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	<title>webマーケティング | 長嶋雄二公式サイト</title>
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	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
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	<title>webマーケティング | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>個人起業家の「webマーケティング活動」がよくわかる記事</title>
		<link>https://ynagashima.com/marketing-web/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/marketing-web/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 03:14:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[全体像]]></category>
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					<description><![CDATA[webマーケティングってなにすればいいの？どうすれば集客できるの？売上をゲットできるの？ 個人起業家のためのwebマーケティングはいろんな手法があると思います。その中でも、「これが王道でしょ」といえるwebマーケティング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">webマーケティングってなにすればいいの？どうすれば集客できるの？売上をゲットできるの？</p>



<p>個人起業家のためのwebマーケティングはいろんな手法があると思います。その中でも、「これが王道でしょ」といえるwebマーケティングの流れを１つ紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>個人でビジネスしたいけど、何していいのかわからない</li><li>今、個人起業しているけれど、集客・売上に悩んでる</li></ul>



<p>こうした悩みを抱えているなら、ぜひこの記事の内容をチャックしてください。その悩みを解消してもらうために、あなたが取り組むべき活動の全体像をわかりやすく解説していきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>個人人起業家とは？</strong><br><br>ここでは『１人でビジネスをしている人』を意味しています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>コピーライター</li><li>コンサルタント</li><li>コーチ</li><li>セラピスト</li><li>トレーナー</li><li>カウンセラー</li></ul>



<p>など。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">個人起業家のマーケティング全体像｜この流れを構築しよう！</h2>



<p>早速ですが、個人起業家が実践するべきwebマーケティングの全体像を図で示すと次のようになります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="438" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all6-min.png" alt="個人起業家のwebマーケティング全体像" class="wp-image-7084" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all6-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all6-min-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption>個人起業家が実践するべきwebマーケティングの全体像</figcaption></figure>



<p>用語解説</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>SEO</strong>：Google（グーグルの検索エンジン）やYahoo!（Yahoo!の検索エンジン）からアクセスを集めるようにするための対策。</li><li><strong>SNS</strong>：ソーシャルメディア。Facebook・Youtube・LINE@・Instagram。</li><li><strong>動画</strong>：Youtubeが最もポピュラーな媒体。</li><li><strong>広告</strong>：PPC広告やFacebook広告。（お金に余裕がある人向け。）</li><li><strong>ブログ</strong>：ワードプレスで作るブログ。</li><li><strong>ランディングページ（LP）</strong>：ここでは見込み客のメルマガリスト獲得のためのwebページのことを意味する。見込み客とは、あなたのお客様になる可能性がある人（可能性が高い人）のこと。無料オファーを使ってメルマガリストを集める。</li><li><strong>ステップメール</strong>：あらかじめ作成しておいたメルマガを、決めた順番通りに送るシステム。（メルマガ＝メールマガジン。読者にメールを通して情報を提供する。）</li><li><strong>FE（フロントエンド商品）</strong>：見込み客に１番最初に購入してもらう商品。基本的な安価な商品。安い値段にする理由は、自分の商品を体験してもらうため。</li><li><strong>BE（バックエンド商品）</strong>：自分が１番売りたい商品。メインの商品。この商品が売れることで初めて利益が生まれる。あなたの収入になる。</li></ul>



<p>上図が個人起業家が実践するべきマーケティング活動の全体像です。この流れを作る活動をすることが、個人起業家にとってのwebマーケティング活動になります。<br>コピーライターも含め、個人起業家として売上獲得を目指すなら、上図の流れを構築することを意識してください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">個人のwebマーケティング全体像｜縦軸視点で「お客様との関係性」を理解しよう</h2>



<p>前述のwebマーケティングの全体像を縦軸で見ると、「お客様とあなたとの関係性」を把握しやすくなります。いつも下図のように、webマーケティングの全体像を考えられることがとても重要です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="712" height="438" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all4-min.png" alt="個人起業家のwebマーケティング全体像｜縦軸視点" class="wp-image-7068" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all4-min.png 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all4-min-300x185.png 300w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption>個人起業家のwebマーケティング全体像｜縦軸視点</figcaption></figure>



<p>用語解説</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ターゲット・見込み客</strong>：あなたの商品・サービスを必要としている人たち</li><li><strong>見込み客</strong>：お客様になる可能性が高い人（この段階では、あなたに多少なりとも興味を持っている。）</li><li><strong>顧客</strong>：１回でもいいから自分の商品・サービスにお金を払ってくれた人</li><li><strong>優良顧客</strong>：バックエンド商品を購入してくれたお客様。</li></ul>



<p>お客様との関係性を意識するということは、お客様のあなたに対する『信頼度（ファン度）』を意識することでもあります。つまり、お客様との関係性が変化するにつれて、お客様から得る信頼度が変化していると考えてください。</p>



<p>当然、「ターゲット〜見込み客〜顧客〜優良顧客」と変化していくにつれて、あなたに対する信頼度は増していきます。このときのお客様の心情の変化は、まるで恋愛のようなので、マーケティング活動を恋愛に例える人も多いですよね。</p>



