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	<title>セールストーク | 長嶋雄二公式サイト</title>
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	<description>セールスライター/マーケターとして活躍したい人のための情報サイト</description>
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		<title>最強フレームワーク「４つの学習タイプ」を習得する方法（エクササイズあり）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[長嶋雄二]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 04:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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		<category><![CDATA[セールストーク]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[文章で人を動かす。これを実現したくてあなたはコピーライティングを勉強していると思います。でも実際にはうまくいかない事がよくありませんか？ 「文章で人を動かす」といっても、心理学や脳科学をちょっとかじっただけでは、なかなか [&#8230;]]]></description>
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<p class="dropcap"><strong>文章で人を動かす。</strong>これを実現したくてあなたはコピーライティングを勉強していると思います。でも実際にはうまくいかない事がよくありませんか？</p>



<p>「文章で人を動かす」といっても、心理学や脳科学をちょっとかじっただけでは、なかなか成果がでないことも多いです。</p>



<p>けれども１つ、最強と言われる文章のフレームワークがあります。それが「４つの学習タイプ」。これは、人を行動させるために最も重要なフレームワークです。</p>



<p>4 つの学習タイプを理解してコピーを書くことができれば、どんなに疑い深い人でも、あなたの主張を信頼して、行動するようになります。</p>



<p>あなたがビジネスを続ける限り、学び続ける価値があるフレームワークを理解し、実際に使ってみてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">４つの学習タイプとは？</h2>



<p>アメリカの教育論者、デイビッド・コルブが提唱した４つの異なる学習タイプです。コミュニケーションのスタイルとも考えることができます。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">１.「なぜ」タイプ<br>
２.「なに」タイプ<br>
３.「どうやって」タイプ<br>
４.「今すぐ」タイプ</p>



<p>４つの学習タイプを使うことで、あらゆるタイプの人にメッセージを届けることができます。その結果、あなたが伝えたいメッセージが伝わり、人を動かす文章が書けるようになります。</p>



<p>あなた自身、どのタイプなのか？</p>



<p>それを確かめながら４つのタイプを確認してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">１.「なぜ」タイプ：理由が欲しい人</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2.png" alt="なぜタイプの特徴" class="wp-image-9416" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-2-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<p>「なぜ？」という理由が解らないと行動しないのが「なぜ」タイプです。</p>



<p>「なぜこれを学ぶ必要があるのか？」というモチベーションに訴えることが必要と言われている人たちです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・なぜそれをしないといけないのか?<br><br>・それを学ぶことでどんなメリットがあるのか？<br><br>・逆にやらないとどんなデメリットがあるのか？</p>



<p>ポイントは２つ（どちらか１つでもOK）。</p>



<p><strong>『読者が得られる結果メリット（得たい欲）』をできるだけ具体的に書くこと。</strong></p>



<p><strong>『読者が直面するデメリット（避けたい欲）』をできるだけ具体的に書くこと。</strong></p>



<p>例えばこんな感じ。（恋愛商材を売ってた場合）</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">「このテクニックを使って異性を口説くと、驚くほど簡単にあなたに好意をよせてくれるようになります。<br><br>「先日は楽しかったです！」<br><br>「もう一度会いたいです！」<br><br>「今月ならいつ会えますか？」<br><br>こんな感じの返信がその日のうちにあなたのLINEに届きますよ。</p>



<p>ちなみにダメな例。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">このテクニックを使うと、異性にモテるようになります。すぐに彼氏・彼女ができます。毎日がハッピーになります。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">２.「なに」タイプ：データや事実が欲しい人</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1.png" alt="なにタイプの特徴" class="wp-image-9418" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-1-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure></div>



<p>『科学的データ」「歴史的な根拠」「証明できる事実」、こうしたものがないと行動できないのが「なぜ」タイプです。</p>



<p>「自分は何を学ぼうとしているのか？」それが理解できないと動けない人達です。</p>



<p>このタイプが行動するためには、理論・証拠・データ・体系図・仕組みの概要、などを伝えてあげる必要があります。</p>



<p>あなたの主張を少し抽象的に、１つ俯瞰（ふかん）した視点から伝えてあげるイメージです。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・主張を証明する事実は何か?<br><br>・歴史的に根拠があるのか？<br><br>・どんな全体像なのか?</p>



