メルマガの書き方|初心者が伝わるメルマガを書く6の秘訣

伝わるメルマガの書き方をイメージさせるハートの写真

この記事では、初心者でもメルマガを書くための方法をお伝えします。

  • 基本的なメルマガの書き方
  • 伝わるメルマガの書き方
  • 初心者がメルマガを続けるコツ

この3つをお伝えします。

この記事の対象者

  • メルマガをまったく書いたことがない方
  • これからメルマガを始める・始めたい方
  • メルマガの書き方を基本から学びたい方
  • メルマガの反応率をあげたい方

メルマガの書き方|3つの基本を押さえる

メルマガを書くための3つの基本をご紹介します。

基本1.メルマガ=あなた

メルマガは文字だけで、あなたの考え方や思いを伝える媒体です。
なので、メルマガの文章を読んだ時に、あなたの人柄が伝わるような文章である必要があります。

あなたの人柄を感じてもらうためには、あなたの「キャラ」を出していくことを意識してください。
「どんな人がこの文章を書いているのか?」を表現することが重要になります。

迷惑メールを読まない理由も全く同じです。
誰が書いているのかわからないメールは読みたくないですよね。

メルマガは書き手である、あなたの人柄がイメージできるような文章を意識して書きましょう。
初心者のうちは、仲の良い友達にメールする時の感覚で文章を書けば、自然と「あなたらしさ」を伝えることができます。

 

基本2.テーマを決める

メルマガを書くときは「何について書くのか=テーマ」を決めて書きます。

ですが、初心者の頃は「何について書けばいいのか分からない…」と悩む方が多いです。

ポイントは「ざっくり、大まかに考えること」です。

あなたがビジネスにしていきたい分野の中で、

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 人よりも知っていること

などをテーマとして設定しましょう。
設定は非常に大まかなもので大丈夫です。

例:大まかなテーマ

  • コピーライティングについて
  • ダイエットについて
  • オーガニック野菜について

テーマを決めることで、一気にメルマガが書きやすくなるので、必ず設定するようにしましょう。

 

基本3.メルマガを書く

テーマが決まれば、実際にメルマガを書いていきます。

メルマガを書くコツ、書き続けるコツは「上手く書こうとしないこと」です。

初心者のうちは、メルマガを書くことへの「慣れ」を最優先にしましょう。

初めから、コピーライティングのスキルを駆使して書く必要はありません。スキルを意識してあれこれ書いていると、メルマガを書くことが難しく感じてしまい継続できなくなります。

初めは、「スキル」や「文章の質」よりも書くことへの「慣れ」を優先しましょう。

書き方|毎日書く必要があるか?

「メルマガは毎日書かないとダメですか?」
メルマガ初心者となると、メルマガを毎日書くことが非常に高い壁に感じます。

結論から言えば、メルマガは毎日書くことが理想的です。

毎日書かないと、

  • 効果がない
  • 成果がでない
  • 登録解除されてしまう

と考えている人もいますが、決して毎日書くことが正解ではありません。

毎日書くかどうかよりも、あなたが「なぜメルマガを書くのか?」という目的の方が重要です。それに、もし毎日書く必要があるとしても、書くことに慣れないうちは難しいものです。なので、メルマガ初心者のうちは、最低でも週に1回を目標に配信を心がけましょう。

メルマガ配信で大切なのは、頻度よりも配信する目的です。
メルマガを書く目的に合わせた、配信頻度を意識しましょう。

書き方|プチテクニック

なかなか手が進まないときは、タイマーを使うことがオススメです。

メルマガに限ったことではありませんが、ライティングをする上でタイマーを活用するメリットが主に3つあります。

  1. 時間制限ができるので、集中力が自然と増す
  2. 自分の作業時間や時間内にかける文字数がわかる
  3. 毎回時間を計ることで、自分の成長が数字で実感できる

メルマガを書く目的を明確にする

そもそも、メルマガを書く目的だけは簡単に理解しておきましょう。

主な目的は3つです。

メルマガを書く3つの目的

  1. 読者に行動してもらうこと
  2. 読者との信頼関係構築
  3. あなたの商品・サービスの販売し利益につなげること

3つの中でも、メルマガ読者との信頼関係構築は非常に重要です。

  • 読者に行動させること
  • 商品・サービスの販売し利益につなげること

この2つは読者との信頼関係があってはじめて実現できます。

だからこそ、メルマガはあなたの想い・人柄が伝わる文章で書くことが、非常に重要になります。

信頼構築できる伝わるメルマガの書き方6選

「伝わるメルマガの書き方」と聞くと、こんなふうに考えるかもしれません。

  • 何か特別なスキル・テクニックを身につけてメルマガを書かないといけない…

でも、安心してください。
特別なスキル・テクニックは必要ありません。

伝わる文章とは、読者が読みやすい文章であることが大前提です。
文章が読みやすければ、自然とあなたの想いや人柄が読者に伝わっていきます。

メルマガ初心者が、自分の想い・考え・人柄を伝えるために、意識するべき6つのポイントをお伝えします。

【1】伝えたいメッセージを1つにする

「1つのメルマガで伝える内容は1つにする」しましょう。

読み手の気持ちになって考えると分かりやすいです。
1つの内容に集中した、強い説得力と深い洞察を感じる文章の方が、読んでいて面白いですよね?