<p>全体像の流れに沿ってwebマーケティングを実践していくときは、「お客様との関係性（あなたに対する信頼度）」を常に意識しましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">＜参考例＞個人起業家がよくやる間違い<br><br>「見込み客」の状態の人に、「この商品買ってください！」と、いきなりバックエンド商品を売っても、当然買いませんよね（まぁ、ごくごく稀に買ってくれる人がいるかもしれませんが…）。<br><br>ここまでにお伝えしているwebマーケティング全体像が頭に入っていれば、「そんなの当たり前じゃん！」って感じると思います。でも多くの個人起業家がこの間違いを犯しているんです（実は僕自身も、よくやっていました、、、）。</p>



<p>webマーケティング全体像「再確認はこちら」</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="550" height="344" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min.png" alt="webマーケティング全体像" class="wp-image-7061" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min.png 550w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /><figcaption>再確認しよう！webマーケティング全体像</figcaption></figure>



<p>じゃあ、なんで見込み客にいきなりバックエンドを売ってしまうのか？<br>それは『横軸視点』があることを忘れているからです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">個人のwebマーケティング全体像｜横軸視点で「お客様への関わり方」を理解しよう</h2>



<p>「見込み客にいきなりのバックエンドを売ってしまう。」この間違いを犯さないためには、もう１つの横軸視点をしっかり理解しておきましょう。（下図、『<strong>黄緑の矢印</strong>』が横軸視点です。）</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="438" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all5-min.png" alt="個人起業家のwebマーケティング全体像｜横軸視点" class="wp-image-7070" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all5-min.png 700w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all5-min-300x188.png 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption>個人起業家のwebマーケティング全体像｜横軸視点</figcaption></figure>



<p>「あなたがどのような意図を持って、ターゲット・見込み客・顧客に接していけばいいのか？」それを理解しやすくなるのが横軸視点です。この視点を持っていると、バックエンド商品を売るため（＝売上を獲得するため）には、次の流れをたどることが理解できると思います。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>あなたのことを知ってもらう。興味を持ってもらう。無料オファーを活用して、見込み客をのリストを獲得する。</li><li>見込み客と信頼関係を構築する。</li><li>FE（フロントエンド商品）の販売する。あなたの商品・サービスを体験してもらう。</li><li>BE（バックエンド商品）の販売する。１番売りたい商品・サービスを販売する。</li><li>フォロー・サポートしていく。</li></ol>



<p>もしもあなたが「思うように集客できない」「セールスしても断られることが多い」などと悩んでいるならば、『認知→教育→セールス（FE）→セールス（BE）』という横軸視点を、意識してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">webマーケティング全体像×コピーライティング</h2>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『コピーライティングのスキルさえあれば、マーケティングは成功する』</p>



<p><strong>もしあなたがこのように考えているとしたら、とても危険な状態といえます。</strong>なぜなら、コピーライティングの効果を最大限にするためには、『３つのM』を理解しておく必要があるからです。そして、『３つのM』を理解するためには、webマーケティング全体像への理解が必要になります。</p>



<p>コピーを書くときは、常に『３つのM』を忘れないこと。これはとても重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">忘れてはいけない「３つのM」とは？</h3>



<p>マーケティングの専門用語で『３M（スリーエム）』と呼ばれています。ダン・ケネディといアメリカのマーケターが提唱したとても重要な考え方なので、ぜひ覚えておきましょう。</p>



<p>用語解説</p>



<ul class="wp-block-list"><li>マーケット（Market）業界やお客様のこと。</li><li>メディア（Media）広告媒体のこと。ブログやSNSは代表的なメディアの１つ。</li><li>メッセージ（Message）メッセージ。文章。コピーのこと。直接話す内容も含まれる。</li></ul>



<p>３Mがぴったりマッチした時、成果を手にすることができます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="500" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min.png" alt="３Mのイメージ図" class="wp-image-6727" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min.png 500w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-150x150.png 150w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-300x300.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-125x125.png 125w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-160x160.png 160w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption>３Mのイメージ図</figcaption></figure>



<p>つまり『３M』と『webマーケティング全体像』を合わせると、次のように考えることができます。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>マーケット（Market）：お客様の状態（＝縦軸視点で考える）</li><li>メディア（Media）：どのメディアにメッセージを掲載するのか（＝SEO・SNS・動画・LPなど、使うメディアを考える）</li><li>メッセージ（Message）：どんなメッセージを書くのか（＝横軸視点の意識「誰に何を伝えるのか？」を考える）</li></ol>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>個人起業家のwebマーケティング全体像、この流れを常にイメージできるようにしておきましょう。全体像のイメージ像が頭の中に入っていると、「どんな集客活動をしていけばいいのか？」「自分が次に何をすればいいのか？」という迷いが無くなっていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分はどこが弱いのか？集客？セールス？</li><li>どの活動に力を入れたら集客できるのか？売上につながるのか？</li><li>どんなメッセージを送っていけばいいのか？</li></ul>



<p>など。webマーケティング全体像が頭の中で整理されてくると、自分の状況に合わせてマーケティング活動を進めていけるようになります（※本来は『KPI』という指標からの状況判断が必要です。それはまた別の機会にお伝えします）。</p>



