<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>LP | 長嶋雄二公式サイト</title>
	<atom:link href="https://ynagashima.com/tag/lp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ynagashima.com</link>
	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 May 2020 17:39:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2021/10/cropped-logo-1-32x32.png</url>
	<title>LP | 長嶋雄二公式サイト</title>
	<link>https://ynagashima.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>ランディングページを書いたら要確認！成約率を上げる８つのチェックポイント</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 00:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=10538</guid>

					<description><![CDATA[ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。 ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>ランディングページ（LP）を書き上げることができら、最後に成約率を上げるために８つのポイントをチェックしておきましょう。</strong></p>



<p>ここで紹介するポイントを押さえておけば、LPの成約率を上げることができるので、ぜひチェックリストとして活用してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「コピーのチェックポイント」５選</strong></h2>



<p>ランディングページの成約率を上げるために、コピー（文章）の部分でのチェックポイントを５つご紹介します。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【1】コピーライティングの原則を確認しておこう</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist1.png" alt="コピーの原則は誰に何を伝えるのか？" />
<figcaption>「誰に」「何を」が明確になっていますか？</figcaption>
</figure>



<p>どんなコピーを書くときも、『誰に』『何を伝えるのか？』ということが、明確になっていることが重要です。</p>



<p>あなたがランディングページを書いたときも、『誰に』『何を』伝えているのか？</p>



<p>それが明確になっているかどうかを確認しておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【2】キャッチコピーがわかりやすい？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist2.png" alt="わかりやすいキャッチコピーが大事" />
<figcaption>考えないと意味がわからない＝NG</figcaption>
</figure>



<p><a href="https://ynagashima.com/catchcopy/">キャッチコピー</a>（ヘッドライン）は直感的に理解できることが重要です。</p>



<p>あなたの見込み客がランディングページを見た瞬間に、すぐに内容が理解できるキャッチコピー作りを心がけてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【3】キャッチコピーやオファーは魅力的か？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist3.png" alt="思わず欲しくなるオファーを作る" />
<figcaption>思わず欲しくなるオファーが大事</figcaption>
</figure>



<p>キャッチコピーの内容や<a href="https://ynagashima.com/free-offer/">無料オファー</a>の内容が、見込み客にとって魅力的なものになっているかどうか。</p>



<p>これをしっかり再確認しておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ベネフィットがちゃんと書かれているか？</strong></li><li><strong> 「もらわないと損！」と感じようなオファーか？</strong></li><li><strong> 数字を使った具体的な実績や証拠は使ってあるか？</strong></li></ul>



<p>最低でもこの３つはチェックしておいてください。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【4】オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist4.png" alt="サブヘッドで不安や恐怖を刺激する" />
<figcaption>導入部分は少し刺激的に...</figcaption>
</figure>



<p>オープニング（書き出し）では、見込み客の不安や恐怖を刺激してあげましょう。そして、本文が読みたくなっているかどうかを確認してください。</p>



<p><a href="https://ynagashima.com/power-word-73/">パワーワード</a>を使って、本文へと引き込んであげることが重要です。</p>



<p>最初の２、３行で、LPを読んでもらえるか、それとも、ページから離脱してしまうかが決まるといわれるほど重要な部分です。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【5】本文は読みやすくなってる？</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist5.png" alt="読みやすい文章が大事" />
<figcaption>読みやすい文章を書こうランディングページを書いた後にチェック！成約率を上げる８つのチェックポイント</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページに限ったことではないですが、コピーを書いた時は『読みやすさ』をしっかり確認しておきましょう。</p>



<p>例えば、見込み客が理解できない言葉・専門用語を使わないこと。これは最も有名な対策だと思います。</p>



<p>他にも本文をわかりやすくするためには、次の６つのコツを抑えておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>漢字をひらく</strong></h4>



<p>漢字をあえてひらがなにすることを、「漢字をひらく」と言います。</p>



<p>理由はシンプルで、漢字が多すぎる文章は読みづらいからです。</p>



<p>例えば、こんな感じです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;"><strong>・「〇〇出来る」→「〇〇できる」<br>・「初心者にも優しい動画講座」→「初心者にもやさしい動画講座」<br>・今すぐ参加して下さい → 今すぐ参加してください</strong></p></p>



