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	<title>DRM | 長嶋雄二公式サイト</title>
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		<title>【DRM基本】フロントエンド＆バックエンドとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 22:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[フロントエンド]]></category>
		<category><![CDATA[バックエンド]]></category>
		<category><![CDATA[DRM]]></category>
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					<description><![CDATA[ダイレクト・レスポンス・マーケティング（DRM）を実践していく上で欠かすことができないのが、フロントエンド商品（FE）とバックエンド商品（BE）です。 なぜフロントエンド商品（FE）とバックエンド商品（BE）への理解が、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="dropcap">ダイレクト・レスポンス・マーケティング（DRM）を実践していく上で欠かすことができないのが、<strong>フロントエンド商品（FE）</strong>と<strong>バックエンド商品（BE）</strong>です。</p>



<p>なぜフロントエンド商品（FE）とバックエンド商品（BE）への理解が、欠かすことができないのか？</p>



<p>その理由とFE・BEについて基本からお伝えします。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フロントエンド（FE）とバックエンド（BE）が重要な理由</h2>



<p>理由を簡単に言ってしまえば、利益を安定して獲得し続けるためです。逆を言えば、この仕組みがないと、安定した利益を上げることが難しくなります。</p>



<p>フロントエンド、バックエンドは、どんな業種・業界でも導入できるもの。ぜひあなたも実践することを強くオススメします。</p>



<p>フロントエンド(FE)とバックエンド(BE)について理解を深めるためには、<a href="https://ynagashima.com/marketing-web/">個人起業家のWEBマーケティングの全体像</a>もしっかり理解しておきましょう。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="550" height="344" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min.png" alt="webマーケティング全体像" class="wp-image-7061" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min.png 550w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/03/marketing-all-min-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /><figcaption>個人起業家のwebマーケティング全体像</figcaption></figure></div>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フロントエンド商品（FE）とは？</h2>



<p>フロントエンド商品（FE）の目的は『集客（お金を払ってくれる顧客を集める）』ことです。</p>



<p>見込み客（あなたの顧客になる可能性のある人）を集めて、その人たちが初めて購入してくれるあなた商品。見込み客が初めて体験するあなたの商品・サービスです。</p>



<p>フロントエンド商品（FE）の購入を通して、あなたの商品やあなたの会社、もしくはあなた自身を信頼してもらい、<strong>顧客になってもらうことが最大の目的</strong>になります。</p>



<p>なので、一般的な商売の感覚とは違って、フロントエンド商品（FE）では利益を出すことは目的とはしていません。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">フロントエンド商品（FE）の特徴</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>見込み客に買ってもらう</li><li>低価格・安い</li><li>売るのが難しい</li><li>ライバル（競合）が多い</li><li>広告費がかかる</li></ul>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">関係性が全く築けていない見込み客に商品を売るのは、単純に難しいですよね。そして、ライバル（競合）も当然、見込み客が欲しいです。そのため競争は激しくなります。<br><br>広告費がかかる理由は、あなたやあなたの商品・サービスを知らない見込み客に買ってもらうために、まずは知ってもらう必要があるからです。まず知ってもらうためには、ある程度広告費をかけて、アピールしていかないといけません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">バックエンド商品（BE）とは？</h2>



<p>バックエンド商品（BE）の目的は『利益を出すこと』です</p>



<p>バックエンド商品（BE）はフロントエンド商品（FE）の購入を通じて、顧客になってくれた人たちに、利益目的の商品を購入してもらい、利益を出すことが目的になります。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">バックエンド商品（BE）の特徴</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>顧客に買ってもらう</li><li>高価格（利益の出る価格）</li><li>FEよりも売るのが簡単</li></ul>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">FEとBEの『売り方』</h2>



<p>ここまで簡単にフロントエンド商品（FE）とバックエンド商品（BE）の違いをお伝えしましたが、フロントエンド（FE）とバックエンド（BE）では商品の性質や対象がずいぶん違いますよね。</p>



<p>FEとBEでは、<strong>その商品の『売り方』も違ってくるわけです。</strong></p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">FEとBE『売り方』の違い</h3>



<p>フロントエンドとバックエンドは<strong>売る相手に違いがあります。ここがまずは、</strong>大きなポイントです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>フロントエンドは<strong>『見込み客』</strong></li><li>バックエンドは<strong>『顧客』</strong></li></ul>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">バックエンド商品について</h4>



<p>バックエンド商品を売る相手は<strong>『顧客』</strong>ですよね。<br>『顧客』ということは、<strong>あなたのことを知っている状態です。</strong></p>



<p>一度、顧客化してくれたお客さんは、あなたのバックエンド商品を「買うか」「買わないか」悩んだ時に<strong>『他のライバル商品と比べる』ということをしません。</strong></p>