<p>ここでお伝えした『webマーケティング全体像』を理解し、１つ１つのメディア（ブログやランディングページなど）を構築していくことから初めてみてください。</p>
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		<item>
		<title>要注意！！〜アメブロと写真と著作権〜</title>
		<link>https://ynagashima.com/caution-needed-ameblo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2016 14:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[webマーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[アメブロで集客ブログやってます！という起業家さんは多いと思います。特にビジネスをスタートしたばかりの人にとっては、アメブロは効果の高い集客媒体として利用できます。 ここではアメブロユーザーの人たちが以外と知らないポイント [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">アメブロで集客ブログやってます！という起業家さんは多いと思います。特にビジネスをスタートしたばかりの人にとっては、アメブロは効果の高い集客媒体として利用できます。</p>



<p>ここではアメブロユーザーの人たちが以外と知らないポイント、<strong>「著作権」</strong>のについてお伝えしています。</p>



<p>アメブロには写真や記事のデータなどの「著作権」に関してしっかり規約があることを知らずに、アメブロを頑張っている人が意外と多くいます。なのでこの記事では、アメブロ「著作権」に関して注意しておきたいポイントを理解しておきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">最終的にはWordpressのブログに移行することが理想的だと、僕個人としては考えています（2018年の12月ごろから、アメブロも商用利用がOKになったそうですが、それでもWordPressのブログが良いと思います）。</p>



<span id="more-1071"></span>



<h2 class="wp-block-heading">アメブロにおける写真などの著作権</h2>



<p>無料ブログサイトを使って集客ブログを運営することのデメリットは、いろんなところで言われています。それでもやっぱり「無料ブログサイトで集客ブログを頑張っている！」という人がゼロになるわけではありません。</p>



<p>その中でもやはり、ダントツ人気なのが「アメブロ（アメーバブログ）」です。アメブロで集客すること自体は、全く否定しません。むしろ効果的に利用することで、集客力を上げる効果があると思っています。</p>



<p>しかし、アメブロを利用していく上で１点気をつけておきたい規約があります。<br>それが<strong>『第12条（知的財産権等）』</strong>。これが「どんなものか？」というと、<a rel="noreferrer noopener" href="http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html" target="_blank">アメブロのヘルプサイト</a>には下記のように記されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>『第12条（知的財産権等）』<br>1. 本サービスを構成する文章、画像、プログラムその他一切の情報について発生している著作権その他の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権その他の人格権ならびに所有権その他の財産権は、利用者が自ら作成したもの（第10条第2項に掲げる場合を除きます）に関する権利を除き、当社又は当該権利を有する第三者に帰属しています。</p><p>2. 当社は、利用者が本サービスにおいて投稿、アップロード又は保存した全ての情報（文字情報、画像情報等を含みますがこれらに限られません）について、これらを保存・蓄積した上、本サービスの円滑な運営、改善、当社又は本サービスの宣伝告知等（第三者のメディアへの掲載を通じた紹介記事・コンテンツ等も含まれます。）を目的として、あらゆる態様で利用できるものとし、利用者はこれに同意するものとします。</p><p>3. 利用者は、自己の著作物に関して、第三者の権利侵害等の問題が発生した場合、自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、当社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。</p></blockquote>



<p>う〜ん…分かりにくいですよね。なので、この文章を簡単に言い直すと次のようになります。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">アメブロに掲載した写真、原稿は、アメブロを運営するサイバーエージェントが自由に使いますよ。</p>



<p>もう少し具体的にお伝えすると、、、</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>アメブロを運営するサイバーエージェントも私たちがブログをやっているのと同じように、「Spotlight」というメディアを運営しています。この「Spotlight」というメデイアで、あなたがアメブロにアップした写真、イラスト、原稿などを好き勝手自由に使わせてもらいますよ。</strong></p>



<p>と言っているのです。</p>



<p>そして、現在アメブロをやっているなら、その人はこの規約に同意していることになります。でも、「えっ！？そんなの知らないけど…」っていうアメブロユーザーが結構多かったりします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">時代と著作権の危険性</h3>



<p>今の時代は<strong>「個人のプライバシーをどうやって守っていくのか」</strong>ということに非常に敏感な時代だからこそ、アメブロユーザーは、アメブロの定める知的財産権についての規約をしっかり理解しておく必要があります。</p>



<p>アメブロユーザーがブログに投稿した</p>



<ul class="wp-block-list"><li>記事のデータ</li><li>画像のデータ</li></ul>



<p>など。こうしたデータの権限は、全てサイバーエージェントに握られています。</p>



<p>これって結構こわいですよね。「私は別に気にしないよ」なんて言ってられません。</p>



<p>１番気をつけたいケースは、クライアントが写っている写真をアメブロで利用して、その写真が「Spotlight」で使われてしまい、クライアントとトラブル発生！</p>



<p>なんてことも可能性として0％ではないということです。</p>



<p>この『第12条（知的財産権等）』については、<strong>知らない人もまだまだ多い</strong>ので、もしもあなたの周りにアメブロユーザーがいたら、一度確認してあげるといいかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>万が一、著作権問題でクライアントともめたら、あなたのビジネスに大きなマイナスですよね。最悪の場合、『ビジネス終了』という事態もあるかもしれません。</p>



