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	<title>オンライン | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>店舗ビジネスの基本！集客効果を高める２つの視点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 20:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[オフライン]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
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					<description><![CDATA[店舗ビジネスにおいて集客は生命線そのものです。 どんなに凄い経営の知識・ノウハウを持っていても どんなに素晴らしいコンテンツを用意しておいても 実際にお店にお客さんが来てくれない以上は、それらは全く意味のないことになって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">店舗ビジネスにおいて集客は生命線そのものです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>どんなに凄い経営の知識・ノウハウを持っていても</li><li>どんなに素晴らしいコンテンツを用意しておいても</li></ul>



<p>実際にお店にお客さんが来てくれない以上は、それらは全く意味のないことになってしまいます。</p>



<p>では、実際にどうすればあなたのお店にお客さんは来てくれるのでしょうか？<br>それを、重要な２つの視点からお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">集客を考える２つの視点</h2>



<p>店舗ビジネスの集客方法はどんな種類があるでしょうか？<br>集客方法は大きくわけると次の２つの視点から考えることができます。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><strong>お客さんの種類</strong></li><li><strong>&nbsp;集客する媒体の種類</strong></li></ol>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">【１】お客さんの種類</h3>



<p>「お客さん」と一言にいっても少し違いがあります。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>過去に来店されたことのあるお客さん</strong></li><li><strong>まだ一度も来店されたことのないお客さん</strong></li><li><strong>今現在、来店されているお客さん</strong></li><li><strong>最近、ご無沙汰のお客さん</strong></li></ul>



<p>このようにお客さんの種類を把握することは、集客の効果を上げるために非常に重要な要素になるので、必ず押さえておく必要があります。</p>



<p>なぜ押さえておく必要があるのか？</p>



<p>それはもう一つの視点でもある『集客媒体』を考えるとき重要になるからです。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">【２】集客媒体を考える</h3>



<p>集客媒体とは、広告を掲載する場所のことだと考えてください。<br>そして集客媒体は、オンラインとオフラインに分けることができます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">オンライン</h4>



<p>インターネットを使って行う集客のことをいいます。<br>主な方法は</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>ホームページ</strong></li><li><strong>ブログ</strong></li><li><strong>SNS</strong></li><li><strong>ポータルサイト</strong></li></ul>



<p>などがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">オフライン</h4>



<p>インターネットではなく実際のリアル対面などで効果を出す方法です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>チラシなどの媒体</strong></li><li><strong>看板</strong></li><li><strong>折り込みチラシ</strong></li><li><strong>店頭でハンディング</strong></li><li><strong>リーフレット</strong></li><li><strong>ブラックボード</strong></li><li><strong>看板</strong></li><li><strong>DM</strong></li></ul>



<p>などなど、いろんな種類があります。</p>



<p>オフラインのさまざまな媒体を使い分けることで、集客方法にバリエーションを持つことができます。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ、お客さんと集客媒体を分けたのか？</h2>



<p>お客さんの種類と集客媒体を分けたのには、理由があります。<br>それは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>誰に？</strong></li><li><strong>どのように伝えるのか？</strong></li></ul>



<p>これをしっかりと理解してから集客活動をして頂くためです。</p>



<p>この考え方については「<a href="https://ynagashima.com/marketing-3m/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">マーケティングの戦略に欠かせない３つのM</a>」という記事でもお伝えしているので、ぜひチェックしておいてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>誰に？</strong></li><li><strong>どのように伝える？</strong></li></ul>



<p>これはどうゆうことなのか？</p>



<p>実際に確認して頂くために、簡単な問題をだすので、考えてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>この問題はあくまでも簡単な確認です。</li><li>実際にあなたのビジネスに置き換えてイメージしながら考えてみてください。</li><li>あなたのペルソナを思い浮かべながら考えてみてください。</li></ul>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">【Q１】<br>過去にあなたのお店に来店してことのあるお客さん（最終来店は１ヶ月前）にもう一度来店して欲しいとします。<br>このお客さんに再び来てもらうためには、どんな集客媒体を使えば効果がでやすいでしょうか？</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">【Q２】<br>あなたのお店にまだ来たことのないお客さんのがいます。<br>この、新規のお客さんにお店に来てもらうためには、どんな集客媒体を使うと効果がでるでしょうか？</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">【Q３】<br>最近ご無沙汰の休眠顧客がいます。（最終来店は１年前）<br>もう一度、来店して頂くためにはどんな集客媒体を使うと良いでしょうか？</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">実践とデータの構築</h3>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>あなたが今思い浮かんだ答え、アイディアはぜひメモしておいてください。<br>そして、実践に移してみてください。</p>



<p>Q１〜 Q３の答えは、それぞれ「これだ！」という正解はありません。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>お客さんの年齢層</li><li>地域性</li><li>人通り</li><li>立地</li></ul>



<p>などなど。いろいろな条件があるので、一概に「これだ！」と断定することは難しいです。</p>



<p>結果をある程度「良い・悪い」と予測するためには、その予測を立てるためにデータが必要になります。</p>



<p>信頼できるデータや過去の実践データがあるのなら良いのですが、そうでない場合は、チャレンジしながら改善し、データを構築していくしかありません。</p>



<p>なのでデータが少ないうちは「やってみないとわからない」ことが多いのです。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">常に２つの視点を意識する</h2>



<p>集客活動をするときは、今回お伝えした２つの視点を意識しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>誰に？</strong></li><li><strong>どのように伝えるのか？</strong></li></ul>



