広告の反応率を上げたいならこれを知らなきゃ問題外です!

広告反応率への警告

コピーライティングを学びはじめて、いろいろな広告文章を書いていると、大きな誤解をしてしまうことがよくあります。

それは、『あなたの書いたコピーを必ず読んでくれる』ということ。

あなたのターゲットはあなたが書き上げた渾身のコピーを大前提「読む気がありません」
これは悲しいですが、現実なんです。

コピーライティングの最初にして、最大の壁が、この「読んでくれない」なんです。

  • ブログはタイトルが大切!
  • チラシはキャチコピー(ヘッドライン)が大切!

とよく言われていますが、それらも全部、まずは読んでもらうために大切だからです!
まずはこの壁を乗り越えることが、超重要になるんですが、まぁ、それが実際には難しいんですよね。

なぜ「難しい」のか?

その答えは意外と簡単です。

それは「読んでもらえる!と思い込んでいるから」

「読んでもらえない」ってことへの意識が低いんです。だから、書いたものは当然読んでもらえると思ってしまう。

でも実際は、読んでもらえないので本文がどんなに素晴らしくても無意味なんです。
ほとんどのチラシ、DM、ブログ記事は『読まない壁』に激突して、撃沈していきます…
(僕も、今でもよく正面衝突してます. .;)

  • 「いやいや、そんなことわかってるよ!だからこそ、コピーのテクニックでその壁をぶち壊すんでしょ!」
  • 「読まない壁をぶち壊すテクニックを知りたいんだよ!」

と思ったあなたに忠告しておきます。

「コピーのテクニックだけに頼るの麻薬中毒者みたいなものです」
誤解しないでくださいね。もちろん、コピーのテクニックが無意味だなんてことではありません。実際、僕も色んなテクニックを使っています。
でも、『テクニックを学ぶこと=コピーライティングを学ぶこと』って勘違いして欲しくないんです。

もしあなたが中毒者になっていたり、なりかけているなら、そのことに気がついて欲しいのです。

テクニックとはまた違う”本質的なアプローチ”

読まない壁を意識するとはどうゆうことか?
まずはそれをお伝えします。

【この壁を壊すためのよくあるテクニック】

ついに公開!〇〇の秘訣

〇〇のための3つの方法

質問、疑問系で文章を始める

とか、色々言われています。

確かに、どれも間違いではありません。

僕自身タイトルに「方法」とか「秘訣」とかが入っていると、好奇心を刺激されて、とっても読みたくなることが良くあります。

でも、これらはあくまでもテクニックの1つにすぎません。本質的なアプローチとは言えないのです。

では、ここで発表します

『読まない壁』をぶち壊すための本質的なアプローチとは

「ターゲットの頭の中にある言葉を使う!」

これができていないと、そこでサヨナラです。あなたの文章は、もうそこに存在しないかのような扱いをされます。

逆に、ターゲットの頭の中にある言葉をつかうことができれば、すんなり読んでくれます。
そこにテクニックを必死にもりこむ必要もありません。

「頭の中にある言葉をつかう」とは?

たとえば、今ちょうどユーロ2016というサッカー好きにとっては、とっても面白い大会が開催されているのですが(ちなみにもうすぐ終わっちゃいますけど…)、残念なことにテレビの地上波放送では全然試合を放送していません。

なので、結果が知りたいサッカーファンは、

  • イタリアどうなったかな?(僕がイタリア好きなだけです)
  • どのチームが決勝行くんだろう?

なんて考えています。好きな人にとっては、とっても気になるわけです。

と、そこに!

「ユーロ2016ついに決勝の対戦カード決定!」

なんて記事を見つけたら、即チェックしちゃいますよね。

逆にサッカーなんて全く興味のない人にとっては、「ユーロ2016?」と思ってくれればいい方で、基本的には完全無視されちゃいます。

相手のことを深く理解する

「ターゲットの頭の中にある言葉をつかう」ということは、ターゲットへの理解を深めるということです。ターゲットを理解せずに「あなたの伝えたいことばかりを書き連ねても、『読まない壁』を壊すことはできない」ということです。

ターゲットを深く知り、理解することが、コピーを書く上では非常に大切なのです。だから、一流のコピーを書ける人達は、口を揃えて、こう言います。

「コピーはリサーチで決まる」

そこでリサーチについて、単純だけど、超強力な方法を1つお伝えしますね。それは…

「ターゲットに直接聴く」ということ。

ターゲットを理解するにはターゲットに直接聴くのが一番です。直接聴くだけで、全然違うコピーが書けるようになりますよ。

コピーの教材を使って、あなたの想像の世界な中で、テクニックを多用して書いたコピーでは、『読まない壁』をぶち壊すことはできません。

まとめ

  • コピーを書くときにはまず大前提として、『読まない壁』があることを意識しましょう。
  • あなたのターゲットのことをもっと知って、理解することに意識を向けましょう。

普段からターゲットのことを知ろうと思っていれば、あなたの思いもしなかった考えや言葉が浮かんできますよ。「あ〜、そんな言葉使うんだ!」ってちょっとビックリしたりします。

だから、まずは普段からターゲットの頭の中の言葉を意識してみてください。
そして、必ず直接インタビューです!

それが、読まれ壁をぶち壊すための1番いい方法です。
ps.
ターゲットの頭の中の言葉は、まずは、ブログのタイトルや文章の最初のほうに盛り込んでみてくださいね。

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