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	<title>3M | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>マーケティング戦略に欠かせない３つのM</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 13:36:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[3M]]></category>
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					<description><![CDATA[ビジネスの成長・成功に欠かせないマーケティング。僕たち個人起業家がマーケティングを実践していく上でとっても重要な考え方がある。それが３Mという考え方です。 もしあなたがマーケティングを実践する中で「思うように集客できない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="dropcap">ビジネスの成長・成功に欠かせないマーケティング。僕たち個人起業家がマーケティングを実践していく上でとっても重要な考え方がある。それが３Mという考え方です。</p>



<p>もしあなたがマーケティングを実践する中で「思うように集客できない」「売上につながらない」と悩んでいるならば、３つのMを見直してみてください。</p>



<p>３つのMを見直せば、あなたの活動の中で「どこを改善すれば結果に繋がるのか？」を見つけられるようになります。</p>



<span id="more-298"></span>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティング戦略に必要な３M</h2>



<p>あなたはマーケティングに必要な３Mをご存知でしょうか？</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="500" height="500" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min.png" alt="３Mのイメージ図" class="wp-image-6727" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min.png 500w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-150x150.png 150w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-300x300.png 300w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-125x125.png 125w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2017/04/3m-min-160x160.png 160w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<ul class="wp-block-list"><li>マーケット Market</li><li>メディア 　Media</li><li>メッセージ Message</li></ul>
</div></div>



<p>この３つの頭文字のMをとって<strong>「３M」</strong>といいます。</p>



<p>マーケティング用語として必ず覚えておきましょう。</p>



<p>また、「言葉は知っているけれども、どうやってビジネスに取り入れていけば良いのかよくわからない」という人も以外と多いのではないでしょうか？</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「マーケット」は「誰に売るか？」のこと</h2>



<p>あなたのビジネスは誰にとって価値がありますか？あなたの理想のお客さんは誰ですか？あなたは誰にその商品・サービスを購入してもらいたいのですか？</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>この「誰」を考えることが、とっても重要です。</strong></p>



<p>では、どうやって考えていくのか？</p>



<p>そこでまず初めに取り組むのが「リサーチ」です。あなたのビジネスのマーケットをリサーチします。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲットを探す</h3>



<p>例えば、あなたは釣りに出かけたとします。でも、魚のいない池に釣りに行っても魚は釣れないですよね？</p>



<p>これをそのままビジネスに置き換えると、<strong>「あなたの商品・サービスのターゲットとなるお客さんのいない場所でビジネスをしても、お客さんは来ない」</strong>ということになります。</p>



<p>例えばこんなケース。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>インターネットで地域名での検索が少ない地域</li><li>利用者数の少ない駅の近く</li><li>人通りが少ない場所</li></ul>



<p>だからまず、あなたがターゲットにしたいお客さんにあわせて、リサーチする必要があります。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">ターゲットはいるのか？<br>それとも、そもそもターゲットはいないのか？</p>



<p>それをリサーチすることが重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h4 class="wp-block-heading">実際にどうするのか？</h4>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Googleに「キーワードプランナー」という無料のサービスがあります。<br><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://adwords.google.co.jp/keywordplanner" target="_blank">https://adwords.google.co.jp/keywordplanner</a></p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">もしくは「Ubersuggest」をご利用ください。登録も必要なく、今すぐ使うことができます。<br><br><a aria-label="e (新しいタブで開く)" href="https://neilpatel.com/ubersuggest/">https://n</a><a aria-label="e (新しいタブで開く)" rel="noreferrer noopener" href="https://neilpatel.com/ubersuggest/" target="_blank">e</a><a href="https://neilpatel.com/ubersuggest/">ilpatel.com/ubersuggest/</a></p>



<p>上にご紹介した無料ツールを使ってリサーチすることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>あなたがビジネスをしているorビジネスをしたい「地域」</strong><strong>＋「あなたの商品・サービス」のキーワード</strong></p>



<p>これで、ひと月にどのくらい検索されているのかを調べることが出来ます。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「地域」＋「美容院」</li><li>「地域」＋「マッサージ」</li><li>「地域」＋「カフェ」</li></ul>



<p>などです。</p>



<p><strong>ここで少しだけ考えてみましょう。</strong></p>



<p>ひと月の検索数が10件のケースと10,000件のケースでは、どちらがビジネスをするのに良いでしょうか？</p>



<p>どちらの方が広告を出したら集客出来そうですか？</p>



<p>当然答えは、10,000件のケースですよね。</p>



<p>リサーチしてわかることは、そこに<strong>あなたのビジネスの見込み客がいるか？</strong>ということです。</p>



<p>そして、リサーチ結果をふまえてマーケティング戦略をたてる。「<strong>リサーチをどれだけ手を抜かずにやるのか？」</strong>それがとても重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">もう一つの重要なリサーチ項目</h3>



<p>マーケットをリサーチして見込み客がいることがわかったら、次に<strong>「あなたのライバル」</strong>をリサーチしましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>あなたのお店のエリアにライバルがいるのか？</li><li>ネットで検索したら１ページ目に何件ライバルがでてくるか？</li></ul>



<p>徹底的に調べましょう。</p>



<p>そして、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ライバル不在なら、一人勝ちの可能性ありです</li><li>ライバルがいるなら、全員に勝てる戦略を考えましょう</li></ul>



<p>しかし、なかなかライバルがいない・不在なんてことは稀です。<br>それはそもそも、うまくいかないビジネスの可能性もあるので気を付けましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">では、ライバルがいたらどうすればよいのか？</h4>



<p>もしもあなたのお店が、激戦区と言われる地域でも、まだまだ大丈夫です。インターネットでしっかりマーケティングをしているライバルは多くても４〜５程度です。</p>