<p>なので、やっぱり最後は<strong>「独自ドメインとってWordpressでブログ始めましょう！」</strong>って話になりますよね。</p>



<p>ps.もしあなたが、アメブロ集客からWordPressに移行したいと考えているなら、次のような流れを意識してください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">アメブロ集客を継続しながら、WordPressのブログを作っていく。そして、２つのメディアを上手に連動させながら集客を実践していく中で、最終的にはWordPressに完全移行する。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://school.ynagashima.com/p/wp-make" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="334" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-1024x334.png" alt="" class="wp-image-8692" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-1024x334.png 1024w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-300x98.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/05/Banner-WP-m-768x251.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>画像をクリックしてね↑</figcaption></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>やったらダメ！ブラックハットSEOとは何か？</title>
		<link>https://ynagashima.com/blackhat-seo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2016 13:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[webマーケティング]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は今さらですがSEOのお話です。 あなたはSEOが２種類あると知っていましたか？ それは ブラックハットSEO ホワイトハットSEO という２種類です。 ではまず、この２種類を理解する前に超基本から確認しましょう。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は今さらですがSEOのお話です。</p>
<p>あなたはSEOが２種類あると知っていましたか？</p>
<p>それは</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>ブラックハットSEO</strong></li>
<li><strong>ホワイトハットSEO</strong></li>
</ul>
<p>という２種類です。</p>
<p>ではまず、この２種類を理解する前に超基本から確認しましょう。</p>
<p><span id="more-1057"></span></p>
<h2><strong>「SEO」</strong>とは？</h2>
<p><strong>「SEO」</strong>とは<strong>「Search Engine Optimization （サーチエンジンオプティマイゼーション）」</strong>という言葉の頭文字を取った言葉です。</p>
<p>「検索エンジン最適化」と日本語訳されています。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>「サーチエンジン」</strong>とは「検索エンジン」のことで、Googleの検索エンジンのことをいいます。</li>
<li><strong>「オプティマイゼーション」</strong>とは「最適化」という意味で、いかに検索エンジンで上位表示させるか？という事になります。</li>
</ul>
<p>ということで、簡単に言うと<strong>「検索エンジンで、いかに上位表示させるか？」</strong>という事を表してる言葉です。</p>
<h3>「検索」とSEO</h3>
<p>あなたは、何か気になること・知りたいことがあれば、まず「検索」しませんか？</p>
<p>その時に使う検索エンジンは、ほとんどの人が<strong>「Google」</strong>か<strong>「Yahoo!」</strong>を使っていると思いますが、２０１０年に結ばれた提携によりYahoo!の検索はGoogleの検索技術を採用することになったので、<strong>Googleの検索エンジンでSEO対策できていれば、<strong>Yahoo!</strong>でも同じように上位表示されます。</strong></p>
<p>ですので、<span style="font-size: 14pt;"><strong>SEOとは、Googleの検索エンジンでいかに上位表示させるか？</strong></span>と考えることが基本になります。</p>
<h3>SEOにも「はやり」がある</h3>
<p>SEOで上位表示されれば当然、自分のWEBサイトにアクセスが集まる可能性が増えます。</p>
<p>個人事業主であろうが法人企業であろうが、できることならPPCなどの広告を使わずに検索で上位表示させたいので、あの手この手でSEO対策を行っています。</p>
<p>そして、そのSEO対策にも「はやり」といえるものがあります。なので、今まで効果をだしていたやり方がもう効果がでない…。なんてこともあります。</p>
<p>ここを最低限、理解していないと、全然効果の上がらないSEO対策に頑張って取り組んで、ぜんぜん上位表示されない…。なんてことが起こってしまいます。</p>
<p>では、その「はやり」とはどんなものでしょうか？</p>
<p>そこで出てくるのが冒頭でご紹介したキーワード、</p>
<p><strong>「ブラックハットSEO」と「ホワイトハットSEO」</strong></p>
<p>という２種類です。</p>
<p>ブラックハットSEO vs. ホワイトハットSEO</p>
<p>さっそくですが、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いを簡単にお伝えします。</p>
<p><strong>「ブラックハットSEO」</strong><br />
<strong>→ Google検索エンジンの裏をとってSEOを上位表示しようとする方法</strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000; background-color: #ffffff;">「ホワイトハットSEO」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #000000; background-color: #ffffff;">→ Google検索エンジンのガイドラインに沿って正当なやり方でSEO対策する方法</span></strong><br />