<p>漢字のひらき方にルールはありませんが、読みやすい文章やサイトを参考にしながら、<br>自分なりのルールを確立しておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>表記ゆれを無くす　</strong></h4>



<p>同じ意味の言葉を違う表記で表すことを「表記ゆれ」と言います。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>用字用語の不統一。同じ文書や書籍の中で、本来、同音・同義で使われるべき語句が異なって表記されること。「メモリー」と「メモリ」、「引っ越し」と「引越」など。表記の揺れ。</p>
<cite><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/jn/252056/meaning/m0u/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="goo国語辞書 (新しいタブで開く)">goo国語辞書</a></cite></blockquote>



<p>文章を書きなれていない人ほど、知らないうちに「表記ゆれ」が起きてきます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">例えば、『申し込み』と『申込み』とか。</p></p>



<p>表記ゆれは文章の読みづらさに繋がっていくので、文章を書いたときはしっかりチェックしておきましょう。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>カタカナや１桁の数字は「全角」を使う</strong></h4>



<p>カタカナや１桁の数字を「半角」の状態で入力すると、少し読みづらさが生まれます。</p>



<p>正直、これは読み手によって、読みにくいと感じる・感じないには個人差があります。しかし、僕的には、<strong>カタカナや１桁の数字は「全角」で入力することがオススメです。</strong></p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>改行、空白を適度に入れる</strong></h4>



<p>文章と文章の間は適度に改行して、読みやすい文章づくりを心がけてください。</p>



<p>例えば、下の２つの画像を比較してみてください。</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast.png" alt="文書のコントラスト（改行のある文章とない文章）" />
<figcaption>適度な改行が「読みやすさ」を作る</figcaption>
</figure>



<p>２つとも文章の内容は全く同じです。でも左の画像の方が読みやすいと思いませんか？</p>



<p>これは「改行」を適度に入れている効果です。</p>



<p>LPを書くことに集中していると、ついつい、ダラダラと文章を書いてしまうことが多いので気をつけてくださいね。</p>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>音読してみよう</strong></h4>



<p>最後は書いた文章を音読してみてください。音読してみて、読みづらい部分は言葉の言い回しや表現を見直してみてください。</p>



<p>また文章がすらすら読めないということは、文章のリズムが悪い状態です。読んでいてつっかえてしまった部分も、表現や言い回しを修正しましょう。</p>



<p>文章は「音で聞いても理解できる」ということがとっても大事です。なので、「自分で音読する」、もしくは、「第３者に自分が書いたLPを読んでもらう」という形で、LPの内容が理解できるかどうかをチェックしておきましょう。</p>



<p>細雪などで有名な谷崎潤一郎もこんな言葉を残しています。</p>



<blockquote class="is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>文章を綴る場合に、まずその文句を実際に声を出して暗誦し、それがすらすらと云えるかどうかを試してみることが必要</p>
<cite>出典元：<a href="https://amzn.to/2nLmwCJ">文章読本 中公文庫</a></cite></blockquote>



<hr style="height: 50px;" />



<h4 class="wp-block-heading"><strong>無駄な文章の装飾をしない</strong></h4>



<p>ランディングページを書いていると、自分が伝えたい部分の文章をどうしても装飾したくなる人が多い。でも、<strong>文章はシンプルな方が読みやすいです。</strong></p>



<p>具体的には、次のポイントに気をつけてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>下線を引かない</strong></li><li><strong>むやみやたらにハイライトを使わない</strong></li><li><strong>フォントサイズは３〜５種類以下にする</strong></li></ul>



<p>強調したい部分のコピーに下線を引いたり、ハイライトをつけたくなると思いますが、必要ありません。シンプルに赤文字とかあなたのサイトに合わせてアクセントカラーで強調してあげてください。</p>



<p>また文字サイズを大きくして強調したくなると思いますが、これもやりすぎは厳禁です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>キャッチコピー</li><li>オープニング（サブヘッド）</li><li>本文</li><li>本文中の見出し</li><li>プライバシーポリシー・注意書き</li></ul>



