなたが本気でコピーライター起業に興味があるならば、今すぐにでもWordPressのブログを構築して、サイト運営をはじめてください。</p>



<p>そうすることでコピーライターとして、はじめの一歩を踏み出すことができます。</p>



<div style="text-align:center" class="wp-block-atomic-blocks-ab-cta ab-block-cta"><div class="ab-cta-image-wrap"><img decoding="async" class="ab-cta-image has-background-dim-20 has-background-dim" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/03/startup-business-min.jpg" alt="WordPressのスタートアップ"/></div><div class="ab-cta-content"><h2 class="ab-cta-title ab-font-size-32" style="color:#000000"><strong>WordPressの作り方<br/>完全無料で公開しています</strong></h2><div class="ab-cta-text ab-font-size-32" style="color:#000000"><p>WordPressはコピーライターに必要なスキル・知識<br/>を育ててくれる最高の環境です</p></div></div><div class="ab-cta-button"><a href="https://school.ynagashima.com/p/wp-make/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="ab-button ab-button-shape-circular ab-button-size-medium" style="color:#ffffff;background-color:#fd8105">WordPressをはじめる</a></div></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/copywriter-guide/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コピーは勉強するな！初心者ライターはアウトプットしまくろう</title>
		<link>https://ynagashima.com/copy-output/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/copy-output/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 22:50:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライター]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[スキルセット]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=1736</guid>

					<description><![CDATA[コピーの勉強ってなにしてるんですか？ 先日、こんな質問をされました。質問をくれた方はいずれ脱サラしてコピーライターとして独立したい！という方でした。 たまたま共通の友人からの紹介で知り合い、お話を聴かせてもらう機会があっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">コピーの勉強ってなにしてるんですか？</p>



<p>先日、こんな質問をされました。質問をくれた方はいずれ脱サラしてコピーライターとして独立したい！という方でした。</p>



<p>たまたま共通の友人からの紹介で知り合い、お話を聴かせてもらう機会があったのですが、お話を聴いているうちに一つ、問題を感じました。それは…</p>



<p>『勉強しすぎ！』ってことです。</p>



<p>「えっ？勉強してもいいじゃん、どうゆうこと？」</p>



<p>そう思うかもしれませんが、ここで言う『勉強しすぎ！』とは『あれもこれも<strong>知識ばかりインプットしていて、全然アウトプットしていない』</strong>という状況のこと。</p>



<p>僕も全く同じ状態だったことがあります（笑</p>



<p>「インプットのみ！」それで、どんどんスキルアップしていると勘違いしてしまう…</p>



<p>「『勉強しすぎ』の人が、案外多いんだな～」と感じました。</p>



<p>そこで今回はあれもこれも『勉強しすぎ！』から卒業して『必要なインプットから実際にアウトプットしてみる』までの、簡単に実践できる方法をお伝えします。</p>



<p>もしあなたが、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>これからコピーライターとして仕事したい</li><li> 確かに全然アウトプットしたことない</li></ul>



<p>という状況ならぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これだけでOK！コピー初心者のインプット＆アウトプット</h2>



<p>どんなスキルもそうですが、スキルを習得するにはインプットとアウトプットを繰り返していくことが大切ですよね。</p>



<p>コピーライティングも、もちろんこの２つが重要です。<br>
今からお伝えする方法をステップ１から順番に実践してみください。</p>



<p>それだけで、間違いなく、あなたのコピーのスキルはアップします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初心者コピーライターのためのインプット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ１：とにかく本を読む</h4>



<p>コピーライティング初心者が取り組むべきオススメのインプットは、『とにかくコピーライティング関連の本を読みまくって基本知識をインプットすること』です。</p>



<p>なぜ本か？</p>



<p>それは本が1番安価で取り組みやすいからです。コピーに関連する本を最低でも10冊は読めば、ほとんど必要な知識は身につきます。</p>



<p>本を読みまくる時のコツは、『まずはいっきに全部読む！』ということです。インプットにたらたらと何週間、何ヶ月もかけてはいけません。</p>



<p>『まずはいっきに全部読む！』というコツは、あなたが実際に仕事を依頼されて、全く知らないジャンルのコピーを書く時に、役立ちます。なので、リサーチの訓練のつもりで『まずはいっきに全部読む！』を実践しましょう。</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/reading-tips/">本が苦手な起業家にこそ身につけて欲しい読書のコツ</a>もご参考ください。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ２：セミナーに出てみる</h4>



<p>もしお金に余裕があるなら、ちょっと値段のはるセミナーにでてみるのもありだと思います。</p>



<p>よほどのはずれセミナーでなければ、コピーのテクニックを事例を交えて詳しく解説してくれたり、本には書いてないような細かいテクニックを教えてくれることもあります。</p>



<p>また、実際に講師のライターさんに対して『どんなステップでコピーを書いているのか？』『どんなリサーチをしているのか？』といった細かい部分を直接質問して確認できたりします。</p>



<p>さらに、もう１つセミナーの良いところは、同じマインドの仲間ができたり、講師の方(＝師匠)ができたりするので、『添削し合える仲間』ができます。</p>



<p>これはとっても重要で、添削し合える仲間がいるかいないかで成長のスピードが全然違ってきます。</p>



<p>1人でひたすら本や教材で知識を身につけて、1人でひたすらコピーを書いていても、なかなかコピーが上達するのは難しいです。1人では無理！とはいいませんが、仲間がいた方が上達が早いです。</p>