簡単に言えば</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>ブラックハットSEOは<strong>悪い</strong></li>
<li>ホワイトハットSEOは<strong>良い</strong></li>
</ul>
<p>というイメージです。</p>
<p>とはいってもブラックハットSEOでも一定の成果をあげている事例もあるようなので、絶対に「悪い」とは言いきれないところもあります。</p>
<p>なので、少し見方を変えれば、こう言い換えることができる。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><span style="font-size: 14pt;">「ブラックハットSEO」はこれまで効果の<strong>でていた</strong>SEO対策</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;">「ホワイトハットSEO」はこれから効果の<strong>でやすい</strong>SEO対策</span></li>
</ul>
<p>ということができます。</p>
<h3>ブラックハットSEOとは？</h3>
<p>これまで効果的のでていたSEO対策「ブラックハットSEO」とはどんな方法だったのかお伝えします。</p>
<p>ブラックハットSEOとは</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>隠しテキスト</li>
<li>キーワード乱用</li>
<li>コピーコンテンツ</li>
<li>自作自演の相互リンク</li>
<li>キーワードの埋め込み</li>
</ul>
<p>などいった手法があります。<br />
(※基本、使う必要がない手法なので、言葉だけでも知っておいてください)</p>
<p>こういった手法を用いて、ブラックハットSEOとは、<strong>Googleの検索エンジンの裏をとって、SEOで上位表示させようとする手法です。</strong></p>
<p>しかし、<strong>GoogleはこのようなブラックハットSEOを基本的には</strong><span style="color: #ff0000;">排除する方向で動いています。</span></p>
<p>ここ数年間で、多くのブラックハットSEOを行っていたwebサイトが検索結果から排除されるということもありました。</p>
<p>ということは、Googleは検索したユーザーにとって<strong>有益なwebサイトを上位表示させる</strong>ということを、これからどんどん優先していくと考えられます。</p>
<h3>ホワイトハットSEOに取り組もう！</h3>
<p>ということで、これからは「ホワイトハットSEO」がとっても重要になります。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">ユーザーにとって有益なwebサイト・コンテンツを作る事が、これからの時代のSEOで上位表示されるポイント</span>になります。</p>
<p>「質の高いコンテンツ、記事を作ろう！」といわれているのも、ホワイトハットSEOが主流になってきたということです。</p>
<p>まあ、理由はどうあれ、私たちユーザーにとっても「質の高いコンテンツ」が検索結果の上位に表示される方が嬉しいですよね。</p>
<p>ユーザーにとって有益な情報・サイトを公開していくことは、あなたのビジネスにとっても良いことです。</p>
<p>その理由は</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>あなたを好きになって信頼してもらえる</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>商品・サービスの成約率がよくなる</strong></span></li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p>質の高いコンテンツを提供することは、ユーザーと「信頼関係」を作ってくれて、あなたの商品・サービスを購入してくれやすい環境を作ってくれます。</p>
<p>webマーケティングに興味ある あなた なら経験あると思いますが、質の高いブログを読んでいると、知らず識らずのうちにそのブログのファンになっていたりしますよね。</p>
<p>そう考えると、SEO対策するなら「ホワイトハットSEOしかないな！」って思いませんか？</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>「ブラックハットSEO」<br />
→ Google検索エンジンの裏をとってSEOを上位表示しようとする方法<br />
<strong>これからはGoogleが好まない手法</strong></li>
<li>「ホワイトハットSEO」<br />
→ Google検索エンジンのガイドラインに沿って正当なやり方でSEO対策する方法<br />
<span style="color: #ff0000;">これからはGoogleが好む手法</span></li>
</ul>
<p>まぁ、結局何が言いたいのか？というと、ホワイトハットSEOを行いましょう！ということです。つまり<strong>「質の高いコンテンツをどんどん作っていきましょう！」</strong>ということ。</p>
<p>Googleはそれを望んでいるし、web上で優遇してくれます。そしてそれは、私たちユーザーにとってもプラスになりますよね。</p>
<p><strong>ユーザーに喜んでもらえるような「質の高いコンテンツを作る」</strong>これって実はSEO対策にもなるし、お客さんとの信頼関係も作れる。もうイイことづくしってことですよね！</p>
<p>なのでSEO対策を考える時は、ホワイトハットSEOを基本に対策を考えてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ネットマーケティング入門！メディア５つをフル活用しよう！</title>
		<link>https://ynagashima.com/net-marketing-5media/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/net-marketing-5media/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2016 12:54:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[webマーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://web-primarketing.com/?p=964</guid>