<p>こんな感じでパート分けして、フォントサイズを５種類以下に抑えておきましょう。</p>





<h2 class="wp-block-heading"><strong>LP完成後「デザインのチェックポイント」３選</strong></h2>



<p>LPのデザインもランディングページの成約率に大きく関与します。ここでお伝えする３つのポイントを確認しておいてくださいね。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【6】ランディングページの色使いをシンプルに！</strong></h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist6.png" alt="ランディングページの色使いはシンプルにする" />
<figcaption>色が多いと読みづらい</figcaption>
</figure>



<p>ランディングページの色使いは「シンプル」を心がけてください。</p>



<p>カラフルなLPを作ろうとして、結果的にごちゃごちゃカラーの見づらいランディングページを作ってしまう人が多いです。</p>



<p>ランディングページのカラーは、あなたのサイトカラーに合わせるようにしてください。</p>



<p>もし悩んでしまう場合は、白・黒・赤のシンプルな色使いがオススメです。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【7】申し込みボタン（CTA）がわかりやす</strong>く！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist7.png" alt="CTAはわかりやすく" />
<figcaption>ボタンやフォームはわかりやすく！</figcaption>
</figure>



<p>LPの目標達成に必要不可欠なCTAの部分がわかりやすいようにしておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>申し込みボタンはどこ？</li><li>どこから登録するの？</li><li>どうやって参加すればいいの？</li></ul>



<p>そんな感じで見込み客を悩ませてしまったら、ランディングページの成約率は大きく下がってしまいます。</p>



<p>見込み客がLPを見たときに「ここから申し込めばいいのか」というのが、考えなくてもわかるようにしておきましょう。</p>





<h3 class="wp-block-heading"><strong>【8】無料オファーの画像を魅力的にしよう</strong>！</h3>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/Checklist8.png" alt="オファー画像の質が成約率に関わる" />
<figcaption>画像のクオリティが成約率にかかわる</figcaption>
</figure>



<p>LP登録と引き換えにプレゼントする無料オファー。</p>



<p>この無料オファーの画像をちょっと魅力的にするだけでも、LPの成約率に変化があります。</p>



<p>例えば、以下の２つの画像だったら、どっちの方が良さそうですか？（ちなみに内容は全く同じものです。）</p>



<p>どちらの方が、直感的に「これ欲しいな」と感じるでしょうか？</p>



<figure><img decoding="async" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/10/contrast-book.png" alt="Ebookのデザイン比較" />
<figcaption>どっちが魅力的ですか？</figcaption>
</figure>



<p>きっと右の画像を「欲しいな」と感じてくれたと思います。このようにデザインが成約率に関わってくることを、ぜひ覚えておいてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><p style="background-color: #f6f8fd;">プロフォール画像を掲載するときは、プロフィール画像も魅力的なものにしておきましょう！ダサい写真・ボヤけた写真を使うと、それがあなたの印象を悪くしてしまいます。</p></p>





<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>成約率を上げるためにも、ランディングページの作成後は８つのポイントを見直してみてくださいね。</p>



<p>慣れないうちは、８つのチェックポイントを紙に書き出して、いつでも確認できるようにしておきましょう！</p>



<p>おさらい</p>
<p>１.コピーライティングの原則を確認しておこう</p>
<p>２.キャッチコピーがわかりやすいか？</p>
<p>３.キャッチコピーやオファーは魅力的か？</p>
<p>４.オープニングは不安や恐怖を刺激してる？</p>
<p>５.本文は読みやすくなってる？</p>
<p>６.ランディングページの色使いはシンプルに！</p>
<p>７.申し込みボタン（CTA）がわかりやすく！</p>
<p>８.無料オファーの画像を魅力的にしよう！</p>


]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/lp-checklist-8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【完全ガイド】LPの基本〜作り方・使う場所・ポピュラーな使用方法〜</title>
		<link>https://ynagashima.com/lp-base/</link>
					<comments>https://ynagashima.com/lp-base/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 12:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ynagashima.com/?p=3765</guid>