<p>なぜなら、これまでに、あなたの商品を買って、あなたの商品を使って、あなたの商品の良さを知っているからです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">あなたも経験があると思いますが、自分の好きなお店やブランドが、『新作できましたよ〜』といった感じで、売り込みをしてきても、別に嫌じゃないですよね。<br><br>そして、その新作をわざわざ、他の商品と徹底比較することもないと思います。<br> その新作が気に入れば買うし、気に入らなければ買わない。<br><br>単純にそれだけだと思います。<br><br>新作を売り込まれたからと言って、そのお店やブランドのことが急に嫌いになるなんてことは、まずありえませんよね。</p>



<p>つまり、バックエンド商品というのは商品の『価値』を売っていることになります。</p>



<p>『価値』で勝負しているので、ライバル（競合）と競争する必要性が低く、何回売り込んでも大丈夫です。</p>



<p>何回か売り込んだからといって、顧客との関係性が悪くなることはありません。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">もちろん売り込む頻度や方法によっては例外もあります。<br><br>バックエンド商品は、ある程度、守られた環境でお客さんに販売することができるといえます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<h4 class="wp-block-heading">フロントエンド商品について</h4>



<p>フロントエンド商品を売る相手は<strong>『見込み客』</strong>でしたよね。<br>『見込み客』ということは、あなたのことを知らない状態です。</p>



<p>あなたのことを全く知らないお客さんは、あなたのフロントエンド商品を「買うか」「買わないか」悩んだ時に<strong>『他のライバル商品と比べる』ということを徹底的にします。</strong></p>



<p>なぜなら、あなたの商品も、あなた自身や会社のことも全く知らないし、何よりも信用していないからです。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">今の時代、買うかどうか悩んだ時は、まずはスマホで類似商品を検索して、値段を比較しちゃいますよね。そして、ついでに販売者や会社も軽くチェックしたりします。</p>



<p>バックエンドとの大きな違い。それは…</p>



<p>フロントエンドは１回売ることに失敗したら、もうそこで、その見込み客とは関係を築くことが難しくなります。</p>



<p>基本的にはそれっきりです。そこで関係性は終わりです。</p>



<p><strong>フロントエンドは、非常に多くのライバル商品との競争に、勝たないといけないのです。</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">フロントエンドの売り方</h2>



<p>あなたのフロントエンド商品が、ライバル（競合）に勝つためのポイントは１つです。</p>



<p>それは、フロントエンド商品の『価格』です。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">フロントエンド商品は価格をコントロールすることで売ります。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ、フロントエンドは価格で売るのか？</h3>



<p><strong>市場で常にライバル（競合）と戦うのはフロントエンド商品です。</strong><br>言い換えれば、見込み客は、あなたのバックエンド商品が何か？ということまでは知りませんし、わざわざ調べる人も、ほとんどいないでしょう。</p>



<p>見込み客は、あなたのフロントエンド商品とライバル（競合）商品の価格を比較します。</p>



<p>なので、<strong>あなたは勝負したい市場の価格を調べて、フロントエンドの価格を決める必要があります。</strong>ライバル（競合）よりも、あなたの商品の価格の方が魅力的なら、見込み客はあなたの商品を選んでくれます。</p>



<p>軽くまとめると…</p>



<p>・フロントエンドは『価格』で売る。<br>・バックエンドは『価値』を売る。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">あなたの見込み客が最初にフロントエンドを買った動機は、『価格が安いから』でもいいです。<br><br>まずは、そこであなたの商品を知ってもらって、好きになってもらって、顧客になってもらうことが、フロントエンドを販売する目的だからです。<br><br>最初はフロントエンドを『価格が安いから』といって購入してくれた人も、顧客になった時は、バックエンドに対して『価値』を感じて購入してくれます。</p>



<p>「フロントエンド商品は安い価格でいい」と言うと、「安売りはダメだ！」と反論されるかもしれません。でもそう感じるのは、<strong>フロントエンド商品だけでライバル（競合）と勝負しようとしているからです。</strong></p>



<p>バックエンド商品を用意せずに、フロントエンド商品だけを売り続けようとすれば、確かに安い価格では利益を出せません。</p>



<p>また、常に何人もの見込み客を獲得する必要もあり、次から次へと、新規のお客さんを求める状態になってしまいます。</p>



<p>でも、それでは、長期的に安定した売上を出すのは難しいですよね。</p>



<p>逆に、フロントエンドの後にバックエンドを用意して、仕組みを作った方が、明らかに利益を出しやすと思いませんか？</p>



<p>だから、一番初めにお伝えしたように、<strong>フロントエンド商品とバックエンド商品があると、ライバルとの競争に強くなれるのです。</strong></p>



<p>フロントエンドとバックエンドの仕組みが、「ある」のと「ない」のでは、ビジネスが全然違うものになってくるのです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>□ フロントエンド商品の目的とは？<br>□ バックエンド商品の目的とは？<br>□ FEとBEどっちが激しい競争にさらされているか？<br>□ フロントエンドを価格で売る理由は？<br>□ なぜ、バックエンドは何度も売り込みOKなのか？</p>



<p><strong>フロントエンド商品（FE）</strong>と<strong>バックエンド商品（BE）</strong>は、ダイレクト・レスポンス・マーケティング（DRM）を実践する上で、とても重要な要素になるので、ぜひ基本を理解しておいてくださいね。</p>
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