					<description><![CDATA[今回は「店舗ビジネスのメディアの使い方」その基本をお伝えします。 メディアとはマーケティング３Mの１つのですよね。 ※なにそれ？と言いう方は、ぜひこちらの記事をチェックしてください。 → マーケティング戦略に欠かせない３ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「店舗ビジネスのメディアの使い方」その基本をお伝えします。</p>
<p>メディアとはマーケティング３Mの１つのですよね。<br />
※なにそれ？と言いう方は、ぜひこちらの記事をチェックしてください。</p>
<p>→ <a href="https://ynagashima.com/marketing-3m/" target="_blank">マーケティング戦略に欠かせない３つのM</a></p>
<p>「メディア」とはもちろん、オンラインとオフライン両方で重要な要素ですが、今回はオンラインのメディアについて基本的な使い方をお伝えします。</p>
<p>webマーケティングには欠かせないオンラインのメディア使用方法として、基本的に以下の５つの項目を理解しておきましょう。</p>
<ol>
<li><strong>ホームページ</strong></li>
<li><strong>ブログ・SNS</strong><strong> </strong></li>
<li><strong>SEO対策 </strong></li>
<li><strong>MEO対策</strong></li>
<li><strong>PPC広告</strong></li>
</ol>
<p>インターネットから見込み客が、あなたのお店を見つけるときのメディアは主にこの５つです。あなたのライバルも当然これらの「メディア」を使って、お店、商品・サービスを広告しています。</p>
<p>ということは、これらのメディアを<strong>「どう使うのか？」</strong>ここがあなたのビジネスの売上をあげるカギということです。</p>
<p><span id="more-964"></span></p>
<h2>５つのメディアをフル活用しよう！</h2>
<p>ではまず、あなたはこれらのメディアをどれぐらい活用していますか？</p>
<ul>
<li>すべてやっていますか？</li>
<li>一部やっていますか？</li>
<li>全く何もやっていませんか？</li>
</ul>
<p>あなたがどんな状態だとしても、<strong>理想はもちろん<span style="color: #ff0000;">全部やること</span></strong>です。<br />
では、１つずつ簡単に解説していきますね。</p>
<p>[su_row] [su_column size="2/5"]</p>
<h3><span style="font-size: 24pt;">ホームページ</span></h3>
<p>[/su_column] [su_column size="3/5"]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-971 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/home-page-use.jpg" alt="ホームページを活用している画像" width="712" height="350" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/home-page-use.jpg 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/home-page-use-300x147.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[/su_column] [/su_row]</p>
<p>あなたのお店にとってインターネット上の「店舗・看板」になります。</p>
<p>このネット上の店舗はライバルと比べてどう見えていますか？ 見込み客それを見てどう思うでしょうか？</p>
<p>リアルな店舗で考えるとすぐに分かることが<strong>「ネットではできていない」</strong>という経営者さんが多くいます。</p>
<p>あなたのお店の中が汚れていたり、まわりと比べて何か地味だなと、思ったりしたら何とかしようとしませんか？</p>
<p>でも多くの経営者さんは</p>
<ul>
<li>ホームページを作ったら作りっぱなし…</li>
<li>ホームページの環境も気にしない、状態もチェックしない…</li>
</ul>
<p>なぜほったらかしてしまうのでしょうか？</p>
<p>あなたのネット上の「店舗・看板」の環境や状態は、最低でも月に１回はしっかりチェックするようにしましょう。</p>
<p>[su_row] [su_column size="2/5"]</p>
<h3><span style="font-size: 24pt;">ブログ・SNS</span></h3>
<p>[/su_column] [su_column size="3/5"]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-976 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/blog-sns.jpg" alt="ブログとSNSをイメージする画像" width="712" height="350" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/blog-sns.jpg 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/blog-sns-300x147.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[/su_column] [/su_row]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログはあなた自身で行える<strong>SEO対策としても最適の媒体です。</strong>わずかな維持費以外の費用がかからないことも魅力の１つですよね。</p>
<p>最近では、見込み客はまずお店のブログを読んでから、問い合わせをしたり、お店に行くという流れが多くなっています。</p>
<p>あなたの<strong>人柄や専門性が伝わるような記事を書くこと</strong>がポイントです。 あなたのビジネスに関連した<strong>キーワード</strong>を必ずいれて記事を書いていきましょう。</p>
<p>Facebook、Twitterそして最近ではLINEなどの<strong>SNS</strong>は、お客さんの層によっては非常に効果があります。LINEやFacebookであなたのお店のグループを作れば、お店のイベントや空き時間など、積極的に情報発信することもできます。</p>
<p><span style="line-height: 1.5;">SNSは他のメディアと比べて接触頻度が飛躍的に高いので「忘れられる」ことを防止することが出来るのも大きなメリットです。</span></p>
<p>※忘れられる危険性はこちらの記事をチェックしてください。<br />
→ 集客できない理由、ダントツNo.1はこれだ！</p>
<p><strong>SNSとブログは連動させることが出来る</strong>ので、ぜひそのように設定して活用しましょう！</p>
<p>[su_row] [su_column size="2/5"]</p>
<h3><span style="font-size: 24pt;">SEO対策</span></h3>
<p>[/su_column] [su_column size="3/5"]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-972 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/seo-description.jpg" alt="SEOの意味を画像で伝えている" width="712" height="350" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/seo-description.jpg 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/seo-description-300x147.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>[/su_column] [/su_row]</p>
<p>これは言葉としては有名ですよね。 上位表示のための方法としておなじみで、いろんな業者がいますが、まずは「基本を知ること」これが大切です。</p>
<p>SEOの基本は、サイトの「専門性」と「信頼性」です。</p>
<p>よく言われる大事な要素は</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>ドメインの年齢 ・更新頻度 ・専門性の高いページ&amp;キーワードの多さ</strong></li>
</ul>
<p>こんな風に言われています。</p>
<p>だから、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>長く続けること </strong></li>
<li><strong>しっかり更新すること </strong></li>
<li><strong>検索キーワードを入れて専門性の高いページにすること</strong></li>
</ul>
<p>これが重要な要素です。</p>
<p>店舗ビジネスなら、ブログ内蔵のホームページを作成して、お客さんの声や専門記事をどんどん更新していく。このタイプが経費を押さえて継続できる鉄板の方法としてもっとも多いです。</p>
<p>SEOは業者に頼らずに、あなた自身が取り組んでいきましょう。 そのためにまずは基本が出来ているか？チェックしてみましょう。</p>
<p>[su_row] [su_column size="2/5"]</p>
<h3><span style="font-size: 24pt;">MEO対策</span></h3>