					<description><![CDATA[LP＝ランディングページ（LP）とは何か？どうやって作って、どこで使って、どんな目的で使われているのか？３つのフレーズに分けてお伝えします。 あなたがもしも『LPのことを知らない・ぼんやり理解している』とすれば、ぜひ参考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">LP＝ランディングページ（LP）とは何か？どうやって作って、どこで使って、どんな目的で使われているのか？３つのフレーズに分けてお伝えします。</p>



<p>あなたがもしも『LPのことを知らない・ぼんやり理解している』とすれば、ぜひ参考にしてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そもそもLPってなに？</strong></h2>



<p>まず大前提として、<strong>LPとはランディングページの略称です。</strong>簡潔に説明すれば、ランディングページとは、<strong>一番最初に見てもらうページのこと</strong>です。</p>



<p>あなたの商品・サービスを求めてネット検索したお客さん（見込み客）が商品にたどり着くために、１番最初に見ることになる縦長のページのことをいいます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="196" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp1-e1491474708477.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像" class="wp-image-3771"/></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="216" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp2-e1491474875125.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像2" class="wp-image-3774"/></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="314" height="200" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668.jpg" alt="LPのイメージを引用した画像3" class="wp-image-3775" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668.jpg 314w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/lp3-1-e1491474980668-300x191.jpg 300w" sizes="(max-width: 314px) 100vw, 314px" /></figure></div>



<p>引用元：<a rel="noreferrer noopener" href="http://www.sastty.com/lp/hcs_s_c2/" target="_blank">利尻カラーシャンプーLP</a></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">飛行機が着陸することをランディング（landing）といいますが、その様子が語源になっているみたいですね</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意<br>よくある間違いは『ランディングページ=セールスレター』と考えてしまうこと。厳密に言えば、２つは別のものです。<br><br>セールスレターはその名の通り、商品を売ることが目的で必ずセールスをします。一方、ランディングページは、あくまでも最初にたどり着いたページのこと。商品を直接売るケースがないこともあります。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>LPを作るための最低限の基礎知識</strong></h2>



<p>『LPを書く』といっても、いきなり書き出すことは難しいです。理由は、書く前には考えるべき要素がいくつかあるからです。では、どんな要素があるのかをご紹介しますね。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>LPを書く前に考える要素</strong></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>LPはなにで作るのか？（手段）</strong></li><li><strong>LPをどこで使うのか？</strong></li><li><strong>LPの目的（なにがしたくてLPを使うの？）</strong></li></ul>



<p>では、１つずつ解説していきます。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1.LPを自分で簡単に作れる方法</strong></h2>



<p>LPの作り方は、<strong>自力で費用を抑えて</strong><strong>作る方法</strong>と<strong>お金を使って業者に作ってもらう方法</strong>があります。</p>



<p>自力で費用を抑えてLPを作る方法をご紹介します。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【１】「ペライチ」というサイトで作る方法</strong></h3>



<p>&nbsp;ペライチはこちら → <a href="https://peraichi.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://peraichi.com</a></p>



<p>他にもいくつか似たツールはありますが、ペライチがおすすめの理由は、<strong>無料で使える</strong>こと。そして、<strong>初めから綺麗なテンプレートが用意されている</strong>ことです。だから構成に迷うことなく、スラスラと作ることができます。</p>



<p>さらに、スマホにも自動で適応してくれるので、<strong>初心者には難しい設定を自分でやる必要がないことも嬉しいポイントです。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">【２】Wordpressで作る方法</h3>



<p>WordPressというシステムをご存知でしょうか？簡単にいえば、自分の<strong>サーバー</strong>と<strong>ドメイン</strong>を用意してサイトを作る方法です。Wordpressでサイトを構築すれば、そこからLPを作ることができます。</p>



<p>WordPressには「テーマ」というものがあり、テーマがサイト全体のデザインや機能を決めています。テーマによってはLPがうまく作成できなかったり、スマホ対応していないものがあるので、そこはペライチに比べると少し知識が必要になります。</p>