<p>まずはライバルのホームページやブログを確認しながら、ライバルに勝てるようなホームページやブログをしっかり作りましょう。</p>



<p>最終的にはあなたのお店が一番見込み客にとって<strong>「魅力的」</strong>になることがポイントです。「魅力的」になるために必要なことは価値をしっかり伝えること。</p>



<p>価値を伝えるためには、<a href="https://ynagashima.com/about-copywriting/">コピーライティング</a>が役に立ちます。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「メッセージ」はお客さんに差し出す「エサ」</h2>



<p>「メッセージ」はあなたがマーケットをリサーチして決めたターゲットをおびき出すための「エサ」の役割をします。つまりあなたがお客さんにする提案（＝<strong>オファー</strong>）がとても重要な要素になります。</p>



<p>オンラインでHP・ブログを作るときも、オフラインでチラシ・DMをつくるときも、すべては、あなたの発するメッセージで作られています。</p>



<p>あなたのメッセージやオファーがあなたのターゲットにとって価値のないものなら、全く反応を得ることはできません。</p>



<p>マーケティングをしていて結果が出ない時は、「メッセージ」や「オファー」が間違っていることが多くあります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>まったく魅力のないメッセージ・オファー</li><li>ターゲットにとって、ぜんぜん関係のないメッセージ・オファー</li><li>まったく価値を感じないメッセージ・オファー</li></ul>



<p>などです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲットに最適なメッセージ・オファーを考える</h3>



<p>例えば、あなたは<strong>「２０〜３０代の女性」</strong>をターゲットにしています。次のQ1、Q2をぜひ考えてみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Q1. このターゲットに合ったメッセージはどちらでしょうか？</p>



<ol class="wp-block-list"><li>メンズフェイシャルエステ</li><li>レディース小顔マッサージ</li></ol>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">Q2. 次に、どのオファーが一番魅力的でしょうか？<br>（1〜3の商品は全て同じ価格です）</p>



<ol class="wp-block-list"><li>「小顔マッサージの方法」無料レポート</li><li>「小顔マッサージの方法」無料レポート＋「小顔効果を持続させる秘伝のツボ」無料解説DVD</li><li>「小顔マッサージの方法」無料レポート＋小顔効果を持続させる秘伝のツボ」無料解説DVD＋「代謝UP！お肌が１０歳若返る小顔リンパマッサージ」無料解説DVD</li></ol>



<hr class="wp-block-separator is-style-default"/>



<h4 class="wp-block-heading">いかがでしたか？</h4>



<p>あなたはターゲットに最適なメッセージを届ける必要があります。</p>



<p>そして<strong>「これは絶対買わない方が損だ！」</strong>と感じてしまうほどのオファーを考えましょう。</p>



<p>また、伝わるメッセージを書くときのチェックポイントを別の記事にまとめてみたので<br>ぜひチェックしておいてください。<br>→ 記事のタイトル</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「メディア」は「エサを置く場所」</h2>



<p>メディアと聞くとTVや新聞、情報誌、インターネットが思い浮かぶかもしれません。<br>もちろんこれらもメディアのひとつであるけれども、他にもたくさんメディアの種類はあります。</p>



<p>チラシ、DM、看板、FAX、名刺などなど…<br>非常にたくさんのメディアが存在しています。</p>



<p>このたくさんのメディアを使って、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>あなたのターゲット（<strong>マーケット</strong>）が</li><li>欲しがるエサ（<strong>メッセージ</strong>）を</li><li>どこに置くと反応してもらえるのか？（<strong>メディア</strong>）</li></ol>



<p>これを考えることが非常に重要です。</p>



<p>誰がそのメディアを見ているのか？</p>



<p>現在はインターネットで調べものをすることが一般的ですね。</p>



<p>お客さんは、<br>なにを使ってあなたの商品・サービスを探しますか？<br>どこにメッセージを出しおけば、あなたのターゲットは見つけてくれるでしょうか？</p>



<p>この「メディア」は大きく分けると<strong>オンライン</strong>と<strong>オフライン</strong>の２つに分けることができます。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">オンラインのメディア</h3>



<p>オンラインのメディアとしては、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ホームページ</li><li>ブログ</li><li>SNS</li><li>メルマガ</li><li>動画</li></ul>



<p>などが最近は主流のメディアです。</p>



<p>インターネット上で、あなたの見込み客がが、あなたのお店・商品・サービスを見つけるためにメディアを使っていく必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">よくやってしまう大きな間違い</h4>



<p>ここでよくある間違いは、<br>「う〜ん、それならどのメディアで勝負しようかな？」と、<br>どれか１つのメディアで頑張ろうとしてしまうことです。</p>



<p>これは大きな間違いです。<br>あなたはなるべく多くのメディアを使って、ターゲットにメッセージを届ける必要があります。<br>その数に制限などありません。</p>



<p>あなたのライバルも、当然これらの「メディア」を使って、お店や商品・サービスを広告しています。</p>



<p>ということは、これらのメディアをどう使っていくのか？<br>これがあなたの売上をあげるカギということ。</p>



<p>今すぐ取り組めることから、どんどん実践していきましょう。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>マーケティング戦略を考える上でかかせないのが<strong>「３M」</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>マーケット　Market</strong></li><li><strong>メッセージ　Message</strong></li><li><strong>メディア　　Media</strong></li></ul>



<p>マーケットは<strong>「あなたのターゲット」</strong><br>メッセージは<strong>「ターゲットを引き寄せるエサ」</strong><br>メディアは<strong>「エサの置き場所」</strong></p>



<p><strong>どれか１つでも、不適切だとマーケティングは上手くいきません。</strong></p>



<p>３つが最適な状態になるように、<br>なんども実践と改善を繰り返していきましょう。</p>
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