例:整体師さんのメルマガ

腰痛と花粉症の話がごちゃ混ぜになった内容のメルマガが届くよりも、「腰痛なら腰痛」、「花粉症なら花粉症」という具合に、1つのメールで1つの内容の方が、内容がわかりやすいですよね。

「1つのメルマガで伝える内容は1つにする」これを常に意識して、メルマガを書きましょう。

1つのメッセージはコピーライティングの原則

メルマガに限らず、どんな文章でも、一貫して、1つのメッセージを伝える方が、相手に内容が深く伝わります。

1つ、いい例としては、デール・カーネギーの「人を動かす」という本。誰もが認める良書です。タイトル通り、本のテーマは一貫して「人を動かす」です。

 

【2】読み手と会話しているイメージで書く

メルマガは読者と会話しているように書くことが基本です。
書くことに慣れないうちは特に、表現を難しく考える必要はありません。

普段の話し言葉で自然体に、目の前にいるお客さんと会話しているイメージでメルマガを書きましょう。

普段あなたが、自然と使う言葉・いい回し・表現を使うことで、あなたの人柄が伝わり、親しみやすさやキャラ構築にもつながります。

コツ1:感情を素直に表現する

あなたの感情を表現するうれしい・楽しい・好き・嫌い・さみしい・不安・怖い、などなど。あなたの感情を素直に表現するだけで、あなたの人柄が伝わる文章になります。

コツ2:読者に質問する質問は、読者と交流するための秘訣

はじめにお伝えしたとおり、メルマガの目的は、読者との信頼関係構築です。信頼関係を構築するためには、あなたが一方的にメッセージを送りつけるだけではダメです。読書さんからの反応が必要になります。

反応とは、読者からのコメント・相談・問い合わせのことです。読者とのやりとりを繰り返すことで、信頼関係は構築されます。つまり、読者と交流をするきっかけ作りとして、質問が有効というわけです。

補足

  • 質問を投げかけると、人は質問の答えを自然と頭のなかで考えてしまうものです。なので、あなたから読者へ質問することで、自然とメルマガの内容に読者を引きつける効果もあります。
  • 「~です・~ます・~になります」と、言いきりばかりの文章では、上から目線の印象も与えてしまします。そうゆう意味でも、ちょくちょく質問を入れることで、読みやすい文章になります。

 

【3】1行は最大18文字以内で区切るまずは2つの文章をご覧ください。

【メルマガ1】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか?
あなたも知りたいと思いませんか?

そこで今回は身長の伸ばし方について
3つの方法をお伝えします。

すべて無料で取りくめる方法です!

1つの方法は「ジャンプする」です。
骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、
ジャンプすることが効果的です。

だから、小・中学校時代に
バスケやバレーをやってた人って、
背が高い人が多いですよね。

【メルマガ2】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか。あなたも知りたいと思いませんか?そこで今回は身長の伸ばし方について3つの方法をお伝えします!すべて無料で取りくめる方法です!1つの方法は「ジャンプする」です。骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、ジャンプすることが効果的です。だから、小・中学校時代にバスケやバレーをやってた人って背が高い人が多いですよね。

【メルマガ1】と【メルマガ2】の内容は、同じですが、どちらが読みやすいでしょうか?

【メルマガ1】の方が読みやすいと思います。

ウェブサイトの文章とは違い、メルマガの文章はメールボックスの、コンパクトな枠の中で文章を読みますよね。だから、ダラダラと長い文章を書くと、非常に読みにくいです。(ウェブサイトの文章だとしても【メルマガ2】の文章は長すぎてダメです。)

人が左から右に、なにげなく文字を見たとき、判断できる文字の量は21文字といわれています。「じゃあ、1文21文字がいいのか?」というと、ちょっと違います。

少し考えてみてください。

どんなメルマガでも構いませんが、あなたもメルマガを購読していますか?購読されているとしたら、パソコンとスマホ、どっちで見ることが多いでしょうか?

