結婚式の2次会で再確認した広告作成の基本ポイント

広告作成のポイント

先日、高校時代の友人の結婚式に
出席してきました。

そこで、広告作成にもつながるちょっとした気づきがあったので、シェアしてみますね。

結婚式といえば、どうしても気になる恒例行事

結婚式自体は、とっても素敵な式で、新郎新婦はもちろんのこと、僕たち参加者もみんな幸せな気持ちに包まれました。

結婚式は何ともいえない独特の雰囲気、空間ですよね。
なんだかんだ言って、僕は意外と好きだったりします。

当日は、挙式〜披露宴〜2次会といった定番の流れだったのですが、2次会でちょっとした出来事がありました。

2次会は、もちろん、新郎新婦のお2人をお祝いするためにやるものですが、

僕は正直

長嶋
『何かいい商品当たんないかな〜』

と2次会では恒例のビンゴ大会に気持ちが向いてしまいます。
(※ もちろん、ちゃんとお祝いはしています!)

しかし!!

今回の2次会は、かなり変則的でした。

というのも、年頃の男女が集まったことに気を使ったのか?
それとも、ただの2次会幹事の趣味だったのか?

その真相はわかりませんが、2次会恒例のゲームはビンゴ大会ではなく

参加者の中から男女1人ずつをくじで選んで、1組(男1人女1人)のペアを4〜5組作る。そして、その4〜5組でゲームをし、勝ったペアが商品をもらえる!

というシステムのゲーム大会が開催されました。

ということは…

まず最初にゲームに参加できる、ペアの1人に選ばれないと、商品ゲットの資格すら、もらえない!

というわけです。

残念ながら

僕はこの手のパターンの場合は、まず選ばれることがありません。

この日も当然のように、僕の名前がコールされることはありませんでした…

こうして、僕の二次会は、ただただお酒を片手に、楽しそうにゲームをする選ばれし参加者を見つめながら終わっていきました…。

と、ここで終わりではありません!

実は、二次会の帰り道、こんなふうに思いました。

この状況と、全く同じことを、
広告でもやらかしている人がいるなぁ〜

必ずシンプルなCTAを設置する

おさらいですが、
今回の2次会のケースでは、

商品を欲しいと思う僕

でも、商品ゲットできる資格がない

商品ゲットをあきらめる

ということが起きていました。

  • 欲しくても、手にすることができない…
  • 手に入れる権利すらない…

そんなもどかしい経験でした。

この状況を広告作成で言い換えれば、

コピーライティングを駆使して、お客さんの心をつかむ文章を書いて、『この商品欲しい!』と思ってもらっても…

  • えっ、これってどこから注文するの?
  • どうやって注文したらいいの?
  • メール?電話?ファックス?


といったようにCTAがとてもわかりづらい…

そのために、最後の最後で、お客さんを困らせてしまう…

実は、このようにCTAのわかりづらい広告が意外と多く存在しています。

せっかく、欲しいと思ってくれても、そこでお客さんの頭の中に「?」をだしてしまったら、2次会の僕と一緒で、お客さんは購入をあきらめてしまいます。

さらに!!

本当に、やらかしてしまった広告の場合はCTAが記載されていません。

さすがにこれは、たまにしか見かけませんが、CTAがない広告は、2次会でゲームの参加資格をもらえなかった僕と同じですよね。

悩むお客さん

えっ?なにこれ?

と思われて、お客さんは何もすることができません。そして、当然、商品は売れません。

CTAは必須の要素です

CTAを書くことが当たり前に思うかもしれませんが、それはあなたにコピーライティングのスキルがあるからかもしれません。

広告が完成した時は、

  • 注文方法が明記されているか?
  • そしてそれは、シンプルでわかりやすいか?

CTAの部分を必ず、再確認しましょう。

ps.
「デッドライン」いわゆる、

限定〇〇個、限定〇〇名、〇月〇日まで!

なども必ず明記してくださいね!

広告作成のポイント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です