ビジネスで成功するには〇〇を徹底的に知ること

ビジネスで成功するには〇〇を徹底的に知ること

先日、仲良くさせていただいている経営者さんと

お話をしていて、“ハッ”っとしたことがありました。

それは、、、

結局ビジネスがうまくいかない人は
『方法』に目がいってしまう。ということ。

そして次に
『方法』にばかり目がいってしまうことが
良くないということがわかるかどうか?

そこがまずは『その人のビジネスが、成功するかどうか、の最初の分かれ道になる』という話です。

よくある間違い思考

よく「稼ぎたい稼ぎたい」と考えて焦っている人はこんなことを言います。

  • なんか稼げる方法ない?
  • なんかいい方法ない?

確かに『方法』を知りたいと考えてしまうことは僕もあります。

しかし、『方法』を知りたいという考え方には、とても重要な部分が欠落しています。

それは『お客さん』の存在です。

例えば

『方法』というのは、文字通り、あくまで1つの方法にしか過ぎません。

とあるプロモーションAでは成功したやり方かもしれませんが、プロモーションBでは全く成果を出せない方法かもしれません。

ではなぜ、プロモーションAでは成功できて、プロモーションBでは成功できないのか…

それは、

『お客さん』の存在を無視しているからです。

お客さんごとに欲しいもの、望んでいるものは全く違います。
だからこそ、本当にビジネスで成果をだしたい!成功したい!と望むのなら、あなたにとっての『お客さん』を徹底的に知る必要があります。

『方法』はいくら知っても、手段が増えるだけです。

『方法』がお金を稼いでくれるわけではありません。
『方法』はあくまでも方法です。

それ以上でもそれ以下でもないです。

『お客さん』を知ることなくして、成果をだすことはできません。

コピーライターでも全く同じことが言えます

見込み客があなたの書いたコピーを手に取る瞬間というのは、あなたのプロモーションの入り口に見込み客が触れた瞬間です。

その時に、見込み客の深いところにある

  • 欲望
  • 希望
  • 恐怖

などを、刺激することができるかどうかですべてが決まります。

見込み客を突き動かすトリガーポイントを刺激するためには、見込み客を徹底的に知ることです。

まとめ

ビジネスで成果をだしたいなら見込み客を徹底的に知ること。

自分のビジネスの見込み客、もしくはペルソナのことを全く知らない人は、ビジネスで成果をだすことも非常に難しくなります。

それはコピーライターにとっても同じ。

見込み客は、あなたの書いたレターをゴミ箱の上で選別します。
しかし、この瞬間はなんとなくだとしても、あなたのレターに注目してくれる瞬間でもあります。

この瞬間に『見込み客にとって意味のあるもの』を訴えることができれば、あなたのビジネスは成功への1歩を踏み出すことができますよ。

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