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読み手の心に響くブレッドの書き方

ここでは『ブレッド』の基本的な書き方をお伝えしていきます。
LP成約率にも関わる重要なポイントなのでぜひご確認ください。

<ブレットの例>

✔︎ ああああああああ

✔︎ いいいいいいいい

✔︎ うううううううう

✔︎ ええええええええ

✔︎ おおおおおおおお

ブレッドはコピーの中で
箇条書きになっている部分で
コピーライティングにおいて
欠かせない要素です。

  • セールスレター
  • チラシ
  • コンテンツ記事

など。すべての場面で
成約率にかかわる効果を発揮します。
ブレッドを書き換えるだけで
「反応率が2倍になった!」
という事例もあるほどです。

ぜひ、この機会にブレットについての基本を
身につけて
あなたのビジネスの
コピー作成に役立ててください。

 

ブレットの役割

  • ミニキャッチコピーのようなもの
  • シンプルかつ強力に商品ベネフィットを伝える
  • コピーライティングにおけるスター選手

本当に良いレターは

『キャッチコピーと
ブレットだけで売れる

』と言われたりします。
あなたも思い返してみてください


。

いくつか箇条書きされている
ブレットに目を通した時に

「あっ!これは自分のことだ!」

と感じたことはありませんか?

1度でもインターネットで商品を
買ったことがあるならば
きっと経験があると思います。

 

秘訣1:大量に書き出す

ブレッドは、たった1つでも
読み手にとって響くものがあれば
「欲しい!」「買いたい!」
という気持ちを
相手から引き出すことができます。

たった1つで、良いんです。

だからブレッドはあればあるだけ良い。
(もちろん、デザイン的な視点からのコピー全体のバランスは気にしてください)

 

まずは最初は、

“とにかく、たくさんブレットを書き出す!!”

ということが重要です。

そして、

「シンプルかつ強力に商品ベネフィットを伝える」



これを意識しながら
ぜひ、ブレッドを大量に書き出してみてください。
(※ベネフィット=お客様の望む変化・結果)

 

秘訣
2: 読み手の心に響くブレッド

ブレッドは
たった1つでも
心に響かせることが大切!
と、お伝えしました。

そして、
大量に書き出してくださいと。

でも、実際にやってみると
案外書けないものですよね…
あなたが普段から
コピーを書いているかどうか?
にもよりますが、

  • 


10個書ければ、よくできました
  • 30個書ければ、上出来
  • 50個書ければ、超優秀
  • 100個書ければ、プロレベル

こんな感じのイメージです。

 


人には「タイプ」が存在する

人にはいろいろなタイプがあります。

この「タイプ」というのは、
コピーライティングで言えば、
「視点」

であると思ってください。

タイプ分けを考えながら
ブレッドを考えることで
バリエーション豊かに考えることができます。

例えば、、、

  • Aというタイプに向けて書くブレッド
  • Bというタイプに向けて書くブレッド
  • Cというタイプに向けて書くブレッド

このように「視点」を変えることで
打ち出すメッセージはかなり変わって
いきますよね?

このように「視点」を切り替えながら
考えることで、
いろんなタイプの人の心に響くブレッドを
書き出すことができます。

 




代表的な「視点」

視点1:4つの学習タイプ

4つの学習タイプは
コピーライティングを実践する上で
とても基本的な考え方です。

下のリンクから
以前の記事をチェックできるので
まだご存じない方は、ぜひ内容をご確認ください。

URL

 

視点2:内的評価・外的評価

【内的評価タイプ】

自己評価を重視するタイプ

  • 自己成長
  • 目標達成
  • 自己実現
  • 充実感
  • やりがい

などに価値を感じます。

 

【外的評価タイプ】

他人からの評価を重視するタイプ

  • 優越感
  • 資格
  • 尊敬される
  • 有名になる
  • 出世

などに価値を感じます。

 

視点3:人間の脳の3タイプ

  • 論理脳|論理的なタイプ(別名:人間脳)
  • 感情脳|感情タイプ(別名:哺乳類脳)
  • 肉体脳|運動タイプ(別名:爬虫類脳)

それぞれの脳のタイプが
反応するような言葉・単語を使う。

 

視点4:興味で分ける

【5つの興味タイプ】

  1. 【人】 <例>神田昌典さんも実践する・・・
  2. 【場所】<例>一流コピーライターが必ず参加する”あるセミナー”とは?
  3. 【物】 <例>誰でも体重を−5キロできる、コンビニで普通に買える“ある食べ物”
  4. 【行動】<例>ハゲになる人とならない人の違い=たった一つの筋トレに秘密があった!
  5. 【情報】<例>あなたが悪用しないと誓うなら 、一瞬で女性の心をわし摑みにするトーク術をお教えするですが・・・

 

タイプ分けのバリエーションを持つ

以上のように、
人にはいろいろなタイプがあります。
ですが、これらを完璧に
分類することは不可能です。

ここでご紹介したタイプ分けの他にも
まだまだいろんな方法があります。

なので、できるだけ多くの
タイプ分けを持ってください。

まずは、あなたが使いやすいもので大丈夫です。
タイプ分けの方法が増えることで
ブレッド作りのアイデアも
たくさん出すことが簡単になります。

まずは、1つ
あなたがピンときた方法で
タイプ分けをしながら
ブレッドを考えてみてください。

今までとは、質の違うブレッドを
作ることができます。

 

ブレッドを作る4つの型

  1. 読み手が一番解決したい問題点
  2. 読み手が一番短期的に得たい結果
  3. 読み手が一番興味がわくような状況
  4. 読み手が一番恐れている恐怖を感じる状況

この4つの型は
ブレッドの『テンプレート』です。

ブレッド作りに迷ったときは
この4つの型を
思い出して作成してください。

1つずつ簡単な
例文をご紹介します。

 

1 お客様が一番解決したい問題点

  • 気になる異性を90%結婚相手にできるトーク術…
  • ニキビを1つ残らず抹消する必殺の洗顔法

 

2 お客様が一番短期的に得たい結果

  • たった3日でお腹のぜい肉が5センチ減らせる…
  • 3時間という少しの時間で1000リスト獲得できる…

 

3 お客様が一番興味が沸くような状況

  • 待ち時間なし、スペースマウンテン1日乗り放題!
  • 毎朝起きるたびに3万円の売上を確認できる…

 

4 お客様が一番恐れている恐怖を感じる状況

  • 起業家の8割が稼げない本当の理由とは?
  • 旦那の不倫と年収の意外な関係・・・

 

こんな感じで4つの型を使うことで
ブレッドを考えやすくなります。

まとめ

【ステップ1】

  • 


読み手がどんなタイプ・考え方の人なのか?
  • どんなタイプの人に向けて
あなたがコピーを書くのか?

を意識する。

 

【ステップ2】



4つの型に沿って
読み手の感情を揺さぶる
ブレッドを書きだす

ポイントは、とにかく、たくさん書き出すこと。

 

  • リスト取りのLP
  • 商品販売のセールスレター
  • 集客用のチラシ

どんなメディアで使うコピーでもブレットは重要です。
ぜひ、今すぐお伝えした内容を実践して
あなたのコピーをより強力なものにしてください。

ではでは、
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。