<p>[/su_column] [su_column size="3/5"]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-977 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/meo-map.jpg" alt="MEOマップをイメージした画像" width="712" height="350" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/meo-map.jpg 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/meo-map-300x147.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>[/su_column] [/su_row]</p>
<p>もしかしたら「MEO」という言葉は聞き慣れないかもしれんが<br />
<strong>『マップ・エンジン・オプティマイゼーション（地図検索の最適化）』</strong>の略です。</p>
<p>MEOは、「Google」で「地域＋業種」で検索した際に、地図上であなたのお店の場所を１ページ目に表示してくれます。</p>
<p>例えば、「名古屋 マッサージ」で検索するとこんな感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-988 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-meo.jpg" alt="「名古屋マッサージ」で検索した時のMEOマップを表示" width="709" height="557" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-meo.jpg 709w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-meo-300x236.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 709px) 100vw, 709px" /></p>
<p>このMEOの下にSEOは表示されます。こんな感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-989 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-seo.jpg" alt="「名古屋マッサージ」で検索した時のSEOを表示" width="643" height="505" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-seo.jpg 643w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-seo-300x236.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、MEOは<strong>ニーズの高い見込み客(今すぐ客)</strong>を獲得するのに効果的なサービスです。MEOは現在、検索画面上では<strong>PPC広告に次ぐポジションに表示されます。</strong></p>
<p>Googleマップなどの地図にひもづいているから店舗型ビジネスと非常に相性が良く、ご近所エリアでお店を検索したときはとても便利です。また、SEOよりも上位表示され、MEOで上位表示されると非常にアクセスが多くなる傾向があります。</p>
<p>しかし、とても効果が高い反面、「MEO」には<strong>デメリット</strong>もあります。</p>
<p>それは、SEOと同じで</p>
<ul>
<li><strong>検索結果の順位がコントロールできない</strong></li>
<li><strong>ころころロジックが変わる</strong></li>
</ul>
<p>ことです。</p>
<p>導入するには「Googleマイビジネス」を検索&amp;登録後に、Googleプレイスの登録を済ませ、「Google＋のページ」を作ることで導入できますが、専門性の高い分野ですので、『信頼出来る業者さん』に頼むことが今のところオススメです。</p>
<p>価格もSEOに比べると１ヶ月「２〜３万前後」とまだまだ安く、「成果報酬」の業者さんも多いので、利益の投資効率は非常に高いと思います。</p>
<p>[su_row] [su_column size="2/5"]</p>
<h3><span style="font-size: 24pt;">PPC広告</span></h3>
<p>[/su_column] [su_column size="3/5"]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-995 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/mac-google.jpg" alt="グーグル検索をMacでする" width="712" height="350" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/mac-google.jpg 712w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/mac-google-300x147.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<p>[/su_column] [/su_row]</p>
<p>一般的にはGoogleやYahooが提供している「PPC広告」のことをいいます。</p>
<p>PPC広告は、GoogleやYahooの検索で検索すると、検索結果のページの１番上にでてきてくれます。  あなたのサイトを、有料ですが「いい位置」に表示してくれます。</p>
<p>「名古屋 マッサージ」だとこんな感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-992 size-full" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-ppc.jpg" alt="「名古屋マッサージ」で検索した時のPPC広告を表示" width="687" height="422" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-ppc.jpg 687w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2016/05/nagoya-massage-ppc-300x184.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p>
<p>広告価格が高くなったとか最近大幅な変更があったとはいえ、あなたのお店を見込み客が見つけるためにはまだまだ有効な方法です。</p>
<p>このPPC広告の良さは</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>お金をかければ簡単に上位表示が出来る </strong></li>
<li><strong>金額の上限を設定できて広告を調整できる</strong></li>
</ul>
<p>ということ。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>ホームページを作ったけどなにもしていない…</li>
<li>新規客が来ない…</li>
</ul>
<p>という人はやってみることを強くおすすめします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>webマーケティングをするときの<strong>「メディア」</strong>の選択肢は基本的に５つ。</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>ホームページ</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブログ・SNS</strong><strong> </strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>SEO対策 </strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>MEO対策</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;"><strong>PPC広告</strong></span></li>
</ol>
<p>この５つのメディアを<strong>フル活用</strong>すれば、あなたはネットマーケティングで成果を出すことができます。</p>
<p>集客や売上に悩んでいる経営者さんで「５つ全部やっている！」という人はまずいません。逆に言えば、５つ全部やったもん勝ちです。</p>
<p>集客や売上に悩まれたときは、ネットマーケティングでの「メディアの使い方」をぜひ見直してみてください。</p>
<p>ps.<br />
とはいっても、</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>なかなか全部は…</li>
<li>何から始めたらいいのか…</li>
</ul>
<p>と悩んでいる方に私がオススメする最初の一歩は<strong>ブログ</strong>です。<br />
いろいろ悩んでしまう方は、ぜひブログから始めましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>見込み客をGET！フロントエンドの基礎知識</title>
		<link>https://ynagashima.com/frontend/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/frontend/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 22:07:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[webマーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://web-primarketing.com/?p=821</guid>

