キャッチコピーの作り方|2017年5月WEBセミナー

 

プロフィール Profile

はじめまして!

長嶋雄二(ながしま ゆうじ)と申します。

整体師から

セールスライターに転職しました。

やぎ座・31歳・男です。

初めに、、、

今日は貴重な機会をいただき

本当にありがとうございます。

「もう知ってるよ」

「聞いたことある」

という内容かもしれませんが、、、

優しく見守りながら、話を聞いてやってください。

ではでは、ぜひ楽しんで

真剣に一緒に参加してください!^^

今日の内容

LPの斬り込み隊長!!

“一瞬でお客の目線を惹きつける”
キャッチコピーの作り方

〜3ステップで、誰でも簡単に “売れるキャッチコピー” が作れます!〜

・・

キャッチコピーを作る3ステップ

1:リサーチ

2:訴求内容を決める

3:キャッチコピーを書く

 そもそも、キャッチコピーとは?

突然ですが、質問です

Q. キャッチコピーってなんですか?

いかがでしょうか??

・キャッチコピーはLPで1番重要な要素

・キャッチコピー次第で売れるLPになるかどうかが決まるもの

・キャッチコピーがダメだと、読んでもらえないから大事

などなど。いろんなイメージを持たれてると思います。

どの答えも正解です。

LPにとって、キャッチコピーは必要不可欠な要素で

LPを読んでもらうために1番重要な要素になります。

しかし!

厳密に言えば、ちょっと誤解があります。

上にあげたイメージだと、

・キャッチコピー

・ヘッドライン

・ヘッドコピー

という各要素がごちゃ混ぜになっている状態になっています。

なので、ここでキャチコピーの定義をお伝えします。

赤い矢印

LPにおけるキャッチコピーの定義

LPからの離脱を防ぐために、一瞬でお客さんの目線をつかまえること

これ以上でもこれ以下でもありません。

重要ポイントは『一瞬で』ということです。

キャッチコピーの事例

キャッチコピーはどのぐらい重要で
効果のあるものなのか?

『キャッチコピーが重要』とは聞くけれど、

どれぐらい効果のあるものなのか?

いまいちよくわからない部分もあると思います。

そこで、キャッチコピーの重要性・効果を

説明するためにとっても有名な事例があるので

そちらをシェアします。

キャッチコピーのおかげで爆発的に売れた本の話

これは実際の話です。

1983年

ある1冊の本が発売されました。

新書版の発行部数は2万部ほどで

さほど部数は伸びていきませんでした。

(ちなみにこの頃は、出版全盛の時代といわれていました。)

その本の名は

『思考の整理学』

思考の整理学

初版発行後も、少しずつ売上を伸ばしていきましたが

ある時、大きな転機が訪れます。

それは、2007年

岩手県盛岡市にある老舗『さわや書店』で、

店員の松本大介さんが作った1つのPOPでした。

このPOPの効果は抜群で、

さわや書店での売上が激増しました。

そして、このPOPを全国展開すると、、、

瞬く間にベストセラーになり、

2009年に100万部を突破!

その後も本は売れ続け、

2016年2月

とうとう200万部を超え!

と言う偉業を成し遂げました。

いかがでしたか?

凄いですよね(笑

POPの文字から

2万部 → 200万部ですからね!

もちろん、POPに書かれていたのが

『キャッチコピー』

というわけです。

またPOPの他に、

『本の帯』もキャッチコピーの役割

持っています。

ちなみに『思考の整理学』最近の帯は、

↓ こちら ↓

どうやら最近は東大・京大推しです

でも実は、これも効果実証済みなんです!

松本さんのPOP効果で

累計50万部ほどになったそうです。

そこから100万部に到達したきっかけが

新しいキャッチコピーを本の帯に載せたことでした。

「東大・京大で一番読まれた本」

このキャッチコピーのおかげで

思考の整理学は

100万部を超えました。


少々、長くなりましたが、、、

キャッチコピー1つで

結果が大きく変わる!