<p>これが意識できるだけで、必ず結果が変わってきます。しっかり結果を計測しながら、データを構築していきましょう。</p>
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		<title>O2Oマーケティングとは何か？O2Oの基本と問題点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2016 14:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[オフライン]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
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					<description><![CDATA[O2Oマーケティングという言葉ご存知でしょうか？ 「O2O」これは『Online to Offline (オンラインtoオフライン)』の略で、Online（オンライン）＝ インターネット上 から Offline（オフライ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">O2Oマーケティングという言葉ご存知でしょうか？</p>



<p>「O2O」これは<strong>『Online to Offline (オンラインtoオフライン)』</strong>の略で、<br>Online（オンライン）＝ インターネット上 から Offline（オフライン）リアルの店頭などへお客さんを誘導して商品・サービスの購入を促したり、ファンを作っていったりするマーケティングのことをいいます。</p>



<p>個人事業主や小さな規模のビジネスならば、このO2Oマーケティングは非常に効果的なので、ぜひ実践して欲しいマーケティングになります。</p>



<p>まぁ、「O2O」なんてわかりにくい言い方をしていますが、この<strong>『オンラインからオフラインへ』</strong>という流れは今の時代あたり前になってきています。</p>



<p>逆に言えば、このO2Oが実践できていないとビジネスとしては「苦しくなる可能性が高い」ということです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">O2Oは消費者にとって日常的</h2>



<p>突然ですが、少し想像してみてください。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">あなたはド田舎出身。たまたま仕事の出張で大都市「東京」に来ました。そんな状況の中、ちょっと時間ができた昼休み。せっかく東京に来たし、うまいラーメン食べたいな！<br><br>そう思ったとします。<br><br>この状況ならまず、スマホやタブレットで「東京 ラーメン」などと検索して、まずはお店を探しませんか？<br><br>そして<br><br>・ラーメン（商品）の種類<br>・お店の場所<br>・ラーメンの値段<br>・お店の営業時間<br><br>などをチェックしますよね。<br><br>そこで、「よし！ここにしよう。」と思ったら、実際にそのお店に行く。</p>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>何か違和感を感じましたか？</p>



<p>おそらく、特別な違和感は感じなかったと思います。</p>



<p>むしろ<strong>「普通のこと」</strong>のように感じませんでしたか？</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">「あたり前の行動」を理解しよう</h3>



<p>今あなたに少し想像していただいた流れが「O2O」なのです。</p>



<p><strong>『検索して、確認して、実際の店舗に行く』</strong></p>



<p>スマホやタブレットの登場によって、インターネットが身近な存在になったからこそ「ネットから店舗へ」という流れを作ることは非常に重要です。「オンとオフ」をつなぐ「O2O」という考えかた、実際の仕組み作りは今や欠かすことができません。</p>



<p>しかしここで改めて意識して欲しいポイントがあります。</p>



<p>それは<strong>「オフラインでのマーケティング」の重要性</strong>です。ホームページやブログなど、インターネット上でのマーケティングの重要性が注目されやすいですが、「オフライン」でのマーケティングも非常に大切です。</p>



<p>「なぜそんなあたり前のことを言うのか？」というと、それは「O2O」の抱える問題点と関係があるからです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">O2Oマーケティングの問題点</h2>



<p>ラーメンのように飲食店の場合は、お客さんは素直に「O2O」の流れをたどってくれることがほとんどですが、これが例えば「本屋」だったら、お客さんは素直に「O2O」の流れに沿って行動してくれるでしょうか？</p>



<p>どうゆうことかというと、あなたはこんな行動とったことありませんか？</p>



<p><strong>「リアル店舗で値段や実際の商品を確認して、後からネットで買う」</strong></p>



<p>本に限らず、電化製品や日用品、洋服など、あらゆるものが今はインターネットから買うことができます。そして多くの場合、インターネットで買ったほうが安かったりします。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">「O2O」の課題・問題点はここにあります。</h3>



<p>せっかく店舗に来てもらっても、実はお客さんは<strong>ショールーム感覚</strong>でお店に来ていたりします。そんなショールーム感覚の強いお客さんに、その場で商品を購入してもらうのは結構大変ですよね。</p>



<p>だからこそ、<strong>リアル店舗で買う理由</strong>が必要になります。リアル店舗でしかできないサービスや特典、お客さんへの対応を考え、マーケティングしていく必要があります。</p>



<p>消費者にとって「O2O」があたり前になったからこそ、「オンラインとオフライン」それぞれの役割をよく考える必要があります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>「O2Oマーケティング」とは『Online to Offline (オンラインtoオフライン)』の略で、インターネットからリアル店舗への流れをマーケティングすること。</strong></li><li><strong>「O2O」は消費者にとって今やあたり前の行動になったが、だからこそ、「オンラインとオフライン」の役割を考えることの重要性が増している。</strong></li></ul>



<p>あなたも「O2O」の流れ、「オンラインとオフライン」の役割を自分のビジネスに置き換えて考えてみてください。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background"><strong>『実店舗を完全にショールームとしてわりきってしまい、販売はインターネットで行う』</strong>というビジネスモデルも出てきています。<br><br>こうすることで人件費など、必要な経費をかなり抑えられますからね。<br><br>「O2O」が重要なことに変わりありませんが、常にいろんな状況を想定して、ビジネスを進めることが非常に重要ですよね。</p>
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