					<description><![CDATA[あなたはフロントエンド（FE）の商品を持っていますか？ そもそもFEってなに？って感じでしょうか？ フロントエンド（FE）とは、 『新規顧客獲得のための商品のこと』です。 今回はこのフロントエンド（FE）商品について少し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたはフロントエンド（FE）の商品を持っていますか？<br />
そもそもFEってなに？って感じでしょうか？</p>
<p>フロントエンド（FE）とは、<br />
<strong>『新規顧客獲得のための商品のこと』</strong>です。</p>
<p>今回はこのフロントエンド（FE）商品について少し解説していきます。</p>
<p><span id="more-821"></span></p>
<h2>フロントエンド（FE）の売りは〇〇</h2>
<p>突然ですが、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">あなたの商品・サービスの売りになるポイントはありますか？</span></p>
<p>と聞かれたら、どう答えるでしょうか。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>他社のものより品質がいい</li>
<li>他社のものより効果がいい</li>
<li>他社のものより使いやすい</li>
</ul>
<p>などなど</p>
<p>いろいろな意見が出るかと思いますが、<br />
セールスにおいて一番の売りになるのは<strong>「価格」</strong>だったりします。</p>
<p>この「価格」をうまくコントロールして、<br />
あなたの見込み客を集めるための商品が<br />
フロントエンド（FE）となります。</p>
<h3>フロントエンド（FE）の基礎知識</h3>
<p>フロントエンド（FE）の目的は<br />
見込み客に買ってもらい顧客になってもらうことです。</p>
<p>そのためにまず、<br />
あなたの商品を知ってもらい、試してもらう。<br />
という意味でも<strong>FEは「価格」が大切なポイント</strong>になります。</p>
<p>そしてもう一つ大切なポイントが<br />
<strong>FEでは「利益を出そうとしない」</strong>ことです。</p>
<p>その理由は、あくまでもFEの目的は<br />
<strong>顧客獲得すること</strong>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フロントエンド（FE）と価格戦略</h2>
<p>よくマーケティングを勉強されている方ほど、<br />
「商品はベネフィットを伝えて、購入してもらう」<br />
と考えていますが、<br />
これは<a href="https://ynagashima.com/beginner-words/">バックエンド（BE）</a>商品を売るときの考え方になります。</p>
<p><strong>フロントエンド（FE）は価格で売ります。</strong><br />
FEは基本的にあなたのことを全く知らない人たちに向けて販売する商品です。</p>
<p>ということは、競合がたくさんいる中であなたのFEを選んでもらうことが必要になるのです。<br />
正直、消費者は価格で判断してきます。<br />
そんな状況の中で「価格」は強いセールスパワーを発揮します。</p>
<h3>ベストプライスと探し方</h3>
<p>FEを売って「最も多くの顧客を獲得できる価格」のことを<br />
<strong>「ベストプライス」</strong>といいます。</p>
<p>このベストプライスを見つけることが<br />
FEを販売する上でとても重要です。</p>
<h4>ベストプライスの探し方</h4>
<p>この方法は１つしかありません。</p>
<p>それは<strong>「あなたのFEを使って、最適な価格を探す・テストする」</strong><br />
これしか方法はありません。</p>
<p>テストするときの注意点は、<br />
「既存のお客さんに向かって売らないこと」<br />
既存客が買いすぎてしまうと、結果がわからなくなってしまいます。</p>
<h2>フロントエンド（FE）を売る４つのポイント</h2>
<p>実際にFEを売ろう！と考えた時には４つのポイントがあります。</p>
<h3>ポイント１：どこで売るのか？</h3>
<p>これは、どの<strong>広告媒体</strong>で売るのか？ということになります。<br />
<a href="https://ynagashima.com/marketing-3m/">マーケティング戦略の３M</a>でいうところの<br />
「メディア」の選択になります。</p>
<p>この答えはシンプルで「競合と同じところ」で売りましょう。</p>
<h3>ポイント２：何を売るのか？</h3>
<p>これもよくある悩みです。<br />
「FEっていわれても、売るものがありません」とよく言われます。</p>
<p>しかし、難しく考える必要はありません。<br />
答えはシンプルに「競合と同じようなもの」を売りましょう。</p>
<h3>ポイント３：いくらで売るのか？</h3>
<p>このポイント３がとっても重要です。<br />
あなたのFE価格は<strong>「競合よりも安い価格」</strong>で売りましょう。</p>
<h3>ポイント４：どうやって売るのか？</h3>
<p>この「どうやって？」というのは、</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>どんなベネフィットをアピールして売るのか？</li>
<li>どんな売り文句で売るのか？</li>
</ul>
<p>といったことを意味します。</p>
<p>これも答えはシンプルに「競合と同じような売り方」をしましょう。</p>
<p>以上が４つのポイントになります。<br />
お気づきかもしれませんが。<br />
<strong>「価格」以外は競合と差別しなくても構いません。</strong></p>
<p>もしどうしても、自分では考えられない！という方は、<br />
<strong>競合のやり方をパクって、価格だけ安くして売りましょう。</strong></p>
<p>ぶっちゃけそれが一番早いし、一番強いです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li><strong>フロントエンド（FE）の目的は顧客の獲得。利益をだすことではない</strong></li>
<li><strong>フロントエンド（FE）は価格で売る</strong></li>
<li><strong>フロントエンド（FE）のベストプライスを探す</strong></li>
<li><strong>４つのポイントを意識して販売する</strong></li>
</ul>
<p>フロントエンド（FE）は顧客を獲得して、<br />
バックエンド（BE）を売るためにも<br />
非常に大切な商品になります。</p>
<p>ぜひこの機会に、あなたのフロントエンド（FE）を考えて<br />
４つのポイントを意識して販売してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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	</channel>
</rss>