<p>加えて、ペライチとは違い、デザインや構成はゼロから自分で考える必要があるので、ペライチに比べると手間がかかる部分も多いです。</p>



<p>ちなみにこのサイトもWordpressで作ってますよ。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">お金を使って業者にLPを作ってもらう際の心がけ</h3>



<p>お金を払って作ってもらう方法は２つです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>制作業者に依頼して作ってもらう</li><li>クラウドサービスを利用して作ってもらう</li></ul>



<p>この２パターンです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【１】制作業者に依頼して作ってもらう</h4>



<p>かかる費用はピンキリです。数万円で作ってくれるとこもあれば、数十万円必要なとこ、さらにはもっと大きな金額を必要なケースもあります。</p>



<p>制作業者に頼んで作る際に気をつけることは、<strong>文章とデザインが費用に含まれているのか？</strong>ということです。</p>



<p>よくある話ですが、『10万円で作れます！といわれて依頼したら、文章（ライティング）は別途費用が必要といわれ結局30万円かかった』なんてケースもあります。あとは、<strong>納品時にデータや素材などがもらえるかどうか</strong>も、しっかり確認しましょう！</p>



<p>「作って納品してもらったら終わり！」という業者も存在しますが、データが手元にない場合は、LPを修正したい時に、毎回その業者に依頼することになります。</p>



<p>信用できる業者だったら、いいかもしれませんが、基本的には、<strong>ちゃんと制作データも納品してもらうようにしましょう！</strong>そうすれば、知識をつけて自分で編集することも、訳あって他の業者に編集を依頼することも可能になります。</p>



<p>最後に、無料で作る方法でもお伝えしましたが、ランディングページを業者に依頼する場合にも、<strong>WordPressを使用することをお勧めします。</strong></p>



<p>理由は、<strong>あなたの独自ドメイン（web上の住所）</strong>と<strong>サーバーにアップすることができるからです。</strong>ドメインもサーバーも年間、約1000円前後で契約できるので、ぜひ契約してくださいね。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">補足<br>おすすめのサーバーはX(エックス)サーバー<br> → <a rel="noreferrer noopener" href="https://www.xserver.ne.jp/" target="_blank">https://www.xserver.ne.jp/</a><br><br>X(エックス)サーバーならドメイン取得もできます！<br> →　<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.xserver.ne.jp/price/price_domain.php" target="_blank">https://www.xserver.ne.jp/price/price_domain.php</a><br> <br>Xサーバーはたまにキャンペーンをやってます！その時は、なんと無料でドメインが１つもらえます！通常は年間管理費もかかるのですが、永久に無料で超お得です！！！</p>



<h4 class="wp-block-heading">【２】クラウドサービスを使ってLPを作る</h4>



<p>クラウドサービスの代表格は<strong>クラウドワークス</strong>や<strong>ランサーズ</strong>です。</p>



<p>クラウドワークスはこちら<br>→ <a href="https://crowdworks.jp/">https://crowdworks.jp/</a></p>



<p>ランサーズはこちら<br>→ <a href="http://www.lancers.jp/">http://www.lancers.jp/</a></p>



<p>クラウドサービスを使えば、クラウドサービスに登録しているライターさんや副業でライターをしている方にお願いして、LPを作ってもらうことができます。</p>



<p>依頼する際の注意点は、相手のレベルをしっかり確認しながら進めることです。また、ゼロから全てを丸投げするのではなく、こちらから細かく指示をだすことも時には重要です。</p>



<p>例えば、『<strong>ペライチを使ってください</strong>とお願いします。そして、文章や画像の制作を依頼して、あとはペライチで全体を作ってもらう』という流れです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">とりあえず、１回作ってみよう！</h3>



<p><br>LPは無料でも有料でも作れます。</p>



<p>でも、コピーラティングのスキルを磨いていきたいと思うのであれば、<strong>１度は自分で作ってみることがおすすめです。</strong>ぜひ、ペライチを使って、もしくは、Wordpressサイトを構築してLP作成にチャレンジしてみてください！</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2.LPの効果を左右するメディアの選択</strong></h2>