僕もそうですが、昔と違い、今はスマホでメルマガを読む人もいます。だから、スマホでメルマガを見たときに、読みやすいかどうかを気にする必要があります。もしも、あなたのターゲットが若年層ならば、なおさらです。

スマホの保有率は飛躍的に伸びています。
参照:総務省|平成27年度|インターネット普及状況

しかし、スマホといっても種類がたくさんありますよね。各機種によって、若干、表示のされ方が違うでしょう。でも大体の、スマホは22文字前後で改行されます。

なので、22文字以上になると、文章が意図しないところで改行してしまい、読みにくくなることがあります。また、ユーザーによっては、少し文字の表示を大きく設定しています。その場合は、19文字や20文字で改行されてしまいます。

以上のことを踏まえると、メルマガ文章の1文は、18字までにしておけば、どんなスマホに対しても、変に改行されることなく表示させることができます。

 

【4】スペースを上手に使う(1~3行ごとに)

まずは参考文章を見てください。

【スペースなし】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか?
あなたも知りたいと思いませんか?
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3つの方法をお伝えします。
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1つの方法は「ジャンプする」です。
骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、
ジャンプすることが効果的です。
だから、小・中学校時代に
バスケやバレーをやってた人って、
背が高い人が多いですよね。

見てもらって、わかるように、文章がつめつめだと、非常に読みづらいですよね。なので、2〜3行ごとに上手にスペースを使って、読者がスラスラ読めるようにしてあげましょう。

【スペースあり】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか?
あなたも知りたいと思いませんか?

そこで今回は身長の伸ばし方について
3つの方法をお伝えします。

すべて無料で取りくめる方法です!

1つの方法は「ジャンプする」です。
骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、
ジャンプすることが効果的です。

だから、小・中学校時代に
バスケやバレーをやってた人って、
背が高い人が多いですよね。

スペースの間隔は、実際に確認するようにしましょう。もし読者さんに感想を聞ければ、1番理想的ですね。

 

【5】行数のバランスを意識する

【参考文章1】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか?
あなたも知りたいと思いませんか?

そこで今回は身長の伸ばし方について
3つの方法をお伝えします。

すべて無料で取りくめる方法です!

1つの方法は「ジャンプする」です。
骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、
ジャンプすることが効果的です。

だから、小・中学校時代に
バスケやバレーをやってた人って、
背が高い人が多いですよね。

【参考文章2】

【コラム】身長を伸ばしたい!

身長は、何をすれば伸びるのでしょうか?
あなたも知りたいと思いませんか?
そこで今回は身長の伸ばし方について
3つの方法をお伝えします。

すべて無料で取りくめる方法です!
1つの方法は「ジャンプする」です。
骨は縦方向に刺激を与えると伸びるので、
ジャンプすることが効果的です。

だから、小・中学校時代に
バスケやバレーをやってた人って、
背が高い人が多いですよね。

行数のバランスとは、1つの文章の塊のことです。

【参考文章1】は1〜3行で文章がまとまっていて、読みやすいです。一方、【参考文章2】は4行の塊が続き、バランスが悪く、文章が読みづらいです。

基本的には、「2行、3行=1つの塊」として文章を書くと読みやすいです。

 

【6】「。』『、』を使う|ダラダラ長い文章はNG

1文がダラダラと長くならないように、『。』『、』を上手に使いましょう。

【良い例】

本日、東京でセミナーを開催しました。
遠方からたくさんの方にお越しいただき、
とても嬉しく思います。

【悪い例】

本日、東京でセミナーを開催したのですが、遠方からも本当にたくさんの方にお越しいただきとても嬉しく思います。

 

伝わるメルマガの書き方|まとめ

【1】伝えたいメッセージは1つにする

1通のメルマガで伝える内容は1つ

 

【2】読み手と会話しているイメージで書く

普段のあなたの口調で自然体に書く

 

【3】1行は最大18文字にする

1行18文字以内にすることで、スマホでも見やすい

 

【4】スペースを上手に使う(1~3行ごとに)

スペースをうまく使って、読みやすさを提供する

 

【5】行数のバランスを意識する

→2行、3行で1つ塊で文章を構成する

 

【6】「。』『、』を上手に使う。長い文章はNG

『。』『、』を使って、1文1文をシンプルに伝える

メルマガ初心者のうちは、コピーライティングのスキル・テクニックは気にせずに、伝わる書き方を意識しましょう。読者との信頼関係を構築できれば、商品・サービスを販売して利益を上げることも簡単になります。だから、焦らず「伝わるメルマガの書き方」を実践してくださいね

メルマガの書き方|まとめ

いかがでしたか?メルマガ初心者のうちは今回ご紹介した、基本的な考え方や書き方を身につけましょう。

「文章の質」については、「想いの伝わるメッセージ」を書くことができれば、特別なスキルがなくても成果をだすことができます。まずは難しいスキル・テクニックのことはよこに置いといて、読みやすい文章の書き方を身につけていきましょう。

伝わるメルマガの書き方をイメージさせるハートの写真

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