<p>まずはこの２つのインプットを実践してください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">初心者コピーライターのためのアウトプット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ１：１冊の本を選ぶ</h4>



<p>ひたすらインプットした5～１０冊の本からコピーのテクニックではなく、基本知識・用語が項目ごとにまとめてあるような本を１冊選びましょう。</p>



<p>あなたが読みやすいと感じる、好きなもので構いません。</p>



<p>残りの本はとりあえず無視。どこか見えないところに離して置いておきましょう。机の上には、選んだ本１冊とノートとペンがあれば十分です。</p>



<p>１冊に絞る理由は、インプットした情報が多すぎると、何から手をつけていいのかわからなくなるからです。人は頭の中に情報が溢れていると動けなくなります。</p>



<p>『まずはこれ！』と決めた１冊を作りましょう。そして、その１冊をもとにアウトプットしていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ２：実際にアウトプット作業をしてみる</h4>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">※&nbsp;要注意！<br>いきなりオリジナルの文章を書こうとしてはいけません。というかそれは、かなり難しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p><strong>アプトプット作業１.写経</strong></p>



<p>アウトプットしよう！となった時に、圧倒的にオススメなのが、コピーを手書きで書き写す「写経」です。</p>



<p>「えっ、写経ってインプットじゃないの？」</p>



<p>確かに写経はインプットとしてもかなり効果的です。しかし、意識を変えて写経することで立派なアウトプットになります。</p>



<p>まず、写経するコピーは次のうちからどれか１つを選びましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>かつて、反応率も高く、売上をあげているセールスレター</li><li>すごく人気のある、または、評価の高いメルマガやブログの記事</li><li>あなたがこんな風になりたい！と思える人の書いたセールスレターまたは、メルマガやブログ記事</li></ul>



<p>写経する素材を選ぶことができたら、ステップ１で選んでもらった１冊の本を使って写経していきます。</p>



<p>基本的な本を選んでもらったのには理由があります。それは、コピーの基本用語を実際に確認して欲しいからです。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>これがヘッドラインか〜</li><li>ここから、ここまでがリードかな？</li><li>こんな感じで価格のプレゼンするのか〜</li></ul>



<p>といった感じで、まずは実際のレターを写経し、あなたの頭の中の知識と照らし合わせながら、基本を確認していきましょう。それだけで相当勉強になります。</p>



<p>僕自身、今でも写経は続けています。これは、本当にやればやるほど、チカラがついてくるので、超オススメです。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p><strong>アプトプット作業２.構成の分析</strong></p>



<p>写経することで、基本知識・用語を確認できるようになれば、次のステップです。</p>



<p>次は写経しながら、コピーの構成（アウトライン）を考え、分析しながら、写経しましょう。</p>



<p>コピーの構成（アウトライン）の分析とは、例えば、とあるセールスレターを写経した後、もしくは、写経しながら、こんな感じで分析します。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">[ヘッドライン] → [オープニング] → [ストーリー] → [商品説明] → [ベネフィット] → [価格] → [保証] → [特典] → [価格] → [クロージング] → [p.s]</p>



<p>構成を分析できたら、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>このヘッドラインは、どんな欲求を刺激しているのかな？</li><li> このセールスレターのオファーって何かな？</li></ul>



<p>といった感じで、各構成要素の内容を自分なりにでいいので、考えてみましょう</p>



<p>考えた内容は、あなたが写経したレターの横など、わかるところにメモしておくと知識が定着しやすいですよ。</p>



<p>構成が読み取れるようになってくると、また一段とスキルも上がります。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p><strong>アプトプット作業３.音読</strong></p>



<p>これがひとまず最後のステップです。</p>



<p>最後に、写経したセールスレターやブログ記事を音読しましょう。優れた文章をたくさん読むことで、あなたの中に、優れた文章の感覚がどんどん備わっていきます。</p>



<p>また、音読の際に意識して欲しいのは、文章のリズムや表現、言葉の言い回しです。なぜ、この表現、この言い回しなのか？とあなたの持っている知識と照らし合わせながら音読してみましょう。</p>



<p>優れたレターほど、すべての言葉、表現に意味があると言われています。ここでも、あなたなりの考えでいいので、考えついたことをノートに書き留めながら音読しましょう。</p>



<p>音読してみるとわかるのですが、優れたレターは読みやすいです。『読みやすい』ということは、それだけ相手にも「メッセージが届きやすい」ということが言えます。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>とっても地味に感じるかもしれませんが、今回お伝えしたインプットとアウトプットを実践すれば、かなりチカラが付いてきます。</p>



<p>もしあなたが本気でコピーライティングのスキルを磨きたいのなら、まずはこの方法を実践してみてください。</p>



<p>取り組む時に１つ忘れてはいけないのは、インプットとアウトプットのバランスです。どちらか一つに偏りすぎないようにしましょう。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">ps. 究極的にはコピーの勉強って『とにかく書きまくって、市場に出すこと』だと僕は考えています。でも、ただ単に書きまくっても成長は難しいです。<br><br>ここで紹介した方法でスキルを磨いたら、実際の市場に出てみましょう。最初のうちに取り組みやすいと思うのはブログかメルマガを書いてみることです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/copy-output/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