と言うことが感じていただけたらOKです。

・・

『お客さんは広告を読まない壁』を突破する

広告を書く上では
「絶ッッタイ!忘れるな!」という3つの壁が存在します。

絶対忘れてはいけない3つの壁

【1】お客さんは広告を読まない・見ない

【2】お客さんは広告を読んでも信じない

【3】お客さんは広告を読んでも行動しない

この3つの壁のうち

【1】お客さんは広告を読まない・見ない

という壁を突破するためにキャッチコピーは存在しています。

キャッチコピーで目線を止めることができないと

ランディングページの中身を、どんなに気合を入れて書いてもダメです。

つまり、読まれない = 売れない』という結果になってしまいます。

よく『心を奪う・惹きつける』といった表現をしますが、
多くの方がWEBでランディングページ(LP)を見るときは、
数秒も見ないでページを閉じてしまいます。

『WEB』という環境を考えると、常に意識しておくことは
お客さんはページを『読む』のではなくて『見る』ということです。

なので、キャッチコピーを使って『一瞬で』読み手(お客さん)の
興味を引くことが重要になります。

それがキャッチコピーの役割です。

では、

キャッチコピーさえ良ければ、売れるLPになるのか?

成約率が取れるLPになるかどうか?

それは『訴求』次第です

キャッチコピーの土台を作る『訴求』とは?

訴求(言葉の意味)

ターゲットが行動したくなるように訴えかけること

LPにおける訴求を簡単に言えば

『誰に何を言うのか?』

ということです。

訴求とは『誰に何を言うか』 

誰に=あなたの商品を欲しい人は誰なのか?

何を=その人が無視できない提案とは?

もっとシンプルに言えば、

「誰に=ターゲット」

「何を=切り口」

という考え方になります。

この訴求を考えることが、キャッチコピーを作成することはもちろん、

LP自体を書く際も、非常に重要なポイントになります。

あなたのLPが「成約率の高いLP」「売れるLP」になるかどうかは

『訴求』の内容によって大きく左右されます。

訴求の事例

引用元:http://project-abc.com/dvd/speed_seitai/index.html

訴求内容

誰に?= 治療家に

何を?= 治療(整体)の技術を

引用元:https://t-marketing.jp/tamura_online/webinar/

訴求内容

誰に?= 整骨院(接骨院)の先生に

何を?= 保険に頼らない売上の作り方を

ご覧のように訴求が違うだけで

コピーの内容・印象が変わります。

訴求内容が少し違うだけで

集めることができるお客さんの層から成約率まで

大きく変化してきます。

だからこそ、

誰に?

何を? 

という2つの要素を
具体的にしっかり考えることが
非常に重要になります。

訴求内容の作り方・考え方
1:誰に?

「誰に?」に関しては、ペルソナ設定を実践してください!

ちなみにLPにおけるペルソナ設定の意味合い・効果は主に3つ

1:メッセージを私ごとにできる

2:絞るだけで、専門性が生まれる

3:「何を」(提案の切り口)を考えやすくなる

訴求内容の作り方・考え方
2:何を?

「何を?」については、正直、いろいろな考え方があります。

その中でも、もっともメジャーな方法3つをお伝えします。

メジャーな3つの切り口

1:ベネフィットを伝える

2:悩みを伝える

3:オファーを伝える


1:ベネフィットを伝える


ベネフィットとは

お客さまの手にしたいと望んでいる結果・変化


オーソドックスなベネフィットの作り方


1:商品の特徴を書き出す

2:特徴の利点を書き出す

3:利点をベネフィットに転換する

ベネフィットは

できる限りたくさん書き出してあげることが

大切&おすすめです

僕の場合ですが、、、

リサーチ後に1番最初に着手するのがベネフィットを考えることです。

ベネフィットを最低100個は考える・書き出す

その中から、1番響くもの・良いものを決定する

そのベネフィットを使ってキャッチコピーを考える・作る


2:悩みを伝える


キャッチコピーの中で、

お客さんの悩みに対してメッセージを作ります。

例えば

薄毛でお悩みの大学生のあなたへ

このままじゃ離婚しちゃう!と夜も眠れないあなたへ

こんな感じで『悩み』を訴求ポイントとして

キャッチコピーを考えましょう・


悩みの考え方


1:お客さんの悩みを羅列する

(1つしかなければ、それでもOK)