<p>LPの使いどころを考える際は、お客さん（見込み客）は<strong>どんなメディアをよくみているのか？どこでLPを宣伝すると効果的なのか？</strong>をしっかり考えるようにしましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ブログ</strong><br></li><li><strong>メルマガ</strong><br></li><li><strong>Facebook</strong><br></li><li><strong>Twitter</strong><br></li><li><strong>LINE@</strong></li></ul>



<p>いろんなメディアが思いつきますよね。</p>



<p>その中でも、もっともポピュラーな方法は、<strong>ブログ記事の中にURLやリンク設定した画像を貼り付ける方法です。</strong></p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">注意<br> ・画像を使う際は、LPと関連性のある画像をちゃんと選びましょう！<br>  ・リンク設定するURLは、もちろんランディングページのURLですよ！</p>



<p>使うメディアを選ぶポイントは、<strong>あなたのビジネスに合わせて、あなたが持っている戦略に合わて使うこと</strong>です。さらに、使うメディアは１つだけでなく、なるべく多く使うように心がけましょう！</p>



<p>１つだけに絞るなんて機会の損失でしかありません。<strong>LPの入り口はできる限り多くすることを心がけてましょう。</strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3.LPを作る目的を理解しておこう</strong></h2>



<p><strong>LPの目的はなんなのか？</strong>を考えることは非常に重要です。目的のないLPはただの長い文章です。だから、LPの目的を明確にすることは必須になります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>商品・サービスを売るため</li><li>資料請求してもらうため</li><li>お問い合わせの電話をもらうため</li></ul>



<p>さまざまな理由がありますが、LPの目的の中で、もっともポピュラーな理由は、<strong>メルマガリストを集めることです。</strong></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『メルマガリストを集める』とは、あなたのお客さん（見込み客）のメールアドレスのことを集めて管理することをいいます。</p>



<p>では、“<strong>どうやってメルマガリストを集めるのか？”</strong>気になるところですが、<strong>その前に考えることがあります。</strong></p>



<p>目的が決まったら、次に考えることは、<strong>あなたのお客さん（ターゲット）合わせたメッセージを考えること</strong>です。簡単そうですが、これが結構難しかったりします。でも、非常に重要なことなので、無視はできません。</p>



<p><strong>お客さん（ターゲット）合わせたメッセージを考えるときには、</strong>３つの視点が必要になります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><strong>何をどう書くか？</strong></li><li><strong>何をどう見せるか？</strong></li><li><strong>どんな言葉で伝えるのか？</strong></li></ol>



<p>ちょっと難しく感じるかもしれませんが、この３つの視点は常に意識してくださいね。具体的にコピーをどうやって書くのか？については、また別の記事でお伝えします。</p>



<p>ここではひとまず、“大事なんだな”と覚えておいてください。そして、それを踏まえた上で、LPを使ってリストを集めるための基本的な流れをお伝えします。&nbsp;</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>【LPの目的】メルマガリストを集める</strong></h3>



<p>ランディングページ（LP）からメルマガリストを集めることは、よくあるパターンです。そこで、１番よくある流れをご紹介します。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">LPを作成してwebにアップロード<br>　　↓<br>URLをメディアに貼りつける<br>　　↓<br>LPからメルマガGET！<br>　　↓<br>メルマガスタート！！</p>



<p>このようになります。</p>



<p><strong>①LPを作成してwebにアップロード②</strong><strong>URLをメディアに貼りつける</strong>については、ここまでにお伝えしました。</p>



<p>そして、次のステップである③<strong>LPからメルマガGET！④</strong><strong>メルマガスタート！！</strong>を実践するためには<strong>メルマガ配信システムに登録する必要があります。</strong></p>



<p>メルマガの始め方については<a href="https://ynagashima.com/mail-magazine-guide/">【入門】はじめてのメルマガ｜基本知識と始め方</a>をご覧ください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>以上がLP（ランディングページ）についての基本知識です。コピーライターとして活動する上で、LPの存在は避けて通れません。</p>



<p>この記事でLPの知識や考え方をご紹介しましたが、別の機会に、具体的な書き方もご紹介したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ynagashima.com/lp-base/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
