スマホ対応サイトなしでは厳しい現実

スマホ対応をいじっている

あなたはホームページやブログ持っていますか?
持っているとしたら、スマホ対応させているでしょうか?

「スマホ対応」とは、
ホームページやブログをスマートフォンで正しく表示されるように、スマートフォン専用のサイトを作ることをいいます。

ここで少し思い出してみてください。

おそらく一度は経験があると思いますが、スマートフォンで検索したサイトを見たときに、全体的に画面が縮小して表示されたサイトをご覧になったことはありませんか?

これは「スマホ対応していない」サイトです。

これはパソコンの画面に合わせてサイトを作ったので、スマートフォンで表示させると、画面が縮小されてとっても小さく表示されてしまうのです。

当然、それでは読みにくいですよね。

小さな文字で読みにくい画面が表示されると、それだけで多くの人はイヤになってそのサイトを離れてしまいます。

よほどの理由がない限り、わざわざ拡大して見てくれることはありません。

今では本当に多種多様なスマホがありますが、まだまだパソコンに比べれば画面は小さいものばかりです。
だからこそ、スマートフォン専用のサイトが必要になる!というわけです。

スマホからのアクセスは何%?

今、スマホってどれぐらい普及しているかご存知ですか?
実は2016年の時点で「国民の4人のうち3人がスマホを持っている」と言われているデータがあります。

そこで今回、試しに、この『ゼロからweb集客マーケティング』のブログをアクセス解析してみました。

このブログはどのブラウザからよく見られているのか?
その結果は…

  • Chrome        39%
  • Safari(in-app)    36%
  • Safari         16%
  • Android Browser 7%

となりました。

ChromeとSafariはパソコンのブラウザです。
Safari(in-app)とAndroid Browserは、スマホのブラウザです。

計算してみると、スマホからのアクセスが約40%ほどになります。
約4割の人がスマホから見ているわけです。

もしかしたら「えっ?たった4割?」と思ったかもしれませんが、
例えば、このサイトに毎日1000人のアクセスがあったとしたら、
4割の場合、毎日400人ということになります。

もしもスマホ対応していないと「毎日400人の見込み客を取り逃している」ということになります。
これ、非常にもったいないですよね。

こんなふうに数字で少し考えるだけでも、
サイトのスマホ対応は必須だと思いませんか?

スマホ対応が必須になるBto◯のビジネス

法人向けのビジネスサイト、いわゆるBtoBの場合はパソコンからのアクセスがまだまだ多いです。

しかし一方、一般消費者向けのサイト、いわゆるBtoCになると
スマホからのアクセスが多くなってきます。

多い業種だと、スマホからのアクセスが7割を超える場合もあります。

これは少し考えてみると分かりますよね。

飲食店や美容院などを探すときに、わざわざパソコンを立ち上げて検索するなんてことはしません。
手元にあるスマホですぐに検索しますよね。

特に今では、はやい子だと小学生からスマホを持っているので「小学生や中学生の頃から、スマホで欲しいものを探す」なんてことが当たり前の世代が存在するわけです。

もしも、あなたのビジネスのターゲットがこういった若い世代なら「スマホサイトを持っていない」ということは致命的になります。

それに若い世代は、そもそもパソコンを持っていないということも十分に考えられます。
それは言い換えると「スマホからしかサイトにアクセスできない」というわけです。

今すぐ、スマホ対応しましょう!

スマホの普及はこれからも進むことが予測されます。
そのため、スマホからのアクセスを無視することはできません。

今後は、BtoBであろうがBtoCであろうが、スマホサイトの作成は必須になっています。

あなたがこれからホームページやブログを作るのであれば、パソコン用のサイトと一緒に必ずスマホ対応のサイトを作ってください。

もし今、ホームページは持っているけれど「スマホ対応していない」とすれば、今すぐにスマホ専用のサイトを作りましょう!

ps.
ちなみに還暦こえた私の両親でも、スマホでいろんな検索をしているぐらいです。
そう考えると、この先はスマホサイトの内容・使いやすさがとっても大事になりますよね。

スマホ対応をいじっている

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