<p>これが理解できない限りは行動できない人たちです。</p>



<p>読書好きは「なに」タイプが多いと言われています。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">気になる異性を夢中にできる理由は 『４つの学習タイプに沿ったコミュニケーション』にあります。<br><br>これは1970年代にアメリカの教育論者が人間には「４つの学習タイプ」があることを発見しました。実はこれが人を動かすための『最強のフレームワーク』だと言われています。<br><br>僕自身もこの４つの学習タイプを意識して会話するようになってから、突然、相手からLINEの交換をお願いされたり、その日のうちに返信が来るようになりました。<br><br>これまではLINE交換しても２〜３日後には既読スルーされていたのに、今ではすぐに返事がきます。正直、ビックリするぐらい早いです(笑)。<br><br>おかげさまで理想の相手を見つけることができ、先月で交際１年を迎えることができました。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">３.「どうやって」タイプ：具体的な行動プランが欲しい人</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="680" height="350" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2.png" alt="どうやってタイプ" class="wp-image-9496" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2.png 680w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-3-2-300x154.png 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>



<p>実践するための具体的な方法が解らないと行動できないタイプが、「どうやって」タイプです。 </p>



<p>ステップ・バイ・ステップで実践の方法を伝えてあげることが重要なポイントになります。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・最初に〇〇してください<br><br>・次に〇〇をしてくださいね<br><br>・最後は〇〇すればOKです<br><br>・ステップ1、ステップ2、ステップ3の形式でもOK</p>



<p>あなたが伝えたいスキルやノウハウを「ステップ・バイ・ステップ」の形に変換してメッセージを届けてあげましょう。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">『気になる異性を出会ったその日にあなたの虜にする３ステップ』<br><br>ステップ１： 相手のタイプがわかる魔法の質問をする<br><br>ステップ２： 相手のタイプが気持ちよく話しだす質問を使う（テンプレート付き）<br><br>ステップ３： 秘密の共感テクニックで相手の心の扉を全開にする</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-wide"/>



<h3 class="wp-block-heading">４.「今すぐ」タイプ：今すぐできることが知りたい人</h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="300" src="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4.png" alt="今すぐタイプの特徴" class="wp-image-9420" srcset="https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4.png 600w, https://ynagashima.com/wp-content/uploads/2019/07/h3-4-300x150.png 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>理由や背景はどうでも良いから、とりあえず行動してみる人が「今すぐ」タイプです。</p>



<p>人から聞いたらとりあえず行動してみる。とりあえず動いてみてダメなら次の事をやる。そんな感じですぐに実践する人達です。</p>



<p>このタイプを行動させるためには、具体的な課題・ワーク・エクササイズを提供してあげることが重要です。</p>



<p style="background-color:#fdf8f7" class="has-background">・まずはこのワークを実践してください。<br><br>・このエクササイズを１日１回、実践してください。</p>



<p>例文はこんな感じ。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background">それでは、今日からこのコミュニケーションテクニックを使って異性と会話をしてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">４つの学習タイプ「習得エクササイズ」</h2>



<p>４つの学習タイプを意識したコピー作成の練習方法を紹介します。ブログ・メルマガ・ランディングページ・レポートなどを書いたりする時に、必ず4つの要素をいれていきましょう。</p>



<p style="background-color:#f6f8fd" class="has-background"><strong>Step1.</strong><br><strong>「読者にとらせたい行動はどんなものか？」を考えましょう<br><br>Step2.</strong><br><strong>読者が行動をする必要があるのは「なぜ」か？（最低でも５つ書き出す）<br><br>Step3.</strong><br><strong>読者が行動を起こすための 「なに」の要素は？（最低でも５つ書き出す）<br><br>Step4.</strong><br><strong>読者は「どうやって」実行する？（ステップ・バイ・ステップで書き出す）<br><br>Step5.</strong><br><strong>読者が「今すぐ」行動できることは？（最低でも３つ書き出す）<br><br>Step6.</strong><br><strong>Step1〜Step５をまとめて文章を作成する。</strong></p>



<p>普段の会話の中でも使うことができるので、ぜひ積極的に使ってみてください。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading">さいごに</h1>



<p>あなたは4つのタイプのうち、どの要素を強く持っていましたか？</p>



<p>一般的に「なぜ」「なに」のタイプが最も多いというデータがあります。それぞれ30%以上を占めるそうです。</p>



<p>とはいえ本当に大切なことは、相手のタイプを見極めることでなく、人それぞれタイプが違うという事実を理解することです。</p>



<p>人はどうしても自分の価値観の中で物事を判断してしまいます。だから、自分が正しいと思って、自分の言いたいことだけ言ってしまう。</p>



<p>でも、それでは人は行動できません。</p>



<p>だからまずは相手（見込み客）のことを理解してあげましょう。そのうえで４つのタイプを意識してコピーを書いてみる。</p>



<p>最初から完璧を求めなくて大丈夫。少しずつ、練習する中で４つのタイプを意識してかけるようになっていきましょう。</p>
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