2:悩みを具体的にしてみる

集客の悩み:ブログで・Facebookで・チラシで・ホームページで

恋愛:付き合う前・付き合っている時・同棲してから・婚約してから

などなど。

悩みを考えるときに

もう1個視点を加えるのであれば、

『時間軸』を入れましょう

・過去の悩みなのか?

・今起ころうとしている悩みなのか?

・今現在の悩みなのか?

・未来の悩みなのか?(可能性)

・未来の悩みなのか?(確定している)

このように考えて、お客さんの悩みを書き出し

その悩みを訴求にして、キャッチコピーを考えましょう


3:オファーを伝える


オファーとは、あなたがお客さんに提案できる取引条件です。

1番よくあるパターンとしては

本来1万円の商品が今だけ500円でお試しできます!

といった、価格を軸にしたオファー。


オファーをキャッチコピーに持ってくる際の

1番の注意点


オファーをキャッチコピーに持ってくる

ということは

思いっきりセールス臭がする!

売り込み感がある!

ということでもあります。

なので商品名などを

キャッチコピーに持ってくると

ほぼ自殺行為に等しいことになります。

誰でも商品をいきなり売り込まれたら嫌ですよね?

きっとあなたもそうだと思います。

じゃあ、オファーを

キャッチコピーにしたらダメじゃん・・・

と思ったかもしれません。

でも!

オファーをキャッチコピーにした方が

成約率が上がるケースも存在します

それが

よく以下のように表現されるお客さんです

いますぐ客(1%)

そのうち客(9.5%)

少し具体的にいうと、、、

・お客さんがその商品をとにかく今すぐ欲しい!

・お客さんがすでにその商品を知って欲しい!

・お客さんは抱えている悩みを今すぐ解決したい

・お客さんはなんとなくその商品を知っていて、気になっている

・お客さんはその商品を機会があれば買いたいと思っている

リサーチの結果をみて

あなたのターゲット(誰に?)が

今すぐ客・そのうち客

であることがわかった場合は

オファーをキャッチコピーに持ってくることで

成約率をあげることができます。


以上、3つの切り口の中から1つを選び

キャッチコピーを作成しましょう!

最低でも、10個は書いてみることがおすすめです!

キャッチコピー作成後のチェックポイント

1、思わず気になりますか?

2、嫌なイメージを持ちませんか?

3、話の続きが気になる内容になってますか?

4、分かりやすいですか?

5、ターゲットにとってお得な情報ですか?

キャッチコピーの効果を高める
ちょっとしたテクニック

 


【1】数字を使う


数字は人の目を止める効果があります。

特に奇数は感覚的に人に良い印象を与えるといわれています。

「いくつかの秘訣」⇄「7つの秘訣」

「すべての方法」⇄「3つの方法」

「すべてのお客様が」⇄「お客様のうち39人が…」

「たくさん稼げます!」⇄「100万円稼げます!」

 


【2】「。」を使わない。使うなら「…」か「?」で、文章を終わるようにする。

(キャッチコピー&ヘッドコピーとして重要なポイント)


この効果の証拠については、少し曖昧な部分もありますが

「。」でキャッチコピーを閉じてしまうと

そこで文章が完結したような感覚になり

次を読んでくれないと言われています。

 


【3】口語よりも、言いきる・断定する

(キャッチコピー&ヘッドコピーとして重要なポイント)


口語とは話し言葉のことです。

ヘッドコピーを口語にしてしまうと、少しインパクトに欠けます。

書き手と読み手の関係性にもよりますが、口語で表現するよりは、

言いきる・断定した方がインパクトを与えやすいです。

ポスティングなんてナンセンスです

(口語)

ポスティングなんてナンセンス!

(言いきる・断定)

最後に
超重要な考え方